==りにゅあーる・おーぷん==
3わのペンギンさん はじめまして。早速、3羽(6羽?)のダンスを拝見させていただきました。 自身のHPをなんとかしなければと思いつつも二の足を踏んでいます。 さて、ライル好きだそうですね。初期のころは、がんがんソロを弾いていたのに、 今はバックに徹しているようですね。新作ではいかがでしょうか。 あとで、じっくりお邪魔させていただきます。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
そのokadaさん経由でやってきました。PMG、ややライルより なファンしております。PMGNewCDについてはぼちぼちいい曲き きたいなとか、「First Circle」とはちがう曲順がいいなとか ありますが。ライルのソロを期待しております。http://www.d1.dion.ne.jp/~thpeng
okadaさん いらっしゃいませ。PMG情報ありがとうございます。大傑作後の次作は、想像がつきませんが 購入は間違い無いでしょう。 HPもお邪魔させて頂きます。よろしくお願いします。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/^uc3k-stu/
SaucyPatさん、おはようございます。 なるほど、出身地の会場なら詳しいですよね。てっきり、関東圏のライブ会場をくまなく探し て追っかけ状態なのかと思いました。日本に限らないかも知れないけれど、JAZZはフェスティ バルとかでも無い限り、大きな会場で行わないでしょう。一流と呼ばれる方たちでも、地方へ いくと、とても小さなところで行われているようですね。人口比を考えるとやむを得ない部分 ありますが、なんか勿体無い。でも、SaucyPatさんのときのように、マニアには、たまらない 状況が現れることがあるんですね。一概にいい悪いはいえないのかな。 >メセニーが羊の皮を脱ぎ捨てて〜 笑うしかないですねぇ。めーめーちゃんだったんだ、昔は。(^O^) 確かに、80/81、OfframpでのJazz色が強い曲は、稀代のメロディーメイカーの作品とは思え ないものがありましたが。でも、SongX、Zero〜(未聴)、Sign of 4(未聴)とかに比べ れば、何の事も無いような。あっ、説得力ない。(でも、そこまで冒険する気力が無い) 香津美「Kylyn」 音は、若いってところですね。フュージョンブームの熱気を捕らえた歴史的作品。YMOの 片鱗も聴ける。ライブ盤に期待。 Coryell いってきます。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
3曲目は「ヴィレッジ・イン・バブルス」というのが正しい曲名のようです。
>3×3 in 水戸 実は、私は水戸市の出身でして、親戚が「自由が丘スタヂオ」の近くに住んで いるのです。でなければ、あんな場所分からないですよね(笑)。 水戸という所はジャズとかフュージョンなどには無縁の土地でして、ライヴに 行く前から聴きに来る人がいるのかどうか心配だったのです。まぁ、案の定でした けれど……。恐らく、そこの先生のポケット・マネーで何とかしているのでしょう。 しかし、お陰でこちらとしてはかなり贅沢な条件で聴くことができたわけです。 ベースの水野さんですが、以前「PATWEEK」にインタビューが載っていたことが ありましたよね。ご存知ですか? また、Ponta Boxの初代ベーシストで、Ponta Boxの"LIVE AT THE MONTREUX JAZZ FESTIVAL"というビデオでもお姿を拝見することができます(同タイトルの CDもあります)。このジャズ・フェスティバルではM.Davis縁の曲ばかりを演奏 なさっています。 水野さんのお話によりますと、10年ぐらい前Patが来日した時、大阪でマネージャー もだーれもPatの居場所が分からない状態ということが発生したことがあるそうです。 で、大阪という所は東京などに比べたらかなり柄の悪い所ですから、皆必死でPatを 捜したとのこと。そうしたらナント、近くのゲーム・センターでPatは夢中になって ゲームをして遊んでいたそうです(笑)。Patはかなりのゲーム好きだそうです。 >『SJ2000年5月臨時増刊 20世紀ジャズ名盤のすべて』 「こんな本、いくらでも持ってんじゃん」と友達に言われるんですけど、何故か 買っちゃうんですよね(笑)。 ところで、'81年録音の"OFFRAMP"の箇所に、誰が書いたんだか、思わず笑っちゃう ようなことが書いてありました。 「『80/81』とともに、メセニーが羊の皮を脱ぎ捨てて毒のある表現を露出し はじめた重要作。」 ガハハハッ! >約20年前の渡辺香津美 この前書きましたテープに収録されている曲等は次の通りです。 1.ロンサム・キャット 2.マーメイド・ブールバード 3.ヂュエッチエム(?)・バブルス 渡辺香津美グループ:松本弘(keys)、オカザワシゲル(b)、カザマカンヤ(ds) 前田憲男編曲・指揮 東京フィルハーモニー・オーケストラ 昭和56年(?)11月3日録音 >L.Coryell at Birdland これはCDとかが発売されているのではなく、先日書きましたサイトで聴くことが できます。
初めまして、Patweek経由でお邪魔しました。 PMG来春発売だそうです。 今年の秋から冬にかけて録音するそうです。http://www.ginzado.ne.jp/~pat/
SaucyPatさん おはようございます。フットワーク、軽いですね。水戸ですか。しかも絶好なポジションで 聴けて、出演者とお茶!してPat!!を語るとは。音楽雑誌のインタビュアーを越えていませ んか。まったく驚き以外の何者でもありません。_(._.)_ ギャップ2 そうそう、速いんですよね。でもって、ワイルドだった。今は、レコードとの違いが無い位、 質(音も含めて)の高い演奏をしています。ソロは部分は、相変わらず弾き過ぎって感じです が。 Still Life あらためて聴いてみると、1.5.を除いて、さらっと聴けてしまった。いいのか悪いのか。 Forward Marchのコンサート 聴いていないんですが、評判がよかったようですね。SaucyPatさんもこれで嵌まったわけで すね。 Coryellおじさんは、当分あとかな。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
>3×3(水野正敏(b)、大徳俊幸(p)、東原力哉(ds))のライヴin水戸 突然なんですが、26日(金)は遥々茨城県の県庁所在地である水戸市まで行き、 3×3(three by three)というグループのジャズ・ライヴに行って参りました。 これは、私にとって、今年の初ナマ・ジャズ鑑賞(芝居(昨年から観るようになった) なら既にあるのですが)です。 場所は地元の人も全然知らない「自由が丘スタヂオ」という所で、ここはナント 外科病院の敷地内にあるのです!そこの先生がジャズがお好きなようで、 ログハウス風の建物のスタヂオです。ですから、ある意味ですごーく贅沢な環境で ライヴが聴けるわけです。 で、実際のところ贅沢を通り越した環境でライヴを聴いてきたのですが、先生の 知り合いのような方々(20人ぐらいいたか?)を除いたら、私のようにいきなり 行った客はほとんど皆無に等しく、私は最前列のど真ん中、ベースの水野さんの 半径1.5m〜2m圏内で聴いて参りました。ライヴ終了後はCDにサインして貰い、 水野さんとPatのこと(Patのゲーム好きや大阪での失踪(?)事件)等コーヒーを 飲みながら少し歓談したりしました。 すご〜く贅沢でしょ?でも、CDショップに近寄らないようにしていても、 CDを購入できるってのがマズイですよねぇ(笑)。 (水野さんのHPは下記URLです。) >ECM時代のPat ギャップと言えば、ECM時代は全般的にライヴとアルバムの差が昨今に比べて ありますよね?だいたいテンポがかなり違いますからねぇ。"Phase Dance"なんて ライヴ・アルバム"TRAVELS"に収録されている方がかなり速いですから。 最近購入した雑誌で『SWING JOURNAL臨時増刊 20世紀ジャズ名盤のすべて』と いう、年毎に代表的アルバムを紹介しているのがあるのですが、1987年のところで 紹介されている"STILL LIFE"の"Minuano"について触れている欄に「'87年頃の メセニーはグングンと実力を伸ばし飛躍的に成長を遂げつつ頃にあたる。入魂の 見事な演奏だ。」とあります。私も'80年代後半のPatは物凄く成長し、特に'90年頃 の集中力や気迫って凄かったと思います。 >杉田宏樹・著『21世紀に伝えたいJAZZ名盤250』 この本の中で選ばれているPatのアルバムですが、著者は本当はPatの全リーダー作 を取り上げるべきだと思ったけれど、"FIRST CIRCLE"を選んだのは「"Forward March" がオープニング・ナンバーだった中野サンプラザの来日公演のインパクトが強いことに 尽きる」と書いております。これ、解りますねぇ〜。 また、反則を承知で取り上げたBootの"AUTUMN LEAVES"ですが、「1曲目から4曲目 ("Have You Heard", "And Then I Knew", "Here To Stay", "The First Circle") の流れがあまりに素晴らし過ぎるのが、」取り上げた強力な動機だそうです。確かに、 全く手の入れてないライヴで、しかも曲がベスト盤的ということを考えたらこのboot を選ぶ理由も解るような気がします。 CoryellのBirdlandでのライヴ、お聴きになってみましたか?http://home.interlink.or.jp/~mizuno/
たかこさん こんばんは。ただいま帰宅いたしました。←最近では非常に珍しい お気遣いありがとうございます。元気にやっております。 (某所では、ROMが続いています。(^O^) HPの更新 が滞りつつありますが、気分次第なのでご容赦ください。実は昨日、HP素材集などを物色 していたのですが、結構な値段なので「CD」を優先しようと思いとどまりました。 なお、音楽の話でなくてもまったく問題ありませんので、お気楽にどうぞ。 といいながら、なんか他に趣味あったかな。(^^ゞ satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
satkさん こんばんわ。ここのところ某所で、 お名前を見かけなかったので 特別に音楽ネタも持たずに来てしまいました。 また、HPを全部読ませていただいてから 帰ります。 またネ!
