まずは大角洋平さんからのmailをご紹介します。
ずばり、5のドラゴンマッドです。忘れもしません、あれはファーストプレイのとき。やつは確かグランバニアに行くための山道(上り)で出てきました。あの、いかにも息を吐くぞーという感じのおおきな口、そしてやや賢さにかけてしまう感じのする顔。そんなマッドを何匹か倒していると、突然立ち上がって仲間にして欲しいといってくるではありませんか! しかし、そのときの僕は、「不細工だなあ」の一言で仲間に加えませんでした。さびしそうに去っていくマッド。それを見た僕は「なんて馬鹿なことをしたんだーー!」と猛烈に後悔し、「再びここを訪れるときは絶対馬車に加えてやるからな。」と強く心に誓ったのでした。
そして、時は流れセカンドプレー。再び仲間になって欲しいといってきたマッドに対し、もちろん「はい」を選択しました。しかし、最初の誓いをすっかり忘れてしまった若じじいは、彼?をモンスターじいさん送りにしてしまったのです。
今でも、マッドはじいさんのところで初期レベルのまま、何も装備せずにしあわせに暮らしていることでしょう。
ごめんよ、マッド!! こんな若じじいを許しておくれ。アンクルが最高レベルになったら、次はおまえをパーティーに加えてやるから。(この誓いも忘れる確率、75%)

続いて、初登場の名無しの権兵衛さん(名前、教えて!!)からは、こんなmailが届いています。
私が投票したいモンスターは、イエッタです。DQ5をプレイして、イエティを見つけたとき、絶対仲間にするぞ、と意気込んで一時間フィールドを歩き回ったのを覚えています。それだけに、仲間にできたときは、感激だった。もちろん、どこへ行くのも一緒。体力もあるし、息攻撃が役に立つので、最前列で戦わせてました。全滅したら、真っ先に生き返らせてました。
でも、次第にイエッタより強い奴が来たりして、馬車の中にほったらかしになってたんです。
あるとき、先頭で戦ってた3人が死んで、イエッタが馬車から飛び出したとき、ああ、いたんだな、とおもって。なんだか、小さいころに遊んだ、古いおもちゃを見つけたような、懐かしいような気がして...
それ以来、時々は、前に出して戦っています。
ぼくはイエティというと、「ドラクエ」より「トルネコの大冒険」の方が印象が強いんですが....。あのゲームでは、いっつも4匹一緒にいて、こちらから仕掛けない限り眠りっぱなしなんですよね。巨体にもかかわらず動きはスピーディーだし、攻撃の時のS.E.もインパクトがありました。
....って、あれ、イエティじゃなかったでしたっけ?
ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。