イラスト       絵本のページ       イラスト 


 イラスト  

体の学習・性教育


図鑑


もの作り


色々なお話
(読み聞かせ)

障害の理解生い立ち


歴史の話・不思議な話


日本の昔話


外国のお話


平和教育


楽しく学習


生き物の話



子どもたちと読みたい絵本(教材としての絵本)
 保育園や幼稚園・小学校の小さなお子さん達だけでなく、障害を持ったお子さん達にも、お話の世界をもっと広げていきたいものですね。ここで紹介する絵本は、知的障害の養護学校の高等部の授業(体の学習・歴史の学習・平和教育・性教育・生い立ちの学習・読み聞かせの時間・稲作り・綿作り・養蚕等)で使ったもの、肢体不自由養護学校の小学部で読み聞かせや文化祭の劇発表、劇遊び等で使ったもの、我が家の子どもたちが小さかった頃に何十回も読まされたものを取り上げました。
(養護学校では、障害を持ったお子さんたちの為に、絵本等を教科書のように使える「107条本」というものがあります。毎年、年度の初めに教育センターで展示がおこなわれ、私達は次年度に使う本をそこで選んできますが、絵本等は無限にあるわけではなく選択できる冊数にも限りがあるので、毎回先生方は本の選択で苦労することになります。)

※良い絵本や図鑑は、子どもたちにとって内容がわかりやすく、知識を広げるだけでなくイメージする力も育んでくれる優れた教材になります。

アニメーション

体の学習・性教育
ぼくのいもうとがうまれた ぼくのいもうとがうまれた
 性教育の北沢杏子さんの本。高等部の「性の学習」に使った1冊です。この本は、イラストではなくある家族の写真で構成されています。(アーニ出版)
あかちゃんはこうしてできる あかちゃんはこうしてできる
 性教育の北沢杏子さんの訳。高等部の「性の学習」に使った1冊です。人形の教材と併せて使いました。この本はイラストが中心です。(アーニ出版)
ひとのからだ ひとのからだ
 高等部の「体」の学習に使った1冊です。男女の体の違い等がわかりやすい内容だったので、子どもたちもよく見ていました。絵が詳細なので、教材に使えます。(岩崎書店)
ほね ほね
 高等部の「体の学習」に使った1冊です。骨という体の内部の目に見えないものをわかりやすく説明した内容だったので、子どもたちもよく読んでいました。(福音館書店)
ほねのつよいこじょうぶなこ ほねがつよいこじょうぶなこ!
 高等部の「体の学習」に使った本です。もし関節が曲がらなかったらという体験を子どもたちにしてもらいました。(偕成社)
ちのはなし ちのはなし
 高等部の「体の学習」で使った本です。わかりやすいので、子どもたちも理解しやすかった本です。絵本のわかりやすさには感心します。(福音館書店)
ポップアップヒトのからだ ポップアップヒトのからだ
 人の体の内部の様子が、立体的にわかりやすくつかめます。子どもたちは、リアルな立体の絵に「気持ち悪い」でしたが・・。それほどリアルでわかりやすいものです。
(ほるぷ出版)
すきなものだけたべないで すきなものだけたべないで
 高等部の子どもたちの「体の学習」に使った1冊です。本をそのまま見せるのではなく、絵を拡大して使いました。生徒達にもなぜ偏食がいけないかが理解しやすかったです。
(偕成社)
わたしののうとあなたのこころ わたしののうとあなたのこころ
 高等部の「体の学習」で、脳・心といった養護学校の子どもたちには説明のしづらい内容を伝える際に参考として使った本です。絵本は難しい内容を平易にして伝える力があります。
(童心社)
からだのしくみ からだのしくみ
 からだのしくみがわかる本です。簡単な仕掛け絵本になっていて、ページを開くと体の中の内蔵や骨があります。簡単に説明するときに使えます。詳しく知りたい時やもっとリアルなほうが良い時は、「ポップアップヒトのからだ」です。
(フレーベル館)
驚異の小宇宙人体・心臓血管 まんが驚異の小宇宙人体
生命誕生

 NHKスペシャルを漫画にした本。まんがとはいえなかなか難しい内容を取り上げているので、子どもたちにというよりも先生方向け。内容はとてもおもしろいです。子どもたちからの疑問に答える時に知っているといいですね。
(小学館)
人体 まんが驚異の小宇宙人体
生命誕生・心臓

 NHKスペシャルを漫画にした本。まんがとはいえなかなか難しい内容を取り上げているので、子どもたちにというよりも先生方向け。内容はとてもおもしろいです。子どもたちからの疑問に答える時に知っているといいですね。
(小学館)
こんにちは!しょちょうさん こんにちは!しょちょうさん
 性教育の北沢杏子さんの本。保健所の所長さん一家の性についてのお話。体の違いや性の違いをざっくばらんに話し合っています。内容はやや難しいので、養護学校よりも小学生向きと思います。(アーニ出版)
みんなうんち みんなうんち
 知的障害の養護学校の高等部で「体の学習」で使った1冊。「生き物は、みんなうんちをするんだよ。」ということばに、あーそうだよねと感心してしまった私と生徒達でした。今でもこのことばにインパクトを感じます。()


きみのうんこはどんないろ?
 「うんこは体内からのだいじな手紙です。」子どもたちにとてもわかりやすく健康管理の方法をうんこを通して教えてくれます。本当に「うんこは体内からの大事な手紙ですね。
(偕成社)
かさぶたくん かだぶたくん
 かさぶたってどうなっているの・とっちゃいけないの?という子どもたちの疑問にわかりやすく答えてくれます。
(福音館書店)
きゅうきゅうばこ きゅうきゅうばこ
 高等部の子どもたちに、けがなどの時の簡単な応急手当の学習をおこなった時に使った本です。私達大人も勉強になった1冊。
(福音館書店)

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平和教育
おこりじぞう おこりじぞう
 高等部の「平和教育」で使った1冊。子どもたちの印象に残った本です。私は学習グループの夏休みの本読みの宿題にしました。それぞれの生徒が家庭で親御さんと戦争について話合ったようです。(金の星社)
トビウオのぼうやはびょうきです トビウオのぼうやはびょうきです
 高等部の「平和教育」で使われた1冊です。わかりやすく放射能の怖さと人間の愚かさをトビウオのぼうやが私達に訴えてくれます。小学生にも読んで欲しい1冊。
(金の星社)
ひろしまのピカ ひろしまのピカ
 高等部の「平和教育」に使った1冊です。「原爆の図」の丸木俊さんの絵。子どもたちには、この絵は衝撃度が余りにも強かったようです。「こわい」ということばが印象的でした。
(小峰書店)
ぞうれっしゃがやってきた ぞうれっしゃがやってきた
 高等部の「平和教育」で使った1冊です。生徒達たちにも動物と人の心のつながりについてはストレートにわかります。
(岩崎書店)
かわいそうなぞう かわいそうなぞう
 高等部の「平和教育」に使った1冊です。危険だからという理不尽な理由で餓死させられた象の話。動物好きの子どもたちや先生方にもに感銘を与えてくれました。
(金の星社)
わたしのヒロシマ わたしのヒロシマ
 高等部の「平和教育」の学習に使った1冊です。青年期を迎えた高等部の生徒には、平和を考えさせる学習が必要ではないでしょうか。障害があってもなくても大事なことです。(金の星社)
おとなになれなかった弟たちに おとなになれなかった弟たちに
 俳優の米倉斉加年さんの描いた絵本。戦争さえなければ、米倉さんの弟さんは栄養失調で死ぬことはなかったのに・・。
火垂るの墓」と同じような状況が日本中に。
(偕成社)
ねんどの神さま ねんどの神さま
 かつて子どもだった大人達に、少年時代の純粋さを喚起させる本です。子どもだった頃の少年が粘土で作った神様が、やがて大人になった少年の所に現れます。

(ポプラ社)
わすれないで わすれないで(第五福竜丸ものがたり)
 1954.3.1に太平洋のビキニ環礁でアメリカがおこなった水爆実験。その灰を浴びてしまった第五福竜丸が、夢の島に捨てられてから多くの人の手によってよみがえるまで。(金の星社)


図 鑑
遊び図鑑 遊び図鑑
 色々な遊びが満載の1冊です。子どもの頃にやった遊びが、ほとんど網羅されています。今の子どもたちとそれらの遊びを一緒にやってみると楽しいと思います。
(福音館書店)
冒険図鑑 冒険図鑑
 
戸外で生活するうえでの知識がたくさん載っている1冊です。養護学校の生徒にはちょっと難しいのですが、先生達が知っていると子どもたちの疑問や質問に答えられるでしょう。
(福音館書店)
情報図鑑 情報図鑑

(福音館書店)
工作図鑑 工作図鑑
 手作りのおもちゃがたくさん載っていて、私もこの本を見ながら色々作りました。高等部で昔の遊びをやった時にも使った本です。
(福音館書店)
自然図鑑 自然図鑑


(福音館書店)
あしがたずかん どうぶつのあしがたずかん
 象やゴリラ・キリン等の色々な動物の足形が、なんと実物大で載っている本。子どもたちもびっくりしますよ。
(岩崎書店)
宇宙 学研の図鑑宇宙
 知的障害の養護学校の授業では使いませんでしたが、生徒の質問にビジュアルな写真と絵で答えてあげられた1冊です。
(学習研究社)
惑星をみよう 惑星をみよう

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昆虫記 昆虫記
 直接授業に使った本ではありませんが、その写真の素晴らしさは圧巻です。子どもたちに見せると関心を持ってくれます。()
アリ アリ
(学研の写真図鑑)
高等部で「蟻の観察」の学習をおこなった時に使った本です。蟻の観察箱を作ったり記録をつけたりしました。(学研)
国旗のずかん 国旗の図鑑
 大人でも、世界の国旗となるとよくわからないので、そんなときに見る本です。似たような国旗など、意外な発見もあります。(偕成社)
言葉図鑑 言葉図鑑
 動きを表したことばと絵がたくさん出てきます。子どもたちとどの位わかるか探すとおもしろいですよ。五味太郎さんの本。
(偕成社)
化石と岩石・鉱物 化石と岩石鉱物

