Windows10 設定変更ツール
WinUpdateSettings
フリーソフト Ver1.4

対応OS Windows10 Pro/Home専用(64ビット/32ビット)



更新履歴はこちら



目次

Windows10 設定変更ツール(WinUpdateSettings)で何ができるか?

簡単な使い方

Windows10 Pro(/Home)用 Windows Updateの設定変更

Windows10 Home(/Pro)用 Windows Updateの設定変更

Windows Updateを手動で実行したい時
(ストアアプリをダウンロードしたい場合も同様の手順になります)

「BITSも同時に自動停止する」オプションについて

WinUpdateManagerの常駐を解除したい時

Windows Update無効化設定

自動メンテナンスの設定変更

Cortanaの設定変更

「Microsoft Compatibility Appraiser」設定の変更

アンインストール方法

注意事項


Windows10 設定変更ツール(WinUpdateSettings)で何ができるか?

Windows10において、通常の設定画面からは「Windows Update」、「自動メンテナンス」、「Cortana」などの設定を
変更したり無効にする事ができません

厳密に言うと、Windows10 Proでは「ローカルグループポリシーエディタ」(gpedit.msc)で変更する事が可能ですが、
Windows10 Homeには「ローカルグループポリシーエディタ」が無い為、変更する事ができません

もしくは、Windows10 Home/Pro共通で、レジストリエディタを使ってレジストリを手動で操作する事によって
変更する事が可能ですが、レジストリの直接操作は難しい場合もあるかと思います

Windows10設定変更ツールを使う事によって、これらの設定変更を簡単に行う事ができます

(※)Ver1.1より追加
Windows10Homeにて「Windows Update」のレジストリによる設定変更が効かないケースがあるかもしれませんので、
「Windows Update」サービスを自動停止する常駐アプリ、WinUpdateManager.exeを追加しました

(※)正直Ver1.0→1.1というよりもVer1.0→2.0相当位の大幅な機能追加です

(※)Ver1.2より追加
Windows10を(SSDでなく)HDDで使ってる環境の一部で、「異常にWindowsが重い」、
「起動してから10分〜20分以上ディスク100%が続く」、
「Windowsの全ての操作が体感で明らかに重い」という挙動が発生している事があるかと思います
(私の手元にもそういう環境が1〜2台ありました)

「ディスク100%の原因」は様々ですし、対策しても起動後の最初の2〜3分はディスク100%が続いても仕方ないのですが、
10分も20分も…あるいは1時間以上ディスク100%の状態が続いたり「明らかに操作が重い」状態が続くのはおかしいです

今回、「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連の、(起動時や1時間おきに実行されるタスクの)、
「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクを無効化する事によって、この不具合が大きく改善・解消される事を
確認できたので、この設定項目を追加しました
(繰り返しますが、ディスク100%の原因や重い原因は様々ですので、全ての環境で効果が出るとは限りませんが、
間違いなく大きな改善効果のある1項目ではあります)


(※)Ver1.3より追加
(1)常駐タスクWinUpdateManagerがWindowsの起動時にうまく起動しないケース/不安定になるケースなどを
修正する為に「タスクスケジューラの追加オプション」を追加しました

具体的には「推奨」オプションの「ユーザーログオン時(遅延起動なし)」を選んだ状態で
「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加(起動時に実行)」ボタンを押してください
(※)以前のオプションだった「システム起動時(遅延起動1分)」などの「システム起動時」側でタスク登録すると
Windowsの起動時に起動しない場合が合ったり、起動時に不安定になる場合があったみたいです

尚、以前のバージョンでタスクトレイに登録済みの場合は
1、WinUpdateManagerのタスクトレイアイコンを右クリックしてメニューから「終了」を選択して終了しておく
2、WinUpdateSettingsを起動し、「WinUpdateManagerをタスクスケジューラから削除」を押してタスクを削除する
3、「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加(起動時に実行)」ボタンを押して、タスクに再度登録する
4、「登録されたWinUpdateManagerタスクを直ちに実行」を押して実行する
の手順が必要になります
(これまでも問題無く安定して動いていたならやらなくてもいいですが、登録し直した方が安定度が増します)

