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伊豆開拓記の日記ページへようこそ!

2009年5月23日 (土)
ユンボ住んでたヤマネ君、今度は引越し?

ユンボ住んでたヤマネ君、どうも最近見ないと思っていたら、小屋の隅の資材の陰に住処を作っていたようだ。残念ながらここで住んでもらうのは困るのでお引越し。

2009年5月23日 (土)
知らぬ間にポストを落とす竹の子かな

ひさしぶりに工房に来ることができた。
ポストが地面に落ちている。そこには以前は無かった竹の子が既に5メートルほどに伸びている。
こいつの仕業だろうか?

山の道に大きな穴がぼこぼこ空いている。竹の子を掘った穴だ。
掘るのは我慢するにしても、埋めておいて欲しい!

2009年5月23日 (土)
檜フローリングに保護塗料を一気に塗る

久しぶりの伊豆だ。
ETC1000円割引のせいで東名高速は大渋滞しているらしいので、
朝5時に出発したら道路はスカスカで3時間以内で到着。
まずは朝市に立ち寄った後、玉子販売機で玉子を買って開拓地へ到着。
天気も良く外に作業台を置いて海を見ながら気持ちよく作業。
キノコスツールの板からの部材切り出しも快適に。

2009年4月11日 (土)
下地合板の上に、檜のフローリングを仮敷き

先日完成した下地合板の上に、檜のフローリングを敷いてみる。
1年以上?も外に放置しておいたので表面がどうなっているか心配だったが、束を解いた瞬間に檜特有のいい香りがして表面はほぼ無事だった。
 檜の抗菌作用はなかなかすごいものだと感心した。
小屋の縦寸は3,5メートル程度に対し、檜は3メートル×10センチ
 継がなければならないが、とりあえず、実を適当につないでいく。
わりといい感じに。

2009年4月11日 (土)
巨大シイタケしんみりと木陰で育つ

久しぶりの伊豆。本当はバイクでツーリングしながら来たかったたのだが、お許しがでなかった。かろうじて電車で日帰り、早く帰るという約束で伊豆急のスーパービュー踊り子で。
 快晴で暖かい。海は青いが、水平線は曇っていて伊豆七島が見えない。
 限られた時間の中、朝市でレモン、伊予カン、はるかを買い父が好きだったサンマ寿司と焼きそばを昼用に買った。
 開拓地は風もなく静かで小屋裏をふと見ると巨大なキノコが生えている直径20センチもあるので「ああ、シイタケじゃないな。」と思ったが良く見るとシイタケだった。家に帰って干しシイタケに。

2009年3月29日 (日)
バックオーダーの最後のスツール完成

Sさん特注の白い革(山羊)張りのスツール完成。
バックオーダーの最後の1つである。ベーシックタイプの脚部は透明なオイルフィニッシュ仕上げだが、座面を白にするとバランスが悪いので、脚部をダークブラウンのオイルフィニッシュ仕上げにしたらいい感じに。
 山羊革は、小羊革に比べて固いので、座面を張るときには水を含ませ伸ばしながら張り、仕上げは汚れ防止にロウを含んだラナパーを塗った。

 スツールオーダー受付再開しました。ご希望の方はメールでご連絡ください。

2009年3月14日 (土)
下田から寄り道、空は雲 床下張り完成

下田で伊勢エビカレーを食べたあと、急いで北上し、開拓地についた時には既に午後3時。
 急いで床下の合板を切り、貼り付けていく。ようやく完成。

2009年2月21日 (土)
ユンボのシートに座り、海を見ながらお昼ご飯

漁港の朝市で買ったげんなり寿司とサバ寿司入りのお弁当をかみ締める。
今日は天気が良く大島もはっきりと見えるが、花粉が相当飛んでいるようで目がかゆい。
近所のおじさんが訪れサザエを5個いただいた。