 化石採集に行く前に子どもと調べものをするために見る本です。子ども向けの内容ですが、私にもピッタリの内容です。
(小学館)
恐竜たんけん図鑑 恐竜たんけん図鑑 

 恐竜が好きな子(小学部)と一緒に見た本です。絵の上手なその子に愛用された本です。しばらく貸してあげました。
(岩崎書店)
恐竜 恐竜

 隣の「恐竜たんけん図鑑」と共にA君と見た本です。こちらは化石の写真でより専門的に恐竜の実態に迫ります。。
(集英社)
生きものの飼い方 生きものの飼い方
 蝶・蝉・蛾・トンボ・蜘蛛・ザリガニ・バッタ・かたつむり・金魚・かえる・かまきり・等々の成長や一生の簡単な解説と採集の仕方や飼育法が載っている本。役立ちます。(旺文社)
むし・暮らしと飼い方 むし
(暮らしと飼い方)
 子どもたちが虫を飼う時には、これさえあれば大丈夫(?)という本です。私たち大人(教員)もお世話になりました。
(ひかりのくに株式会社)
水べの生物 水べの生物(小学館の学習百科図鑑)
 わからないことは、図鑑で調べるのが一番ですね。学校にあっても、みんなが使わなくてはもったいない。埼玉県は海がないので、子どもたちの関心も低いのかな?
(小学館)
大冒険術 完全図解冒険図鑑
「大冒険術」

 210の究極?のアウトドア術。アウトドアでの調理法、救急術、食料の確保法などが山盛りで大人が読んでもおもしろいです。
(誠文堂新光社)

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もの作り
やさしいはつめいだこ やさしいはつめいだこ
 正月の遊びといえば凧揚げ。「正月の遊び」の授業の凧作りで参考にした冊です。色々な形の凧が載っています。ぐにゃぐにゃ凧は別の本で調べました。(福音館書店)
ぼくのパンわたしのパン ぼくのパンわたしのぱん
 高等部の学習で、パンはどんな風に作られるかを知るために使いました。パン作りもやってみたかったのですが・・。
(福音館書店)
かみひこうき かみひこうき
 紙飛行機作りを子どもたちに説明するときに参考にしました。私達は、さんざん子ども時代にやったのですが、結構忘れていました。実際に作る際に大人が助かった1冊です。(福音館書店)
イネ イネ
 知的障害の高等部で校庭に田圃を作って稲作りをした時の学習用に使った1冊です。農家出身以外の先生方にとってためになった本でした。
(集英社)
しろくまちゃんのほっとけーき しろくまちゃんのほっとけーき
 紙芝居にしたりして、食べ物作り遊びに使われる1冊です。今も隣の教室のグループが使っています。

(こぐま社)
わた わた
(月刊かがくのとも)
 知的障害の高等部の学習で「綿」作りをしたときに使った本です。私も綿を育てたのは初めてで感動しました。
(福音館書店)
しんぶんしでつくろう
(かがくのとも傑作集)

 新聞紙で作れる簡単なおもちゃ?やおもしろい遊びが載っている本です。この中のいくつかの遊びは、「紙遊び」の授業でやりました。
(福音館書店)

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色々なお話(読み聞かせ)
ダンプえんちょうやっつけた ダンプえんちょうやっつけた
 文章が長くて絵が中心になる本ではありませんが、子どもたちの行動がおもしろいので、何回も息子に読まされた1冊です。(童心社 )
14ひきのぴくにっく 14ひきのぴくにっく
 人気シリーズの14ひきです。読む人がお話を作って読めるので、イメージが広がります。絵が特に人気があるシリーズの本ですね。
(童心社)
おしいれのぼうけん おしいれのぼうけん
 お話が長いので、養護学校の子どもたちに読み聞かせするには厳しいのですが、我が家の子どもたちが保育園に通っていた頃、何回も読まされた1冊です。
(童心社)
銀河鉄道の夜 銀河鉄道の夜
 宮沢賢治の銀河鉄道の夜。この影絵の美しさは、高等部の生徒にも感動を与えてくれました。今はお話の部分はわからなくても、いつか大人になった時に思い出してくれるかな?

(講談社)
11ぴきのあほうどり 11ぴきのねこ・あほうどり
 馬場のぼるさんの11ぴきのシリーズは、どれもがちょっととぼけていておもしろいですね。登場する人数が多いので、劇遊びの学習でも使えますよ。
(こぐま社)
のせてのせて のせてのせて
 松谷みよ子さんの絵本。くりかえしのことば「のせてのせて」が出てくるので、乗り物遊びの導入に必ずと言っていいほど使う1冊。松谷さんの本は、どれも小さい子に人気があります。
(童心社)
とこちゃんはどこ とこちゃんはどこ
 すぐにどこかに行ってしまうとこちゃん。お母さん・お父さんは大変です。とこちゃんを絵の中から探すという絵本です。加古里子さんの本は素朴で素敵ですね。
(福音館書店)
いいおかお いいおかお
 この絵本もベストセラーですね。どうして赤ちゃんが喜ぶんだろうと未だに不思議な1冊です。

(童心社)
ルドルフとイッパイアッテナ ルドルフとイッパイアッテナ
 テレビでやっていたルドルフです。テレビもいいけれど、本もいいですよ。80ページ程あるので、読み聞かせではなく自分で読める子に。
(講談社)
ぐりとぐらのおきゃくさま ぐりとぐらのおきゃくさま
 誰でも知っている「ぐりとぐら」シリーズの1冊です。「ぐりとぐら」は誰でも安心して選べるシリーズのひとつです。
(福音館書店)
けんぼうは1年生 けんぼうは1年生
 人の命の尊さや親の愛情を教えてくれる1冊。読み聞かせの時間に使いましたが、読んだ先生も泣いてしまった1冊です。親の子への深い愛を知る1冊です。(ポプラ社)
ねむいねむいねずみとなきむしぼうや ねむいねむいねずみとなきむしぼうや
 ねむいねむいねずみのシリーズの1冊。このねずみはお母さんに会えたのか、私もその結果を知りたいのですが・・。
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じごくのそうべい じごくのそうべい
 軽業師のそうべえさんが死んで地獄に行くと、変な人達も来ていました。語り口が関西弁なのでおもしろく、少しオーバーに読んでやると子どもたちに大受けする1冊です。(童心社)
そうべいごくらくにいく そうべえごくらくにいく
 地獄に行って大騒動をまきおこしたそうべえさんが、今度は極楽でまた一騒動。私は、「じごくの」の方がおもしろかったです。
(童心社)
ぐりとぐらのえんそく ぐりとぐらのえんそく
 ぐりとぐらのお話は、あまりにも有名ですね。遠足先で毛糸を見つけたぐりとぐらが、どんどん糸をたぐっていくとその行き先は?
(福音館書店)
とらっくとらっくとらっく とらっく とらっく とらっく
 港で荷物を受け取ったトラックが大きな町まで走ります。色々な車とすれちがながら・・。有名な絵本のひとつ。
(福音館書店)
いただきます いただきます
 仕掛け絵本でページをめくると「いただきます」の状態になります。学校の図書室には必ずある1冊かな。
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ぐるんぱのようちえん ぐるんぱのようちえん
 我が家の子どもたちも大好きな本で、1冊目はぼろぼろになり、2冊目を買ったほどでした。ぐるんぱの活躍ぶりがいいんです。
(福音館書店)
こんとあき こんとあき
 あきちゃんは、ぬいぐるみのこんとおばあちゃんの家まで旅行に出ました。生きているこん?とどんな旅行になるでしょうか。林明子さんの絵がいいんです。
(福音館書店)
ぞうくんのさんぽ ぞうくんのさんぽ 
 お話の読み聞かせや劇遊びに使うことが多い1冊。次から次へとぞうくんの背中に乗るという繰り返しの場面が多いのでわかりやすいです。最後にはみんな池にどぼん。
(福音館書店)
よもぎだんご よもぎだんご
 この本を読んでから、高等部の子どもたちとよもぎを摘みに学校近くの土手に行きました。よもぎだんごを作った学習の導入部分で使った1冊。
(福音館書店)
えんにち えんにち
 だれでもわくわくするお祭りの縁日のお店の様子が描かれている絵本です。縁日のことを養護学校の子どもたちは意外に知らなかったので、先生方がびっくり。もっと色々経験させたいですよね。(福音館書店)
めっきらもっきらどーんどん めっきらもっきらどおんどおん
 穴に入るとそこには・・。ちょっと不思議なお話がテンポよく進んでいき、おもしろいです。養護学校の子どもたちにも我が家の息子にも、その不思議さが好評でした。
(福音館書店)
おしゃべりなたまごやき おしゃべりなたまごやき
 養護学校の子どもたちには、外国の王様の話というのは、今一でした。おもしろいお話しなのですが・・。外国の人の名前がどうもとっつきずらいようです。
(福音館書店)
10ぴきのかえる 10ぴきのかえる
 子どもに捕まった10匹のおたまじゃくしが、がんばって障害を乗り越えて、生まれ故郷の池までかえるお話。

