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石英”その不可思議

 “石英”というと あまりなじみが無いかも知れませんが学術的に言い換えると“SiO2(二酸化珪素)”からなる無色透明な六角柱状の鉱物つまり“水晶(Crystal)”のことです 専門的には“Silica(シリカ)”とも言い英語では“Quartz(クォーツ)”と呼んでいます
 古くからガラスの原料として使われていますが近年では時計や携帯電話そしてパソコンを始めあらゆる家電製品に不可欠な 水晶発振器の材料として更には半導体や太陽電池に用いられている“Si (シリコン)”の原料としても重要な鉱物です
 本文では宇宙の誕生後ひんぱんに発生したと考えられる超新星爆発から始まり太陽系と地球の誕生を経て岩石を構成する 様々な珪酸塩鉱物から進化した “石英”の生成まで“SiO2”の形で「“石英”誕生の不可思議さ」を究明していきます

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©Seiji Ando 1998
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★最初にお読み下さい★
 水晶と鉱物」は、つのフレームで構成され快適にご覧になるため
 @画面サイズ1024×768推奨
 A画面の色16ビット以上推奨
 B全画面表示画面を広く使い
 C文字のサイズを調節して下さい
 文中のIEはInternet Explorer、NNはNetscape Navigator を意味します
@ 画面サイズを変更する方法
 Windows 98以上で、ウィンドウの無い画面余白を右クリックしてメニューの「プロパティ」をクリックすると「画面のプロパティ」が現れます 更に「設定」タブを左クリックすると「画面の解像度(領域)」を変更できますがディスプレイの仕様がXGAの方は画面サイズ1024×768ピクセルに合わせてから、「OK」を左クリックして下さい なお、Windows Vistaの場合は画面を右クリックして「個人設定」から「画面の設定」をクリックすると変更できます
 SXGA(1280×1024)以上の液晶ディスプレイをご使用の方は上の画面サイズに合わせると文字や画像がぼけてしまいますのでフルスペックのサイズに設定し、IENN等のブラウザの縁を左ドラッグして、1024×768相当の大きさに調節して下さい 一方、 SVGA(800×600)以下のディスプレイは内容が正しく表示されない可能性があります
A きれいな写真を表示する方法
 写真きれいにご覧いただくためにはディスプレイ画面の余白を右クリックして「画面のプロパティ」を表示し「設定」の「(画面の)」は16ビット以上(32ビット推奨)を選択して下さい なお、Windows Vistaの場合は画面を右クリックして「個人設定」から「画面の設定」をクリックすると変更できます 但し前項で画面サイズを大きく設定すると自動的に8ビット(256)に落ちてしまうことがあり写真の色が正しく表示されません
 更に、画面の明るさやコントラストが正しく設定されていないと写真がきれいに表示されないことがあります ディスプレイ下部のボタン(通常は「MENU」)を押して明るさやコントラストを調整して下さい ノートパソコンの場合はキーボードがボタンになっています 詳しくは各々の取扱説明書をご覧ください
B 画面を広く使用する方法
 ブラウザの画面設定で、IEはキーボードの「F11」を押すか画面のメニューバーの「表示(IE7はツール)」を左クリックし現れたプルダウンメニューから全画面表示」を左クリックしてご覧下さい もう一度「F11」を押すか右上の二重の四角マークを左クリックすると元の画面設定に戻ります NN7もキーボードの「F11」を押すと全画面表示」に切り替わり再度「F11」を押すと元に戻ります なおDでフォントを変更する場合通常画面に戻してから行ってください
 また、SXGA(1280×1024)以上の液晶ディスプレイをご使用の方はIENN等のブラウザの縁を左ドラッグして、1024×768相当の大きさに調節して下さい
C 文字サイズを調節する方法
 画面の余白を右クリックして「プロパティ」をクリックし「画面のプロパティ」の「設定」タブを左クリックして次いで「詳細(設定)」を左クリックして下さい 「全般」タブにある画面(ディスプレイ)の「DPI設定(フォントサイズ)」で、「大きいサイズ(120DPI)」に変更し、コンピュータを再起動するとドット数の多い読み易い字体に変わります(推奨)。 Windows Vistaの場合は画面を右クリックして「個人設定」から左の「フォントサイズ(DPI)の調整」をクリックすると変更できます
 この条件下で次項の「フォントを選択」する場合、IEは「文字のサイズ」を「最小(でレイアウトを調整済み)」に、NN7は「15ピクセル」の「MSPゴシック(推奨)」を選択して下さい 上記の「画面のプロパティ」の「詳細(設定)」で「(通常の)小さいフォント」(購入時の状態)のまま変更しない場合はIEは「」、NN7は「15ピクセル」のフォントを推奨します
D ブラウザフォントの選択方法
 ブラウザフォント(文字のサイズと種類)は、IEの場合全画面表示から元の画面に戻して画面上部のメニューバーの「表示(IE7はページ)」を左クリックすると現れるプルダウンメニューから「文字のサイズ」を選択できます 更に、メニューバー「ツール」の「インターネット オプション」で「全般」タブの「フォント」を左クリックし言語セットが日本語になっていることを確認してからフォントの種類を選択して下さい(Web ページフォントはMSPゴシック推奨)。
 NN7はメニューバー「編集」の「設定」でカテゴリの「表示」をダブルクリックし現れた「フォント」をクリックしてフォント対象言語を「日本語」可変ピッチを「サンセリフ」にしてからサンセリフの種類(MSPゴシック)サイズ(15ピクセル)を選択して下さい 更にブラウザの画面上でメニューバーの「表示(IE7はページ)」から、「テキスト(サイズ)の拡大/縮小」ができます
E フレーム画面を印刷する方法
 フレーム画面の印刷方法は、IENN7でかなり違いますが両者に共通する方法は印刷するフレームを表示する時にクリックしたアイコンや文字列を右クリックし、「(リンクを)新しいウィンドウで開く」と現れた画面のメニューバー「ファイル(IE7は印刷)」から、「印刷プレビュー」でレイアウトを確認後印刷できます
 印刷する時のフォントは、Cのフォントサイズ(DPI)に関係なく、Dの設定で、IEは「(A4で印刷レイアウトを調整済み)」、NN7は「15〜17ピクセル」を選択します 印刷終了後は元のフォントに戻しておいて下さい
 なおカラー印刷の場合、インクを節約するため背景色を印刷しないよう設定してください IE6はメニューバー「ツール」の「インターネットオプション」で「詳細設定」タブを左クリックし一番下の「背景の色とイメージを印刷」をOFFに、NN7はメニューバー「ファイル」の「ページを設定」で、「背景を印刷」をOFFにすれば、設定完了です 何しろA4で130ページ以上ありますのでインクの予備も準備しておいた方がよいでしょう

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