そうそう、資財小屋を片付け中にヤマネ君と目が合った。お互いに意表を突かれてたじろぎ、右を見て、左見て慌てて隠れた。生きていたことを確認して安心した。

2009年2月27日 (土)
飛行機の中から外を見れば、雲の中から富士山

九州に向かう昼下がりの飛行機の窓から外を見る。
雲の間に富士山が頭を出していて、くっきり見える。

2009年2月21日 (土)
床下の断熱材を丁寧に根太の隙間につめる

発泡スチロールのような断熱材のを丁寧に切って、根太の隙間につめる。
そしてこの上に針葉樹合板をコースレッドで打ちつける。91センチ×182センチの合板は約6枚貼ることになるが、柱の形状に合わせて切り欠くのが結構手間がかかる。隙間から下には地面の土と土台の岩が見える。
 本位の作業は順調で、断熱材完了、下貼りはあと1枚。いよいよ次回はヒノキのフローリングへ。

2009年2月21日 (土)
今日も折りたたみ自転車で、電車は満席

川津桜が満開のせいだ。踊り子はもちろん、普通電車までも満席だ。
おばあちゃんの荷物が置いてあった向かいの一席を空けてもらいかろうじて座る。
 そこに、さらに高齢のおばあさんが来たので席を譲る。
「どうもすみませんねえ。」「いえいえどういたしまして。」と2人で会話が盛り上がっていたが、何故か席を立った私は蚊帳の外だった。
 電車内は通路まで乗客であふれて危なく降りられないほどであった。
 駅の外には金目鯛のオブジェ。ハンドルを手で回すとヒレや尾が動く仕掛けのものだが、どうも誰かが壊したようだ。
 2回目なので、1分もかからずに自転車を組み立て市場へ向けて緩やかな坂道を下る。

2009年2月11日 (水)
なんだ、案ずるより生むが易し

根太の位置についてはいろいろ考えて迷っていた。
重量物もおく予定なので、床板を支えるにはどのくらいの間隔がいいか?
 また補強が必要ではないか?などだ。

 断熱材の幅が決まっているので、固定方法を考えると間隔は断熱材に合わした方がいいようだ。ドアに近いところや、重量物を設置する部分は、やはり通常の根太に加えて更に角材を追加したり、根太を増やしたりして補強した。

実際にやり始めると、いろいろなアイデアが生まれてきて、生むが易しと実感。

今日はヤマネ君はいないみたいだ。

2009年2月11日 (水)
いよいよ、床の工事を進める

いよいよ、床の工事を進める。
いろいろと考えた末、当初の予定通り、床の合板の下に断熱材を入れて、根太の間隔を合わせてビスで固定していく。
 始めれば結構進みも早いが、今日の帰りは16時半なので、15時半には片付けに入らねばならない。実質3時間ほどの作業時間だ。
 いつもと違って、材木の端を持ってくれる父もいないし、お願いした作業をしくじってしまうわけでもない。もう父はこの世にいないのだ。

2009年2月11日 (水)
本日、快晴 海青し

途中で海を見下ろすと、青い。
今年も気持ちが良い景色は変わらなかった。
心の中は少し寂しかった。

2009年2月11日 (木)
今年初めての伊豆訪問

今日はスーパービュー踊り子で快適な旅。
購入した折りたたみ自転車を使うのが楽しみ。
8インチの折り畳みではクラス最軽量か?の7.9kg
以前買った世界最軽量という5kgの自転車はハンドルがポキリと折れて
危なく事故るとこだったが、今度のものは剛性が高く造りも良い。
 激坂目指して緩い登りを快調に進む。

2008年12月29日 (月)
今日は仕事納め、山と海にご挨拶

スーパービュー踊り子で快適な電車旅をしようと駅の窓口で切符の注文をすると、30日、31日は特別運行するけど今日は休みとのこと。
 鈍行で行くことに。風もなく暖かな空気なので、キックボードで緩い坂を上がって激坂前まで一気に行く。12時半に到着。
 山は静かで、3カ月ぶりなことが嘘のように変わっていなかった。今年は台風もなく、穏やかに過ぎたのだろう。ヤマネ君はどうしたいるだろう?倉庫の床にヤシャブシの実が3個並んでいたのは彼の仕業だろう。
 さあ、作業でもと思い、小屋の完成を待たずに逝ってしまった父の不在を思う。もうここから大島を、そして朝日をともに見ることもない。しかし、大好きだった「千の風になって」のごとく、これからも東伊豆特有のならいの風と共に吹き渡るのだろう。

