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大熊亘 インタビュー 《注》

1999年7月18日 文責:小林アツシ
協力:沢田史信、正木知子、芳仲和彦

Part-1より

服部君

服部夏樹。シーサーズ等で活躍中のギタリスト。
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木村君

木村真哉。リーダーアルバム『へぼ詩人の蜂蜜酒』には大熊亘も参加。
長谷川宣伝社で現役のチンドン楽士として活躍中。シーサーズのサポート等でドラム、サックスをこなす。
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『へぼ詩人の蜂蜜酒』ディスクレビュー


植村君

植村昌弘。シカラムータのドラマー。P.O.N.のリーダー。ソロ等でも活躍中。囃子方として邦楽も演奏する。
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関島君

関島岳郎。シカラムータのテューバ、リコーダー奏者。ストラーダ、栗コーダカルテットなどで活躍中。
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桜井君

桜井芳樹。シカラムータのギタリスト。ストラーダなどで活躍中。
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ルナパーク・アンサンブル

1982年に結成。ロリィ(vo)と大熊亘を中心に、木村真哉・小山哲人・西村卓也・三宅二朗・箕輪扇太郎などが参加。'80年代に発表した4枚のレコードの音源に未発表曲を加えたCDが'98年12月に発売している。
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CDの紹介


チャウシェスクのニュース

1989年、ルーマニアの独裁政権チャウシェスクによる大量虐殺が行われ、それに対する抗議デモが拡大。12月25日にチャウシェスクは処刑された。
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プンク・マンチャの踊り

シカラムータのファースト・アルバム収録曲。
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トラッド

traditional musicの略。ロック界では1960年代後半にブリティッシュ・トラッドを指向したグループが活躍した。大熊亘もさまざまな国のトラッドを演奏してきたが、日本のtraditional musicといえば「民謡」である。
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お囃子

祭りや能・歌舞伎の際、賑やかしの為に笛や太鼓などで演奏される音楽。
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クレズマー

klezmer。東欧系ユダヤ人の人々によって伝わった音楽。主に放浪の音楽家たちによって演奏されてきて、19世紀後半から20世紀初頭にかけての東欧系ユダヤ人の移住に伴ってアメリカ合衆国に伝わった。
Part-3も参照
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Plan-B

音楽、舞踏、演劇などさまざまな表現者が共同運営している空間。シカラムータはアルバム発売前、何度かここでライヴをおこなった。
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Plan-Bホームページ


天野君

天野公平。天野音響技術研究所、所長。実は以前、小林アツシとバンドを組んでいた。現在は目黒にあるスタジオ「ファーストステップ」の管理もしている。
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DATの一発録り

DAT(Digital Audio Tape-recorder)にステレオマイクを付けてライヴ録音する方法。各楽器のバランス等は調整できないが、その場で聞こえている音の感じが空気感もそのまま録れる。
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マルチ

マルチトラック・レコーダー。録音後に各楽器の音色やバランスを調整するためには上記の方法とは異なり各楽器の音をマルチトラック・レコーダーで録音する必要がある。アルバム『シカラムータ』の収録曲中4曲はPlan-Bにマルチトラック・レコーダーを持ち込んで録音された。
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バス・クラリネット

大型のクラリネットで低音が出る。
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リード楽器

木管楽器の中でもリード(薄片)を振動させて音を鳴らす楽器。クラリネット、サックスなど。
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Part-2より

チンドン始めた時

大熊亘は故・篠田昌已に誘われ'80年代にチンドン屋に入門し楽士として働いていた。
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大工さん

大工哲弘。八重山の民謡歌手。
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Part-3より

もう一年に一曲もできてないんじゃないかな、単純計算だとね。

……といいながらもこのインタビューの前後に崔洋一監督『豚の報い』のサントラを依頼され、一気に数曲を書き上げたようだ。
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「猫虫(が入るから)」

アルバム『シカラムータ』収録曲
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『旅芸人の記録』

ギリシャの映画監督、テオ・アンゲロプロスの作品(1975年)。
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Part-4より