(PHP研究所)
まどからおくりもの まどからおくりもの
 五味太郎さんの絵本。仕掛け絵本です。窓に単純な仕掛けがあってページをめくるとそれがわかるだけなのですが、子どもには喜ばれます。どうしてなのかな?
(偕成社)
はれときどきぶた はれときどきぶた
 通称「はれぶた」。少し長い文章でも読めるお子さんなら、楽しんで読めるシリーズの1冊です。この本は高等部の生徒I君が教えてくれました。
(岩崎書店)
きょうはなんのひ きょうはなんのひ
 お父さんとお母さんの結婚記念日に何がおこるのでしょう。家族のことを考える学習で使いました。子どもたちは自分の誕生日以外にも大事な日があるんだと感じてくれたようです。
(福音館書店)
注文の多い料理店 注文の多い料理店
 高等部の「読み聞かせ」の学習で使った宮沢賢治の作品。おどろおどろしい世界にどきどきです。ちょっと生徒には怖すぎたようでした。絵の素晴らしさは秀逸です。
(福武書店 )
とうすけさん笛をふいて とうすけさん笛をふいて!
 とうすけとチョウゲンボウと周りの人とのお話。心がやさしくなるお話です。チョウゲンボウと心が結ばれたとうすけの気持ちがわかって欲しいと思います。
(講談社)
チロヌップのにじ チロヌップのにじ
 子どもたちが読むのには厳しいので、読み聞かせの時間に教員が読んで聞かせたものです。


(金の星社)
うみべのほいくえん うみべのほいくえん
 海辺の保育園は砂浜までつながっています。そこで繰り広げられる色々な遊び。長崎さんの絵本はいい本が多いです。
(童心社)
せんたくかあちゃん せんたくかあちゃん
 エネルギッシュなお母さんは、すてきですね。なんでも洗濯してしまいどんどん干してしまうパワーに脱帽ですよ。
(福音館書店)
いねねかりやすみ いねかりやすみ
 農家の子どもが多かった頃の長野県佐久地方の子どもたちの生活の様子です。私たちの小さい頃も、農家の友達は似たような感じでした。

(福音館書店)
八方にらみねこ 八方にらみねこ
 おじいさん・おばあさんに拾われた猫のねずみとの戦いのお話。修行がすごいので迫力が出ています。
(講談社)
あいうえおちあいくん あいうえおちあいくん
 あいうえおは、あいつの「あ」という具合のことば遊びでいじめっこのおちあいくんを表現しています。

(ポプラ社
さんねんごい さんねんごい
 長野県佐久地方の子どもたちの生活の様子です。一昔前の子どもたちの生活の様子がわかって楽しい1冊。
(福音館書店)
ふとんやまトンネル ふとんやまトンネル
 ケンちゃんは布団に潜るのが好きな子。ある日布団のトンネルの足側の方をどんどん進んでいくと・・・。
(童心社)
サンタさんからきたてがみ サンタさんからきたてがみ
 動物たちの村にサンタさんから手紙が届きました。3年生の劇発表に使おうかと検討した本です。(福音館書店
ピンクとスノーじいさん ピンクとスノーじいさん
 やまめのピンクのお話。冬の川の中、えさを求めてやってきたイタチとの戦いのなかで、スノーじいさんに助けられたピンク。
(福武書店)
ピンクぺっこん ピンク、ぺっこん
 冬、おなかのすいたやまめのピンクは虫やかげろうを狙っています。でも、外には恐ろしい敵がこちらを狙っているんです。
(福武書店)
イエペはぼうしがだいすき イエペはぼうしがだいすき
 イエペはデンマークに住む10歳の子。帽子を100こも持っています。写真と文でイエペの生活の様子がわかります。
(文化出版局)
みんあでキャンプ みんなでキャンプ
 キャンプにやってきた熊さん一家。ちゃんと魚をとったりできるのかな?いざとなると頼りになるのはやっぱりママでした。(ポプラ社)
ようこそ森へ ようこそ森へ
 村上康成さんの本。林の中にキャンプにやってきた家族。それを見つめるカケス。カケスからの視点が新鮮。村上さんのイラストはいいですね。
(福武書店)
サンタのサムタンさん サンタのサムタンさん
 クリスマスプレゼントを町に届ける途中に森に落ちてしまったサムタンさん。動物たちが協力してくれてプレゼントを町まで運びます。
(東京経済)
なめとこ山の熊 なめとこ山の熊
 宮沢賢治の作品。小学校の高学年以上の子どもから大人向きの内容かな。絵は色の違う木を組み合わせた秀逸なものです。
(偕成社) 
さだおばさん さだおばさん
 原田泰治さんの本。森林鉄道に乗って行商に来るさだおばさん。やがて村の駅長さんに。村の人々との出会いとおばさんの死を描いたお話。
(講談社)
くろひげレストラン くろひげレストラン
 ろぼう学校のくろひげは、ろくなものを盗めずとうとう落第。商売替えをしてオムレツがおいしいレストランを始めます。
(PHP研究所)
ふうせんまってー ふうせんまってー

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村のお医者さん 村のお医者さん
 村のお医者さんのお仕事の様子が、わかりやすく描かれています。街に住んでいる子達には新鮮なお話でした。
(福音館書店)
たのしいふゆごもり たのしいふゆごもり

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雪渡り・十石の金剛石 雪渡り・十力の金剛石 ぼくおばあちゃんのこになってあげる ぼくおばあちゃんのこになってあげる
 絵本を通じて老人問題を考えさせてくれる1冊です。子どもたちと一緒に考える1冊。
(すずき出版)
タンゲくん タンゲくん
 ある日女の子の家にやってきた片目のタンゲくん。時々いなくなるタンゲくんはどこで何をしているのか女の子は心配。
(福音館書店)
なきむしようちえん なきむしようちえん
 幼稚園に入ったみゆきちゃんは、すぐに泣いてしまう女の子。幼稚園には楽しい遊びや素敵な先生もいるよ。
(童心社)
となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
 学校に時々行きたくなくなる女の子。いじわるなますだ君もちょっぴりいいところがあるお話。
(ポプラ社)
木のうた 木のうた
 四季の移り変わりを1本の木の様子(葉や紅葉など)だけで描いた本。単純だけれど、おもしろいのです。
(ほるぷ出版)
とうちゃんのしま とうちゃんのしま
 お父さんは瀬戸内海のいえしまという島の診療所で単身赴任。島でお医者さんをしているお父さんを訪ねて、夏休みに2人の子どもが島にやってきました。島での生活が新鮮。お父さんも一生懸命。(フレーベル館)
さつまのおいも さつまのおいも
 土の中のおいもがトレーニングをしたりご飯を食べたりするって、ちょっと変じゃないかと思いつつ、畑に芋掘りに来た子どもたちと綱引きまでしてしまいます。どっちが勝ったかな。意外な結末が笑えます。
(童心社)
こぎつねコンとこだぬきポン こぎつねコンとこだぬきポン
 ともだちのいないきつねとたねきが、ある日出会いました。大人たちは「たぬきなんて」「きつねなんて」と信用していません。でも、やがてこの2匹がそれぞれの心の垣根を越えるきっかけを作ります。(童心社)
ねずみのすもう ねずみのすもう
 高等部の読み聞かせの時間に読んだり、劇遊びに使った本です。貧乏な家のねずみと長者さんの所のネズミ。ねずみの気分で相撲をしました。 (ポプラ社)
王さまのやくそく 王さまのやくそく
 王さまが約束した相手は、大きな魚でした。ずるい王さまの運命は、果たしてどうなるやら。人間正直がなによりですね。
(絵本館)
とてもとてもあついひ とてもとてもあついひ
 とても暑いある日、3匹のねずみは一輪車の通った跡を見つけました。跡をたどっていくと・・。
(福音館書店)
ふしぎなめいろ ふしぎなめいろ
 とても難しい紙の迷路に挑戦していたケイタ君。気が付くと森の中の迷路を歩いています。無事に迷路から脱出できるでしょうか。
(PHP研究所)
山のいのち 山のいのち
 お父さん・お母さんが外国に行っている間おじいさんと過ごす生活。静一くんは、どんなことを見聞きするのかな。山で感じたもの、おじいさんのこと。(ポプラ社)
ねずみのかいすいよく ねずみのかいすいよく

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ノンタンあそびましょう ノンタン(シリーズ)
 説明のいらない(?)ノンタンシリーズです。何冊も使いました。ノンタンは子どもたちに人気があります。
(偕成社)
きかんしゃトーマス きかんしゃトーマス
 最近多く見かける音の出る絵本です。値段は手頃ですが、話が短いのがちょっと残念。トーマスはビデオも人気。
(ポプラ社)
いないいないばあ いないいないばあ
 あかちゃんに人気のあるベストセラー絵本ではないでしょうか。障害の重いお子さんにも本当に人気があります。
(童心社)
だるまちゃんとうさぎちゃん だるまちゃんとうさぎちゃん

 だるまちゃんシリーズの1冊です。

(福音館書店)
パオちゃんのたのしいピクニック パオちゃんのたのしいピクニック
 この本もシリーズで子どもたちに読まれている1冊です。
(PHP)
カレーライス カレーライス(マミイ&ベビーえほん)
 にんじん、たまねぎとカレーライスの歌が絵本になったような本です。
(小学館)
きんぎょがにげた きんぎょがにげた
 単純な構成なのですが、これがいいんですよね。小さい子が好きな1冊です。
(福音館書店)
そらいろのたね そらいろのたね
 家がどんどん大きくなるのが、子どもたちにはいいみたいです。

(福音館書店)
てんさらばさらてんさらばさら てんさらばさらてんさらばさら
 私の子どもの時は「けさらんぱさらん」ってよんでいました。
(福音館書店)
王さまと九人のきょうだい 王さまと九人のきょうだい
 王様からの無理難題を9人の兄弟がそれぞれの特技で次々に解決してしまうお話しです。文化祭で小6の劇に使いました。
(岩波書房)
まめっこひろうてポポポンポーン まめっこひろってポンポンポポーン
 豆を飲み込んだおばあさんが、かえるから蛇やおじいさんまで飲み込んでしまうお話。おじいさんがおならで出てくるのが笑えます。
()
世界でいちばん愛される絵本たち 世界でいちばん愛される絵本たち
 絵本ではありませんが、ブルーナー、エリックカール、レオ・レオニー等の30人の絵本作家のインタビュー集です。
(白泉社)
アナグマのもちよりパーティ アナグマのもちよりパーティ
 みなさんご存じのアナグマのお話です。