 放置していた椎茸のホダ木に育ちすぎた椎茸が5本も出ていたのには驚いた。
 海と山に今年の仕事納めのご挨拶をして、午後4時過ぎにはキックボードで激坂を飛ばして駅まで、風を感じながら。

2008年12月24日 (水)
父、疾風のごとく、天に駆け登る

伊豆開拓プロジェクトの最大の理解者であり、パートナーである父が12月20日午前2時20分永眠しました。享年74歳でした。
 バイクでちょっと出かけてそのまま入院してから90日、家族も、まして本人も、まさか帰らぬ人になるとは思いもよらず。検査をした時には肝臓がたいへん悪くなっていて治療のかいなくこの世を去りました。

 とにかく強靭な身体で全国を自転車でめぐり、開拓を手伝い、そのまま勢いで人生を終えてしまった感じです。
 「ちょっと寄り道してな!」と言いながら突然帰ってきそうないつもの感じが消えません。
 そう言って現実を認めたくないのは仕方がありませんが、今は安らかに眠って欲しいと思います。
 私の今までの人生の全てに対して父が理解してくれたことに感謝の気持ちをささげたいと思います。
 当面、心に空いた穴は埋めようもありませんが、父の遺志を継いでプロジェクトは続けたいと思っています。

2008年10月12日 (日)
ムートンのキノコスツール完成!オーダー開始

伊豆開拓は事情により一休み。代りに工房でコツコツと工作。
以前作ったプロトタイプのスツールを改良して、ムートンのキノコスツール完成!
 オーダー受付中!。*木目は若干異なります。
板厚24ミリ 高さ約37センチの頑丈な組み立てスツール。
脚が2枚、座面1枚、計3つのパーツに分かれます。(次の写真参照)
 組み立ては、脚を切り欠きに合わせて直角に組んで上に座面を置くだけでネジなども不要。重さは3キロ弱。
100kgでも大丈夫なくらいに結構安定しています。

 今なら、こげ茶色の本物のムートンで張れます。
(限定5個 オープン記念で1個3000円(定価5000円) 既に1個完成、受け渡し済み、1個オーダー完成間近。)
 ゆっくりやるので納品には2週間程です。興味のある方はメールなどでご連絡ください。

2008年9月9日 (火)
あれは数年前、海に返したカメだろうか?

海岸の近くの駐車場は既に多くの車で混雑していた。
道路から一段低くなった海岸には穏やかな波が寄せたり引いたりして、
良く見ると海がめが漂っていた。

カメは波に漂いながら、浜に上がろうとするでもなく寄せたり引いたり。
1時間ほど待っていると、大きなカメが波に乗って上がってきた。
ヒレのような前足をばたつかせ、ずずずっと砂浜に上陸。
じっとして甲羅干しを始めた。

数年前に放したカメがもし生きていたらこんな感じだったかもしれない。

2008年9月12日 (金)
椰子の実、伊豆へ向けてしばらく待機 

ようやく、空路で買い付けた椰子の実。じつは、空港で一度忘れ、慌ててさがしまくったり、機内に置き忘れて取りに戻ったりと困難を乗り越えてきたのだ。
 裏を見るとわずかに根が生えかかっている。いきなり伊豆に植えても冬を越せないだろうから、しばらく家で育てようかな。

2008年9月12日 (金)
やっと合格、晴れて日本へ入国

今度は実を手にとってじろじろと眺める。おそらく虫食い穴など探しているに違いない。今度は発芽した芽をつまんで堅さを見ている。きっと腐っていないかのチェックだろう。他には誰も並んでいないので暇な検疫官たちは
十分に検査して合格のスタンプを貼ってくれた。

