まずはcammyさんからの追加情報です。
DQ4の水上を歩く技の追加を書いときます。
海鳴りのほこらではできませんでした。
なんでできないのか考えて、馬車がないせいじゃないかと思いました。
馬車がないと、船に乗るときに前の人から順番に乗るのですが、馬車があると、3番目の人が最後になるので、そのあたりが関係しているのかと。
それで、暗黒世界への洞窟に馬車なしで入ることにしました。
そうするのは結構大変で、普通に入ったのでは馬車がついてきてしまうのでデスピサロの城を越えてバロンの角笛で馬車を呼んだあと、デスピサロの城を逆戻りして馬車を切り離して、暗黒世界への洞窟に入りました。
(天空への塔を登ってバロンの角笛を使わないまま落とし穴に落ちるというのでもいいのかも。これは試していません。検証王としては確かめるべき?)
その状態で例の技をやってみると、予想どおりできませんでした。
もう1回ぐらい確かめようと思って陸にあがって、また船に乗ったのですがあれっ、今馬車らしきものが見えた気が……
呪文とか見ようとすると、やっぱり馬車のメンバーの分まであるーー。
もう1度陸にあがるとやっぱり馬車が。
しかも例の技ができるようになっている。
なんとルーラもバロンの角笛も使っていないのに船に乗っただけで馬車が来てしまったんですぅ。
また新たな裏技を発見してしまっった。
どんどん深みにはまってますね(笑)。でも、こういう発見はチャレンジなくてはできないもの。もっともっとやっちゃって!! (笑)
Takeさんからは「ドラクエ6」小技集が届きました。
<DQ6小技集>とまあこんな所です。とくにおすすめなのが3)です。これはかなり有効で、僕は"メタル斬り"よりも使えると確信しています。後、1)と4)は、「ノーダメージ」と言う所にひかれます。2)と5)はネタが切れたのでおまけです。
- "夢見の洞窟"にいる中ボス"ブラディーポ"にはほぼまちがいなく"ほしのかけら"が効いて混乱してくれるので、ノーダメージで倒すことが出来る。
- ムドーと戦う時、"炎の爪'は装備して追加効果を与えるよりも、ハッサン以外の人に持たせて、道具として使った方が早く倒せるようだ。(各3回ずつ実験)
- メタル系の敵に"すてみ"を使うと、大抵2ポイントのダメージを与えられる。ただしミスすることも。
- "魔術師の塔"にいる中ボス"ミラルゴ"は、マホターンが消えるとかならずもう一回唱えるクセがあるので、素早さの早い奴が先にニフラムをかけ続ければ、永遠にマホターンしか唱えないのでノーダメージで倒すことが出来る。
フォーン城に行く前にでも、扉の前で"インパス"を唱えれば、"魔術師の塔"に入ることが出来る。ミラルゴの所まで行くと、「どうやってはいってきたんだ。まあいい、 私が世界一の魔法使いミラルゴだ、おぼえて おくがいい」とか言う。別に意味は無い。- 基本的に、"マダンテ"は、残りMPの2倍のダメージを与えることができる。しかし最終段階のデスタムーアとダークドレアムには3倍のダメージを与えることができる。
3.の"すてみ"はわりと有名な技ですよね(って「6」を殆ど忘れてるお前が言うな) (笑)。ぼくはマダンテの情報が好きだなあ(「好き」って....)。
白田さんからは勇者の条件に関するご意見が。
勇者の要素には3つあります。
わかりやすく言えば、「血統」と「能力」と「実績」です。DQの場合、「血統」が勇者の証になる場合がほとんどです。「勇者〜の子孫」(だから勇者なんだ)というやつですね。この理由で1・2・4は納得がいきます。3は怪しいです。「勇者オルテガの息子・娘」という理由もあるにはありますが、そもそもオルテガが勇者であるという説得力に欠けます。
オルテガは、「血統」「能力」「実績」のどれを買われて勇者と呼ばれるに至ったか?一番近いのは「実績」でしょうか?
しかし、いかにオルテガが活躍したにせよ、オルテガだけが「勇者」と呼ばれるのは不自然です。
実績で言えばサイモンとかもいますしね。
でも、サイモンの息子は「勇者」ではないでしょう。
オルテガの「血統」には説得力がなさ過ぎです。そういう特別なストーリーのない限り、オルテガでさえも「どこの馬の骨だかわからない」と言わざるを得ないわけです。
では「能力」はどうでしょうか。オルテガとキングヒドラの戦いを見ればわかるように、主人公は父オルテガの能力を完全に受け継いだ訳ではなさそうです。
結局、3における一番確実な「勇者」である理由は、主人公が大魔王ゾーマを倒したという「実績」によるもので、それによって得た「勇者ロト」の称号だけが信用できるものです。
5は複雑ですね。「伝説の〜」と聞くと思わず胸が熱くなってしまいそうな人とって、5の主人公は「惜しかった」んです。
グランバニア王家の正当な血筋と、エルヘブンの血筋と能力を受け継いだ主人公は、血筋の「貴種性」に関しては申し分ないと言っていいくらいです。ただ、たまたま「天空人」の血を引いていなかったために「勇者」になれなかっただけなんです。
「貴種」は「貴種」でも「貴種」違いだったわけですね。で、そうです。ここからが本題なんですが、実は5と6の主人公の弁護をしようとしていたわけです。
ぼくは好きですよ。(えらくあっさりしてしまいましたが……)
誰もが「勇者」なんていう宿命を背負っている(背負えている)わけないじゃないでしょう。
ぼくはそういう意味で「こういう視点の主人公もありかな」って思うんです。その後の伝説の中ではサブキャラとして扱われてそうな主人公も。(これは5についてです)
それから6。完全に「能力」だけで勇者と認められるというシステムも面白かったです。資格の実用化というやつですね。
実用化のいいところは、条件さえ満たせば誰でもなれるということにあります。主人公の初期設定が「村の少年」という、非常にありふれたものであるということには、プレイヤー(=ありふれた人々)にも勇者になれるチャンスがあるということを暗示していた ようにも思えます。
ぼくはこういうの、好きです。
勇者の定義については人それぞれ見解があると思います。正直言うと、ぼくは今回のご意見にはほとんど反対なのですが(笑)、今日は長くなりそうなのでやめておきます。そういえば勇者とは何ぞや?というテーマで何回かmailをやりとりしましたよねえ > モリスさん(笑)
本日最後のご紹介は、初登場のMAMIさんからの質問です。
初めまして。やっと今頃になってDQ6をやっていますが、とりあえず教えて下さい!!下の世界(だったかな?)の盗賊の村(?)に入れなくて困ってます。
「あんたたちに、この街はふさわしくない」とか言われて追い出されます。とにかく攻略本を見ずにやる!をモットーにDQシリーズをやってきましたが6に関してはマジで困ってます。いろんなところで詰まってしまうので.....
どうか無事6のEDを見させて下さい。よろしくお願いします。
またまたわしの苦手な「6」ネタじゃっ!! 誰か助けて下さい。本当に。
というわけで、この「情報コーナーTURBO」では、皆様からのお便りをお待ちしています。