(評論社)
ふうたどんまい ふうたどんまい
 
野球の好きなふうたは、エラーをしても満塁のチャンスで打てなくっても、いつも「どんまいどんまい」です。
(文化出版局)
ノンタンおよぐのだいすき ノンタンおよぐのだいすき
 ノンタンシリーズの1冊。水遊びをするときなどに子どもたちに読んであげることの多い1冊。

(偕成社)
ゴリラのパンやさん ゴリラのパンやさん
 パンやさんを開いたゴリラ。動物のお客さんはゴリラが怖くてパンを買ってくれません。でも、ある日からみんなが買いに来てくれるようになります。
(金の星社)
ぼくは1ねんせいだぞ ぼくは1ねんせいだぞ! 1年生になったけんちゃんは、ランドセルを自慢げに見せて歩きます。ところがどこかにランドセルを置き忘れて大騒ぎ。さあ、どうなるでしょう。
(童心社)
おおきくなりたかったぶうたくん おおきくなりたかったぶうたくん


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ぐりとぐらのかいすいよく ぐりとぐらのかいすいよく


(福音館書店)
ぐりとぐら ぐりとぐら


(福音館書店)
10ぴきのかえるのなつまつり 10ぴきのかえるのなつまつり


(PHP研究所)
えんそくバス えんそくバス
 楽しい遠足。でも、園長先生は寝坊して、バスにも乗れずお弁当も忘れてしまいます。村上さんの絵がいいですね。
(童心社)
ライオンさんカレー ライオンさんカレー
 カレーを作る手順通りにお話が進んでいきます。子どもたちは食べ物の話が好きです。
(ひさかたチャイルド)
10ぴこのかえるのうんどうかい 10ぴきのかえるのうんどうかい
ひょうたん沼で運動会が始まりますが、突然の竜巻にトロヒィーが飛ばされてしまいます。
(PHP研究所)
ふしぎなおきゃく ふしぎなおきゃく
 おいしいと評判のとんちんけんのラーメンを食べに来る客。でも、不思議にも少し食べるとすぐに帰ってしまいます。主人のけんさんが後をつけていくと、そこは山の中でした。(ひさかたチャイルド)
もしもぼくがよそのいえのいぬだったら もしもぼくがよそのうちのいぬだったら
 ぼく(いぬ)が、わにの家の犬だったら・・など、もしそうだったらどうなんだろうと思ってしまう、変だけど納得してしまうお話。
()
ちいさな空 ちいさな空
 歌手のイルカさんの本。親のない貧しいジェレミー。クリスマスの日にケーキを盗んだジェレミーは冷たくなった小鳥を助けます。小鳥から樅木の枝を取り返すように頼まれますが・・。
(小学館)
14ひきのあきまつり 14ひきのあきまつり
「14ひき」のこのシリーズは、絵がなんとも素晴らしいですね。ただ、養護学校のお子さん達には、目の見えないお子さんも多いので、その場合は喜んでもらうことが難しいです。
童心社
14ひきのひっこし 14ひきのひっこし



童心社
14ひきのぴくにっく 14ひきのぴくにっく



童心社
14ひきのさむいふゆ 14ひきのさむいふゆ



童心社
14ひきのせんたく 14ひきのせんたく



童心社
14ひきのおつきみ 14ひきのおつきみ



童心社
ねずみのさかなつり ねずみのさかなつり



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11ぴきのねこ 11ぴきのねこ



(こぐま社)
11ぴこのねことへんなねこ 11ぴきのねことへんなねこ


(こぐま社)
11ぴきのねこふくろのなか 11ぴきのねこふくろのなか
 「〜するな」と言われるとついやってしまう悪戯ねこたち。ある時「袋にはいるな」と書かれた袋に入ってしまい怪物にさらわれてしまいます。
(こぐま社)
11ぴきのねこどろんこ 11ぴきのねこどろんこ



(こぐま社)
にんたまからくりやしき
おとがでるらんたろうえほn おとがでるらんたろうえほん


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みんなともだち みんなともだち
 トラや帽子店の中川さんと「ピンク、ぺっこん」の村上さんの絵本。この組み合わせはいいですね。「みんなともだち」の歌を歌いながら、この本の読み聞かせをしています。大人になってもずっと友達でいたいですね。
(童心社)
おおきくなるっていうことは おおきくなるっていうことは
トラや帽子店の中川さんと「ピンク、ぺっこん」の村上さんの絵本。おおきくなるっていうことは、服が小さくなったり、高い所に登れるようになったり、おもしろいことがどんどん見つけられるようになったり・・。
(童心社)
さんびきのガラガラやぎ
 このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
ブレーメンのおんがくたい ブレーメンのおんがくたい
 このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
にんじん ごぼう だいこん にんじん ごぼう だいこん
 このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
ジオジオのかんむり
王様のジオジオは、ある日はいいろの鳥が卵がなくなってしまい困っていると話しかけられます。そこで冠の中に卵を置くことを提案したジオジオ。目が悪くなったジオジオだけれど、ひながかえって幸せな気分に・・。
(福音館書店)
じんべいの絵日記 じんべいの絵日記

おふろでちゃぷちゃぷ おふろでちゃぷちゃぷ
 「あひるちゃんどこいくの」「いいとこいいとこ」で始まるこの繰り返しと「まってまって」ががわくわくさせます。この本も名作と言える1冊ですね。いわさきちひろさんの絵と松谷さんの文なら当然でしょう。
童心社)
おさじさん
 おさじさんは、スプーンです。小2の子どもたちに人気の絵本です。何回読んでもアンコールのある絵本です。視覚障害のある子に特に人気の1冊です。
(童心社)
もうねんね
 いぬ・ねこなどが登場してきますが、「○○もねんね」の繰り返しがいいですね。なんだかゆったりとして読み手も聞き手も赤ちゃんのように安心してしまいそうです。
(童心社)
もしもしおでんわ
 この本も名作と言える1冊です。「じりりーん・じりりーん」の繰り返しが子どもたちをわくわくさせます。いわさきちひろさんの絵と松谷さんの文。
(童心社)
あなたはだあれ

「だれでしょう ワンワンワン」「おや?ワンワンワンではわかりません あなたはだあれ」で絵の輪郭から出てくる動物や車を想像します。我が家でもよく読んだ本です。
(童心社)
ノンタンぶらんこのせて ノンタンぶらんこのせて

 なかなか交代してくれないノンタンにみんなは怒ってしまいます。10まで数えたら交代するよと言ったのに・・。1・2・3と数えるところが子どもたちに喜ばれます。(偕成社)
パオちゃんのすべりだい パオちゃんのすべりだい

 坂滑りや滑り台遊びをするときに初めに読んであげた1冊。これから滑り台で遊ぶぞうという気分に子どもたちをさせる内容です。
(PHP)

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歴史の話・不思議なお話
天にそびえるバベルの塔 まんが世界なぞのなぞ・天にそびえるバベルの塔
 
漫画とはいえ、あなどれない内容で、大人が読んでもおもしろいです。案内役は、キャット馬場とカオリとミイラのマミー君です。後半は文章での解説。
(理論社)
インカ帝国のひみつ まんが世界ふしぎ物語Gインカ帝国のひみつ
 
インカ帝国がスペイン人ピサロに征服される様子や空中都市マチュ・ピチュ遺跡の発見の話。何故、インカ帝国は180人しかいないスペイン人に負けてしまったのか。後半は文章での解説。
(理論社)
ジャングルに消えたマヤ まんが世界ふしぎ物語・ジャングルにきえたマヤ

後半は文章での解説。
(理論社)
迷宮ラビリントスの島 まんが世界なぞのなぞD迷宮ラビリントスの島
 ギリシア神話に出てくるミノタウロスを閉じこめた伝説の迷宮。エーゲ海に浮かぶクレタ島で遺跡を発見したイギリス人エバンズ。後半は、世界発掘物語の読み物。
(理論社)
ミイラとはかどろぼう まんが世界ふしぎ物語・ミイラと墓どろぼう
 
エジプトのピラミッドなどから古代の遺物を盗んでいった墓どろぼうのことやその盗みの様子が漫画でわかります。代表的なペルツォーニについても書かれています。後半は文章での解説。
(理論社)
ねむりからさめたミイラ まんが世界ふしぎ物語・ねむりからさめたミイラ
 
古代エジプトのミイラからインカのミイラまで説明し、幻の王国と言われたローランの女王のミイラについて描かれています。後半は文章での解説。
(理論社)
王家の谷にねむる宝 まんが世界ふしぎ物語B・王家の谷にねむる宝
 1875年王家の谷で財宝を発見したラスールは、泥棒だった。彼の村・クルナ村は、全員が墓泥棒。やがてラスールは捕まるが・・。
(理論社)
ピラミッドのひみつ まんが世界ふしぎ物語・ピラミッドのひみつ
 ギザの3大ピラミッド建設の様子やピラミッドの形の色々なタイプについて漫画でわかりやすく教えてくれる。後半は文章でのお話。