インエフ

in "F"。大泉学園にあるジャズと地酒の店
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in "F" ホームページ


A-MUSIK

アー・ムジーク。竹田賢一をリーダーとするバンド。
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A-MUSIK ホームページ


唖蝉坊とかの大道演歌

自由民権運動を啓蒙するために壮士たちが街頭で歌ったのが壮士演歌。添田唖蝉坊(1872-1944)は代表的な演歌師。
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『ウチナージンタ』

大工哲弘のアルバム(1994年)。添田唖蝉坊などの作品を取り上げている。
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『ウチナージンタ』ディスクレビュー


「ラッパ節」

『ウチナージンタ』収録曲。添田唖蝉坊が作曲。「十九の春」の元歌とも言われている。
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『廃墟の可能性』

インパクト出版会。「文学史を読みかえる」シリーズの1。これに大熊亘が唖蝉坊を初めとする初期近代の歌謡曲についての文章を書いている。
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シーサーズ

沖縄民謡を中心に富山、小笠原などの民謡を拾い上げ、どこにもない島のシマ唄として歌うバンド。持田明美、宇野世志恵の二人が中心で、その時々にゲストが加わる。大熊亘はシーサーズ・デラックスのメンバーとしてソウル・フラワー・ユニオンと出会った。
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シーサーズ、持田明美インタビュー


オフノートの神谷君

神谷一義。ディスク・アカバナー、オフノート・レーベルを作り、数々の名盤を送り出した。
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平井玄

『ウチナージンタ』のスーパーバイザー。著書に「破壊的音楽」など。
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篠田君

故・篠田昌已。サックス奏者。生活向上委員会、じゃがたらを経て、チンドン屋の長谷川宣伝社に入門。大熊亘をチンドンの道に導いた。自らのバンド「コンポステラ」で活動していたが1992年12月、34歳の若さで亡くなった。
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「満州娘」

『ウチナージンタ』収録曲。
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ジンタバンド

明治初期、洋楽を演奏する楽団と言えば軍楽隊だけだった。その後、文明開化により民間の市中音楽隊が出現したがテクニックは不安定なもので「ジンタ」と呼ばれた。いわばチンドン屋の元祖とも言える。
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梅津さん

梅津数時。幅広い活動で知られるサックス奏者。
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『ユンタ&ジラバ』

大工哲弘のアルバム(1993年)。ディスク・アカバナーより発売。
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『ユンタ&ジラバ』ディスクレビュー


トム・コラ

チェロ奏者。大熊亘の盟友。'98年4月、大熊のバンド「CICALA−MVTA(シカラムータ)」のCD発売記念ライヴの直前に亡くなった。
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サム+みわ+大熊

サム・ベネット

ドラマー。ソロ・アルバムのほか、さまざまなユニットで活躍中。
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『フローズン・ブラス』

アジア・アフリカなどのブラス音楽を採集したアルバム。
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『東京チンドン』

篠田昌已が現役のチンドン楽士と一緒に録音したアルバム。1991年発売。
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『ノイズ』

ミュージックマガジンの別冊。
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十時さん

十時由紀子。1999年8月、大熊亘、坂本弘道が参加したアルバム『ZOO−夜の幕の此方の』が発売。
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キキオン

十時由紀子、小熊などによるバンド。1999年3月アルバム『エスカルゴ・ヒアンコ』発売。
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マンダラ関係

吉祥寺にあるライヴハウス、Manda-La2をはじめとして数軒系列店がある。
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絶対零度

大熊亘が過去に在籍していたバンド。
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Part-5より

「往復ジンタ」

アルバム『シカラムータ』収録曲。
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ユーホニウム

テューバを小型にした楽器。音域はテューバの1オクターブ上でチェロに近い。
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コルネット

トランペットに似た楽器。管の広がり方がトランペットよりもなだらかで、やわらかい音が出る。
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モノノケ

