SW-PBeM Scenario #91 今を盛りと咲き誇り

1章 豪邸に住む変人、取り縋りし者……或は餓鬼に憑依されし男のこと
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オラン  ジュナイルの屋敷

 パーティーを組んだ冒険者たちは、早速受ける依頼を決めると、宴会もそこそこに依頼人に会うべく銀の網亭をでた。
 向かうは、オラン市街地の北。
 銀の網亭のおやじに教えられた家へ向かうと、オランでもそうそう見かけられないほどの豪奢な邸宅であった。
■レンシオ To:
………でかいな………。
とりあえず依頼人には会わないと………な………。
ごめんくださ〜い。

 想像以上の豪邸に少々面食らいつつも、気を取り直してノッカーを鳴らす。
■パオル To:敷地に向かって
くださ〜い!

 レンシオに一部はもって(笑
■? To:レンシオ
どなたですかな?

 静かな声は、深い年齢を重ねた女性……要するにおばあさん声。
■クロス To:おばあさんの声
あの、銀の網亭から紹介されてきました。ジュナイル・ルドファさんにお取次ぎねがえませんか?

■エメラルド To:おばあさんの声
よろしくおねがいしまぁす。

 扉に向かってぺこんと頭を下げる。
■老婆 To:おおる
話は聞いております。

 老婆はそう答えると、扉を薄く開けた。
 そして冒険者たちを品定めするように眺めると、ゆっくりと扉を開いた。
■老婆 To:おおる
ご主人様がお待ちです。
どうぞこちらへ。

■エメラルド To:おばーちゃん
はぁーい(^‐^

 何が楽しいのか、にこにこしている。
■老婆 To:エメラルド
おやおや、かわいらし……ゴホン。
どうぞ、そのまま奥へ。

 老婆は一瞬顔をほころばせたが、慌てて表を引き締めた。
■フィアルラ To:老婆
失礼します……。

■レンシオ
(子供好きの婆さんなんかな?)

■パオル
(フィアルラさんが美味しそうに見えたのかな?(ぉぃ)

■クロス
(きっとお孫さんとかがいて、似たような感じなのかもねぇ…)

■ルリィ
(というか、かわいらしいって最後まで言えば宜しいのに。
 それとも後のために(?)取っておいているのでしょうか…?)

■エメラルド To:老婆
おじゃましまぁす。

 エメラルドは、礼儀正しくもう一度深く頭を下げてから中に入った。


ジュナイル邸  客間

 一行は、老婆の案内で客室に通された。
 しばし待たされると、扉を開けて小柄で貧相な男が姿をあらわした。
■ジュナイル To:おおる
私の花を守ってくれると言うのは、ちみたちかね?

■レンシオ To:ジュナイル
はい、そういうことになります。

■エメラルド To:ジュナイル
銀の網亭からきたですよ。

がんばるです。
一生懸命やるです〜。

 やる気だけアピール。
■ジュナイル To:エメラルド
おお、やってくれたまい。

■エメラルド To:ジュナイル
はいっ!

■ルリィ To:エメラルド
気合の篭った良い御返事ですわね〜(にこにこ)

 なんとなくエメラルドの頭を撫で撫で。
■エメラルド To:ルリィ
えへへ(o'-' o)

 撫でられながらルリィを嬉しそうに見上げる。
■フィアルラ To:ジュナイル
えと、それでお仕事の内容を詳しく聞かせていただきたいんですが……。

 声は相変わらず沈んだままだが、やるべき事はしっかりと把握しているようだ。
■パオル To:ジュナイル
あ、そうそう。
その前に重要な事があるんですが・・・。

おほん!つまりですね。
お茶とお菓子は無いのですか?(ぉぃ


■クロス To:パオル
ぱ、パオル! またそーいうこと…!(汗)

 あわててパオルの口を手でふさごうとするけど、もう言っちまったもんは、遅い。(笑) しかし…
がぷっ(酷
 憐れクロス。シャノンに続き、手をかじられました・・・・。(−人−)
GM:銀の網亭で(PT編成プレイ中に)シャノンというPLが、パオルに腕をかじられるという事件がありました。
■クロス To:パオル
いたたたたたっ!?
ちがっ、ぱお、パオル、それ僕の手っ、手っ!(涙)

■パオル To:クロス
ふがふが…(これはちょっと…)

■ルリィ To:パオル&クロス
あらあら…。
パオルさんとクロスさんって随分と仲が宜しいんですのね(^-^)

 にこにこと2人の様子を眺めている(ぉ
■ジュナイル To:おおる
そうだの。
まぁ、そりはメイドにでも準備させておくので、さきに奥へ来てもらおうかの。

 ジュナイルはそう言うと、席を立ち家の奥へと向かって歩き出した。
■ジュナイル To:おおる
ちみたち、何をしとるのかね?
こっちだよ。

■エメラルド To:ジュナイル
あ、はぁい、行きます行きます。
待ってくださいー。

 ルリィの服の裾(ずっと掴まってるらしい)を持ったまま遅れない様に慌てて進んで行く。
■ルリィ To:服の裾?
(…ずっと掴まれてますけど……あぁ、窮屈ではないのですね?
 では良しとしましょうか…(何)

 掴んでいるエメラルドの手をちらり…と見遣った後、おもむろにひとつ頷いてから、再び歩き出した。

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