(理論社)
死者をよぶアンコールワット まんが世界なぞのなぞF死者をよぶアンコールワット
 
カンボジアのアンコールワット遺跡が発見されるまでの話。悪魔のいる所と恐れられた場所。フランス人の博物学者アンリ・ムーオが発見者。
(理論社)
なぞの砂漠王ツタンカーメン まんが世界ふしぎ物語・なぞの砂漠王ツタンカーメン
 ツタンカーメン王の墓の発掘のについてと当時のエジプトの様子を教えてくれます。ツタンカーメンについては、昔日本でおこなわえた「ツタンカーメン展」の写真を生徒に見せました。
(理論社)
よみがえる黄金の宝 まんが世界ふしぎ物語よみがえる黄金の宝
 シュリーマンと彼の奥さんが、トロイアの遺跡を苦労して発掘する様子をわかりやすくまんがで教えてくれます。遺跡から出てきた黄金の装飾品は、今でも美しい。後半は文章での解説。
(理論社)
まぼろしの王国トロイ まんが世界ふしぎ物語・まぼろしの王国トロイ
 トロイの木馬で有名なギリシア神話のトロイアの話から始まり、その神話を信じて発掘に一生をかけたシュリーマンの苦労が描かれています。単に歴史を知りだけでなく、発掘にかけた人の夢がわかっていいですよ。後半は文章での解説。
(理論社)
消えたムー大陸のなぞ ・まんが世界なぞのなぞB消えたムー大陸のなぞ
 ムー大陸を巡る謎について、今まで言われていた考えを科学的に解き明かしていきます。後半は、世界発掘物語の読み物。
(理論社)
日本に残るミイラのなぞ 日本にのこるなぞのミイラ
 ミイラといえばエジプトと思っている子に驚きを与える本です。日本のミイラの話は、よく調べてあり大人が読んでもおもしろいです。後半は文章での解説になります。
(理論社)
日本の歴史 少年少女・日本の歴史
1巻〜 巻
 他社からも「日本の歴史」は出ていますが、こちらの本は時代考証が優れていて細部まで絵がしっかり描き込まれていて漫画っぽくなく、歴史好きの大人が読んでもおもしろいです。
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げんじんがあらわれた


(理論社)
えんじんのなぞをおって えん人のなぞをおって
 小学生向きですが、大人が読んでもおもしろいです。マンガなので、子どもたちにもわかりやすいです。私たちの祖先のことを知るきっかけになるといいですね。
(理論社)
こおりにねむるマンモス こおりにねむるマンモス
 シベリアの凍った土の中からマンモスが見つかった。このマンモスはどうしてここに・・。
(理論社)
きょうりゅうのたまごをさがせ きょうりゅうのたまごをさがせ
 ゴビ砂漠で見つかったプロトケラトプスの卵をしらべる。まんがだからわかいたすい。トリケラトプスは子どもたちに人気のある恐竜です。
(理論社)
まぼろしのくびながりゅう まぼろしのくびながりゅう
 化石採集に行ってみたくなるお話です。ふたばすずき竜って?・・知ってますか。高校生の鈴木さんが発見したから「すずき竜」なんですよ。
(理論社)
マンモスはいきている マンモスはいきている
 マンモス発見の様子をマンガで興味深く話してくれます。「マンモスって象だよね?」と生徒から質問が・・。興味を持ってくれたみたい。
(理論社)
きょうりゅうのなぞのはかば きょうりゅうなぞのはかば
 このシリーズはおもしろいですよ。マンガなので、子どもも大人も楽しめます。漫画はあなどれないです。
(理論社)
シーラカンスをさがせ シーラカンスをさがせ
 生きている化石シーラカンスの発見秘話。マンガだから読みやすいです。シーラカンスは有名なので、高等部の生徒達の家でも話題になったようです。(理論社)
古代人のなぞ大追跡 古代人のなぞ大追跡
 日本人はどこから来たのか、どんな生活をしていたのかをマンガで説明しています。まんがはあなどれませんよ。
(小学館)
ぼくのロボット恐竜探検 ぼくのロボット恐竜探検
 ロボット好きの子にも、恐竜好きの子にも喜ばれた1冊です。大人が見てもおもしろいです。
(福音館書店)
ぼくのロボット大旅行 ぼくのロボット大旅行
 
 見開きの絵が夢を広げてくれます。大人も引き込む力のある1冊。私も結構好きです。

(福音館書店)
世界の歴史 世界の歴史

 養護学校の子どもたちに世界の歴史に興味を持って貰うのは難しいのですが、漫画となると多少わかりやすくなるようです。  (学研)
大王の時代 少年少女人物日本の歴史・大王の時代
 このシリーズは、時代考証がしっかりしているだけでなく、大人の鑑賞にも堪える優れた絵が細部まで描き込まれているシリーズ本です。子ども向けでも幼稚ではないしっかりした表現の絵です。私も私の子どもも愛読したシリーズです。
(小学館)
坂本龍馬 少年少女人物日本の歴史・坂本龍馬
 世界に誇る日本人・坂本龍馬のことが描かれています。小説なら司馬遼太郎、まんがですと「おーい、龍馬」(武田鉄矢作)が龍馬についての本ではお勧めですよ。

(小学館)
徳川家康 少年少女人物日本の歴史・徳川家康
 今川と織田の人質であった少年時代から関ヶ原、大阪の陣までの徳川家康の一生とその時代の戦の様子等がわかりやすく描かれています。服装など時代考証がしっかりしているので、大人が読んでもおもしろいです。
(小学館)
大名の生活 少年少女人物日本の歴史・大名の生活
 このシリーズは、時代考証や細部まで手を抜かない絵など、大人でも感心する素晴らしい内容です。大名の生活ぶりが本当によくわかる1冊です。小学生から大人まで勧められるシリーズの本です。
(小学館)
縄文人の生活 縄文人の生活
 高等部の「歴史の学習」で、私たちの先祖の生活を知る時に参考に使った本です。縄文人の食事や服装を一緒に組んだ若い先生と授業で実際にやってみせました。このシリーズは、時代考証がしっかりしているので、大人でも楽しめます。
(小学館)
平賀源内 平賀源内
 1728年讃岐の国(香川県)で生まれた天才・奇人の平賀源内の一生を描いた漫画。平賀源内はどんな仕事を成し遂げたかがわかりやすく描かれています。大人である私達も「へー、そうなんだ」と思うことが多いですよ。
(集英社)
世界の歴史人物事典 世界の歴史人物事典
 古代から現代までの歴史上の人物(政治家・王・哲学者・音楽家・スポーツ選手など)を1人2〜3ページで紹介しています。色々な人のことを知るのに便利です。そういったことに関心のある生徒向け。
(小学館)
卑弥呼 卑弥呼
 邪馬台国の女王卑弥呼と当時の人々の生活の様子や他国との争いのことなどが描かれています。中国の魏との交流など詳しい内容が、小学生にも詳しくわかりやすい。服装等の時代考証がしっかりしています。
(小学館)


障害の理解・生い立ちの学習
おとうさんといっしょに おとうさんといっしょに
 知的障害の学校の高等部の生徒に、体の不自由な人のことも考える学習で使った本です。お父さんと家族の様子が素敵です。誰もが他者への優しい心を・・。私の大好きな1冊です。
(福音館書店)
はせがわくんきらいや はせがわくんきらいや
 森永ヒ素ミルクの問題をはせがわくんを通して子ども達に考えさせます。知的障害の子達にはやや難しい内容でしたが、無駄ではなかったと思います。絶版でしたが、復刻版がブッキングから出ました。
(すばる書房)
さっちゃんのまほうのて さっちゃんのまほうのて
 知的障害の養護学校の子どもたちにも、肢体不自由の子どもたちのことを知って欲しくて読んだ1冊です。今まで感じていないことを高等部の生徒達は、考えてくれるようになりました。
(偕成社)
友だちたくさんできるかな 友だちたくさんできるかな?(全盲児かずくんのねがい)
 全盲児のことを知って欲しいという願いで読んだ1冊です。障害を持ったお子さんは、自分とは違う障害を知らないことが多いです。私達大人にもそれは言えることではないでしょうか。
(偕成社)
ぼくってだれ ぼくってだれ
 高等部の「生い立ちの学習」で使った1冊。自分のことを知るには家族のことも知り、そして自分の命がいかにかけがえのないものであることを知る。自分史を考えるきっかけを作ります。自分史年表を作った学習の教材として。
(岩崎書店)
だれもしらない だれもしらない
 灰谷健次郎さんの文と「はせがわくんきらいや」の長谷川集平さんの絵。M養護学校に通っているまりこちゃん。筋力のないまりこちゃんは歩くのが大変。バスストップまで行くまでに見える光景。障害を持った人への理解を訴える1冊。
(あかね書房)
どんぐりの家 どんぐりの家
 絵本ではなく漫画ですが、「どんぐりの家」は、先生方から貸して欲しいという要望の多い本です。みんなに読んで貰いたい名作です。作者の山本おさむさんは、「聖」「遙かなる甲子園」「天上の弦」も書いています。(小学館)
遙かなる甲子園 遙かなる甲子園
 この本は漫画ですが、読んでいる内にろうあの子達への共感と社会の理不尽さえの憤りで涙が止まらなくなる本です。大人も含めて、小学生・中学生・高校生、みんなに読んでもらいたい名作のひとつだと思います。
(双葉社)
おとうさんといっしょおばあちゃんのいえに おとうさんといっしょ
おばあちゃんのいえへ

 車椅子で外に出るのは、色々な面で大変な思いをします。でも、そんなことが私達にもわかるようになると、そこからみんなが住みやすい町も考えられるようになるのでは・・。
(福音館書店)



日本の昔話
半日村 半日村
 小6の子どもたちの担任だったとき、文化祭の劇発表として取り組んだものです。山が太陽を遮り半日しか陽の当たらない村。みんなで力を合わせれば、不可能がいつか可能に。(岩崎書店)
火の鳥 火の鳥
 秋田の尾去沢鉱山のはじまりのお話です。私たちの住んでいる町や学校のある所にも伝承民話はあるのでしょうか?それが宿題になった年もありました。(岩崎書店)
八郎 八郎
 高等部の読み聞かせの授業で使った1冊です。今を生きる子どもたちに日本の民話をもっと伝えたいものです。
(福音館書店)
三コ 三コ
 高等部の読み聞かせの授業で読んだ本です。同僚の女の先生の読みかたが上手くて、先生方も引き込まれました。
(福音館書店)
モチモチの木 モチモチの木
 劇発表の時の脚本の元になることが多い本です。自分の大切なものや人を守る時に、小さく弱い人間だって、人は勇気を持てるんですね。
(岩崎書店)
ちからたろう ちからたろう
 おじいさんとおばあさんのあかからできたちからたろう。仲間と一緒に戦うところが高等部の子どもたちに受けていました。
(ポプラ社)
ごんぎつね ごんぎつね
 劇の本になることの多い1冊。読み聞かせの授業で使いました。やさしい想いが伝わらないって、つらいですよね。高等部の生徒には、意外にピンとこなかったです。
(白泉社)
かさこじぞう かさこじぞう
 昔話を余り知らなかった高等部の生徒も、よく知っていたかさこ地蔵のお話です。劇にもよく使われるお話ですね。子どもたちは「かさ地蔵」と言っていました。
(ポプラ社)
ないた赤おに ないた赤おに
 劇の本やぺープサートに使われることのある本です。この本は、絵が柔らかなタッチなのがいい感じです。友情はいつの世にも不滅であって欲しいものですね。
(白泉社)
さるかに さるかに
 松谷みよ子さんの文・滝平二郎さんの絵。ご存じさるかに合戦です。昔は小学部の劇発表に使いました。