ギャップ まさにそのとおりですね。First Circleのころは、おとなしいLPに対して、ワイルドなライブ サウンドでした。ライブを聴きつづけるうちに、だんだん落ち着いている様子がうかがえました。ただし、これは腕を上げたせいとも思えます。1987のライブ以降、破綻の無い流麗なフレ ーズをフレット上縦横無尽に展開していて、「弾き過ぎ!スピード違反」と何回も心の中で叫 んで聴いていますから。 貴重な音源については、機会があれば、是非(^O^) プロミス わかりました。リスト順位をあげましょう。今度こそ傑作! PAT作品の後世に伝えたい作品に、BOOTが選ばれてしまうとは。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
>1983年のライヴ "Tell It All"が録音してあるなんていいなぁ〜。 私は1983年11月2日のライヴをその年の12月25日にFMから録音したのですが、 恐らくこの時のは再放送だったのではないかと思います。録音してある曲は 次の通りです。 1.Phase Dance 2.Travels 3.The First Circle 4.Straight On Red 5.AYGWM? 6.American Garage 私も初めてライヴを聴いた時、「CD(orLP)を超えちゃった人だな」って 思いました。特にアルバム"FIRST CIRCLE"は、ライヴとCD・LPとのギャップが 大きいような気がします。 そういう点では、最近のアルバム"WE LIVE HERE"や"IMAGINARY DAY"は あまりライヴとCDとの差が感じられないように思います。曲にアドリブの入る 余地があまりないからかな?それと、曲の持つ奥行きやドライヴ感が'80年代の 作品に比べると減ったからかな、という気もします。確かに、最近の作品は よく練られているとは思いますが。 >Pedro君が入っているboot 前述の"THE WINDUP"の他にPedro君入りのbootとして"IN CONCERT"('92) というアメリカでのライヴを録音したものがあります。恐らく、Pedro君が 入っているPMGのbootは、現時点ではこの2つだけではないかと思います。 "IN CONCERT"の収録曲は次の通りです。 1.Have You Heard 2.Every Summer Night 3.Better Days Ahead 4.Last Train Home 5.If I Could 6.Spring Ain't Here 7.Straight On Red 8.Minuano(six eight) 9.Third Wind メンバーはいつもの4人とPedro君にArmand Marcalですから、一番いい時の 録音ではないかと思います。 >《WE LIVE HERE TOUR》 この時丸々録音したのは、1995年10月11日(木)のコンサートです。長さと しては80分テープ2本です。(私はこの後もう一回コンサートへ行った。) "AUTUMN LEAVES"というタイトルのbootがあるらしいのですが、これは10月 8日のを収録してあるようです。これはCD1枚で収められているようです。 以上のbootやテープは、Minorin-Yolandaさん率いるFirstCircleのコンサート ででもお会いする機会があれば、ダビングして持って行きます。 >J.McLaughlin 私は彼の古い作品とかを聴いたことがないので正確なことは言えませんが、 何となく、彼個人名義のアルバムの中では"THE PROMISE"が一番聴き易いのでは ないかと思います。 比較的最近購入した杉田宏樹・著『21世紀に伝えたいJAZZ名盤250』(MARINE AD; 2000年2月1日発行)という本でも、このアルバムが選ばれています。 (因みに、Patは"FIRST CIRCLE"と上記の"AUTUMN LEAVES"というbootの2枚が 選ばれています。) ちょっと今、スティーヴン・ハンターの『極大射程(上・下)』(新潮文庫)という スナイパー(狙撃兵)絡みのアクション大作に嵌っているんですよね(笑)。 では、また。 追伸:下記のURLでLarry Coryellの何か(?)をやっています。http://www.gmn.com/events/event.asp?id=139
SaucyPatさん PedroのGoodbyeかあ、貴重ですね。おいしい音源をたくさんお持ちで羨ましい。 知らないうちに買ってしまっていたというのは、真のマニアだからでしょう。 (といっても私のJohn作品購入時は「今度こそ、傑作だろう」という祈りを込めていますが。) 1983 五反田公演を聴きながらですが、3曲目Untitled No.1 (Tell it All)は、 G-Synthe soloが、凄まじかった。続くPianoは、まさにJazzですね。別曲のように聞こえます。 First Circle(CD盤)は、抑制されていたのかな。あとで聴き直してみよう。 ロンサムキャット だけは、ベスト盤で聴いています。今聴くといわゆるフュージョン時代の音がしますね。 (Comp&Phaser)TOCHIKA前の香津美作品は、ぽっかり空いています。埋めて行きたい のですがね。 satk
休日って、いつもあっと言う間(寝ている間?)に終わってしまいますね。
22年前の渡辺香津美ですが、確か1曲目は「ロンサム・キャット」とか言って
ました。もう一度聴き返してみます。
ところで、昨日は1983年3月3日にイタリアで録音されたPMGのboot"THE WINDUP"
を聴いていました。これは2枚組CDで、メンバーはPat、Lyle、Steve、Paul、
そしてPedro Aznarですから、正に出来たてホヤホヤの新生PMGによるライヴです
('82年録音の"TRAVELS"の時点ではまだドラマーがD.Gottlieb、パーカッション
とヴォイスがNana)。
一応、収録曲をご紹介しておきます。
Disk-I 1.Are You Going With Me? 2.The Fields, The Sky
3.The Song With No Name
4.As Falls Wichita, So Falls Wichita Falls
5.Jaco 6.Phase Dance 7.Travels
8.The Windup(Keith Jarrett) 9.James 10.Extradition
Disk-II 1.Offramp 2.Farmer's Trust 3.Goodbye
4.Straight On Red 5.Turnaround(O.Coleman)
6.San Lorenzo (presenting the band) 7.Song For Bilbao
8.(Cross The) Heartland 9.American Garage
2つのCDを合わせると収録時間が約2時間半ぐらいになりますので、恐らく
コンサート丸々録音したのではないかと思われます。
Disk1の"Jaco"とかはちょっと演奏が荒いような感じがしますが、Disk2には
以前のコンサートでよく演奏した"Offramp"が入っており、またPedro君の声に
よる"Goodbye"や、実質的にカルテットでの演奏となる"Turnaround"も収録
されていていることもあって、なかなか貴重な音源だと思います(Disk2は
結構気に入っています)。
satkさんが行かれた'83年のコンサートのオープニングは"Phase Dance"
だったと思いますが('90年のコンサートもそうです)、この頃はまだ違う
ようですね。それに"The First Circle"もやっていないようですし……
このコンサートから日本へ来る間にでも一生懸命練習したのでしょうか?