2008年9月12日 (金)
椰子の実の買い付けから帰国

南の島から飛行機に乗ってはるばる帰国した椰子の実は検疫コーナーで申告。静かにカウンターの上に椰子の実を置く。
 最近ではあまり例がないのか、2人いる検疫官はそれぞれ書物をめくって調べている。緊張の瞬間だ。
  

2008年8月30日 (土)
雨の合間に物置部屋の屋根を新設

実家から「物置部屋の天井に雨漏りが出た」との電話があった。
昔は妹の部屋として使われていた部屋も今は物置に。
 以前シーリングの補修をプロにやってもらい、大丈夫と思っていたが、最近の豪雨でついに雨漏り。
 家の本体にあとから付けた造りのその部屋は屋根がフラットで、全面で受けた雨を横の隠れた雨樋に流す仕組みとなっていて外からでは樋も雨漏り部分も見えない。
 仕方が無いから屋根の上にスッポリと覆う屋根を作ることを考え付いた。
頭の中で図面を書いて、ドイトで買出し。
部屋の屋根に上って現場合わせで縦8本横5本の木材で井桁を組んで7尺長のトタン7枚を傘クギで順に貼っていった。重なる部分はシリコンでシールをして2時間の速攻で完成。その途端豪雨に。伊豆の小屋造りの経験が生きて良かった。

2008年8月23日 (土)
港の朝市、あら汁と釜飯 巨大なテトラポット

朝市で釜飯とあら汁をいただく。まだ雨は降っていない。
買出しをして現地へ向かい、青竹を切り2つに割る。なぜかうまく割れなかった。
若い衆が竹の節を抜く。今年は水は大丈夫。そうめんは静かに流れお箸ですくわれそれぞれの竹のお猪口に入り、口の中へするすると入った。美味かった。

2008年8月23日 (土)
首都高速は渋滞、東名は快適。

明日の天気予報は雨。1カ月も間が空いたので建築中の小屋の様子も気にかかる。首都高速はタンクローリー横転事故の影響で本日も道路規制で渋滞。東名は快適だが、ピカピカのタンクローリーに吸い込まれそうな気持ち。
そうめんも気にかかる。

2008年7月5日 (土)
代車でがっかりスーパービュー踊り子号

疲労感が強かったので、電車で行くことに。
赤羽発8時12分のスーパービュー踊り子号を予約して快適な電車旅を期待していたが、ホームに入ってきたのはただの踊り子号だった。
 入り口でチケットの確認をしに出てくるお姉さんも当然いない。
同じお金を出しているのにおかしい?シートの作りも窓の作りも全く違う。
 それはともかく、読書をしながらあっという間に現地に到着。

今日こそヤマネ君の写真を撮ろうと携帯でスタンバイしてユンボのエンジンをかける。「ブルンブルン」そろそろ出てくるぞ、と数分待つも出てこない。今日は暑いからどっかに行ったのだろうとあきらめて小屋からユンボを出す。「ドドドド」と動いている最中に出てきて、あっという間に小屋の裏に走り去った。「しまった!」
 今日は珍しい虫が飛んで寄ってきた。七色に輝く羽で玉虫だとわかったが、手を伸ばして捕まえるのはやめた。生きている玉虫を見るのは何年ぶりだろう。長生きして欲しい。
 猿でもない、鹿でもない、鳥でもない鳴き声の元を良く探すと、リスだった。
 今日は1人なので、地道な土木作業をこつこつ。道の整備や草刈などなど。
 

