慶良間ダイビング日記
沖縄県,慶良間諸島の阿嘉島へ二回目のダイビングに行って来ました
期間 1996.4.27〜5.2
宿泊 民宿 くば
サービス
マリンハウスシーサー
[4/26]
今回も前日の夜に出発し,那覇で一泊する事にした。ホテルは前回いまいちだったので、パシフィックホテル沖縄に変更した。
[4/27]
クイーンざまみで阿嘉島へ。到着後、すぐに1本目のしたくをする。
- 1本目 男岩
- いきなりビッグポイントの男岩でした。潮まわりが悪くて岩を1/4周しかできず、大物には会えずじまい。ブルーがとてもきれいなハナヒゲウツボが見れました。
[4/28]
来て早々元気のあるうちにということで今日は3本潜ることに。
すべてアンカリングしてのダイビングで、特に2本目、3本目は浅く、明るい所でゆっくり楽しめました。
1本目 久場島西
- 2本目 三本根
- ここではクマノミが4種類見れました。
餌づけをやっているせいか食いしん坊のロクセンスズメダイがにじりよってきます。
- 3本目 安室東
- こまかい魚がいっぱい。スカシテンジクダイの群と、キンメモドキの群。
- 夜
- さて明日はいよいよニコノスVの進水式だ。もう一度設定を確認しておこう・・・?あっ取説忘れた!
[4/29]
- 1本目 新久場島北
- ニコノスV進水式。
- 2本目 儀名
- 光る貝ウコンハネガイがいました。暗い穴の中できらり、きらりと
幻想的。
[4/30]
- 1本目 海底砂漠
- アンカリングポイントでは流れが2層になっている。水底の流れに乗っていくと砂漠の斜面に行き着く。帰りに巨大なドクウツボに遭遇。
- 2本目 ウチャカシ
- アンカリングポイントは水深6m。珊瑚が多い。やや離れたところに上部の水深が6m程度の根があり、そこを一回り。途中海底遺跡のような景観の所があり、ご一緒した中嶋氏による水中芸”海中で一杯やる”が見れました。拍手!
[5/1]
- 1本目 アリガー
- 上部水深6mの根の上からエントリー。周りはクマノミ、ハナダイが多い。そこから下っていくと砂地で、小さな根が点在している。
- 2本目 野崎
- 水深9mの所に固定ブイがあり、そこからエントリー。周囲は様々な珊瑚がびっしり。水深20m程度まで緩やかなかけ下り。なさけないイソマグロ数匹に遭遇した。(カマスかと思った)
[5/2]
- 1本目 安室南フレンドリーコース
- 上部水深7mの大きな根の所でアンカリング。根の周囲が水路の様になっておりそこを一回り。一部オーバーハングになっている。鮮やかな紫のクレナイニセスズメが見れました。
- 2本目 西浜
- 水深5mの所でアンカリングし、そこから沖の根(4番)まで往復。有名なアザハタに対面しました。途中別グループが巻き上げる砂嵐に遭遇した。
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