(岩崎書店)
くわずにょうぼう くわずにょうぼう
 よくばりな男が飯を食わずによく働く娘を嫁にした。どんどんお米がたまるのに、どうもすぐなくなってしまう。男が娘の後をつけて見たものは。かなり怖い話です。
(福音館書店)
ももたろう ももたろう
 劇で使ったり、お話の学習で使ったりします。今の子どもたちは、案外この有名なお話を知らなかったりします。親御さんには、もっと絵本をと伝えたいですね。
(福音館書店)
やまなしもぎ やまなしもぎ
 読み聞かせの時間に読んだ1冊。日本の民話はなかなかおもしろいです。お話が古くならないから不思議ですね。
(福音館書店)
いなばのしうろさぎ いなばのしろうさぎ
 日本の民話(神話)を読んで聞かせる時に使った1冊です。昔だれでも知っていたお話ですが・・。最近は大人でさえも知らない人が多いようです。(トモ企画??)
したきりすずめ したきりすずめ
 ご存じしたきりすずめのお話です。昔話は初めは取っつきずらいようですが、色々聞いていく中で子どもたちも好きになってくれます。
(福音館書店)
天の笛 天の笛
 辺り一面雪に覆われ、鳥たちは今まさに凍え死にしそうとしている。ひばりがみんなを救う為、太陽のかけらを取ろうとして空に駆け上っていく。斉藤隆介さんの文と藤城清治さんの影絵の本。(佼成出版)
カムイチカプ カムイチカプ・神々の物語
 アイヌのお話。シマフクロウの神とシャチの群れのお話。神に対し礼を払わなかった若いシャチたちの末路は。アイヌの伝承は、自然への敬意が感じられます。
(福武書店)
虔十公園林 虔十公園林

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つるにょうぼう つるにょうぼう
 高等部の読み聞かせの時間に読んだ1冊。「つるの恩返し」です。絵がとても素敵な本。つるの恩返しは、高等部の生徒もかなり知っていました。
(福音館書店)
若がえりの水 若がえりの水
 仲良しのおじいさんとおばあさん。おじいさんが山で飲んだ水は若返りの水でした。おばあさんも飲んでみたら、あら?赤ちゃんになってしまいました。
(教育画劇)
へそとりごろべえ へそとりごろべえ
 かみなりのごろべえは、なんでもへそを取ってしまう。くじらや相撲取り、象、ライオンと手当たり次第です。そのごろべえが集めたへそを食べてしまうと・・。
(童心社)
ふるやのもり ふるやのもり
 おじいさんとおばあさんの家の子馬を狙ってどろぼうとオオカミが忍び込んでいた。おじいさんとおばあさんが怖いものの話をしていると一番怖いものは、どろぼうでもオオカミでもなく「ふるやのもり」。ふるやのもりってなんでしょう。
(福音館書店)
いっすんぼうし いっすんぼうし
 本が違うと同じ一寸法師のお話でもちょっと違ってきます。
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いっすんぼうし いっすんぼうし
 おなじみの一寸法師のお話です。都に上る前の一寸法師って、なかなかぱっとしなかったみたいですね。自分の一寸法師のお話の記憶と違うという発見もいいですよ。


(あかね書房)
牛方と山んば 牛方と山んば
 NHKテレビ人形劇日本むかしばなし。牛方が出会った美しい娘は、恐ろしいやまんばだった。追いつかれもう少しで食べられそうになる、かなり怖い人形のようす。
(集英社)

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外国のお話
いたずらきかんしゃちゅうちゅう いたずらきかんしゃちゅうちゅう
 高等部の読み聞かせで使った1冊。この本も有名な1冊ですね。ちゅうちゅうは、いたずら過ぎる機関車トーマスという感じですよ。。
(福音館書店)
三びきのやぎのがらがらどん 三びきのやぎのがらがらどん
 劇遊びなどで使う有名なお話。「俺は一番大きながらがらどんだ。」と大声を出して私もやりました。劇遊びに使える1冊です。
(福音館書店)
はなをくんくん はなをくんくん
 まだ雪でおおわれた森の中。熊やリスたち動物が、どこからかやってくる春の香りに気が付きました。はなをくんくんしてみんなが駆けつけた先には。
(福音館書店)
スイミー スイミー
 お話の学習やペープサート、劇遊びにもよく使われるあまりにも有名な本です。随分昔に劇遊びで子どもたちとやりました。みんなで力を合わせるところをうまく表現できるといいですね。
(好学社)
ぞうのババール ババールのしんこんりょこう
 象のババールシリーズの1冊。カタカナ名の名前がたくさん出てくるので、子どもたちにはちょっとわかりずらかったかな?おもしろいのになあ。(評論社)
てぶくろ てぶくろ
 お話の学習や劇の本になる1冊です。授業で使ったことのある人が多いのでは。私は、掛け布団2枚を縫い合わせて袋状にし、それを手袋に見立てて授業をしました。障害の重い子も手袋の中で楽しめます。
(福音館書店)
はらぺこあおむし はらぺこあおむし
 エリック・カールの有名な1冊。私は大型紙芝居にして授業で使いました。子どもたちは、あおむしが果物を食べて絵の裏側に行ってしまうことに興味津々。

偕成社)
かいじゅうたちのいるところ かいじゅうたちのいるところ
 独特のお話の世界が、不思議でこどもたちに人気でした。ちょっと怖い気がするのですが、生徒は大丈夫でしたね。我が家の子もよく読みました。(富山房)
わすれられないおくりもの わすれられないおくりもの
 読み終わった後にじーんと感動が押し寄せてくるお話です。小さいお子さんよりも大人のほうが色々感じるかな。そんな素敵な1冊。
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三びこのこぶた 三びきのこぶた
 劇の本になったり、お話の学習に使われる1冊です。オオカミの絵が迫力あります。子どもたちには迫力があるので、ちょと怖い感じかな。
(福音館書店)
長ぐつをはいたねこ 長くつをはいたねこ
 読み聞かせの時間に高等部の生徒に読んだ本です。私の子どもの頃のお話の記憶と違い、驚きました。
(福音館書店)
パパお月さまとって パパお月さまとって!
 エリック・カールの本です。夢があっていいなと思う1冊。月に梯子をかけるところは、ページも上に伸びていくので、雰囲気が出てきます。
(偕成社)
どろんこハリー どろんこハリー
 外に遊びに行ったハリーは、真っ黒になって家に戻ってきました。でも家の人はハリーだって気が付かないのです。白い犬のハリーが真っ黒になってしまっているので、みんな知らない犬が家に入ってきたと思ってしまいます。
(福音館書店)
 
アレクサンダとぜんまいねずみ アレクサンダとぜんまいねずみ
 アレクサンダは、ぜんまいねずみと仲良しになりました。自分もぜんまいねずにになりたがったアレクサンダは、最後に本当の友達と出会います。こども以上に大人にとって、色々考えさせられる内容です。奥が深い絵本ですね。(好学社)
いしになったかりゅうど いしになったかりゅうど
 高等部の読み聞かせで使ったモンゴルのお話。心の優しい猟師のハイリブが助けた白い蛇は龍の王の娘だった。王からお礼にもらった宝の玉は獣たちの声を知ることができる玉だった。人々を守る為に自らの命をかけた男の話。(福音館書店)
おおきなかぶ おおきなかぶ
 この本は、殆どの学校で、お話や劇遊びに使われたのではないでしょうか。みんなが力を合わせて大きなかぶを「うんとこしょどっこいしょ」ですね。

(福音館書店)
石のししのものがたり 石のししのものがたり
 チベットの民話。よくばりなお兄さんと気持ちの優しい弟。家から追い出された弟は、ある日山で意志のししに出会い生活が変わります。それを知ったお兄さんは・・。
(福音館書店)
ずーっとずっとだいすきだったよ ずーっとずっとだいすきだよ
 高等部の子ども達の夏休みの感想発表の宿題にした本です。家で犬を飼っている子は、この本で伝えたいことをしっかり感じていました。

(評論社)
天の火をぬすんだウサギ 天の火をぬすんだウサギ
  高等部の読み聞かせの時間に読んだ本。外国のお話を知って、興味を広げる。アメリカインディアンの世界。
(評論社)
しろいうsぎとくろいうさぎ しろいうさぎとくろいうさぎ
 しろいうさぎとくろいうさぎはいつも一緒。でも、時々くろいういさぎは何か悩んでいるようです。
(福音館書店) 
ウォーリーをさがせ ウォーリーをさがせ!
 子どもたちと一緒にウォーりーを探して、目が疲れた(?)ものです。高等部の子どもたちは、ウォーリーを見つけるのが大人よりも上手でした。
(フレーベル館)
かたあしだちょうのエルフ かたあしだちょうのエルフ
 高等部の生徒の夏休みの宿題(感想発表)にしました。自分の命をかけるエルフの行動を理解できるか・・。
(ポプラ社)
あおいとり あおいとり
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さかなはさかな さかなはさかな
 レオ・レオニの本。仲良しのさかなとおたまじゃくし。おたまじゃくしはかえるになり、かえるの真似をしたさかなは・・。

