seripaさん
第45回の久仁香さんの御質問、「CDシアターDQ6」とはどんなものか?についてです。ぼくが中学生のころはラジオドラマ全盛の時代で、特に「ブラックジャック」はよーく聞いてました。「マカロニほうれん荘」もあったらしいんだけど、これは結局聞かずじまいだったなあ。それが今やCDシアターですか。ほお〜。時代は変わったんだねえ、ばあさんや(誰だ)。
確か、CDシアターは、シリーズのIからVIまで、すべて出ていたと思います。
ひろおさんのおっしゃるとおり、カラーのブックレットと音楽CDがセットになったもので、ラジオドラマのような感じです。私はVIしか持っていないのですが、大体ゲームのあらすじ通りです。ただ、ゲームでは感じられなかったそれぞれの個性を知ることが出来て結構おもしろいです。空○ぶ靴を洞窟の中ではいて天井に頭をぶつけて痛がるライアン、アリーナのことでブライに図星を指されパニくりまくるクリフト、色仕掛けでせまるマーニャ、それをたしなめるミネアなど…さまざまです。ついでに、トルネコとネネののろけも(笑)。
ちょっと脚色もあったりします。たとえば、ホイミンがピ○ロの手先の攻撃からライアンをかばったり、アリーナが盗賊バ○タにマヒさせられ、キアリクを使えないクリフトが責任を感じて(アリーナにいいところを見せたい、というのも少し混じって)一人でフレ○ール南の洞窟に行こうとしたり…といった具合です。さて、肝心の「DQ6」の方ですが、主人公の声が緑川光さんだったと思います(緑川さんは、「DQ3」の勇者も演じてらしたはず)。DQファンならなじみの深い(?)柴田亜美さんの「南国少年パ○ワくん」のシン○ローの声です。(←って、しってるかなあ…?;)
当時、このCDを紹介した記事によると、「それまでのシリーズのような、名場面集にはしない」とのこと。正確な内容は、この記事が押し入れ深くに眠っているので、発掘不可能な状態です。役に立たなくてすみません;;。
実は私も、あのストーリーが、なぜ70分×2(上下)のCDに収まってしまうのか、ちょっと不思議でしたけど…。ちなみにDQ4の方は、Vol1に1・2章、Vol2に3・4章、Vol3に5章という構成です。
「DQ4」のCDの発売が1991年だったので、それ以降に発売されているはずですが、それでも1〜2年以内に発売されているはずです。もしかしたら再販期間も過ぎているかもしれませんが、アニメショップのようなところで注文したら手に入るかもしれません(それより前に発売したCDもすぐに手に入りましたから)。などなど、長々と書き綴ってしまいましたが、お役に立てばうれしいです。
むつきさん
ドラクエ4と6について、私の思うところをのべたいと思います。この話って一時期ヒジョーに盛り上がりましたよね。でも.... この件って一応の決着がついたんじゃなかったでしたっけ? 覚えてないなあ(思い切りな一言)。
6から4へは完全につながっています。
4の勇者は、天空人の女性と人間のきこりとの間に生まれた子でしたよね。6のゼニスの城のいる天空人っぽい女性が「ねぇ、下の世界ってどんなところ?」とか聞いてきますよね。「あ、答えなくていいの。いつか自分で確かめに行くから」とかなんとか言ってます。それに「かっこいい人がいたりしてね」なんてことも言っています。そーです、彼女は後に下界へ降りて、かっこいい(笑)きこりの男性と出会ってしまい、恋に落ち、4の勇者を産むことになるのです。
それと、ゼニスの城はまさしく天空城の前身です。つくりが全く同じだからです。
むつきさん
第92回の佐ノ山親方のファンさんの質問についてです。あ、むつきさんダブルで掲載ですよ。おめでとうございます。(内容については一切触れないコメント) (笑)
「竜王はどうやってアレフガルドへ行ったのか?」ですが、確か、FC版3では、竜の女王の卵は最後の方になるといつのまにか無くなっていた、と記憶しています。(あいまいな記憶ですが)でもなぜかSFC版では卵はそのままあるのですが。
おそらく、ギアガの大穴が閉じる前に、魔族が卵をアレフガルドへ持って行ってしまったのだと思います。…たしか、FC版では卵が消えていたと思うのですが。
あの時「あ、持ってかれちゃった(笑)。あれが竜王になるんだな」と納得したはずなんですが…。
…こんなところです。
というわけで、この「情報コーナーHYPER」では、皆様からのお便りをお待ちしています。