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お世話になっているスポンサーサイト様です。おすすめ情報が多いです
(個人的には、49800円パソコンとかの広告が興味ありました・・・)

必見!?インターネットを256倍活用する(秘)テクニック

EyeTool Ver0.1
視力回復トレーニング(?)ツール


対応OS Windows95/98(/NT?)

EyeToolの最新版は
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/
からダウンロードできる様にする予定です

感想や要望がありましたら、tz2s-nsmr@asahi-net.or.jp までお願い致します


EyeToolで何ができるか?

(私がそうなのですが)パソコンを長時間集中して使用していると、目が非常に疲れて
視力低下や頭痛などの原因になりがちです
(繰り返しますが、私がそうなのです・・・特に最近頭痛がちょっと・・・)

視力回復に関する本やインターネットでのトレーニング情報などを見ていると、
「目を休めるだけでなくて、適度な眼筋トレーニング(眼筋ストレッチ)や
視点移動トレーニングなどをするのが効果的」などという内容が書かれているので
いろいろな情報を読んではトライしてみるのですが、そもそも
三日坊主で長続きしないというのがネックになっていました
そこで、全ては無理にしても、視力回復トレーニングの一部だけでも
パソコン自体を利用して効率的にできるようにしたのが、このEyeToolです

基本的に、このEyeToolに関してだけは、
「自分の、自分による、自分の為のツール」である為、正直な話
自分自身に効果があればそれで良いと思っているので、公開するかどうか自体
迷った部分があるのですが、似たような悩みを抱えている人もいるかなと
思ったのと、感想/要望などのフィードバック情報から得られる物があると
助かるかなと思い敢えて公開してみました

尚、本屋で売っている数々の「視力回復本」などに書いてある内容と
だいたい似たような内容ではあるのですが、「医学的な知識を元に作っている訳ではない」
のと、「そもそも視力回復にパソコンを使う事自体間違っている」といった
基本的なツッコミもまたしかりかなとも思っていますので、その辺を踏まえて
「ちょっと試してみようかな・・・」と思った方のみお使いください
(疑問のある方や、心配のある方は無理に使わないで結構です・・・
・・・まさかとは思いますが、これを使って問題が発生したと言われても困りますので・・・)


EyeToolの基本的な使い方

1.「スタート」ボタンから「プログラム/Seiichi Nishimura EyeTool/EyeTool」を選択して
EyeTool(タスクバーに常駐するタイプのソフト)を起動します

2.Windowsデスクトップ画面下のタスクトレイ上にEyeToolのアイコンが
表示されますので、アイコンをクリックしてポップアップメニューを表示させます

3.(ここで、「Windows起動時にEyeToolを起動する」を選択しておくと、
Windowsの起動時に自動的にEyeToolが起動するようになります)

4.本来はスクリーンセーバーの様に、一定時間ごとに自動的に
視力トレーニングがスタートするのですが、ここで試しにトレーニングを
してみましょう

5.「今すぐ視力回復トレーニングを行う」を選択してください
すると、画面(ディスプレイ)全体が真っ黒になり、順番に3つの視力回復
トレーニングが開始されます

6.「トレーニング1」(クリックすると、おおまかなイメージを見ることができます)
これは、視点移動トレーニング(ストレッチです)
画面の隅に表示される点を眼でおいかけてください
(移動速度はだんだん速くなっていきます)

7.「トレーニング2」(クリックすると、おおまかなイメージを見ることができます)
これは、視野拡大/縮小トレーニングです
サイズの変わる四角形を(一度に全体を見るようにして)見るようにしてください

8.「トレーニング3」(クリックすると、おおまかなイメージを見ることができます)
トレーニング1と同様ですが、点の移動方法が異なります

(※)尚、この部分はEyeToolに組み込めなかったのですが、私自身は
上記トレーニングのタイミングで、
「首を後ろに傾けてすこし動かす」
のと
「近くの物と遠くの物を交互に見比べて視点移動トレーニングをする」
というのをやっています
(これらを加えたトレーニングを一定時間おきにやっていると、結構効果が
出ている様な気がしています・・・気のせいでないことを祈ってますが・・・)

9.(トレーニング中に中断したい場合は、マウスをクリックしてください)

10.EyeToolでは、上記の様な視力回復トレーニングを一定時間(初期値は30分)ごとに
自動的に起動されます

11.とはいえ、作業中にいきなり画面が変わってしまうと、問題になることもありますので
まず確認画面が表示されます
(ここで、キャンセルボタンを押すか、スペースキーを押せばキャンセルできます)

12.次に環境設定画面について説明します(通常は設定する必要はありません)

13.タスクトレイのEyeToolアイコンをクリックして、「環境設定」を選択すると
環境設定ダイヤログが表示されます

14.各項目は次の様な意味を持っています

・視力トレーニングの間隔(分)
ここで指定した時間ごとに、定期的に視力回復トレーニングが起動します
(スクリーンセーバーの様なものですが、キーボードやマウスを操作していても
時間がくれば起動するという意味において、挙動が違っています)

・トレーニング図形のサイズ(ドット)
トレーニング1と3の視点移動トレーニングの際の、点(四角形)のサイズを
変更できます(が、通常は変更する必要はありません)

・トレーニング前の待ち時間(ミリ秒)
トレーニングとトレーニングの間の待ち時間を設定します
(単位がミリ秒ですので、1秒=1000ミリ秒となります)

・トレーニングの速度(ミリ秒)
トレーニング中の画面更新速度(間隔)を設定します

・速度変化率(%)
それぞれのトレーニングは、何回かずつ繰り返しているのですが
繰り返し回数ごとに、「前回の速度の80%の速度(1.25倍早くなる)」
といった様に、早くすることができます
尚、ここの数字を100にしておけば、速度は変わらなくなります

・トレーニングごとの繰り返し回数
トレーニング1などの、各トレーニング内での繰り返し回数を設定します

・全体の繰り返し回数
トレーニング1〜3までの、全体の繰り返し回数を設定できます


補足情報(技術情報)

レジストリ情報

EyeToolを普通にインストール/アンインストールして使用している分には気にする必要の
ない情報ですが、EyeToolによって作成されるレジストリ情報を示します

HKEY_CURRENT_USER\Software\Seiichi Nishimura\EyeTool