あのモンスター このモンスター (第13回)


 平成の巨人・大鵬・卵焼きと評判のこのコーナーは、今日も怪鳥(きえええーっ!!)....もとい、快調に進んでまいります。やりますか。

 まずはNaokoさんからいただいた背筋が凍るようなエピソード(^^;)をご紹介します。

6にでてくる「鏡のやつ」です(編集部註:ホーンテッドミラー

なんとかミラーはチャモロにすがたをかえた!
 チャモロ:こ、これは・・・!?
 バーバラ:きったないわね、手が出せないじゃないの!!
 ミレーユ:困ったわ、どうしましょう・・・。
 ハッサン:しゃらくせい!! でりゃあっ!!
ハッサンはせいけんづきをはなった!
 チャモロ・バーバラ・ミレーユ:・・・・・・・。

そして、それを馬車の中から見守る私。

このパーティに不安がよぎった一瞬でした。


 松本まりさんからは、最高に意外なモンスター(!?)に票が入りました。

心に残るモンスター! えーとその名前は、ビビアンです。
イラストレーションにも登場せず、ガイドブックにちょっとデータが載っている程度の彼女は、そう武術大会3番手の強敵です(そうかなぁ
)。ああ、でも名前聞いてピンと来る人はあんまりいないよね。
 彼女は、武術大会にもかかわらず、魔法主体で戦いを挑んできます。とりあえずとめてよ、エンドール王!
 ついでに、大会の賞品(?)はモニカ姫! ああ、彼女はいったい何を企んでいるのでしょう・・・?やーん

 武術大会、ありましたねえ。でも....ビビアンってどんなデザインでしたっけ? 全然おぼえてないっす。まさかチーちゃんのカミさんみたいな顔じゃ....(インナージョークです。申し訳ない)。


 初登場のCasa de masaさんからは、こんなお便りを頂戴しました。

どうも始めまして。こういう変わったコーナーがあるようなので投稿いたしました。「6」はボスの印象が薄いといわれます(おそらく数が多いからではないでしょうか)が、私は「ミラルゴ」がかなり印象に残りました。というのは現代で言うストーカーの究極形みたいなもので、本当はちゃんとした形で男なら口説くべきところを、偏った愛のせいで姫をカガミに閉じこめ、それが自身の死につながった(主人公たちの手で倒される)ということで、「ミラルゴ」が一番悪いが同情のかけらもないというわけではないということです。
ちなみに私は「デュラン」と「ゾーマ」が好感もてますね。クールな性格もさることながら、モンスターのくせして主人公が自分を倒したことにあたかも喜びを感じることをおもわせるような台詞もなかなか憎めないですね。できれば一緒に仲間になってほしいモンスターですね。

 映画にしろ小説にしろゲームにしろ、悪役が魅力的だとそれだけで作品の印象が良くなりますよね。「7」はどんな敵が現れるのか、今から楽しみです(^_^)。

 ということで、このコーナー(「あのこの」)では皆様からのmailをお待ちしております。お気軽にお便りちょーだい。待ってまーす。

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