cammyさんから色々な情報が寄せられました。
もうフォローがきたかもしれないですけど、パープルオーブはグリーンオーブの次です。DQ5で主人公が海を歩いたという話がでたので思いだしたんですが、私の場合、DQ4でキャラが海を歩きました。
場所は、最長の洞窟(あそこって正式にはなんていうんでしょう。天空城から落ちていけるところです。)です。(モリスさんなら知ってるかな)
ずっと進んでいくと途中で船に乗るところがありますよね。そこで船に乗るときから十字ボタンを押しっぱなしにしていると、3番目のキャラ(こいつが最後に船に乗る)が船のかわりに海の上を歩きます。
その洞窟では何度でもできましたが、フィールド上の海では駄目でした。あ、そういえば海鳴りのほこらも船で進みますね。こちらは試していません。
情報コーナーって知ってる裏技でも、人によってやり方が違ってたりして勉強になりますね。
秋川さんの質問ですが、
1.私はやったことありませんが、フュージョンせずに倒すことはできます。
魔神斬りを使うのが一番簡単でしょう。勇者にしてライデインやギガデインという手もありますが。
フュージョンせずに倒しても途中までは進めますが、伝説の兜である、セバスの兜を手に入れるためにフュージョンしないといけなくなります。
フュージョンの場面がどうなるかはしりません。
まったくcammyさんのおっしゃるとおり!! 「今日のドラクエ」の醍醐味というのは、同じゲームなのにプレイする人によって意見がぜーんぜん違うという点に尽きるんだと思います。あ、これ、前も書いたか(笑)。ぼくの冒険日記も星野流「ドラクエ」の楽しみ方でしかないし。
超大学者モリスさんからは編集長お気に入りの間隙シリーズネタが届いています。
今度はDQ3〜DQ6の間にあっただろう事柄を集めてみました(ただし、これらはロト紋よりさらに後の時代に起こったと想定)
■世界樹、周囲の大森林地帯もろとも消失。
■世界規模の大地殻変動。
■ゼニス1世らの住む浮遊大地を基礎として、クラウド城建築。
■天馬の塔建設。
■ギアガの大穴完全閉鎖(セントラルドグマを物理閉鎖!(^^;)。ロトにまつわる伝承、アイテム等はことごとくアレフガルド界側に閉じこめられる
■メダルおじさん、ゼニス王に認められ天界の官僚(?)の仲間入り。メダル王を名乗るようになる。
■ダーマの転職職種が増やされる。神の規制緩和により(?)条件付きながら勇者複数存在が実現へ。
■イリス人の大魔女バーバレラが魔法都市カルベローナを築く。
■ルビス、染毛に凝り始める(赤→青緑)
■ルイーダ一族、人材バンク「ルイーダの店」をチェーン店化する。
■後のムドー城の代々のオーナーである魔王が何人も現れては世界を脅かす。
■ルビスが「笛」を作る。
■とある怪物を倒すため、人類がその英知の粋を集めて一揃えの武具を試作する。改良に改良を重ね、さらに天空人(クラウド城の住人)の助力も得、ラミアスの剣、オルゴーの鎧、スフィーダの盾、セバスの兜として完成する(『月刊Vジャンプ』連載「DQマスターズ」より)。
■カルベ氏、娘のバーバラのために、着ると空を飛べる「羽根付き服」を作る。
■デスタムーアにより、ダーマ、カルベローナが破壊、住民が虐殺される。バーバラもこの時地獄の炎で焼き殺され……。…最後のやつは事実とはいえ、けっこう胸が痛いっす(;;)。
こうやって見ると「ドラクエ」の世界ってシビアな部分とファジーな部分とか混在してますね(笑)。それにしても.... ルビスも意外と可愛いところがありますね(^^;)。
本日最後のご紹介はピカチュウさんからのお便りです。
57回のユーリルさんの質問についてですが・・・ミレーユが主人公達と出会ったきっかけ・・・
闘ういきさつに関しては、やっぱりガンディーノ城の地下にいた老人からドラゴンを呼ぶオカリナをもらったのが始まりじゃないでしょうか?
主人公達も、ムドーの城に行くためそのオカリナを探している内にミレーユと出会ったと私は考えています。ミレーユだけは最初、現実界に飛ばされてしまったのではないでしょうか。
もしくはガイアの大穴の近くで落ちちゃったとか。
ミレーユの本体については、名前聞いても実の弟だと分からなかったことから見て、最低でも錆びた剣を取りに行くまではミレーユは本体を取り戻していなかったのではないでしょうか。ほとんど私の空想ですから・・・謎多き人だ、ミレーユさん。
あと関係ないですが、グランマーズの「きぎょうひみつ」ってなんなんでしょうね。気になるなぁ。
このご意見、合ってるのかどうかはぼくには分かりません(頼りない一言)。でも、さっきも書きましたが「ドラクエ」にはプレイした人それぞれが自由に空想することの出来るすきまみたいなものがちゃんと用意されていて、そこがまた楽しみの1つだったりするんですよね。
というわけで、この「情報コーナーTURBO」では、皆様からのお便りをお待ちしています。