一般的に見てPMGのアルバムの中で最も評価が高いのは"STILL LIFE"だと
思いますが、私が個人的に思い入れのあるのは"FIRST CIRCLE"と"TRAVELS"
です(恐らく"FIRST CIRCLE"が一番聴いたアルバムでしょう)。ということ
もあって、思わず涙してしまいそうなCDですね(笑)。でも、いつこんなCD
を買ったのか自分でも全然記憶にないんです(ハハハッ)。
Rikaさん どうもいらっしゃいませ。ご訪問ありがとうございます。よろしくお願いします。 さて、Lyleですが、PMGにおいて初期のころは対等にPATとソロを分け合っていたのに、なぜ、 殆どバックに回ってしまったのでしょうか。やはり、7tに及ぶ器材が物語るように、サウン ドメイクに忙殺されて、ソロまで手が回らないのですかね。 収集には根気が要りますね、本当に。全作品でなくてもいいのですが、購入したいものは いつもたくさんあって、新作も買えていない現実は、悲しいものがあります。さて、今月も 節約節約と。(^^ゞ satk
操作ミスで投稿してしまいました。(>_<) Wafgang(つづき) 同名異作でしたか。ちょっと名は知りませんが、バックからして相当なプッシュですね。 Larry Spacesが代表作。うーん、喜んでいいのか、どうなんでしょう。(^O^) 音楽史上の重要作品ではあります。 Jeff 古いのはCD購入したものの、今一つマッチしないんです。ジャズ批評でギタリストの特集で B.B.A.での大阪公演のライブがなかなか良いらしいので候補にいれました。Blow by Blowの 前の時期にあたるもの。 香津美2 いつも貴重なTapeをお持ちのようで(^O^)TO CHI KA前に、オーケストラと共演?何をやった んだろう。もしかして、アランフェス協奏曲? 昔レコード屋さんでそんなLPを観たような 記憶が。(あいまい) satk
SaucyPatさん 香津美 22年前といえば、知ったかどうかの頃ですね。同級生から名を教えてもらった記憶があります。 もちろん、あのUnicornを聴くまで実際は接していなかったわけですが。
私のHPに遊びにいらして下さってありがとうございます。 早速satkさんのページにも来てみました。 まだザッと見ただけなんですが、メセニーのCDたくさん持っているんですね。 私も少しずつ増やしていきたいです。 そろそろ古い作品を買い足したいなーと思ってると、新作が出てしまうので、お財布がいつも困っていますよ。 来月はライル・メイズのCDが発売ですね。楽しみです。 キーボードをやってる私としましては、ライル・メイズのピアノ&シンセも大好きです。 メセニーと同様、ライル・メイズも斬新で不思議なサウンドを奏でるミュージシャンなので、いつも目が放せません。 それでは、また遊びに来ます。
ご心配ありがとうございます。でもちょっといっぱい寝過ぎたせいか、さすがに 眠くありませんね(笑)。 ところで、現在"THE PROMISE"を聴いています。でも、このアルバムは J.McLaughlinのではありません。以前PatとJohnScoがお薦めと言っているという ことを聞いたWolfgang Muthspielというギタリストのアルバムです。1990年録音で、 Bob Berg(ts)、John Patitucci(b)、Richie Beirack(p)、Peter Erskine(ds) という割と豪華なバックです。それに、プロデューサーはGary Burtonですし。 W. Muthspielの印象ですが、JohnScoとPatを足したような感じがします。 そうですか、CoryellとS.Kahnの"Spain"は有名だったんですか。そういったこと を知らずにCDを買ったんですよね。 今日と言うか昨日と言うか、だいぶ前に購入した『ONTOMO MOOK ギタリスト400』 (音楽之友社;1995年発行)というムックを読んでいたのですが、L.Coryellの 代表作としては"SPACES"を挙げ、そしてその脇に小さく"TRIBUTARIES"が載せられて いました。それによると、JohnScoは、この作品以後Patとのコ・リーダー作まで 生ギターを弾かなかったとあります。へぇー、そうなんだ…。 あ、そうそう、このムックに渡辺香津美のインタビューが載っていたんです。 やっぱり、J.McLaughlinが僕のアイドルでした、とあります。 渡辺香津美と言えば、昨日貴重なテープを発見したのです。 このテープは以前知人(かなりマニアな人)に録音してもらったのですが、 「ミュージック・フェスティヴァル'78〜ジャズとシンフォニーの出逢い」と いうタイトルの、恐らく当時NHKテレビで放映された番組の録音です。(但し、 これはテレビからの録音ではなく、マスター・テープか何かからの録音です。) その中に、若〜い渡辺香津美グループの演奏が入っていたのです!(他の出演者 は渡辺貞夫クインテット、前田憲治トリオ等。)メンバーの紹介や、司会者に オーケストラと演奏する気分みたいなのを訊かれて少し喋るのですが、なんせ、 声が若い!当たり前ですよね、まだ20代前半ですから。 話は変わりますが、私はあまりJeff Beckの経歴とかを知らないのですが、 昔はRod Stewartと一緒にやっていたんですね。 数年前チケットを貰ったんでRodのコンサート(場所は日本武道館)に行った のですが、彼って案外ヒット曲があるんだなと思いました。ほとんど知っている 曲ばかりでしたから。 でも、"I'm Sexy"は歌うのが嫌だったみたいで、途中で歌うのを止めてしまい ましたけど……我々はライヴで聴くのは一生のうち一度ぐらいですが、彼にしたら、 文字通り飽きるほど、歌ってきたのでしょう。気持ちが解るような気がしました。 今は、同じく前述の方に録音して貰ったテープでLee Konitzを聴いています。 カセット・テープ自体は安物なんですが、録音してくれたステレオがものすごーく 豪華なので、自分のちゃちいステレオでCDから聴くのより音がいいんです(笑)。 高音は誤魔化せても、低音が全然違うんですよねぇ…。
SaucyPatさん Coryellの作品、共演のTwo for the Road持っています。1曲目が、Chickの名曲Spain Guitar版として有名ですね。(他の曲は、残念ながら印象に残っていない) 他に地中海の舞踏入りということで1枚あるんですが、名を失念。AL Pacoの名演には、かな わなかったです。Fuseにはいっていたモルダウ?と、最終曲Taxi Blues?は、好きでした。 アル中だったかどうかは、知りませんが、なぜか生ギターとクラシックに凝った時期が ありますよね。大作だったような。ストレス溜まったのかな。 最近、エレキに戻って、Spacesの新版をはじめいろいろ出しているようですが、手が回ってい ません。(^^ゞ ポンタについては、詳しく知りませんが、どこかにクレジットされている可能性があります。 Dr.担当のお気に入りなので、任せておきます。そのうち書き込みがあるかも知れません。 (とは、いっても未だネットサーフィン始めていないようなのですが。) 今夜は、窓を開けるとかなり寒いですね。風邪が悪化しないよう暖かくしてお休みください。 satk
相変わらず風邪引き状態で、日中は偶に目覚めましたが、ほとんど寝てばかり
いました。もっとも普段から休日は寝てばかりいるんですけどね(笑)。ウルトラ
物臭な性格な上に目(と首)が悪いので、いくらでも眠れるんです。
最初に、Larry Coryellの名前が出ましたので、彼について。
私はあまりL.Coryellについて詳しくなく、彼名義のアルバムは下記の3枚
しか持っていません(すべてアコースティック・ギターによる演奏です)。
& S.Khan "TWO FOR THE ROAD"('75-'76)
(w/ J.Scofield & J.Beck) "TRIBUTARIES"('79)
"AMERICAN ODYSSEY"('89)
今日久し振りに、Maestro井上義道プロデュースの"AMERICAN ODYSSEY"を
聴きました。Aaron Coplandの"Saturday Night Waltz from "RODEO""や
Samuel Barberの"Adagio For Strings"は好きな曲でもあり、アルバム全体
がしみじみとしていていいですね。(今現在は"THE PROMISE"を聴いているん
ですけど。)
Coryellって、人に聞いた話によると、一時期私生活でいろいろあったせいか
アルコール中毒みたいだったそうですね。で、一生懸命リハビリして、再び
ギターを弾けるようにしたとか……本当でしょうか?
