=BFF YES Pat Metheny その他、何でもどうぞ。=
大変失礼しました。
GROVERが亡くなってから、まだ1年ちょっとでした。
考えてみると、ちょうどそのころ世界はY2K問題であたふたしてましたんで、あまり大きく取り上げられなかったように思いますが・・・
>GROVER WASHINGTON JR.「LOVE SONGS」
最近はこれを聴きながら、ゆっくりと読書にふける・・・といった感じでしょうか。
このアルバム、最近発売になった彼のベストバラード集といったところですが、
あらためて彼の書いた楽曲の素晴らしさに感動を覚えています。
あれから早いもので、もう2年が過ぎましたね。
彼の突然の訃報は、多くのファンや関係者に悲しみをもたらしましたが、
こうして、まだまだ素晴らしいアルバムを発表し続けてもらえるのは、やっぱりいかに彼のこの音楽界に対する功績が偉大だったのかを物語っているようです。
あのTHE CRUSADERSの1979年のアルバム「STREET LIFE」の中からの大ヒットした‘Street Life’ですが、Randy Crawfordという女性ボーカルを取り入れた、当時としてはセンセーショナルな作品でしたが、この作品で80年以降のフュージョンというものの方向性が変わったきたといっても過言ではないと思います。
Groverもこの新しい波を積極的に取り入れるようになり、あの傑作「WINELIGHT」が生まれるわけなんですね〜。
そのなかの‘Just The Two Of Us’は‘クリスタルな恋人たち’という邦題で、全米のみならず日本でも大ヒットしましたが、このアルバムにはその他にも現在のJAZZシーンにおいて定番ソングになったものもあり、そういう意味からもこのアルバムの存在意義は深いものがあるかもしれませんね。
「LOVE SONGS」に入っている名曲の数々は、彼の80年代に入ってから発表された3作品からほとんど選曲されてまして、いかにこの頃の時代背景にマッチしていたかがわかります。
個人的には、PATTI LABELLEのボーカルがフューチャーされた‘The Best Is Yet To Come’が最高ですね、曲全体の雰囲気が超イカシテいると思います。・・・^/^
satkさん、
「四季」は1984年東京簡易保険ホール(五反田)でのライブですので、だいぶ昔ですね。(笑)
当時ラリーは41才、かたや山下は世界的に名前が知れ渡りはじめたばかりの若干23才という
若さでした。
おもしろいことに、このプロデュースには注意深い配慮がなされています。
このバロック音楽を現代のJAZZとCLASSICの第一人者が演奏するにあたり、その編曲を大島みちる氏に依頼しております。
その上、ギター演奏という立場において、両者の共通の友人である渡辺香津美氏にスコアーに目を
通してもらっている点は驚きでもあります。
そういう意味から、この作品の編曲は素晴らしいものに生まれ変わっているといっても、過言ではありません。
カメラワークも良く、特に両者の指使いをうまくアップで捉えているので、見る側にとってみればある意味興味深い映像だと思われます。
コリエル&香津美は、1999年の香津美のライブアルバム「One For All」の中で聴くことができますね。このライブアルバムのメンツも凄かったな〜。・・・^/^
は情報提供して下さった方がいまして目下整理中です。
79年のチックのスペシャルセットでラジオオンエアされ
たそうです。
こちらは、一時期断念してたフィリップ.セスのコーナ
ーの準備にと彼の参加作品とかもきいています。立ち上げ
はもうちょい先ですが・・・いちおうディメオラバンド出
身だったりします、いちおう。
映画のサントラにビル・フリーゼルの「オーバー・ザ・
レインボー」がはいるそうで、ラジオでかかってたのはい
つもの彼にしてはさわやかでした。
天気予報のHeavy Weatherだと後半もおもしろいですよね
ショーターの曲がやっとでてくるし。
夢典命さん
これはまた、一転、Classicですね。「四季」近作ですか?