2008年6月28日 (土)
ボルト3本貫通、海側扉の支柱は頑丈に

海側の開口部、観音扉の支柱をボルト3本貫通させて柱に固定。
これで何とか強風にも耐えられるはず。台風直撃だったらそれはあきらめ。

帰りに水場に立ち寄るが、いつになく水流が強く、滝になっていて近づけない。「まあ、こんな日は水も濁るだろうと、すっぱいブドウのつぶやき。」

2008年6月28日 (土)
基礎におがくず、アリンコぞろぞろ

ふと、基礎の丸太(電柱の輪切り)に目をやるとアリンコがぞろぞろ。
 やばい!アリの住処になっているかも。放置するとまずいのでジャッキでアップして丸太を取り出す。もともとタールにつけてあり、防腐性が高いのであるが、中央部までタールが染み込んでいないようで、輪切りにしたためそこからアリンコが入り込んだみたいだ。
 新しい電柱にたっぷりと防腐剤を塗って取替え。
 こんなに簡単に取替えがきくのも小屋ならでは。
どうせ長くは持たないだろうから、今度は石に置き換えよう。

2008年6月28日 (土)
体調回復、道路スカスカ、曇りでモヤモヤ

朝5時10分起床。助手席と後部座席を外し、木材を車に積み込む。
そのほかいろいろ積み込んで6時15分スタート。
 今日だけは晴れとの予報に胸を躍らせていたが、曇り→小雨と下り坂でモヤモヤ気分。伊豆に着いたらうす曇で気温は汗ばむほどに。
 まずは小屋からユンボを出して、とエンジンをかけた途端にヤマネ君が慌てて飛び出してきた。トコトコと小走りで壁の隙間に逃げ去ったけど、久しぶりの対面で安心。後で巣を見てみるともぬけの殻。隣のダンボールにお引越しした様子。
 針金で留めてあったドアの鍵に、(数年前にヤフオクで手に入れた)ブルドック印の錠前をガチャリ。

2008年6月8日 (日)
オークションで買った船の窓がいよいよ出番

もう何年も前にyahooオークションで買った船の窓。直径は35センチ。
邪魔にされていたが、いよいよ出番だ。船の窓は本物で、ガラス部分とハッチ部分が2重になっていて、不在のときは金属のハッチで蓋をできる構造だ。取り付けはちょっと工夫が要りそうだが、楽しみ。

2008年6月1日 (日)
入口扉を取り付け

昨日のさえない天気が嘘のように快晴!天気予報万歳という感じ。
 昨日、加工していた扉を組み立て。かなりの重量で、兆番の取り付けは楔を使って慎重に。なんとか入り口はふさがったが、上部の明り取りの窓は後回しに。海側の開口部はもともと仮設作業場の屋根として機能していたトタン屋根を外したものを立て掛けるとちょうどいい具合だ。
 しばらく来られないかもしれないが、なんとか風雨をしのげそうだ。
24時に帰宅してどっと疲れが出た。この土日は休み無く朝から夜まで作業をして、高速道路は工事渋滞、体調に異変。

2008年5月31日 (土)
ガソリン高騰で渋滞減?小雨の作業をいそいそと

今日の天気は雨との予報もあり、午前11時出発。
明日は晴れの予報でも、首都高、東名などの車は少ない。
ガソリン高騰の影響かもしれないが、渋滞が減るのは助かる。
車の助手席と後部座席を外して、デッキ材のウリンを運ぶ。
 D2立ち寄り、午後3時半に現地到着。小雨なので作業開始。
梅雨前に開口部を完成させるのが目標だが、あせるといけないので、余裕を持って作業をしよう。
 入り口ドアは、2×8材を並べてビス止め。これに後で丸い窓を入れる予定。本日は材料加工に防腐塗料でおしまい。ドアの上の梁や海側扉の上の梁や補強の柱などを加工し、照明を点けて夜9時まで作業でへとへと。

2008年5月18日 (日)
開口部を除いてガルバリウム鋼板貼り終了

朝6時に起きてまずは一作業。ふとタケノコの芽を見つけて掘る。
父は闇雲に探していので見つからないようだが、竹の分布と地形を良く見れば季節終わりのこの時期でも見つけることはできるのだ。

