Jeff Beck

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Title/Release Song Impression Total Impression

Who else!
1999
1What mama said ☆☆
2Psycho Sam
3Brush with the blues
4Blast from the east
5Space for the papa
6Angel(Footstep)
7THX138
8Hip-Notica
9Even odds
10Declan
11Another place
来日公演も、衛星放送も見ていないのが情けない。
惜しい作品と思う。1,2,は、ライブ栄えするだろう曲。短くて判断が難しい。
3.は、ルーツのブルースをけだるくスローに奏でる。4.中近東風
5.は、つまらないリズムだが、後半のSoloが聴かせる。6.けだるいバラード
7.8.(-_-;)9.ウーム、ヘビメタか。でも、この手合いは多いし負けてるよね。
10.和風で和む。11.フォークで和む。
実も蓋もない感想になってしまった。原因は、同じパターンを延々と流す曲は、
私の好みでないためだ。元気なのはわかるんだけど、つまらん(と感じる)曲に
凄いSoloが乗っていても感動はできないものですね。
Jeff Beck's Guitar shop
1989
1Guitar shop
☆☆☆
2Savoy
3Behind the veil
4Big block
5Where were you
6Stand on it
7Day in the house
8Two rivers
9Sling shot
発売直後に購入したCDなので、紙に包まれたようなJacket
Trioでベース奏者無しという形態。変な曲多し。「アイディアが湧き出たとこ
勝負のレコーディングで、存分に時間を使わせてもらった」と雑誌で読んだ。
残念ながらそのとおりの音で、Savoyを除いてこれはという曲が見当たらない。
Flashがひどかったから期待していただけに、1970年代には戻れないのかと感じた作品。
と、思うのは少し早かった。Sling Shotは、凄まじい演奏だ!

There and back
1980
1Star circle ☆☆☆☆
2Too much to lose
3You never know
4The pump
5El becko
6The golden road
7Space boogie
8The final peace
トップギアからセカンドギアに入れ換えたと評された作品。
私もその意見に賛成だ。前作までがピークであったのだから無理は無い。
でも、カッコイイ事に変わりは無い。少しおとなし目な曲が印象を薄めさせているだけ。
高音を多用した(どこへ行くんだい、といった)スペーシーなサウンドは、継承
発展されている。
秀作。

Wired
1976
1Led boots ☆☆☆☆☆
2Come dancing
3Goodbye pork pie hat
4Head for backstage pass
5Blue wind
6Sophie
7Play with me
8Love is green
不朽の名作。強烈なLed Bootsで迎えられてから、
最終曲まで一気に聴けます。刺激的な曲、気分の良い曲、名曲を配し、
Playは、前作同様に切れ味が鋭い。3.は、Jazzの有名曲を素晴らしい
アレンジで演奏しています。

Blow by blow
1975
1You know what I mean ☆☆☆☆☆
2She's a woman
3Constipated duck
4Air blower
5Scatterbrain
6Cause we've ended as lovers
7Thelonius
8Freeway jam
9Diamond dust
Jimmy Pageに「Guitarの教科書」と言わしめた逸品。
驚くべきは、目の前にJeffがいてその指使いが見えるような、生々しい録音。
フレーズを弾き出す直前のノイズまでもが気持ち良く聴ける。次に、カラフルな
音色が特筆に価する。曲中(というかSolo中でさえ)で何回となく音色が変わる。
Gibson系の図太い音を主とするが、フィンガーテクニック、大胆なアタッチメント
ワークを駆使し変貌自在。繊細かつ大胆に操る様は、まさに神。
ドラムスも前面に定位し、若干18歳で叩いたというリチャードベイリーの素晴らしい
腕前もよく聴けます。名曲揃いの傑作。

Beck, Bogert & Appice
1973
1Black cat moan ☆☆☆
2Lady
3Oh to love you
4Superstition
5Sweet sweet surrender
6Why should I care
7Lose myself with you
8Livin' alone
9I'm so proud

The late 60's with Rod Stewart
Truth,Beck ola,Singles

1967-9
1Hi-ho silver lining
☆☆
2Tallyman
3Love is blue
4Beck's bolero
5Rock my plimsoul
6I've been drinkng
7Shapes of things
8Let me love you
9Morning dew
10You shook me
11All shook up
12Spanish boots
13Jailhouse rock
14Plynth(Water down the drain)
15Hangman's knee
16Rice pudding
17Ol'man river
18Greensleeves
19I ain't superstitious
1.〜3.がシングルA、4.〜6.がシングルB(但し5.は、
トゥルース版)他はトゥルース、ベックオラからのコンピレーション
(ブルースデラックスなる名演らしい曲がカットされている。(未聴))という訳で、
4.からが聴きどころ。Beck's boleloのテーマを終わる直前の雄叫びから強力なリフが心地よい。
Rodの歌、曲自体に問題は無いが全般にブルース色が濃厚なので、好みでないのが残念だ。
13.14.19.で素晴らしい(ユニークな)ソロが聴ける。


satk uc3k-stu@asahi-net.or.jp