まずは情報提供者であるうみちゃんからの追加情報です。
前のメールで肝心な事を書くのを忘れてましたがあのミュージカル、観にいったんですよ。それもわざわざ名古屋から京都まで当時なけなしの金をはたいて新幹線で(涙)凄いっすねえ。パワー爆発ですね。良い盛り上がり方です(^_^)。当然それはDQファンの血ではなくSMAPファンの血がそうさせたんですけど(^_^;)
しかも、8月京都は盆地だから死ぬほど暑く、あとちょっとで日射病になる寸前でぶったおれ、真っ黒に日焼けして帰ったという思い出が....。(あ、倒れたのはこのときじゃないや)
ま、とにかくあの頃は若かったなあ....ということで
でも、ラーミアとかオルテガがちゃんとでてきのを覚えています。
ついでに後にBSで放送したんでそれもちゃんと録画しました。あ、攻略の為にまた見ようかなあビデオ。(絶対無意味)
で、これに対するフォローが来たんですよ。お送りいただいたのは初投稿で初掲載のMARIさんです。ちょっと長いですけど(^^;)、笑えるツボがふんだんに散りばめられていますので、最後までお付き合い下さい。
さて、今回(4/9)「みなさまからの情報コーナー」において SMAPのやったDQミュージカルにふれておりましたので、こうしてメールを書かせていただいております(Jタレのことならまかせて!<それは言い過ぎですけど・・・)これまた凄いパワーですね。特に、殆どドラクエと関係ないところが凄い。それにしても、MARIさんの文章にはキラリ☆と光るものがありますね。何度も爆笑させていただきました。あれは忘れもしない13年前!(欽ちゃんか・・・)もとい、5年前。当時(今現在でも)SMAP嫌いの私ですがDQは大好き!でしたので、SMAPファンの友人に誘われて京都南座まで観に行きました。合計4公演観させて頂いたのですが(ほんとに嫌いなのか? ここだけの話だがセイントせいやまで見に行った<ホントはファンだろ?)なぜ興味のないタレントに限って席(チケット)運がいいのでしょう?3列目1回、1列目3回・・・というファンなら涙を流して喜ぶ(しかし観劇するにはちょっと・・・な)席でした。いや・・目の前でごっつい化粧の稲垣が息絶えた時は私自身、息絶えるかと思いました。失礼、話がそれてしまいました。
あらすじとしては よしひで君(現代に住むゲーム好きの小学生)がある日不思議な老人に出会い、「特別なDQソフト」をもらう。それを立ち上げゲームする事によりDQワールドへと導かれる。実は老人はゾーマの側近でよしひで君のマッピング技術に目を付け、DQワールドの地図を作製させる為にDQワールドへと誘いこんだのである。(よしひでの父親は設計技師でマッピングが得意なのは父親ゆずりらしい(笑)) 地図があると世界征服をするのに楽らしい(笑)
その頃勇者アレル(仲居)はゾーマ討伐の旅に出る為、仲間を集めていた。よしひでを仲間に加え、幼なじみの女(忘れた)、王の名により同行する賢者(これまた忘れた)、旅の途中で知り合った ライアン(木村)の5人で冒険の旅に出かけるのである。敵は 残りのSMAPのメンバー。ベリアル(稲垣)、キングレオ(香取)、ハーゴン(森)、アトラス(だったかな? 草なぎ これがケバい化粧のひでろーの様でとても怖かった(笑))。ゾーマを長兄とし、なんと5兄弟(笑) 眠りの村も出てくるし、ラーミアまで出てくるし、ラーミアは自分を皆の「かあさん」だと言うし。
ゾーマの城(これは下の世界、光の届かぬアレフガルドにある)に潜入した一行が目にしたのは、アレルの父が敵と戦う姿であった。(この世界で唯一ザオリク(ザオラル)を唱えられるのはゾーマのみ。実はライアンの真の姿はゾーマで、勇者達に倒されたモンスターを生き返らせる為に同行していたのである。
もちろんよしひで君の作った地図を入手するのも目的であるが)アレルの父が持つ剣のみがゾーマの命を奪うことができる。その剣で倒されたモンスターはザオリクでも生き返る事が出来なくなる。今こそゾーマを倒すときとばかりその剣を振りかざすが あまりにも多くのモンスターの血でけがされた為、すでに剣の力は失われていた。(つまりゾーマは殺せない)
今まで仲間として闘ってきたアレルとライアンの争う姿を見て涙を流すよしひで。その汚れない涙によって剣は浄化され本来の力、輝きを取り戻す。そしてゾーマにとどめをさそうとするアレルの手より剣を奪ってじじぃ、いや、賢者がゾーマを斬り、その賢者も弟達の手によって命を絶たれてしまう。
「憎しみからは憎しみしか生まれない、私が死ぬことにより、争い事はもう終わりにするのだ」という言葉を残して。下(闇)の世界に来た勇者達は今、このチャンスを逃すと2度と表の世界には戻れなくなるのだが、残されたキングレオ達とその世界で生きる決意をして幕となる。あ、よしひで君は現代に戻ります、たぶん。
覚えてるようで 覚えてないですね(笑) 結局誰が死んで誰が生き残ったのかわかりません。
はぁ・・・長々と書くのも大変だってけど、読むのはもっと大変だったでしょうね・・・。
申し訳ありません。SMAPファンとかそうでないとかは別として、ストーリー自体は私にとっては面白いものでした。音楽はすぎやまこういち氏でDQで使われた曲にむりやり(笑)歌詞を付けてましたけど。ブラックライトというこの芝居の為のオリジナル曲が結構好きでした。
ファンの子達も最初はSMAPを見に来てる・・・でしたけど、芝居が進むに連れて、DQワールドに入っていってるように見えました。泣いてる子も結構いました(それ見て私は笑ってました<をい)。毎回毎回、香取が大泣きするんですよ(笑) ゾーマが死ぬとこ、芝居のラストで。それが印象的でしたね。途中でライアンと女のいい雰囲気のシーンがあったり、アレルとよしひでの掛け合い(?)もあったりで、4回観ても飽きませんでした。あ、あと笑ったのが 毒を負ったアレルに女が「キアリ! キアリ!」と呪文を唱えるのですが、「そんなもんゲームやってない人間が聞いてわかるかいっ!」ってかんじでしたね。同行した友達はゲームをしない人だったので「何て言ったの?」と言ってましたし。いきなり「べきらごん!」とか言われても・・・ねぇ?
うみちゃんさん曰く「売れてない」ですが、まぁそこそこ人気もあったと思われます。そんな劇場で知り合った隣の席の子に「誰のファン?」と聞かれ、「あ〜 全然SMAPに興味ないんです。だってゲンジ(光ゲンジの事)バックだし〜!」(当時光ゲンジのコンサートについて来ていたので)と暴言をはいてしまい、今までざわめいていた劇場が水を打ったようにシーンとしたのを覚えています。劇場から出るとき刺されるのでは・・・とちょいドキドキものでした(笑)
そういえば 日を同して少年隊のミュージカルも見ましたが(さらばダイアリー だったかな・・・忘れました) 友達共々口をそろえて言った台詞が「光ゲンジ&SMAPの稼いだ金で豪華な舞台装置を使ってやがる! 少しは自分で稼いでみろ!>少年隊」でしたし<をい ああ。。。少年隊のファンに聞かれたらフクロにされる・・・。それほどお粗末いえ・・シンプルな舞台でした<DQ やはり売れてなかったのかしら?
というわけで、「今日のドラクエ3」では皆様からのミュージカルに関する情報(ええーっ)をお待ちしております。