最近は家族ぐるみでお付き合いいただいてる(笑)たこちゅーさんからの情報です。
なんか、「みなさまからの情報コーナーTURBO」には、いろんな裏技がとどいていますねぇー。わしゃー、裏ワザ情報があまりないので、「知ってるかもしれない大した意味もない裏ワザ?」をご紹介しましょう。これ、凄いねー。何のためにこんなことしなきゃならんのかよく分からんけど(笑)。これは「ドラクエ5」のお話。
-プロローグ- ビアンカと主人公は、結婚後、グランバニアをめざすべく山登りをしておりました。途中の村で、とつぜんビアンカがたおれてしまった!
この後は、みなさんがごぞんじのとおり、村の人が主人公と共にビアンカを宿までつれていくことになるのですが、村の人がかけつけるイベントは、村の人のほうにある程度近づくとはっせいするわけで、村の人に近づかない限り、一人でうろつくことになります。
このとき、「さくせん」で「ならびかえ」をすると、なぜかたおれているはずのビアンカと主人公の名前が表示されます。ビアンカを先頭にすると、なっ、なんと、主人公がビアンカに変身! つまり、倒れているビアンカと、主人公のビアンカ(意味不明)で、ビアンカが二人!
でも、このあと、主人公のビアンカは、村人に近づくと、自動的に主人公にもどります。
そして、主人公のステータスを調べても特に異常はないようなので、データが消えたり、バグったりはしないとおもわれます。
つまり、この裏技は、1回だけビアンカにへんしんできるだけの、何の異常も現われない大したことないワザなのです。(まる!)
これは、ならびかえをするだけでできるので、たぶん、フローラでもできるんじゃないでしょうか?
そして.... まだまだ続く勇者とは何ぞや!?談義。まずは佐ノ山親方のファンさんからのご意見です。
勇者ロトの父のオルテガは精霊ルビスとその恋人ディアルトの子孫じゃないでしょうか?ぼく、「ドラクエ」関係の本って読んだことないから....(一言で逃げんなよ)。(笑)
ルビスは炎の精霊で、ディアルトは大地の精霊と人間のハーフです。
「精霊ルビス伝説」はあまり詳しく覚えてないんですが、イデーンという火山が噴火し、殆どの精霊が死に絶え、わずかな生き残りが人間界に逃げ延びたとか、オーブはDQ3に登場した6つ以外に諸悪の根元を封じ込めた「ブラックオーブ」というものがあったのに、それを砕いてしまったからDQシリーズが始まった、等DQのことを語るなら無視できないものだと思います。
私がオルテガがルビスやディアルトの子孫である、と考えるのには、2つ程理由があります。
1つはディアルトがハーフであることから、人間と精霊とは近い種族であると考えられる事です。
もう一つは、ディアルトというのは偽名であり、本名が「ロト」であったことです。名前からバレバレのような気がするのですが・・・。
イデーン噴火時にディアルトがどうなったかはわかりませんが、ルビスは生き延び、3の上の世界でオルテガの祖先に当たる者を産み落とし、その世界を竜の女王に託しでアレフガルドを創造したのでしょう。DQ3の時代、ルビスは生きてましたよね? 精霊は歳をとらない?
とすると、2の時代に声でしか登場しないのは何故でしょう?
ブラックオーブに入ってたのは大魔王ゾーマでしょうか?
みんなで推測してDQワールドを熱く語りましょう(おまえが言うな)!
そして、そんな談義にとどめを刺すような情報が超大学者モリスさんから寄せられました。
堀井先生が自ら執筆された『ファミコン神拳奥義大全書DQ3』ではオルテガは「真の勇者」ということになってます。まさに「魔界転生」(主演:沢田研二)状態ですな(笑)。関係ないけど、美輪明宏って天草四郎時貞の生まれ変わりなんだよ。知ってた? (本当に関係ない) (笑)
『ファミコン神拳大全書DQ4』では「呪文も使える万能超戦士」だとされています。「生まれつきある程度剣の扱いに適した身体をしていて、なおかつそこらの只の戦士と違って変わった呪文(ライデインとか)を使える能力もあるよ」ってな程度の条件なんじゃないでしょうか下地としては。それは遺伝(血縁)かもしれないし突然変異かもしれないし…。
精霊ルビス伝説での定義では、ロト編の代々の勇者(主人公)は、ルビスの夫である「初代ロト」の転生した姿なんだそうです(どひゃ〜)。これは堀井先生とは関係ないので参考までにですが……。
『ロト紋パーフェクトガイド』の定義による「ロトの勇者」とは、DQ3の勇者の血族で、なおかつ「王の年、王の月、王の日」という生年月日に生まれた人間がロトの勇者なんだそうです(これは小説DQ1でも共通してる)。これも堀井先生とはあまり関係ないので参考までに……。
というわけで、この「情報コーナーTURBO」では、皆様からのお便りをお待ちしています。