慶良間ダイビング日記
沖縄,慶良間諸島の阿嘉島へ行って来ました
期間 1997.4.48〜5.3
宿泊 民宿 くば
サービス
マリンハウスシーサー
[4/27]
- 早朝だったせいもあり,電車を一本のがしたらモノレールで羽田に着いたのが搭乗手続き締め切りの3分前。おまけに航空券は早割(40%OFF)でとったので次の便に振り替えが出来ない!まずい!!!!!
ダイビングバッグを背負って走りました。
いそげ ころわん!
ぴゅーーん
まにあってよかった!
[4/28]
- 一本目 安室東(益田岩)
- ----- IN9:41 OUT10:26 水温 24℃ -----
久しぶりのダイビングです。ここ慶良間に来たのは3回目。水温も24度と申し分なく、穏やかな海にリラックス出来ます。見れたお魚は
ガーデンイール、グルクン、アカモンガラ、モンガラカワハギ、ミノカサゴ、イソギンチャクエビ、ハマクマノミ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ツユベラ(幼)、フェヤッコダイ、カンムリベラ、カスミチョウチョウウオ等。
- 二本目 座間味灯台下
- ----- IN14:11 OUT14:54 水温 24℃ -----
ここでは大きな岩の谷間の水路のような所で綺麗なカスミアジに遭遇しました。岩の陰で群れているスカシテンジクダイを食べにくるので何度も近くを通り過ぎます。ブルーがとても綺麗ですが動きが早いので、モデルには向きません?。
[4/29]
- 一本目 ガヒ灯台下
- ----- IN9:27 OUT10:09 水温 24℃ -----
アンカーリングしてカッパ岩に向かってドリフトの予定でしたが,流れが強かったので、岩をすぎたあたりからエントリーとなりました。
最後の方で巨大なカメに遭遇しました。あっと言う間に消えていった。
うーん BCが不調だよーん!
- 二本目 久場島東
- ----- IN14:01 OUT14:43 水温 24℃ -----
ここもドリフトダイビングとなりました。流れがあるせいか斜面に沿って群生しているイソバナがとても綺麗でした。
イソバナ
- ナイト ウタハ
- ----- IN19:53 OUT20:25 水温 24℃ -----
初のナイトダイビングに挑戦。
ガイドも含めて7人と多かったせいか、海の中は思ったほど暗く感じませんでした。
ナイトでは定番?のエビ(ゴシキエビの大物)、膜をかぶって寝ているブダイ、最後にはライトを消して夜光虫が見れました。
また何と言っても印象深かったのが、光に集まってくる変な虫いろいろです。オタマジャクシみたいのや、糸状でその一部が螺旋状に回転しているやつ(ひらむしと言うらしい)などなど。
浮上するとあたりは真っ暗で、満天の星がすばらしかった。ヘール・ボップ彗星もよく見えました。
[4/30]
- 一本目 儀名
- ----- IN9:43 OUT10:34 水温 24℃ -----
今日は南風が強いので、島影の静かなところへ。
ここでは縁がきらきら(びりびりの方が適切?)光るウコンハネガイ、イソギンチャクの裏に産み付けられたクマノミの卵、珊瑚の間に産み付けられたコブシメの卵などが見れました。そのほかでは、クレナイニセスズメ、ニジハタ、スミツキトノサマダイ、テンスモドキ(幼)などがいました。
スミツキトノサマダイ
クマノミ
- 二本目 ニシ浜
- ----- IN13:40 OUT14:26 水温 24℃ -----
午後も風が強いので、穏やかなニシ浜となりました。
ここはダイバーが多いせいかヨスジフエダイが併走して着いてきたり、ロクセンスズメダイが集団で迫ってきたります。
沖の三番根ではスカシテンジクダイとキンメモドキが群れていました。
あとを付いてくるヨスジフエダイ
トゲチョウチョウウオ
スカシテンジクダイ
[5/1]
- 一本目 安室魚礁
- ----- IN9:55 OUT10:42 水温 25℃ -----
本日より沖縄は梅雨入り。でも雨はぱらぱら程度でした。
ここはハマフエフキやツバメウオなどおなじみの魚がたくさんいます。餌が豊富なせいかみんな大型です。特にスリムなイメージのあるヨスジフエダイがデブデブしすぎで縞が広がってしまっているのには笑えます。(ダイバーの餌ずけが原因であれば笑い事ではないけれど)
- 二本目 三本根
- ----- IN15:40 OUT16:28 水温 25℃ -----
根の上にアンカリングしてのダイビング。
イソマグロ(1本)、ツムブリ(4本)が見れました。この辺にクマドリイザリウオがいるらしいと言うことで、懸命に探しましたがついに見つからず。残念!。
- After diving
- 本日、阿嘉島にアイスが入荷!さっそくころわんは明治回転ソフトを購入。
やったー!あたりだ!これで明日もアイスだわん!
ぶー。
[5/2]
- 一本目 夫婦岩
- ----- IN9:44 OUT10:42 水温 24℃ -----
やや流れがありましたが景色が色々変わって、なかなか面白い所でした。
タテジマキンチャクダイ(キャッチ!)やアカハチハゼ(逃げられた!)など魚も色々みれます。またお化けのような巨大モヨウフグに遭遇しました。
後半,中層を流れながら見た眼下に広がるテーブル珊瑚の群生には感動しました。
タテジマキンチャクダイ
巨大モヨウフグ
テーブル珊瑚の群生
- 二本目 ウチャカシ
- ----- IN14:11 OUT15:02 水温 25℃ -----
ポイントに着くと、近くにいた漁師がマンタだ!と教えてくれ、みんな一斉に色めき立ちました。船の上から確認できる程の距離で、3枚が泳いでいます。
ダイビング前にシュノーケリングで入ることをOKしてくれたのでみんなしてばたばたと海へ。運良く近くでホバーリングしている姿を見ることが出来ました。
興奮さめやらぬまま、今度はタンクを背負ってエントリー。やはり気になるのはマンタだったので、ガイドの豊島氏が予定を変更してマンタ待ちにしてくれました。
おかげで水中でもマンタの編隊飛行を見ることが出来ました。
マンタ
マンタ待ちの間、あたりを散歩するころわん
SEASIRの松野さん、上峰さん、川田さん、豊島さんありがとうございました。
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