 港の朝市であら汁を飲み、買い物をして再び作業を始める。とにかく、ガルバリウム鋼板を軒下の形状に合わせて金切り挟みで切ってステンレス傘クギを打っていく。建物の4隅の部分は8尺の鋼板を直角に曲げ加工する。長い柱材を下に当て、両手で体重をかけて気合で曲げていく。
 なかなかうまく加工ができて満足。
「おい、俺にもクギを打たせてくれ!」と父。
やや不安を覚えながら見ていると、ハンマーを振り下ろし1、2の3回目でクギの頭を外して鋼板をへこます。「もういいよ。」と私。


足場は鉄パイプ1本でぐらぐらするのでバランスを取りながら父に押さえてもらう。

窓、入り口、観音扉など開口部をのぞいて、作業終了。これで台風の準備が出来た。
今回はここまで。

その途端、待っていたかのように火曜日には大雨。あーあ作業が進んで良かった。

2008年5月18日 (日)
模型見ながら、下地合板を貼っていく

針葉樹合板を柱と柱の間に貼っていく。インパクトドライバーでビスをひたすら打ち込む。ビスとビスとの間隔は15センチ程度。
 合板を貼った部分に今度は透湿防水シートをタッカーで下から順にガシガシ貼っていく。
 合板と合板の継ぎ目には2バイ4材を切って裏に当ててビスで補強する。
父が中から手で支えた材に表から私がビスを打ち込む。
 「もういいかい?」「まだまだ」
毎度のことで、呼吸は合わない。
 ええい、もういいと打ち込むと10センチくらいずれていて、いきなり飛び出てきたビスが手に刺さりそうになったらしく「こらあ、何やってるんだ!」と怒号が。まあいい、お互い様だ。
 最近私は怒りっぽくなっているそうだが、反省しよう。

夜は買出しに。生みたて玉子販売機で買った玉子を下に落として割っていたが、玉子くらいで動揺することはよそう。

2008年5月17日 (土)
台風2号が心配な日々を過ごして

GWから早2週間、台風2号が接近したり気がきでは無かった。
前の土日は天候が悪く、今週はようやくお許しがでたのでいざ伊豆へ。
朝5時起きだったが、3メートルの角材や荷物の積み込みやルーフキャリア装着で6時半発に。

途中のホームセンターで合板6枚と4メートル鉄パイプ4本、2メートル2本を買って父に手伝ってもらい積み込む。「仮止めしたゴムロープを放すから鉄パイプが転がらないように見ててね!」と2回念押ししたのも虚しく、「お、おお!」
ゴンと車にぶつかる音がして怒り心頭。

「まあ、まあ、まあ」となだめる父。

初日からいやな予感だがここは気持ちを落ち着かせて現場までそろそろと運転。
12時到着。小屋が風で飛ばされてはいないことを確認し、急ぎ作業にとりかかる。あっという間に夜。父は疲れて宿に戻りたがるが、私は時間が惜しくて小屋の中から月を眺める。

2008年5月5日 (月)
今回は予定が狂ってここまでで終了

1日の作業中断が痛かった。壁の合板を半分ほど貼って透湿防水シートを下から重ねて貼っていく。助手の動きがいまひとつだが仕方ない。合板を貼る際にはカケヤを使って小屋全体の歪みを調整。今日はここまで。
 

2008年5月5日 (月)
あっ!クギが軍手を貫通 手元もたまには狂うもの

同じ作業をひたすら繰り返すと疲れてくる。あっと思うとクギが軍手を貫通している。危ない危ない。
合板を下から持ち上げてくれた父は、合板を下ろした際に下の木との間に指を挟んで、怪我をしたようだ。
 帰宅してから包帯を巻いて痛々しかったが、数日後には、怪我をしていない隣の指に包帯を巻いていたのに気づいたとのことで、大したことは無くて安堵。

