名匠の工房 1999.12〜2001.5


2000年の干支「辰」…1999.12.26完成
     共同製作(辰の顔は主任研究員、胴体とお餅は所長)
     製作日数:半日
     材料費:約1,000円
   またまた今年も年末ギリギリになって「年賀状どんなのにしよう?」というなか、
   干支の辰の置物を粘土で製作することに決定しました。
   大型手芸店に色々な粘土があり、選ぶのに迷いましたが「カラフルあぶらねんど」
   という粘土にしました。(赤、黄、青、白の4色セット (株)クツワ)
   完成したこの「辰」を写真に収め、それをプリントした年賀状が完成しました。
   来年の「巳」はどうしようかなあ〜? 
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お魚型トレリス…2000.5.3完成
     共同製作
     製作日数:1日(塗装も含む) 
     材料費:約3,000円
   研究所の小庭にトレリスを置きたくなったのですが既製品は高いので手作りすることにしました。
   おまけにお魚型に挑戦です!!
   材料費だけだと安いのですが、車を持たない当研究所には材料の配送費が非常に高くつきました。
   まず方眼紙に設計図を書くところから始めたのですが、各々の長さを計算するのに四苦八苦。
   いざ木を切っても並べられな〜い! おまけに寸法間違った〜!という調子で苦労しました。
   でも、何とか半日かけてお気に入りが完成しました。うるうる。 

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カントリーキッチン…2000.8.19 完成
     共同製作
     製作日数:3日
     製作費:約\35,000
   ころわん総研は8月に新築の家に移転しました。 
   これを機にカントリースタイルプロジェクトをスタート!
   まず当初大理石調であったキッチンをレンガ張りに改造することにしました。
   <製作記へ>


マンボウ型ふきん掛け…2000.11.5 完成
     主任研究員作
     製作日数:1.5日
     製作費:約\1,000 + あり合わせ材料
   シンク周りの必需品ふきん掛け。以前はプラスチック製の物を使用していたのですが
   カントリーキッチンに合わせて製作することにしました。
   デザインは迷うことなくマンボウ型。(なんで??)
   9mm厚の板に下絵を作成した後、木目が美しくなるようにジグソーでマンボウ型に
   切り抜きました。ふきんを掛ける部分は動かせるように太さの違う丸棒を二種類使用し、
   中心にピアノ線を通しました。目はやや色の濃いチーク材の球をスライスし、はめ込みました。
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   裏側には磁石を取り付け、冷蔵庫の側面に付けられるようにしています。


クリスマスリース…2000.12.3 完成
     所長作
     製作日数:2日
     製作費:約\2,000
   新しいおうちに引っ越して初めてのクリスマス…というわけで、定番のリースを作りました。
   手芸店で「ツタ」を入手、リース本体から作りました。これを束ねるのはなかなか大変。
   本体が出来たら、家にある小さなクマのぬいぐるみのサンタ服を作り、他の飾りとリボンを
   付けて完成させました。服作りは所長初挑戦。悪戦苦闘したけれど、玄関に掛けた後
   ご近所の方に誉めていただいて、いい気分でクリスマスを迎えました。
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わんこ型コート掛け…2000.12.17 完成
     主任研究員作
     製作日数:5日
     製作費:約\1,000 + あり合わせ材料
   玄関周りの必需品コート掛け。シンプルな木製の物から優雅なスタイルの物までいろいろな
   物が市販されていますが、普通の物では面白くないと言うことで製作することにしました。
   デザインはもちろん迷うことなくわんこ型。(なんで??)

   わんこ型はすぐ決まったのですが、図面を書くのは苦労しました。条件は下記でした。
    ・わんこが骨をくわえているようにしたい。
    ・フックの数は3〜4
    ・壁内部の柱の位置からねじ止めは三カ所、これをデザインで目立たないようにしたい。
   やっと図面が完成し、ジグソーでわんこ型に切り抜きました。ねじ止めの2カ所はわんこの
   目の位置に一致させ、取り付けた後、やはりチーク材の目をはめ込みました。
   またできるだけ自然な感じにしたかったので、わんこの耳や、隣との境はペイントで書く
   のではなく、彫刻刀で溝を彫ってレリーフのような手法を使っています。
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わんこ型フック…2000.12.20 完成
     主任研究員作
     製作日数:1.5日
     製作費:約\500 + あり合わせ材料
   トイレの中によくあるタオル掛け。当研究所ではわんこ型やクマ型を使用していますが、
   これを掛けておくフックを作りました。
   デザインはとーぜん迷うことなくわんこ型。(なんで??)