次に、村上"ポンタ"秀一の"WELCOME TO MY LIFE"('98)です。
前述しましたように、J.McLaughlinの"THE PROMISE"同様、これも彼の
活動の集大成のような作品で、参加ミュージシャンが豪華かつ曲のバリエー
ションがかなり豊かです。結構面白い作品ですね、時々笑えますし。
1曲目は"Jaco Pastorius Medley"と称し、"Soul Intro(J.Pastorius)
〜The Chicken(A.J.Ellis)〜Elegant People(W.Shorter)〜Liberty City
(J.Pastorius)"を村田陽一ソリッド・ブラスと共にやっています。ベースは
Ponta Boxのバカボン鈴木です。この演奏、私は結構気に入っています。
2曲目の"I Want You Back"は、モロJackson5です。
3曲目の"Travelling"は近藤房之助(vo)とChar(g)、そして4曲目のCole
Porterのスタンダード"I've Got You Under My Skin"を山下達郎に歌わせて
います。
5曲目に矢野顕子(vo&p)と山下洋輔(p)の"青い山脈”が来て、6曲目が井上
陽水が歌う"Oh!Darling"を大村憲司のギターと共に。
中間は省略するとして(その間、沢田研二や忌野清志郎が登場)、12曲目
の"Left Alone"を渡辺香津美のギターと吉田美奈子のヴォーカルで演じ、次に
丸山(現在は美輪)明宏の"ヨイトマケの唄"を泉谷しげるの歌で。
その次は、高中"ゴブリン"正義のマンボ、そして完全にClaptonのパロディ
"The White Room〜Sunshine of Your Love〜Knockin' On Heaven's Door"
を桑田佳祐のアコースティック・ギターとヴォーカルでお送りし、最後に、口
太鼓とドラマーの皆さん総出演による"Welcome To My Rhythm(こんなオイラ
に誰がした)〜嵐を呼ぶ男"で笑える(?)……といった内容です。
ナマのポンタさんの演奏は、数年前衝動的に入った、今は無き新宿「DUG」で
ケイコ・リー+木住野佳子トリオ(w/坂井紅介(b)、ポンタ)の時聴いたことが
あります。この時のライヴはかなり良心的で、3,500円という料金で4時間ぐらい
やってくれたんですよね。それと、木住野トリオで"ベラ・クルーズ"とか演奏
してくれてたのですが、やっぱりこの曲はジャズ・ミュージシャンだけでやって
くれた方がいいな、と思いました。
毎日書き込みありがとうございます。 所持品は、LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALLが唯一共通ですね。 スーパーなトリオに嵌まりましたね。FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO、PASSION GRACE & FIREは、TAPEがあったはずなのですが、行方不明です。 実は、プロミスはいつか購入しようと思っていたものです。少々はずれても参加者がゴージャ スなので元は取れるかな、という不埒な考えでした。SaucyPatさんのお墨付きであれば、リ ストの上位へあげるべきですね。 (あと、PATがインタビューで挙げていたうちの一つ、「My Goals Beyond」も考慮してい ます。) Larry入りのスーパーギタートリオというと、編成と時期が全く違いますが、Larry、John参加 のPacoの「カストロマリン」は、日本で録音されたスタジオ盤だった気がしますが、ちょっと 地味だったかな。Johnより、Larryを気に入っていた時期でもあり期待していたのですが。 1970年前半の作品は、特に聞きにくい感じがあります。フュージョンなんて言葉は無く、 確かクロスオーバーとかいっていたでしょう。言葉どおり組み合わせた、混ざっただけなの で消化不良になるのかもしれません。 satk
本日も早朝からご回答ありがとうございます(笑)。 という私も、実は一旦夜11時半頃起きたのですが(風邪気味だったのですご〜く 早く寝てしまった)、掲示板記入後また寝てしまったのです。 さて、McLaughlinですが、 「いまだ本当にどこがいいのかわかりません。 わからないから少しずつ購入しているうちにこんなに集まってしまった。」 と仰るように、まぁ確かによく解りませんね(笑)。でも、よく解ってしまう ようなジャズ・ミュージシャンってきっと魅力を感じないような気もします… 我々がおかしいのでしょうか?…「一緒にしないで欲しい」と言われそうですね (ハハハッ)。 最近CDどころか物全般にわたる管理がほとんどできていないのですが、恐らく 私が所有しているMcLaughlin関係のCDは下記の通りだと思います。 個人名義:"LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL" "THE PROMISE"('95) The Trio: "FRIDAY NIGHT IN SAN FRANCISCO"('80) "PASSION GRACE & FIRE"('83) "PACO DE LUCIA AL DI MEOLA JOHN McLAUGHLIN"('96) サイドマンとして:Bill Evans(sax) "THE ALTERNATIVE MAN"('86) ご覧のように、あまり古いのは持っていないんです(一般的に言って、 1970年代頃のフュージョンって今聴くとイマイチって気がするんです。) あと、2、3年前に渋谷Bunkamuraのオーチャードホールで“スーパー・ ギター・トリオ”を聴いたことがあります。また映像では、確かPaco De Luciaの代わりにだったと思うのですが、Larry Coryellが参加しているのを 観たことがあります。 私がちゃんと認識して初めて聴いたのは、当時エアチェックした"PASSION GRACE & FIRE"ではないかと思います。このアルバムはジャズ的見地から言えば 然程ではないのですが、演奏的には正に“神業”って感じです。 作曲面では、3人を比べると、一番いい曲を創っているのはDiMeolaでしょう。 以前McLaughlinのインタビュー記事を読んだ時のうろ覚えでは、彼は禅なんか にも結構詳しく、かなり哲学的な印象を受けました。 ご存知かもしれませんが、上記の"THE PROMISE"というアルバムはそれまでの 彼の活動の集大成といった感じで、かなりゴージャスな顔ぶれです。いきなり 1曲目の"Django"ではJeff Beckと共演していますし、Dennis Chambersやら Michael Brecker、Sting、David Sanborn、そして当然DeLuciaとDiMeolaに よるトリオでの演奏……と、曲ごとにミュージシャンやエンジニア、録音場所等 を変えています。 まぁ、このアルバムは比較的聴き易いのではないかと思います。1曲目の"Django" とラストの"The Peacocks"(w/ Philippe Lori(acoustic g.) & Yann Maresz (acoustic b.))などはなかなかいい演奏です。 このMcLaughlinの"THE PROMISE"から連想するアルバムは、村上"ポンタ"秀一の "WELCOME TO MY LIFE"です。何となく似たような意味合いのアルバムで割とお薦め です。渡辺香津美も参加しています。 また、"The Peacocks"からは、ピアノのBill Evansの"YOU MUST BELIEVE IN SPRING"という、この曲を演奏している隠れ名盤です。 でも連想ゲームをしているとキリが無いので、これらの話題は次回のお楽しみと いうことで(笑)。