Classic Guitarを手にした頃は、セゴビア、イエペス、ジョンウィリアムス、
ジュリアンブリームなどの他、SKY、スーパーギタートリオだったかな。
コリエル&香津美は聴いていますが、コリエル&山下、香津美&山下は、聴いておりません。
山下の作品は、一度だけ購入したことがあるのですが人に上げてしまいました。
馬頭星雲のようなジャケで、内容を知らなかったんです。とても前衛的な大作で、
何回か聴いたのですがついていけなかった。で、その後は、ご無沙汰していました。
「四季」だったら間違いはないですね。コリエルは、アレンジしまくりでしょうか。
山下は、「あの」小指奏法を使っているのでしょうか。
映像もあるということで、興味深いところ。
satk
今夜は、Larry Coryell&山下和仁のギターデュオ演奏によるヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」(LD)を見てました。
ラリー・コリエルは、JAZZ〜ROCK〜FUSION畑を次々に歩き続ける中、80年代に入る頃からクラシックの名曲にギター1本で取り組むという思い切った試みを積み重ねて、新境地を開拓してきた
第一人者です。
一方、山下は若くして世界の三大ギターコンクールを次々に制覇し、限りない可能性を秘めていた我が国の誇れる世界的なギタリストです。
この二人がデュオでこのヴァイオリン協奏曲に挑戦するという試みは、ある意味JAZZ GUITARとCLASSIC GUITARの融合とも言える意義深いものだと思います。
以前に‘CLASSICとROCKの融合’とまで言われたジョン・ウィリアムス率いるSKYの例もありますが、ここでの彼ら二人のプレイスタイルの違いも顕著で、ラリーは右足にギターを水平にのせて構え、ゆとりのスタイルで弾きまくるが、一方の山下の場合は、左足を高く上げてその上にギターを45°の角度で構え、顔を極端にギターネックに近づけながら弾いており、両者の対比は両極端で、ある種滑稽に感じられるが、演奏という点に限ってみると完全無比の素晴らしさがあります。
そのアレンジセンスはもとより、二人の奏でるギターの音色のバランスが素晴らしく、それが例え早弾きになってもリズムがくるわないのは、さすがプロ中のプロだなあと思いました。
原曲自体もそうですが、彼らの手にかかったこの「四季」を聴いていると、本当に心が洗われるような気がしてきます。
たまにはこうしたクラシックっぽい音もいいもんですね・・・(^^ゞ
くだんさん
すっかりズージャモードですね。
Heavy Weather、こちらでも聴き込んでおります。
satk
>夢典命さん、3わのペンギンさん
Night PassageとHeavy Weatherを入手しました。とりあえずNPを聴きましたが、意外とジャズっぽい感じなんですね。Night…やDream…、Three views…の優しい感じが心地よいです。Port of…は起伏があって飽きさせず、散らかっているようでまとまりがあって、面白い曲ですね。途中で叫んでいるのは誰なんでしょう(笑)。
それにしても、メロディックなのにフックのあるジャコのベース、不思議な感じです。テクニックのことはわかりませんが、呼吸のある感じが印象的ですね。
ゆっくり聴きこんでみますね。アドバイスありがとうございました。
>satkさん
PCトラブル、大変ですね。お大事に。
Jesse、デビュー作ですか。チェックしてみますね。来日公演は残念ながらその週東京にいられなさそうで、断念です。がっくり。
最近はKeith JarrettのWhisper Not、JesseのHerbs,fruits…、村田陽一バンドのTightnessなんかを気分でローテしつつ、合間にHouse of YESを聴いてます。で、今日からそのローテにWeather Reportが加わるわけですね…なんかばらばらな嗜好になってます(苦笑)。
ではまた。
To all
こんばんは。お久しぶりです。
メーラーが不調で手を入れているうちに、潔くOSからと思ったのが運の尽き。
ブラウザが、使えない状況に陥りました。OSとブラウザの親密度が高いせい?
今思えば、メインPCの調子が悪かったわけでは無かったようでした。
やむなくサブPCから、アクセス。(メインは、しばらく放っておきます。)
毛糸さん
おお、毛糸さんもジャズにはまっていくんですね。でも、Kissは、離さないんでしょ。
クラプトン。かつて東京ドームに一度だけ聞きに行きました。
外野席の上から、豆粒のようなものを見たような気はします。
(だから、スタジアムはきらい)
夢典命さん
LEGENDS。ジャズラの記事の上だけで、確認していました。
音源あるのですか。あるとうれしい。
two against nature
聴いていませんが、グラミー賞を取ったということは、やはり名作なんでしょうね。
リストにいれておきましょう。
Kansas/Power
破格\1000未満でHMVで購入。しっかし、これは、何なんだ。
ジャーニー?、イングヴェイ?、シカゴ?、UFO?、S.Morse?、E.L.P?
驚きのサウンド。アメリカ受けしただろうサウンドであることは間違いなし。
Steveを呼んでレコード会社の思惑は、ずばりと当たったのでは。
ともかくSteve Morseの快感フレーズ炸裂で、あまりごちゃごちゃいわないで
楽しめますが、実際、何度も聴いていると、あちこちにあるプログレのしかけが
心地よく感じられてきます。4.Secret Servisは、本物のオーケストラを使用
していますが、良く溶け込んでいます。最後の曲は、これでもかのバラード。でも悪くない。
推理ですが、6.Musicatto 7.Taking the viewがKansasのフレーバーではないか。
(ところで、6.のイントロは、YESのMind Drive?えぇ、YESが真似したの?)