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット。ソウル・フラワー・ユニオンの別動隊。1995年の阪神大震災をきっかけにチンドンを取り入れたスタイルで演奏活動を行っている。
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去年の(新宿)夏まつり

インタビューは'98年におこなったので、ここでは1997年に行った『第4回 新宿夏まつり』の事。
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去年の夏の……ピースボート

1997年、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットはピースボートで北朝鮮に行き、演奏をした。
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洋子ちゃん

内海洋子。ボーカリスト。ソウル・フラワー・ユニオンの元メンバー。
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太郎くん

高木太郎。ドラマー。ソウル・フラワー・ユニオンの元メンバー。
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富山のチンドン大会

毎年富山で行われている全日本チンドンコンクール。
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「東京チンドン倶楽部」

高田洋介、大熊亘、持田明美の3人で作ったユニット。1997年の第43回全日本チンドンコンクールに参加。優秀賞(準グランプリ)に選出された。
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東京チンドン倶楽部について詳しくはこちら


ユニオンのチンドン担当

この時期、みわ嬢はモノノケ・サミットだけでなくソウル・フラワー・ユニオンのライヴでもチンドンを担当していた。その後、ユニオンのライヴでは伊丹英子がチンドンを担当し、みわ嬢は登場しなくなった。本人曰く「リストラされた(笑)」。
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Part-6より

それは中川君

ソウル・フラワー、中川敬の父親は新聞記者だった。
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チンドン通信社の林君達

林幸治郎率いる大阪のチンドン通信社は関西人らしい(?)自由な発想で幅広い活動をおこなっている。CDやビデオも発売中。
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川口君

川口稚明。チンドン通信社のメンバー。道頓堀にあるくいだおれの人形に似ているという説がある。
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野戦の月

テント劇団。1993年に解散した風の旅団の流れを組む。この劇団のために作られた曲を集めたCDが発売されている。1998年には「野戦の月楽団」として二度ライヴをおこなった
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小間くん

小間慶太。ギタリスト。INU、シェシズなどで活躍。
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A-MUSIK

アー・ムジーク。竹田賢一をリーダーとするバンド。
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1st

アー・ムジークのファースト・アルバム。
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「反日ラップ」

アー・ムジークのファースト・アルバム収録曲。
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竹田賢一

大正琴奏者。アー・ムジークのメンバー
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コンダクターっぽい感じ

アー・ムジークのライヴでは曲が次の展開に移る際に大熊亘が合図を出す事が多い。
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中川さんをボーカルで呼んできたり

いまだに発売していないアー・ムジークのニューアルバムでは中川敬が「平和にいきる権利」を歌っているらしい。
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バルコニー

ソウル・フラワー・ユニオンが以前に所属していた事務所。
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今度CD出るんですよね

ルナパーク・アンサンブルのCD。インタビューした時点では発売していなかった。
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CDの紹介



Part-7より

ラリーズ

裸のラリーズ。日本のアンダーグランドにおける伝説的バンド。1967年に結成。以後、断続的にライヴ活動を行っている。大音量のファズ・ギターとサイケデリックな照明が特徴。
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灰野さん

灰野敬二。1971年、三里塚で行われた日本幻野祭にロストアラーフとして出演。その後、ソロ、不失者をはじめいくつかのバンドで活動している。
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八王子

国際交流イベント「みんなちがってみんないい」。'98年6月7日に大熊亘、坂本弘道、サム・ベネットで出演。
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渋さ知らズ

不破大輔率いる大人数のジャズバンド。
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大原さん

大原裕。トロンボーン奏者。サイツのメンバー。
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39才ズ!(爆笑)

大原裕、大熊亘、石渡明廣、不破大輔、植村昌弘で結成されたバンド。39歳のメンバー中が二人しかいないなどテキトーに付けたバンド名がメンバー間に不評を呼び、その後、この名前でのライヴはおこなわれていない。
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ユニゾン

同一のメロディを一緒に演奏すること。
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