正「At Royal Festival Hall」 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
おはようございます。 Al、John、Paco、Kazumiと、グレートな名前が並んでいますが、ちょっと、Johnの話題を。 Johnは、なんとも形容し難いGuitaristです。一応、LPx6、CDx5と関連音源はあるので すが、いまだ本当にどこがいいのかわかりません。わからないから少しずつ購入しているうち にこんなに集まってしまった。列挙してみます。 個人名義 「火の鳥」「At Royal Albert Hall」「マハビシュヌ」「Radio Land」 「エレクトリックギタリスト」「The Heart of things」 共演 「ビッチェズ・ブリュー」「スペイセス」「Carlos Santana John McLaughlin」 「Fuse one」「カストロマリン」 思い返せばいろいろ聴いていたものだ。スーパーギタートリオももちろん聴いた事はあります。 何が原因なのでしょうねぇ。「Radio Land」なんか結構好きですが。 共演作では、負けている?、自分名義では、曲が弱い? 多分次元の問題かな。大衆に迎合しようという音楽では無いことはいえますね。 神から授かった音をそのまま出している旨のインタビューも昔読んだことあるし。 もちろんLevel以上なのだが、凄いまたは、良いと感じる曲が無いのが原因のようです。 それを求めてまた他の作品に手を出させてしまうかもしれないところが罪な方。 satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
久し振りにJoni Mitchellの"SHADOWS AND LIGHT"(輸入盤の方)を聴いて います。 話はちょっと古い話題に飛ぶのですが、以前satkさんが渡辺香津美さんの演奏 について「昔にくらべてよりスムーズかつ過激になっていて呆れるばかりです」 とお書きになっていらっしゃいましたが、これを拝見してJohn McLaughlinを 思い出しました。 J.McLaughlinって温厚そうですが、やること結構過激ですよね? Al Di MeolaとPaco De Luciaとの“スーパー・ギター・トリオ”なんかでも ぱっと見はDiMeolaが一番過激そうなんですが、実際演奏をしているのを観ると DiMeolaが大人しく感じられます。まぁ、McLaughlinが実質的リーダーみたい なもんですからね。 でも、《Live Under The Sky》でDiMeolaと渡辺香津美が共演しているのを 観ると("Spain"をアコギで連弾したのかな?)、DiMeolaの方が過激そうに 感じますが…。 渡辺香津美って確かMcLaughlinのことを好きなギタリストとして挙げていた ような気がするのですが、二人とも頭が良さそうだし、相通ずるものがあるの かもしれません。 それにしても、初めて“スーパー・ギター・トリオ”を聴いた時は「ひぇ〜!」 って感じでしたね。
SaucyPatさん、Minorin−Yolandaさん 毎度、書き込みありがとうございます。(^O^) 大丈夫、ここは日に数件しか書き込みありませんのでダウンなんてしませんよ。ご心配なく。 さて、 まったく「継続は力」といいますが、中断すると再開のきっかけをつくる事さえ難儀になって くるのでやっかいです。まさに現状がそうなのですが。 こちらは、一人でやろうなどテクもなければ、つもりも毛頭ありませんで、「月に1度のゴ ルフ」代わりというスタンスで楽しみながらやっているつもりです。 別バンド、別プロジェクトまで結成するパワーが驚きです。>Minorin−Yolandaさん 言い出しっぺの特典は、やりたい曲をできることですね。 昔の曲しかレパートリーにないように、やり残した名曲が数々あってネタには困りません。 satk
一個人としては、音楽はライフワークですんで、一生やります。大丈夫っす(^_^; ちなみに、プロもアマも、失敗は日常茶飯事です。そんなことは気にしてません(笑) ギターソロコンサートだけなら明日にでもやります(そりゃ言い過ぎか!) ただBANDをやりたいのです!!その醍醐味は決してソロでは味わうことの出来ぬもの。 >弱音を吐いてはいけません:SaucyPat ご声援ありがとうございます。Stonesなど巨匠との比較はご勘弁ですが(^_^; まあ簡単にいうと、「BANDは一人じゃ成り立たない」ということです。 十数年、いくつかのバンドを運営してきて現在のFCにたどりついた訳ですが、 そういう歳(?)ともなると、メンバーの生活に於ける音楽の比重というものは 大いに違うわけです。これは良い悪いの話ではなく。 (例えば所帯持ちが増えるとかネ) そこへ持ってきてPMGというチョー難しい演奏にチャレンジしようと言うのですから、 当然のことながら、言い出しっぺのリーダーがメンバーのケアに気を向けつつ、 それでもちょっとづつ突っ走っていかなければ継続は難しいのです。 メンバーも7〜8名と多いですし。常に僕個人のペースで動く訳にはいかないのです。 HPもメンバーのやる気維持の一助で作った意味もあったりして・・ んで・・・・・・ この話中断させてください(笑) やめましょう。 こんな話をここで書いてたら、satkさんのBBSもダウンしちゃいますので┗(-_-;)┛ 続きは次号で! 失礼いたしました。http://www09.u-page.so-net.ne.jp/pb3/m-yosino/
弱音を吐いてはいけません(厳し〜い)! 私が何故ここまでジャズが好きかと言いますと、恐らく“苦楽を共にした”って 気がするからじゃないかと思います(まぁ、根っから好きなんでしょうけどね)。 実は、私は見た目は健康そのものなんですが、頭と根性と口以外にも悪い所がまだ あるのです。右目が「円錐角膜」って病気で、原因が判ったのは約3年前なのですが、 諸症状に悩まされ始めたのは10年以上も前なんです。で、精神的に悶々としていた時 があったりして、今思えばジャズに支えられていたような気がするのです。 ライヴが出来るかって?「出来る」「出来ない」じゃなくて、「やる」んですよ。 いざとなったらアカペラでいいじゃん。あと手拍子っていう武器もあるしさぁ(笑)。 失敗したらそれはそん時ですよ。(なんか、すごく性格が表れていますねぇ。) George Harrison w/ Eric ClaptonとStones観て思ったのですが、やっぱり 「継続は力なり」なんですよね。Eric Claptonだけの時とGeorgeが一緒の時って、 そりゃぁ雲泥の差なんですよ。Claptonは私生活上いろいろあったりしたけれど、 一応ずっと一線でやってきたでしょう。Stonesだっていつヤクで死んでもおかしく ないような人たちだったけど(Keithは現在形か?)、取り敢えず続けてきたお陰で、 今では(多分)最長ロック・バンドだもんね……こんなこと、誰が想像できたと思う? だいたい、Stonesから教訓が学べるってこと自体、尋常じゃないですよね(笑)。 1にPat、2にPat、3、4がなくて、5にPat……これですよ、これ、この精神!