(2)Windows10 Home/Pro共用で「Windows Update」の無効化設定を追加しました

(※)本機能は「一応」付けましたが、使う事は推奨しません
基本的には使わないでください

本ソフトWindowsUpdateSettingsをダウンロードした数万人のユーザーからのダウンロード時の報告において
100人前後以上からの報告として「Windows10が勝手にWindows Updateした結果、ブルースクリーンなどで
二度とWindowsが起動しなくなった」、「OSが壊された」、「リカバリーを余儀なくされた」、「再インストールが必要になった」
などの悲鳴を聞いています

基本的にWindows10においてはWindows Updateは(タイミングをずらす事はあるとしても)「必ず行うべき物」ではあるのですが、
これらの報告にあるような「Windows UpdateでWindows自体を破壊される」ユーザーにとっては
Windows Updateは「絶対に実行されてはならない状況」だと思いますので、この様な方は無効化をお使いください

尚、Windows Updateの無効化ですが、特別な事をやっている訳ではなくて
コントロールパネル/管理ツール/サービス/Windows Updateを開いて「スタートアップの種類」を手動→無効に
しているのと同じ事をしているだけです(なので、そちらで変更したり、戻したりする事も可能です)

上記以外の理由以外で「Windows Update」を無効化した場合、Windows Updateは一切動かなくなってしまいますので、
自分がアップデートしたいタイミングで「手動」に戻すなどしてください(本ソフトでは「有効にする」ボタンを押してください)




簡単な使い方

1、WinUpdateSettings.exeをダブルクリックして起動します

2、ユーザーアカウント制御のダイヤログ(UAC画面)が表示されるので、「はい」を選択してください

(※)本ソフトでは、レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE以下の項目を操作する為に、管理者権限が必要になります


3、ウィンドウ右上の「X」ボタンで終了する事ができます



Windows10 Pro(/Home)用 Windows Updateの設定変更 (※)簡単に設定できます

基本的にWindows10 Proで試して欲しい設定ですが、Windows10 Homeで設定しても構いません
両方の設定を同時に設定しても問題ありません(動作原理が違うので)


(※)マイクロソフトから公開されている技術情報による「レジストリの変更によるWindows Updateの設定変更」ですが、
Windows10Proでは間違いなく効果が確認できているのですが、Windows10Homeでは「設定変更が有効にならない」という話を見かけます
私の方でも再確認してみたのですが、Windows10Proでは間違いなく設定変更の効果が確認できているのですが、
Windows10Home側では「設定変更の効果が出ているのか?出ていないのか?微妙・・・」という確認状況です
(「設定変更の効果が出ていない」と断言もしきれないので、ちょっと説明がしずらいのですが・・・)

なので、本設定項目は基本的にWindows10Pro用の設定とします
(Windows10Homeで設定しても悪影響が出る話では無いので、設定しても構いません、Ver1.1から追加した
「WindowsHome(/Pro)用の新しい設定変更」と両方同時に設定しても構いません

逆にWindows10Proの場合は、この設定(レジストリ変更)だけで十分だとは思います
(Windows10Home(/Pro)用の新しい設定と両方同時に設定しても構いません)



Windows Updateの設定を変更できます


(※)本設定は下記のURLを参考にしています
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/328010


Windows10 Home(/Pro)用 Windows Updateの設定変更 (※)設定方法は少し難しいです

基本的にWindows10 Homeで試して欲しい設定ですが、Windows10 Proで設定しても構いません
両方の設定を同時に設定しても問題ありません(動作原理が違うので)


Windows10 Homeにおいて、「レジストリ変更によるWindows Updateの設定変更が効かない」という話を少なからず見かけます

こちらでも確認しているのですが、Windows10 Proにおいては明確に、間違いなくレジストリ変更による
Windows Updateの設定変更の効果を複数以上の環境で確認しているのですが、
Windows10 Homeについては「設定変更の効果がでているのか?」、「でていないのか?」はっきり確認しかねる状況である事が分かりました
(※)明確に「設定変更の効果が無い」とも言いかねる状況で、ちょっと断言しずらいのですが・・・