(好学社)
できるかな できるかな? あたまからつまさきまで
 エリック・カールの本。動物たちの体の動きを人間が真似てみたら・・。体を動かしながら読むと楽しい1冊。

(偕成社)
うっかりまじょとちちんぷい うっかりまじょとちちんぷい
 子どもたちの抜けた歯を集める魔女。600年もやっていて、歯をどこかに忘れてしまいます。お目付役になったちちんぷいは、魔女と一緒に歯を探しに。最後がとてもいいお話。(富山房)
ジョンのふしぎなぼうけん ジョンのふしぎなぼうけん
 ジョンは夢の中で大変な冒険をします。夢の中には、自分とそっくりな子や宮殿、そしてドラゴン。日本の絵にはない外国の雰囲気。冒険心をくすぐる1冊。
(金の星社)
こんにちは あかぎつね こんにちは あかぎつね
 エリック・カールの本。同じ場所をずっと見ているとおこる目の錯覚を利用した絵本。かえるのぼうやの誕生日に動物たちがやってきます。
(偕成社)
あかりの花 あかりの花
 中国の苗族のお話。トーリーという若者とユリの花からあらわれた美しい娘のお話。人は豊かになりすぎると、本当に大切なものを忘れてしまいそうになる。
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きん色の窓とピーター きん色の窓とピーター
 お母さんが読んで聞かせる本という副題がついています。美しい藤城清治さんの影絵をお子さん達と楽しんで欲しい1冊です。お話は全部で15入っています。
(暮らしの手帖社)
ちいさなもみの木 ちいさなもみの木 ガラスめだまときんのつののヤギ ガラスめだまときんのつののヤギ
 白ロシアのお話。おっばさんの畑を荒らすヤギ。おばあさんが、熊やオオカミにヤギ追い出すことを頼んでも、みんなヤギには勝てない。そんなヤギをやっつけたのは。(福音館書店)
ムーミンとふしぎなぼうし ムーミンとふしぎなぼうし
山になった巨人 山になった巨人・白頭山ものがたり
 日本だけでなく、外国のことやその国の民話を知ろうということで読んだ1冊。朝鮮の本当に雄大なお話です。絵の素晴らしさにも触れてもらいたい1冊。
(福音館書店)
ゆきだるま ゆきだるま
 レイモンド・ブックスの本。この本もいいし、この本の絵がビデオになって動き出すビデオの「ゆきだるま」も、とっても素敵な内容です。幻想的なお話。生徒にはビデオがわかりやすかったみたいです。(評論社)
ブルーナのおおいすくない ブルーナのおおいすくない
 小さな子の絵本と言えば「ブルーナ」の本ですね。誰でも必ず読んでもらったり読んであげたりした1冊かな。子どもと絵を見ながらお話を作っていく感じですね。
(講談社)
たなばたものがたり たなばたものがたり
 学年でやった七夕飾り作りの導入で使った本。子どもたちが見やすいようにパソコンとプロジェクターを使い、大きな画面にしてスライドショーにしてみんなで見ました。たなばたのお話は、本によって微妙に違います。
(教育画劇)
だんまりこおろぎ だんまりこおろぎ
(虫の音が聞こえる本)
 こおろぎのぼうやは、いつまでたっても羽で音が出ません。動物たちに挨拶しようとしてもだめ。或る日女の子のこおろぎに出会って羽をこすると。最後のページを開くとこおろぎの羽の音がする、エリック・カールの本。(偕成社)
たなばた たなばた
 七夕集会をおこなうときに、この本の絵をシートに描き、OHPで天井に写して使ったりしました。まだ、パソコンがない頃でしたので、今のようにプロジェクターもありませんでした。たなばたのお話は、本によって微妙に違います。
(福音館書店)
十二支のはじまり 十二支のはじまり
 神様が動物たちを集めて、「元日の朝、新年の挨拶に早く来たものから1年間動物の王様にしてやる」と言い出しました。動物たちの大レースの始まりです。ね・うし・とらで始まる十二支はどう決まったかがわかりますよ。(佼成出版社)
雨ごいの少年ピック 雨ごいの少年ピック
 古代マヤのお話。日照りの年に、ただおびえる村人たち。雨の神チャクと少年ピックが古代のサッカーのような競技で戦います。動物たちが力を貸すことで戦いは白熱。切り紙細工の絵は、本当に秀逸です。大人も楽しめる1冊。(偕成社)
あおくんときいろちゃん あおくんときいろちゃん
 なかよしのあおくんときいろちゃん。ふたりがくっついたら、あれあれみどりになってしまいました。困ったことにふたりの家族もうちの子じゃないと勘違いしてしまいます。レオ・レオニの本。(至光社)
葉っぱのフレディ 葉っぱのフレディ
 生まれたばかりの葉っぱのフレディが、やがて死ぬまでのお話。友達のダニエルの話が哲学的です。子どもたちより大人向けかも。養護学校で死を扱うのは難しいのです。(童話屋)
ころころころ ころころころ
 色々な色の玉が、ころころころと階段や坂道や赤い空の下を転がっていきます。ただそれだけの絵本なのですが、でもなんか魅力のある1冊。

(福音館書店)
おおきな木 おおきな木
 昔リンゴの木とその木が好きで木に登ったりして一緒に遊んでいた坊やがいました。やがて木も坊やも年を取って再び会いますが・・。ちょっと悲しいお話です。
(篠崎書房)
ピノキオ ピノキオ
 おなじみのピノキオのお話です。ディズニーの「ピノキオ」のアニメーションがそのまま絵本になった感じのものです。

(講談社)
ちょうちんまつり ちょうちんまつり
 中国のお話。ちょうちん祭りの日に仕事を早く終えて帰る途中、おとうさんは2人の老人に出会います。ちょっと寄り道のつもりが・・・。
(福音館書店)
ぼくをさがしに ぼくをさがしに


スーホの白い馬 スーホの白い馬
 高等部のお話の時間に読んだ有名なお話の1冊。モンゴルのお話。モンゴルの楽器「馬頭琴」の一番上は馬の形をしています。どうしてこういう楽器が生まれたのでしょう。悲しいお話です。
(福音館書店)
12つきのおくりもの 12つきのおくりもの
 スロバキア民話。よく劇にも使われるお話です。子どもが小さい時にこの劇を見に行った覚えがあります。「燃えろ、燃えろ鮮やかに・・・」

(福音館書店「こどものとも」年中向き)
くまさんくまさんなにみてるの くまさんくまさん なにみているの?
 色々な動物たちがきれいな色ででてきます。そして、最後に人間の子どもが見ているのは、そう大好きなお母さんです。
(偕成社)
月ようびはなにたべる 月ようびはなに食べる てぶくろ てぶくろ

 このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
さんびきのこぶた さんびきのこぶた

このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
ごきげんななめのてんとうむし ごきげんななめのてんとうむし おおきなかぶ おおきなかぶ

 誰でもしっている「おおきなかぶ」です。このシリーズの本はサイズが小さいので、ものがあふれた教室に置いておくには最適です。
(学研)
ペレのあたらしいふく
自分で育てた羊の毛をおばあちゃん・おじさん達に頼んで服にしてもらうまでお話。外国のちょっと昔の生活が伝わってきます。淡い色調の絵が素敵ですよ。
(福音館書店)

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生き物の話
わんぱくビリー シートン動物記・わんぱくビリー

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あぶくぼうやのぼうけん シートン動物記・あぶくぼうやのぼうけん

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ほっきょくぎつねものがたり シートン動物記ほっきょくぎつねものがたり


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あばれざるジニー シートン動物記・あばれざるジニー

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はしれくろうま シートン動物記・はしれ!くろうま


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タラク山のくまおう シートン動物記・タラク山のくまおう


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やまうずらのレッド・ラッフ シートン動物記・やまうずらのレッド・ラフ


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ぎざみみぼうや シートン動物記・ぎざみみぼうや

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さよならトラのはがね 亀井一成のどうぶつえん日記・さよなら!トラのはがね

 飼育係のおじさんとトラのはがね。ずっと一緒にいたくても、やがてお別れが・・。
(PHP研究所) 
動物のお医者さん 動物のお医者さん

 「やってみたいなこんなしごと」で獣医さんの仕事を紹介した本です。色々な仕事を子どもたちと考える時に使えます。
(あかね書房)
どうぶつあんない どうぶつえんのどうぶつあんない
 
 遠足で動物園へに行くという時、子どもたちと「どんな動物がいるかな?」という時に使いました。(福音館書店)
はちこう はちこう

 渋谷のハチ公像で有名なハチ公のお話。像のことは知っていても、どんな犬だったかは余り子どもたちは知りません。
(金の星社)
手づくり絵本うし 手作り絵本・うし

 子牛が生まれるまでを子どもの描いた絵で綴っています。子どもが描いた絵なのでダイナミックですが、養護学校の子にはわかりずらかったです。(評論社)
ざりがに ざりがに

 高等部の子ども達とざりがに捕りに行くときに使った本です。ざりがにのことがわかりやすいです。近頃は、ざりがにも見なくなりました。
(福音館書店)
カバのあかちゃんボク カバの赤ちゃん ボク

 東武動物園の園長西山さんの本。生き物の命を考えることは、人の命を考えることにもなります。読んでいてどうにも泣けて仕方がなかった。
(KABA書房)
かいこ かいこ
 高等部の学習で蚕を育てて絹糸を取る学習の導入で使った本です。絵本なので、子どもたちにもわかりやすい内容と絵です。生徒は男女ともにまめに世話をしてくれました。
(福音館書店)
カイコ カイコ
 高等部の学習で蚕を育てた時の教員の参考書(?)です。繭から何メートル糸がとれるか実験しました。蚕の嫌いな先生には、かなりつらい?時間でした。
(あかね書房)
森のけものたち 森のけものたち
日本の野生動物