体力・気力って、コンサートをやる上では何よりも大事だと思います。>SaucyPatさん 僕は特に、最近つくづくそう感じます。社会人バンドを続けるというのも同じだと思いますが。 (何でも、長く続けるということは同じことですかネ) 今年、本当にライブ出来るかなぁ〜(ちょっと心配なのです。一人でやるものじゃないですし・・・)http://www09.u-page.so-net.ne.jp/pb3/m-yosino/
私はこうしてネット上でPatや音楽のことを呆れるほどた〜くさん書いておりますが、 普段はこういった話題に関して話す機会はないのです。だって、周りに解る人が誰も いないんですから……お陰で結構どこへでも一人で出掛けるようになりました(笑)。 ライヴの件ですが、私は、間違えようがテクニック的にどうであろうが、そういった 類のことでは優劣はつけられないと思います。 少し前に2番目に良かったコンサートとして'85年のBruce Springsteen日本公演 初日を挙げましたが、私はあのコンサートを観て、つくづくどんなに素晴らしい ミュージシャンでも“旬”の時に観ないと駄目だな、って思ったんです。 当時私はBruce Springsteenの熱狂的ファンというわけではなく、偶々友人がそう だったから徹夜までしてチケット取りに付き合わされただけなのです。で、Bruce Springsteen自身は確か35歳ぐらいで、おまけに"BORN IN THE U.S.A."が大ヒット している時だったわけです。しかし彼はその時日本どころかアジアで公演をしたこと がなく、信じられないのですが、日本でコンサートをして受けるかどうかとても心配 だったらしいのです。 恐らくロックの世界では名実共にNo.1な時であり、おまけに精神的にも肉体的にも 当時の彼はピークだったでしょう。そんな時に真摯な気持ちで彼はコンサートをした わけです(場所は代々木体育館←場所が適していたと思います)。 もう、説明するまでもありません。コンサートが終わった直後の舞台の上では、 裏方のマッチョな白人男性二人が抱き合うほどでした。あんなコンサートは恐らく 2度と観ることができないでしょう。 その後、Rolling StonesやGeorge Harrison with Eric Clapton、Paul McCartney等のロック・ミュージシャンのコンサートに行く機会がありましたが、 決して彼らが悪いというのではなく、メドレーなどで畳み掛けてくるような時、 B.Springsteenのコンサートを観ていなければ分からないような微妙な間みたい なのが、Stonesなんかでさえ感じられるのです。 私は自分のような素人が、ジャズ・ミュージシャンをテクニック上のことで どうこう言う資格は無いと思っています。だいたい素人が聴いて下手なジャズ・ ミュージシャンなんていないでしょうから。 ただ音楽って、テクニックだけでは聴衆を感動させられないんですよね。むしろ 下手でもいいから一生懸命やってくれた方がいいです。 Patに関して難癖をつけることなんて何もないですよ。ただ、いろんな条件が ちょうど良かったのが10年ぐらい前かな、って思うんです。Patだって若かったし、 今以上に多少の無理ができたでしょうから。体力・気力って、コンサートをやる上 では何よりも大事だと思います。 カルテットやトリオで、小さなライヴハウスでコンサートを行うにしても、 やっぱり演奏に最も集中できるのはバックがLyleとSteve、そしてPaulの時なん ですよ。あれだけ信頼できる仲間に恵まれて羨ましい、といつも思います。 プロモーターのことをよく覚えているのは、昔は直接チケットを鯉沼ミュージック に取りに行っていたからです。 それと、これもあまり大きな声では言えないのですが、R.HaynesとD.Holland とのトリオも2回観に行ったのですが(場所は新宿厚生年金会館)、1回は弟と 行く予定で2枚、もう1回は一人で行くので1枚チケットを予約したのです。 それが鯉沼ミュージックの手違いで、一人で行く予定だった日のチケットが予約 されていなかったのです。そしたらお詫びとして最前列のチケットをくれたんです! ひぇ〜!!!!またしても、すいませ〜ん!(ガハハハハッ!) 「SWING」が現存してさえいれば、お教えしたんですけどねぇ…残念です(涙)。
satkhttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-stu/
wavの件、早速にありがとうございました。 マイクをスピーカーに近づけて・・・とは、いやはや参りました(=^_^;=) ヨーショーの頃(8mmオープンリールのマイクをテレビに近づけて録ってた頃)を思い出しました(爆) 同じ時間帯にBBS入れ代わりっすね。 と、ところでメールの件いかがでしょうか?依然としてURLが・・・・ 【下記リンク先BBS参照】
ファンと自称はしていますが、とてもSaucyPatさんの足元にも及びません(^O^) ともかく、PATの音楽支持者と話ができるのは楽しい事です。 Japanese GarageでWe live hereのLDが良く言われていないことに同調して投稿したのは、誰 あろう私です。要旨は、More Travelsとライブ2作品との比較で、More〜は、疑似ライブで あるからスタジオのような出来、ライブ2作品は、選りすぐったテイクだから最高だ、それに 比べれば、という事でした。来日での一発勝負のライブ作品がそうそう最高なものができる とは、思えません。これも、完璧主義のパットから発売しようとした訳ではないと思います。 興行側、レコード会社との妥協の産物でしょう。でも、もちろん来日を観ていない私にとって も、行けたファンにとっても、貴重な記録ですし、どちらにもメリットがあるのでは、ないで しょうか。ファンとしては、全部のライブを聴きたい位ですから。 まあ、PAT(というかPMG)ですから、水準以上のものは常に出ると思うのでなおさら。 時折まとめられる、ライブ作品は、ファンサービス以外の何者でもないでしょう。 (本人達にもかな。) さて、 1987は、勿体無かったですね。席は、1Fの真ん中より前だったと思うのでなおさら。私に遅 れる理由は無く、一緒に見に行く相棒が時間どおり出発できない状況になったため遅れてしま ったのです。普通はそうされないと思うが、演奏中に入れてもらえたのでPATや回りには迷惑 だったと思います。反省_(._.)_。 ふーむ、Swingは存じませんが、よさそうなところだったのですね。 (新宿のピットインに2度と吉祥寺の名を忘れた1件に行ったきりの経歴なので。) satk
ご丁寧にいつも早朝からお返事ありがとうございます(笑)。 そうそう、お尋ねするのを忘れていましたが、どうして'87年のコンサートは 後半から行かれる羽目になったのでしょうか?確かに勿体無いお話です。 PMGの《WE LIVE HERE TOUR》のビデオですが、以前、PMGhome内の「American Garage」で(←多分)、あまり良く言われていなかったような気がします。「何故 米国内であのビデオを発売しないのかが解る」とかいった類の内容でした(私の 記憶力と英語力ですからアテにしないで下さい)。 それから、あまり大きな声では言えないのですが、私は《WE LIVE HERE TOUR》 のコンサートは確か2度行ったのだったと思うのですが、弟と弟の友達と行った時、 その友達ってのがDATマイクをずっと手に握り締めていたらしく、コンサート丸々 録音したテープを持っているんです(すいませ〜ん)。 PMGのスケジュールのハードさなんですが、以前から気になることがあるのです。 確かR.HaynesとD.Hollandとのトリオの時までのプロモーターは鯉沼ミュージック だったのですが、《WE LIVE HERE TOUR》の時はどうだったのかな……ちょっと 覚えていないのです。しかし、少なくともWarnerに移ってからは確実に違うんです よね。それまで、Patに限らず、ジャズ系のミュージシャンは鯉沼ミュージックが プロモートすることが多かったのですが(《Live Under The Sky》なんてほとんど そうだと思います)、どうして急にそうじゃなくなってしまったのかなと思って…。 Patが突然どこかでライヴをやりたいと言った時はいつも鯉沼ミュージックが間に 入っていたのですから、両者の間に不都合が生じたとは思えないんですよね。 まぁ、いろいろ考えると、Patもビジネス上多少妥協せざるを得ないことに直面 したりすることもあるんじゃないかと思います。 話は変わりますが、'97年12月に閉店してしまいましたが、渋谷にあったジャズ・ ビデオ喫茶「SWING」ってご存知ありませんか? ここは小型の映画館みたいな所(ちゃんとスクリーンがあった)で、ジャズ・ ミュージシャンが登場しているビデオやLD、それにテレビ等で放映されたもの からbootまでなーんでもありましたね。Patはもちろん、渡辺香津美やら Stanley Jordan、Keith等々、兎に角いろんなものを観させてもらいました。 廃盤になっていた"SHADOWS AND LIGHT"なんてしょっちゅう観ていましたよ。 「SWING」は、現在あれば、恐らく世界最古のジャズ喫茶だったんですけどねぇ。 90歳近いマスターとそのお嬢さんのお二人でやっていたのですが、無くなって しまってすごーく残念です。下手なコンサートへ行くより遥かに良かったですから。 それにしても、私は随分入り浸っていた時期がありましたねぇ……言わなくても 分かるって???(笑)
