6RA8プッシュプル・パワーアンプ
まえがき
中学生の時に作った6RA8PPパワーアンプが出てきた。6RA8といえば今や幻の銘球ではないか。出力トランスは山水SW-15-4である。記録を見ると製作したのは1971年である。その後、1984年に改造しているらしい。シンプルなマッキントッシュスタイルが微笑ましい。
1971製作、2006修理
本機の特徴
- 幻の銘球6RA8によるプッシュプルアンプ。
- 最大出力は8Ω負荷で10.5W。
- 残留雑音はバランスを調整することで、0.1mV程度。
- 周波数特性は6Hz-110kHz(-3dB)。
- 製作記(blog)はこちら
本機の写真
本機の特性(PDF)
真空管アンプ情報TOP