優さんからは質問4連発が届いています。
- ドラクエ3(SFC)の○ん○ゅ○ってやっぱりシェンロン?
- ドラクエ4で、ガーデンブルグでつかまった時に魔法の鍵をもらって、仲間を助けないまま先に進むとどうなるんですか?
- ドラクエ4の四天王の一人ヘルバトラーはドラクエ5では、なぜ一般のモンスターに成り下がってしまったのでしょうか?
- ドラクエ4で、エドガンの錬金術はひょっとすると小さなメダルを増やすため?
錬金術と小さなメダルの関係というのは、なかなか凄い着眼点ですね。さ、皆さん、この難問奇問に答えられますか? (ぼくはダメ) (笑)
しだらさんからは、最近ちょっとしたブームになりつつある(そうか?)復活の呪文に関するお便りです。
それはさておき、なんだか懐かしい内容の情報ターボでしたね。
復活の呪文ですか!
私も、むてきの復活の呪文をしっています。
友達からきいたのですが、初めての時はおもわずわらってしまいました。
内容はみてからのお楽しみということで復活の呪文だけおつたえします。
もし内容知りたい方がいらっしゃるようでしたらまたHPに掲載してください。
いまさら、ファミコンのDQ1に火を入れる人なんていないとおもいますが
復活の呪文
「あいながるるふこああえきこるもずだめあぶ」
です。もしまちがっていたらごめんなさああい。
「ず」は「づ」だったかもしれません。記憶は「ず」です。
当時のファミコン雑誌にはこういうキワモノ呪文の特集とかが載ってましたよね。懐かしいなあ。今となっては良い思い出です。
すっかりおなじみのモリスさんからは、またまた凄えネタ2連発です。
DQ3の後の時代にDQ6が来るっていうのは正式な設定なのですよ。
あの黄金のドラゴンがバーバラの化身であるいう事は、ファミ通だかゲー批だかでも既に堀井先生がインタビューに答えておられます(DQ5のプサンも人間形態と竜形態に変身できるのはそれと相同なことなんでしょうかね)。そういや、小説DQ6にも、ゲームのその説明不足をフォローするようなエピソードがありましたね。
さらに、初期プロットでは、「あの卵」を産むのもバーバラ(竜化した)の役どころだったり、バーバラ自身がマ○○ー○○ゴンだったりしたのですが、決定稿のシナリオでは彼女は卵の孵化作業役(?)に落ち着きました(以上、市販書にない非公開情報は○○氏による)。
というのが1通目。さらに同じmailの中でルーラに関するコメントがありました。
まず、ルーラという呪文が、時空間の流れを用いているのは、みなさん大体わかるでしょう? その、時空間の「流れ」が、「層流」であるとき、ルーラの呪文の効果からぬけだす(=目的地に着く)事ができるんだそうです。
ちなみに、「層流」とは、流れがきれいな状態の流れをさします。対義語は「乱流」です。流れ学をご存知の方は、Re(レイノルズ数)というものをしっているとおもいます。Reが2500以下のとき、流れは層流になるのですが、その値になるときが、朝方しかないそうです。なにぶん、実験なもので、詳しい理論はわからないそうですが。
これが「ルーラを唱えると朝になる理由」です。
つまり、わかっていただけたと思いますが、時空間の流れにのるのは容易だが、抜け出すのは容易ではない、という事です。ルーラはいつでもとなえられますしね。でもあっしはルーラってワープじゃなくて超高速で飛行するもんだと思ってました。だってDQ4以降では、ルーラ唱えると空に飛んでっちゃって、目的地に飛び降りてくるじゃないすか。だから…。
あと、DQ3のルーラの直後、DQ3〜5の宿屋チェックアウトや夜からのラナルータの直後は、朝方ではなくて、昼に近い午前中ですよ(カルトでごめんね(^^;)。
うわー。すっげーマニアック(笑)。
というわけで、この「情報コーナーTURBO」では、皆様からのお便りをお待ちしています。