SaucyPatさん 1987やはり中野でしたか。Mark、Davidがひな飾りのように静かに並んでいたのを思い出すな。 1日2公演 なるほど、大変ですね。練習する事でストレス発散しているという位のPATにしても、妥協 するわけもなく、いつもどおりのノンストップ2時間半のファーストステージで力を使い果た してしまうでしょう。(行くならファーストですね。) ばてばてになると思っていても2公演をOKしたのは、ファンにサービスしたいPATの気持 ちと理解したいです。ステージを広いところに、という代案もあると思うのですが、私は、 ホールがいいです。例えば、スタジアムではでかすぎて、オーロラビジョンのようなものを 見に行くうようで。手ごろなとこ無いんでしょうかね。 We live hereは、ポップですね。さらにファン層を広げたでしょうきっと。 コンサートは、行けなかったですが、LIVE LDで疑似体験できてラッキーです。 ミスをしているのがわかります。(セカンドステージなのかな?)が、ありがちな修正され た(または、カット)ライブ盤より臨場感があってそれはそれでいいものです。 satk
1987年のPMGコンサートは中野サンプラザでした。当時はチケットを手に入れるのは 全く困難ではなかったですよね? ちょっと説明不足だったようなのですが、"LETTER FROM HOME"が売れただけなら 良かったのですが、次の"WE LIVE HERE"って割とヒップポップぽかった(こう表現 していいのかな?)でしょ?そのせいか、《WE LIVE HERE TOUR》の時ってものすごく チケット取るのが大変だったように記憶しています(立ち見がいたもの)。で、急遽 追加公演が設けられ、1日2公演の日っていうのがあったのです。先日の「BlueNote」 もそうですが、やっぱりスケジュールがタイトだと「ちょっとしんどそうだな…」 って感じもするんですよね。《WE LIVE HERE TOUR》に一緒に行ったギターをやって いる友人は、(Patは)結構ミスってた、って言ってましたし、私が「BlueNote」へ 行った日はファースト・ステージがかなり延びてセカンド・ステージの開演時間が22:00 ぐらいになり、おまけに冬にしてはその日だけ異常に暑い日で、Patは兎も角、ドラム のBill Stewartなんてかなりしんどかったのではないかと思います。恐らく、 ファーストはスタンディング・オベーションなんかがあってアンコールの連続だったの では…って推察するのですが、セカンドはそんなの全くありませんでした。 10年前に渋谷の「クロコダイル」でPMGならぬPMQのライヴを聴きに行ったことが あるのですが、あの時は狭いライヴ・ハウスに200人も入れちゃって、まるでラッシュ時 の通勤電車で聴いているようでした。当然Patは目の前ですよ!演奏した曲は "BRIGHT SIZE LIFE"からのものが多かったような気がします。しかし、聴衆のノリは 今回の「BlueNote」とは全く違ってました。「BlueNote」と「クロコダイル」という 場所の差もあるのでしょうが、あの時はかなり真剣(かつ静か)にみんな聴いていたと 思います。まぁ、突然の出来事でどう対処して良いのか分からなかったということも あるのかもしれませんが…。 余談ですが、少し早めに「クロコ」に行ったら、Paulなんか歩道の所に座ってました し、中で練習している音が聞えてきたりしてました。 正直言って、今回の「BlueNote」みたいなハード・スケジュールかつ狭くて儲け主義 の所(「そりゃーないだろ」ってほど、かなり気の毒な席の人もいた)でやるのだったら、 Roy HaynesとDave Hollandとのトリオの時みたいに新宿厚生年金会館あたりでやって 欲しかったですね。あそこはステージが低くて、ジャズ・トリオの演奏には割と向いて いると思うんです。 と、以上、勝手なことを書いて参りました(笑)。では、また。
SaucyPatさん 1987年コンサートは、中野でしたかね。(日程、場所が書いてない。)そうだとすれば、 あいにく後半過ぎてからの入場で、大変もったいない事をしてしまいました。 パットはライブでG弾きまくり状態だったなという記憶があります。 一段と高い演奏能力を獲得した時期だったんでしょう。 >それと、"LETTER FROM HOME"が爆発的に売れたお陰で、それ以降のコンサート >の観客層がかなり変わってしまい、"聴く"には以前の方が良かったかな… 有名税みたいなものですかね。ただ、変わる、より、増えていったの方が適切かと思います。 観客が増えれば公演回数も増えていくので、行ける機会が増えていいかなと。 p.s. BOOT方面は、疎いデス。 satk
最近はそんなにコンサートへは行ってないんです。去年は綾戸智絵(vo)さんと 「BlueNote」のPatだけだし…。 ただ、人生の(現時点での)後半半分はほとんどジャズしか聴いていないので、 まぁ年に1、2回の割合でコンサートへ行ったにしても、そこそこの回数に なってしまうでしょう。 確かにPatのコンサートへは結構行きましたが、Pat自身が"ジャズの鬼"と 化していた時期とダブったこともあって、PMG以外での来日も10年ぐらい前は 結構ありましたからね。 でも「今までで一番良かったコンサートは?」と訊かれたら、やっぱり'87年 の《STILL LIFE》のPMGと答えます(2番目はBruce Springsteenの'85年日本 公演初日ですね)。一番最初に観たということもあるでしょうけれど、30歳頃 から35歳頃のPatって上り調子で、何とも言えないオーラがあったと思うのです。 それと、"LETTER FROM HOME"が爆発的に売れたお陰で、それ以降のコンサート の観客層がかなり変わってしまい、"聴く"には以前の方が良かったかな…とも 思います。 幸か不幸か、'80年代中頃から'90年頃までのPMGの海賊CDやビデオって殆ど 無いんですよね。'90年以降ならメジャーになったこともあって色々なビデオ があるし、昔のだとMark Eaganとかの時代にまで遡ってしまうようだし…。 "Forward March"で客席から入場するなんて、もう2度とできないでしょうね。
yoshinoさん
とうとう聴かれてしまいましたね。そう、ROCKでもないのに気合一発です、ハッハッハ。(^○^)
さて、WAVの作り方ですが、私のやったことを書きますと、
1.元もと会場でMD録音されたものをCD-Rに落してもらった音源を、PCで再生。
2.それを、デフォルトで内蔵されていたサウンドブラスタのマイクを
これまたデフォルトのスピーカに近づけて録音したのです。
*.ソフトはサウンドレコーダ(W95のおまけソフト)ですね。そこのプロパティーなんぞで、
音質、サンプリング周波数を調整して、1分位録音できるようにしたんです。
というわけで、ラインで加工する方法は全く知りませんし、それ相応のソフトも持ち合わせ
ておりません。あしからず。(^^ゞ
さて、野呂さんで10年以上のキャリアかあ。こちらLife Gameだけだったからなぁ。
Smile Againで、スペシャルバンドを画策していたら、下手糞だからと、先輩に諦めさせら
れて以降、学生時代は触れもしなかったし。でも、もちろん聴いてはいましたがね。
Band活動一時中断前のライブで、Galactic Fank、Gypsy Windができて嬉しかったですよ。
これからも、他メンバーにも馴染みなバンドなのでレパートリーを増やしていきたいと
思っています。
satk
wavファイル聴かせていただきました!気合い入ってますね。 ところで、satkさんのHPを参考にして、こちらも演奏のさわり程度を公開しようと 思うのですが、wavが手っ取り早いのでしょうか? MDなどをPCのライン信号で吸い取っても、ノイズがひどくて困ってます(^_^; satkさんはどのように処理したのですか? (・・って大したことない処理なのかもしれませんが、なにぶんPC素人なもので・・) 特に急ぎません。メールで結構です。