結論、ともかくオリジナル度は極めて低いものの、おいしいア ラ カルト。
3わのペンギンさん
天気予報。「Heavy Weather」購入しました。
おまえの印の印象的なフレーズ。Jaco好きなBassが部室でいつも弾いていたの
は、これだったんだ。(年賀状が宛先不明、おーい、どこに引っ越したんだぁ。)
バードランドのほかは、ハーレクイン、パラジウムあたりが良いですね。
kazumiのTo chi kaの曲に影響を与えた感じの曲もあるし。
名作といっても、BGMとして聞き流せられるようなところが無いのがさすが。
「エレガントジプシー」は、今回、買いそびれました。残念。
Jesse's Girlさん
P.Wertico脱退?
PMGのツアーがきついのと、インターバルが長いことなどが有力と思います。
PMG参加直後は、ダンの音に慣れた耳には騒々しいだけにしか聞こえなかったですが、
さすがに18年(すごい!)の月日は、成長させるのに十分なものだったと思います。
お互い新天地の気分でいくのもいいのでは。
くだんさん
Jesse Van Rullerの"Herbs,fruits,baims and spices"
そんなに気に入られましたか。もっぱら、デビュー作を聴いています。
発売当時、店で一度は聴いたんですが。リストに入れておきましょう。
《ローテーション(2001.2.28〜)》
Pat Metheny/TRIO→LIVE
Jesse van Ruller/European Quintet
Steve Morse/Major Impact
YES/House of YES
Steely Dan/Aja
Add Kansas/Power
Add Donald Fagen/Nightfly
Add PMG/Travels
Add Weather Report/Heavy Weather
Del Pat Metheny/TRIO 99→00、
Del Jesse van Ruller/Nine Stories、
Del 渡辺香津美/To Chi Ka
Del Kenny Burrell & John Coltrane
satk
じにっ
おひさでっす
この度お店をちょこっと改装いたしましてぇ
壁にフリーハンドの絵が描かれたりして
ちびっとアートフルなイタメシ屋になっとるますぅ
んで、BGMも有線のジャズチャンネルかジャズライブのCDが主で
結構渋いとこ聴いとります(聴いとっちゃあいかんのね、働かねばっ)
>クラプトン
来日公演の時のメンツでアルバム出ましたですにゃ
店で仕入れたんで買わなくてもいっかぁ
んでもジャケットがすごーくノスタルジーでいいんだわ
とりあえず明日はこれ聴きましょっ♪(だーら、聴いとらんと働かねばっ)
の新譜がいよいよ3月23日に発売になりますね。
現代のフュージョン/ジャズ界は彼が支えているといっても過言ではないくらいの
引き手数多な活躍をみせてくれておりますが、そのプレイぶりのみならず
サウンドプロデューサーとしても秀でたものがあると思います。
個人的には93年に発売になり、その年のADLIB誌の年間グランプリ作品に選ばれた
「The Sun Don’t Lie」(邦題はザ・キング・イズ・ゴーン)がベストだと思ってます。
邦題にもあるように、このアルバムは91年に亡くなったジャズ界の王様(キング)
マイルス・デイヴィスに捧げられたもので、当時流行していたシンセベースや打ち込みベース
ではなくて、彼の指で弾くサウンドの暖かさがしみじみと伝わってきます。
彼を初めて知ったのは、確かルーサー・ヴァンドロスの「Never Too Much」だったと思いますが、その中の‘Super Lady’におけるチョッパー・ベースのカッコ良さにはただただもう・・・
完全ノックアウトでした!
それまでチョッパー・ベースといえば、かのラリー・グラハムから始まってルイス・ジョンソンと
聴きまくっておりましたが、マーカスのそれには彼らとは一線を引くような何か‘重み’みたいなものが感じられました。
彼のニューアルバム「MM」の1曲‘Power’を聴いても、その力強さは健在でした。
97年にはかのスーパーバンド『LEGENDS』の結成に一役買い、そのサウンドをまとめあげる凄さ
には、はだはだ脱帽です。
しかし、ジョー・サンプル(KEY)、デイヴィッド・サンボーン(SAX)、スティーブ・ガッド
(DR)、エリック・クラプトン(G)という、今考えても凄いメンツをまとめていたのですから
同い年として、もう尊敬しますです。・・・(^^ゞ
97年もモントルージャズフェスティバルにおける彼らの演奏を録画してますので、
今からまたチェックしてみることにします。