   当初は木で作ることも考えたのですが、かなり困難と思われたので、硬化する粘土を使用
   することにしました。粘土は硬化してもやや柔軟性が残る(株)パジコの「モデナソフト」を使いました。
   これだけでは強度が足りないので、太い針金で力の掛かる基本構造部を作り、その周りに
   粘土で外形を作製しました。着色は簡単な水彩えのぐを使いました。
   わんこ型フック(クリックで拡大)
   タオル掛けをを引っかけた様子(クリックで拡大)


2001年の干支「巳」…2000.12.30 完成
     共同製作
     製作日数:3時間
     製作費:約\500
   昨年好評を博した「辰」につづき、今年も粘土で「巳」の置物を作り、写真に撮って新世紀の年賀状に
   しました。昨年と同じ粘土が無く、(株)クツワの「こむぎねんど」を使用しましたが、粘りが少なく、成型
   に非常に苦労しました。表面がなかなか均一のなめらかな状態になりません。
   「巳」は体型が単純なので、何か良いデザインはないかと考え、コマ廻しを思いつきました。
   ちなみに左は「廻したけれど失敗したあ〜」右は「よ〜し、上手く廻すぞお〜」という表情をしてるはず…。
   なお、これを機に研究所待望の「デジタルカメラ」を購入しました。

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うさぎのポン吉…2001.4.18 完成
     所長作
     製作日数:3時間
     製作費:約\400(ドライフラワー&オアシス)

   研究所の玄関番(受付)を任せるべく所長はラグラスでのうさぎ作りに挑戦したのでした。
   なぜうさぎ?図書館で目にした本(「ドライフラワーで森の動物あそび・あんりゆき著 文化出版局」)の
   表紙に一目惚れ!
   早速借りてきて挑戦してみました。アレンジメントで使用するオアシスをカッターでカットしてボディを作り、
   そこにグルーガンでラグラスをつけて製作。グルーガン初体験にしては良い出来かな?と自画自賛。
   主任研究員に「ポン吉」と命名されてしまいました。 たぬきじゃないぞ!

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花車 ころわん1号…2001.5.8 完成
     主任研究員作
     製作日数:1日
     製作費:約\2500

   所長のTV初出演を飾るべく、主任研究員は花車の製作をしたのでした。
   番組のレッスンに使用するので直径30cm程度の鉢を各自持っていくことになっていました。
   これに合わせて花車は22cm×24cm角とし、安定した形状の手押し車風のデザインにしました。
   材料は見た目の良い焼き杉を選びました。(でも焼き杉は高い!)

   製作上一番の問題は焼き杉の材料を切ってしまうと、切り口が白く(焼いていない部分)になってしまうこと。
   これではみっともないので、キャンプ用のガスバーナーで後から焼き、ワイヤブラシで不要部分を削り取ります。
   うーん。これが焦げすぎたりでなかなかうまくいかない。多分やり方が違うのだろう (^^;
   最後に耐腐食性を考え、てかてかにならない程度に透明の塗装をしました。

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フラワーアレンジメント(ダイヤモンドアレンジ)…2001.5.29 完成
     所長作
     製作日数:2時間
     製作費:\2,500(花代)

   この春、所長はフラワーアレンジメントの教室に通い始めました。
   その第2回目の作品です。全くの初心者で、案の定、お花をカットするのも一苦労。
   はさみでは茎を痛めてしまうので、カッターやナイフでカット。これからしてなかなか難しいのです。
   でも、1時間半後には、お花屋さんに作ってもらったようなのが自分の手で完成!感激!
   今回の作品は水平に構成された菱形のアレンジメントです。
   結婚披露宴の新郎・新婦席のテーブルに飾ってあったりする形です。
   毎回、構成の様式(この場合はデコラティブ 装飾的)配列の種類(シンメトリー)などなど、
   実際にお花に触れる以外に理論の勉強をするのも楽しくて、次回が待ち遠しいです。
      
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