おひさー。 そろそろ再開しませんか。たっぷり休養取ったでしょう。遊びでいいから。どうせ、次のライ ブ決まっていないし。一ヶ月すっぽかしただけで、なんか張り合いがなくなってしまうようで どう、5月28日あたりで。 PMGの一枚目(白いやつね)、こちらでも買ったから、Phase Danceってのもいいんじゃない? なお、M.Streetは、休止中.(^O^) satk
こんばんは。もはや常連さんですよ。ありがとうございます。 さて、Herbieさんは、やはり凄いですね。Standardというオールスターアルバム (J.Scofield、M.Brecker、DeJohnetteなど)を持っていますが、自分のソロになると怒涛の 勢いで弾きまくっています。圧倒的といってもいいですし、他のアルバムでの多彩な活躍 ぶりも、目を見張るものばかり。LD欲しいですよ、本当。 ところで、コンサート回数が半端じゃなさそうですね。あらゆる好みのコンサートへ出撃して いるように思えますが。うらやましい限りです、まったく。(^O^) satk
LD版"PARALLEL REALITIES"(つまりDeJohnette-Hancock-Holland-Methenyのライヴ) ですが、私は海賊版CDをジャケット違いで2セット(2枚組なんです)持っています。 どちらもLDと内容は全く同じです。 確かにJack DeJohnette名義の"PARALLEL REALITIES"は然程ではないと思いますが、 このライヴ盤はいいですね。特に、Herbie Hancockって凄いな、って思います。こちらの 耳が肥えるにつれ、余計そう感じます。 Patのコンサートへ行った回数は自分でも定かではありません(笑)。上記のメンバーでの コンサートだけでも2、3回は観ているような気がします。一番最後の"IMAGINARY DAY TOUR" だけは1回しか行ってないんですけど。
小作のHard-Offの中古CD(280円・480円コーナー)にT-Square「ナチュラル」以降の CDが出てます。 Casiopeaの昔のベスト「ザ・サウンドグラフィー」もありました。 この値段で売るということは買い入れは1枚50円くらいなのかなぁ??http://www.intacc.ne.jp/HP/momospin/index.htm
たかこさん 再訪ありがとうございます。レビュー共感していただけましたか、嬉しいです。 幻想的な曲っていいますと、どれになりますかね。 ちょうど今、Heart of sunrise(A.B.W.H.ライブ)が流れていますが、こんな感じの曲の ことですよね。早朝、聞くと快感です。 Ladderは、聴き込んでも良くなるってことは無いと思います。 Homeworldは、別格ですが、他は巷で聴いた事がある曲あるいは過去の断片の組み合 わせなので。もちろん、曲としては良くできているんですがね。 satk
SaucyPATさん 某所過去ログ読ませていただきました。First circleやや前からのFanだったんですね。 ライブ体験もたくさんあって羨ましいです。こちら生パット体験は、4回と記憶しているが、 初の1983年と、最近の1998年以外はいつだったか。(五反田 2回、中野 2回のはず) エアチェック。 懐かしい響きですね。高校までは、私もラジオにかじりついていたと思います。 渋谷陽一のサウンドストリート?かなんか。学生時代は、ぼちぼち出始めた貸しレコード屋 を利用して、それまで聞いたことなかった曲を知るいい機会となりました。VIDEOも、 その頃からですが、さすがに高く、リッチな同級生はたまた後輩の下宿に押し掛け見せても らった覚えがあります。 おっと、回顧モードにはいっている。昔話はこのくらいで、 香津美の「おやつ」は、聞いていません。いつかはすべて揃えたいと思っています。 何せ数多いのでいつになるやら。PATもまだ集めきれていないし。(^O^) satk
また寄らせていただきました。 ラダーをやっと聞くことができました。(なにおいまさらです) 今のYESの方向性のわかる まとまった良いアルバムだと思いました。 ・・が、しかし なにかが違う。 satkさんのいう通りプログレになりきっていないんですよね。 聞き込めば、どんどんよくなっていくのでしょうか? もっと、幻想的なYESが聞きたいな〜。 とにかく、とっても、共感できるレヴゥーでした。 また、いろいろ教えてください。
レスありがとうございました。 実は私はPatのCDは持っていますが、LP、LD、ビデオの類は一切持っていないのです。 以前、渋谷にあった某ジャズ・ビデオ喫茶にかなり入り浸っていたことがあるので、 海賊ビデオ等も含めて結構観てはいますが。 だいたい、ビデオ以前に、テレビ無い歴=Patファン歴(詳細はあのレスレスレス…の過去 ログをご覧下さい(笑))という人なんです。それに、CDプレイヤーを所有する前はラジカセ しか持ってなかったし……音楽はほとんどエアチェックで覚えたんです。 ピアノは子供の頃習っていましたが、現在は楽器が傍に無いので全く弾き(弾け)ません。 Keithの"STANDARDS LIVE"ですが、最初単品で発売された時に購入し、その後ボックス でも購入してしまったので2枚も持っているんです(笑)。 私も渡辺香津美は弟に録音してもらったテープ("MOBO"とか結構古いもの)で聴いています。 最近のでCDを持っているのは"おやつA"ぐらいかな……これ、結構好きです。
SaucyPATさん ご来場ありがとうございます。某所では、こちらこそお世話になっております。 毎度強烈な突っ込みで、ダウン寸前なんですが。(^○^) PAT体験は、最近なんですね。それにしても1983年ライブ音源をお持ちというところが 只者で無い気がします。やはりPATを騙るだけのことがあると感心しております。 こちらも初めてのハンドル名は、PATを騙っていました。しかし、恐れ多くてもじってしまい ました。 さて、趣向が大分似ていらっしゃるようで嬉しいです。 Airplay:力はいり過ぎ。私もそう思います。スカッと爽快ですがね。 歌詞は、、、、、、、、聞いてません。(^○^) Standards Live :名盤、、、ですか。私は、Standardsの1枚目LPを持っていますが そちらの方が好きです。なぜか。テーマが崩され過ぎていてどうも 曲の雰囲気がわからないからです。こちらにも詳しいんですね。 piano弾かれるんですか。 Bill Evance:Jim Hallとのアンダーカレントと、ビルエバンスの肖像があります。 Waltz for Debbyは、名作の呼び声高いですよね。機会があったら、 手に入れたいと思います。 Stanley Jordan:本当、どうしているんでしょうねぇ。深夜TVでも紹介されて結構 注目していたんですが。 渡辺香津美:年末のライブですか、羨ましい。学生時分ならさっさと出掛けられるんですがね。 こちらも肝心のCDが少なくて、学生時代のTAPEに頼っています。 演奏は、昔にくらべてよりスムーズかつ過激になっていて呆れるばかりです。 これからも、こちらあちらを問わずよろしくお願いします。m(__)m
いつも大変お世話になっております(どこで?…笑)。 今朝は出掛けに記入し慌しかったのですが(何もそんな時に記入する必要はないんですけど)、 昨日というか今日というか変な時間に十分な睡眠を取り、改めてカキコさせて頂いております。 私はYesは"Owner of The Lonely Heart"が入っているアルバムしか持っておらず、あまり 詳しいことを知りません(すみません)。好みの音楽を簡単に表現すると、Pat Metheny、 Beatles、'70s American Rock、AOR、そしてJazz、ということになりますが、普段はPatかJazz を聴くことが多いです。 "AIRPLAY" 懐かしいですね〜ぇ。でも今聴くと、ちょっと歌詞がクダラナイなと思いますけど(笑)。 それと、力が入り過ぎているような感じもします。今は亡きジェフ・ポーカロも参加しているん ですよね…。 "STANDARDS LIVE" このピアノ・トリオ・アルバムって本当に名盤だと思います。ピアノ・トリオ・アルバムの中で 好きなのを選べと言われたら、迷わずこのアルバムか、ビル・エバンス・トリオの "WALTS FOR DEBBY"(とりわけ一曲目の"My Foolish Heart"がタマラナイ)を選びます。 Stanley Jordan……最近どうしたのでしょうね?あまり話題になりませんが…。 渡辺香津美……数年前の大晦日カウントダウン・コンサートでミルトン・ナシメントの "ベラ・クルーズ"をやったのを聴いたのですが、良かったです。 ("ベラ・クルーズ"は、ミルトンには申し訳ないですが、当人抜きでジャズ・ ミュージシャンがやると非常にいいですね。)
おはようございます。 Pat Methenyを、つい最近、聴き始めました。(笑) 今から出勤しますので、またお邪魔します。
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