 日本固有の動物たちの生態を簡単な文と迫力のある絵で伝えます。イノシシ、猿、むささび、かもしか、あかねずみ、やまね等々。
(福音館書店)
林と虫たちの一年 林と虫たちの1年
 春・夏・秋・冬と四季を追いながら、そこに住む虫たちの様子を見せてくれる本です。写真がとても素晴らしい。いい写真は子どもたちに見せたいものです。
(岩崎書店)
馬のゴン太旅日記 馬のゴン太旅日記
 北海道生まれの馬のゴン太が、牧場にやってきた島崎さんという学生さんと九州まで歩いて旅した実話。お話は勿論のこと、木版画の絵がとてもいいです。
(小学館)
きょうりゅう きょうりゅう
そのなかまたち

 色々な恐竜とその仲間を迫力ある絵で紹介してくれる本です。恐竜の名前や姿が覚えやすいです。恐竜好きな子どもたちにお勧めの本。
(金の星社)
しまふくろうのみずうみ しまふくろうのみずうみ
 北の大地を描かせたらこの人!手島圭三郎さんの本。しまふくろうの親子の生活(魚とり)が素晴らしい絵と共に描かれています。(福武書店)
ちびゴリラのちびちび ちびゴリラのちびちび
 ちびゴリラのちびちびがなんともかわいいお話です。みんなに愛されるっていいですね。
この本は我が家の子どもも好きでした。
(ほるぷ出版)
ドラえもん生き物大探検 ドラえもん・生き物大探検
やさしそうで案外難しい内容なのですが、子どもたちにはとっつきやすいようです。ドラえもんだからかな?
(小学館)
やまからにげてきた やまからにげてきた
  田嶋征三さんの大胆なタッチの絵は、養護学校の子どもたちにも私の息子達にも人気でした。ごみから環境問題を考える1冊。この絵本は前からでも後ろからでもお話がわかる作りになってます。(童心社)
さとしとすてねこ さとしとすてネコ
 公園で子猫の入った段ボール箱を見つけてしまった生き物嫌いなさとし。本当は関わりたくないのに、カラスや蛇が箱に近づくのを見て見ぬふりができなくなって・・。

(ポプラ社)
どうぶつえんのおいしゃさん どうぶつえんのおいしゃさん
 動物園のお医者さんの1日。朝の園内の見回りから動物たちのけがや病気の治療。ライオンやワニの治療はちょっと怖いですよね。治療の工夫もわかります。
(福音館書店)
どうぶつくらしとかいかた どうぶつ
くらしとかいかた

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しずかおめでとう しずかおめでとう

 やぎのしずかがやがて赤ちゃんやぎを産むまでの様子のお話。作者の田島さんの家のやぎのことだそうです。(偕成社)
こもものふゆじたく こもものふゆじたく

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絵本で楽しく学習
ゴッホの絵本 ゴッホの絵本うずまきぐるぐる
 ゴッホの絵の「特徴的な部分をを「ぐるぐる」などのことばで説明してくれる本です。なるほどと感心しました。
(小学館)
モネの絵本 モネの絵本太陽とおいかけっこ
 
モネの絵の特徴である光と影について、小さな子たちにわかりやすく説明してくれる本です。

(小学館)
ぼくらの地図旅行 ぼくらの地図旅行
 ともだちと地図を片手に旅行。地図の記号を楽しく覚えられる1冊。記号は身近なものではありませんが、大人が見てもおもしろいですよ。
(福音館書店)
あいうえおえほん あいうえおえほん

星の本 星の本
 赤と青の付属のめがねで本を見ると、星々が立体的に浮かんで見えます。星座や星の名前を知らなくても、星の世界に引き込んでくれる本です。
(福音館書店)
絵巻絵本川 絵巻絵本 「川」
 川の上流から海までの様子がわかりやすく楽しい1冊です。絵巻ものになっているので、上流から下流までの様子が一目でわかりやすいんです。
(こぐま社)
きゅうきゅうばこ きゅうきゅうばこ
 高等部の子どもたちに、けがなどの時の簡単な応急手当の学習をおこなった時に使った本です。私達大人も勉強になった1冊。
(福音館書店)
ジュニア地図帳世界の旅 ジュニア地図帳
こども世界の旅



(平凡社)
ジュニア地図帳こども日本の旅 ジュニア地図帳
こども日本の旅

日本各地の特産品や生活の様子が、地図と文章で紹介されています。小学生向きの1冊。養護学校では、ちょっと難しいかな?(平凡社)
かわ かわ
 川の上流の山から下流まで、ページを開くとその様子やそこで生活する人々の様子がわかりやすい本です。高等部の学習でも使いました。
(福音館書店)
かぞえてみよう かぞえてみよう
 安野光雅さんの本。1〜12までの数字に合わせて、人や家がどんどん増えていきます。やがて小さな村になるんです。数字を見て人や家等の数を数えます。
(講談社)
よみかた絵本 よみかた絵本
 ひらがなを学ぶ絵本。「あ」のつくことばや絵が色々入っています。戸田デザイン研究所はデザインの方で有名なところです。
(戸田デザイン研究室)
ことばえほん ことばえほん パノラマ日本列島 パノラマ日本列島 草や木のまじゅつ 草や木のまじゅつ
 草木染めについて、先生方が勉強に利用した本です。こどもたちと学習する前にまずは私たちからです。
(福音館書店)
木の本 木の本 野の草花 野の草花

道ばたの四季 道ばたの四季
 色々な草花の名前は、知っているようでわからいものが多いです。生徒と校外に調べに行った時に使いました。
(福音館書店)
森とヒトのくらし 森とヒトのくらし たんぽぽ たんぽぽ
 校外に出て、植物を観察する学習で使った1冊です。「たんぽぽって、こうなんだ。」と子どもたちも大人も納得。身近過ぎて知らない事も多いたんぽぽ。
(福音館書店)
どうくつをたんけんする どうくつをたんけんする
 高等部の授業で使った1冊。どうくつ自体を知らない子が多いので、驚いていました。この年の夏休みに、生徒達を連れて群馬の洞窟に行きました。(福音館書店)
父さんの小さかったとき 父さんの小さかったとき
 高等部の「歴史(昔の暮らしと遊び)」の学習で使った1冊。授業参観では、お父さん・お母さんと一緒に学習しました。(福音館書店)
るすばんできるかな るすばんできるかな
 絵本に時計(手動)がついて、場面ごとに時計の針を動かしていくようになっています。時間の学習に使えるかな?

(JULA出版局)
おふろやさん おふろやさん
 近頃は少なくなった銭湯の様子が、本当によくわかります。この頃の子どもは、家にお風呂があるので、銭湯を知らない子が多いです。
(福音館書店)
手づくり生活術 手づくり生活術
 野外生活のイロハを教えてくれる1冊。高等部の子どもたちは、キャンプに憧れていました。
実際にみんなでキャンプができると最高なのですが・・。(岩崎書店)
魚市場 魚市場
 この本を見れば、大きな市場の様子がわかる1冊と言えましょう。。詳細な絵は、大人もうならせます。絵がいいので、子どもたちにも訴える力があります。(評論社)
すいぞくかん すいぞくかん
 絵巻絵シリーズの本です。ページをどんどん広げてのばしていくのが楽しいです。見ていてとってもおもしろく、わかりやすい内容です。
(文化出版局)
生命 生命
 NHKスペシャル「生命」の漫画版。サルがいかにして2足歩行のヒトに変わっていったか。その後のヒトの進化についても漫画でわかりやすく描いていますが、内容は小学校の高学年以上でないと難しいかも。
(小学館)
三原色の絵の具箱 三原色の絵の具箱1
 子どもたちが読む(見る)本ではありませんが、私たち教員が絵の指導に際し、とても参考になる本だと思います。具体的な指導法がとってもわかりやすい内容です。私の学校の先生方も授業で活用していました。
(ほるぷ出版)
地球大紀行 地球大紀行
 NHKスペシャルの「地球大紀行」をマンガにしたものです。養護学校の生徒には難しい内容ですが、大人が読んで子どもたちの色々な疑問に答える資料的な使い方ができます。内容は、科学的な面白さにあふれています。

(小学館)
日本の歴史 日本の歴史
 高等部の「歴史の学習」で使いました。時代を追って、庶民である人々の生活が詳細に描かれている本なので、大人でもおもしろいです。
(福音館書店)
エジソン エジソン
 世界の偉人シリーズですが、子どもたちにはまずは興味を持って貰うことが大事です。エジソンは、努力と夢を教えてくれます。
(集英社)
12345 12345あひるのさんぽ

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道具と機械の本 道具と機械の本

てこからコンピューターまで、色々な道具や機械の仕組みがイラストで描かれている本。機械や道具の中はどうなっているのか、仕組みはこうなっているのかがわかる本です。
(岩波書店)
たべられるしょくぶつ たべられるしょくぶつ
 
キャベツ、すいか、きゅうり、さつまいもなどが、種や苗から成長するさまを土の中も含めて描いています。学年や農作業グループの説明に使えた1冊。
(福音館書店)
こっきのえほん こっきのえほん
 世界の国旗を見ると、「えっ?そうなんだ!」と驚くことが多いです。色々な国の国旗を知らないというのは、自分の関心のある世界がそれだけ狭いということですから。()
1から100までのえほn 1から100までのえほん


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世界の列車100点
電車好きの子どもたちにはうれしい1冊。アジア・ヨーロッパ・北米の世界の列車が写真とルビ付きの説明文で載っています。
(講談社)
あたまのドリンクなぞなぞ あたまのドリンク
なぞなぞ話



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13歳のハローワーク 13歳のハローワーク

 絵本ではありませんが、小学生・中学生や養護学校の中学部・高等部の生徒が将来の進路を考える際に役立つかもしれません。我が家にもあります。()
世界のマーク 世界のマーク
 マークの由来や意味がわかる本です。343点載っていて、駅で見るマーク・地球にやさしいマーク・薬につくマークなどのように分類されています。子どもたちにもわかりやすいと思います。
(主婦の友社)

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