ボルネオ島・サラワク
森と共に暮らす人々に出会う旅
2010年3月5日〜3月14日
【マレーシア・サラワク州】
森に暮らす人々の知恵にふれる
赤道直下、世界で3番目に大きな島、ボルネオ島。
この島を覆う、豊かな熱帯林に、祖先から伝統と知恵を受け継ぐ先住民族が暮らしています。
持続的に森を活用する「伝統的焼畑農法」は森や土、熱帯の気候などについての知識なしには成り立ちません。一緒に森を歩けば、薬や毒になる植物、水の出る木、長く強くしなやかな繊維を持つ籐(トウ)、布の代わりにもなる樹皮、塩や砂糖が採れるヤシ、不思議な味の木の実など、驚くような森の知恵にふれることができます。
開発に脅かされる熱帯林
1980年代以降、この豊かな森は、商業伐採の対象と成り、多量に伐採されてきました。さらに近年は、私たちが年間ひとりあたり4㎏も消費している植物性油脂の「パーム油」の原料となるアブラヤシを栽培するための、大規模農園の開発に脅かされています。
そんな中でもたくましく、そして陽気に、森と共に暮らし、生き抜いている人々に出会う旅です。
<伐採され運び出されれる丸太>
<アブラヤシ農園のために伐採された森>
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<伝統的なモチーフの入れ墨>
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<水の出る木>
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<強くしなやかなトウ(籐)>
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<伝統的焼畑農法> |
| 日付 | 旅程/プログラム | 宿泊 | 食事 |
| 3月5日 (金) |
午前:関空発⇒コタキナバル⇒クチン |
クチンの ホテル |
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| 3月6日 (土) |
午後:クチン⇒シブ |
シブの |
朝 夕 |
| 3月7日 (日) |
午後:シブ⇒パカン⇒ロングハウス<車・舟> |
ロングハウで ホームステイ |
朝 昼 夕 |
| ↓ | ◇ロングハウスでの生活体験 |
〃 | 朝 昼 夕 |
| 3月12日 (金) |
午前:ロングハウス⇒パカン⇒シブ<舟・車> シブ⇒クチン ◇クチン散策 |
クチンの ホテル |
朝 |
| 3月13日 (土) |
午前:オランウータン・リハビリテーションセンター訪問 |
機内泊 | 朝 |
| 3月14日 (日) |
早朝: ⇒関空着 解散 |
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【実施要項】
| ◇旅行代金 | 175,000円 |
| ◇利用予定航空会社 | マレーシア航空 |
| ◇定員 | 10名(最少催行人数5名) |
| ◇添乗員 | 同行しません ※現地に詳しいマイチケットのスタッフが同行します。 |
| ◇旅行企画・実施 | エアーワールド株式会社 大阪市中央区内本町2−214−207号 観光庁長官登録旅行業961号/日本旅行業協会(JATA)会員 |
| ◇問合せ・申込 | 株式会社マイチケット メールは→こちら ※事前に詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、事前にご確認の上お申し込みください。 ※申込用紙(Ward文章)は →こちら ※パンフレットのダウンロード(PDF) →こちら |
【参考ホームーページ】
「サラワクBlog」 http://blogs.yahoo.co.jp/kyosei39
9月に行われたツアーのレポートがアップされています
「サラワクの森・街・ひと」 http://orange.zero.jp/kyosei.mc1/