2008年5月5日 (月)
アスファルトルーフィングのロールをコロコロ

垂木を全て固定したら今度は合板を敷き詰め、ビスで固定、今度は20キロあるアスファルトルーフィングのロールを持ち上げてコロコロ転がしながら敷き詰める。 タッカーという大型ホチキスでバンバン留めていく。最後はガルバリウム鋼板を傘クギで貼れば完成だ。今日1日でどこまで進むか?などと考えながらも黙々と作業。  ガルバリウム鋼板は2尺×10尺が7枚。計算通りに2山半ずつ重ねてぴたりと端が揃った。前、左右に水切り兼用の破風板を設置。

2008年5月4日 (日)
垂木を固定、屋根の上はぐらぐら

屋根の上は歩くとぐらぐらする。柱に筋交いを入れていないからだ。
今回は構造用の合板をビスで貼り付けてツーバイフォー式で剛性を出すことにしている。骨組みは軸組み工法、周りはツーバイフォー工法の合わせ技である。
 垂木を全て固定したら今度は合板を敷き詰め、ビスで固定、ルーフィング、ガルバリウム鋼板という流れだ。これは明日に残しておこう。
 
 今日も温泉に。回転寿司に寄ったら大混雑で、時間をロスし、日帰り温泉に着いたら閉店まであと35分しかない。「すみません、時間延長とかないですか?」と父が受付のおば様に尋ねる。「ええ、すみませんが」との返答。
 「それじゃあ、割引とかしてくれませんかねえ。」私はしびれを切らし「もういいよ!」と受付で前金支払いをしようとすると、「今回はこれでサービスいたします」と半額に。「言ってみるもんだなあ。」と父。
 その直後に入ってきた兄家族に「あちらの方とご一緒ですよね。へんなおじさん、ふふ」と半額割引に。

2008年5月4日 (日)
ようやく天気に青い海 屋根の上で一休み

今日はようやく晴れて、屋根作業日和。 垂木にするツーバイフォー材を梁の上に上げて寄せて簡易ベッドが出来上がり。本当にいい気持ち。

2008年5月3日 (土)
垂直を計るには土台の水平が大切

国鉄時代の鉄道のレールを持ち上げるジャッキを土台の下に入れて水平の調節そ行う。柱14本と梁4本が上に載ったおかげで手で持ち上げるのが困難だったからだ。  しかし、このジャッキ、それ自体の重さが約20キログラム、欅の台に頑丈な鉄部が組み合わせてある優れもの。しかし、なんでこんなものがあるかは秘密。

2008年5月3日 (土)
 

柱14本と梁4本とを組みげた。机上の計算が少しずれていたので、分解して斜めに接合する部分などホゾの加工をやり直すはめに。  ずっと以前から組んでいる金属パイプの足場がとても役に立った。

2008年5月3日 (土)
記念すべき1本目の柱を立てる助手

5月2日は朝から雨だった。天気予報では連休中快晴続くとのことだったはずが。朝から小雨まじりの中で作業をしていたが、雨足はだんだんと強くなる一方で、昼過ぎには風も強くなり土砂降りに。
 というわけで午後の作業は休みとし早めに温泉へ。雨の中の露天風呂もいいものだった。
 3日は曇りから始まった。
柱の1本目を立てる。羽子板金具とボルトで引き抜き対策を施す。
 助手と呼吸が合わない。夕方に食料の買出しにスーパーへ。
「そうだ、お米を買おうと思うが、無洗米と普通のどちらがいい?」と助手
「無洗米が楽だよ」と私。
「ところで無洗米はどう洗うんだい?」と助手「???」

2008年5月3日 (土)
待ちに待ったGW、ついに上棟だ

5月1日、11時半に自宅を出発。道はそれほど込んでいない。
現地には3時半着。今日は、明日予定の上棟の下準備。土台に羽子板金具を取り付ける穴を開ける。柱1本につき穴を2個。
 「ボルトの穴の外側は出っ張らないようにノミで穴を掘るからやっておいてね。」と助手に頼む。「穴の場所を間違わないように、ちゃんとそのままの向きで外してやってね。」と念押し。
 ちょっと別の作業を行って出来上がりを確認すると正反対の側に穴が掘ってあった。「。。。」