そこで、発想を変えて、「ではWindows Updateサービス自体を停止してしまおう」という発想での新機能を作りました
「Windows Updateサービス」を含めて、サービスというのは「自動」、「手動」、「無効化」などでサービスの自動開始、停止などを設定した上で
実際にサービスが開始されたり停止されたりする物です
「Windows Update」サービスは「手動」(トリガー開始)という自動実行方法の設定になっています
この「手動」(トリガー開始)のサービス自動起動を「無効化」して一切起動しなくするという対策方法もあるのですが、「無効化」までしてしまうと
セキュリティ的に問題が大きくなってしまいますので、別のアプローチを取る事にしました

「Windows Update」サービスの「手動」(トリガー開始)というのは、基本的にはサービスが停止していて、起動時や無操作時などのトリガーを起点に
サービスが開始されるという物です

このサービスはWindows標準のサービス一覧画面から「停止」ボタンを押して止める事ができます

「じゃあ、10秒毎にサービスが開始してるか?停止してるか?チェックして、開始してたら停止ボタンで止める処理を自動化しよう」というのが新機能です

サービスを「止める/止めない」時間の設定は、1日24時間の日〜土曜までの24時間x7曜日のマッピングで設定可能です




使い方

1、「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加(起動時に実行)」ボタンを押します

(※)Windows標準のタスクスケジューラにWinUpdateManager.exeという常駐アプリが登録されます
(Windows起動時の1分後に起動する様に設定されます。UACが必要ですがタスクスケジューラ起動なのでUAC画面は出ません)


(※)Ver1.3より4種類のオプション設定が追加されていますが、基本的に初期表示状態の
「ユーザーログオン時(遅延起動なし) (※)推奨」
が選ばれた状態で「WinUpdateManagerをタスクスケジューラに追加」ボタンを押してください



2、「タスクスケジューラに登録しました」と表示されるので「OK」ボタンを押します


3、(タスクスケジューラに登録した事によって、Windowsの次回起動時からはWinUpdateManager.exeは自動的に起動するのですが)
今はまだ起動していないので、「登録されたWinUpdateManagerタスクを直ちに実行」ボタンを押して起動します


4、他に設定する項目が無ければ、WinUpdateSettingsは画面右上の「X」ボタンで閉じても構いません


5、常駐アプリのWinUpdateManager.exeが起動すると、タスクトレイに常駐します

(※)隠れている場合は表示させてください

(※)隠れない様にしたい場合は、デスクトップを右クリック→メニューから「個人用設定」を選択→左側のメニュー一覧から「タスクバー」を
選択→「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」をクリック→「WinUpdateManager」を「オン」にする、で変更できます


6、タスクトレイアイコンを隠れない様に設定すると、この様になります


7、タスクトレイアイコンをダブルクリックするか、右クリックしてメニューから「設定」を選択します

(※)メニューから「終了」を選択すると常駐アプリを終了できます

8、WinUpdateManagerの設定画面が表示されます

24時間x7曜日のマッピング設定が表示されています

チェックが付いている時間帯はWindows Updateサービスの実行時にそのまま実行され、
チェックが外れている時間帯ではWindwos Updateが起動した際に自動的に停止します
(チェックは1分毎に行われます。サービスの停止には数分かかる場合もあります)


9、チェックは1つずつ付けてもいいのですが、「0時」などの横のボタンを押すと日〜土曜までが
一気にチェックされ、「月曜」などの縦のボタンを押すと1日分が一気にチェックされます

(※)ボタンは1度押すと全てにチェックが付き、もう一度押すと全てのチェックが外れます

この「チェックが付いている時間帯」では、Windows Updateサービスは普通に実行されます
「チェックが付いていない時間帯」では(1分おきに自動チェックされ)Windows Updateサービスが起動していたら
自動的に停止されます

(※)これは、Windows標準機能のサービス一覧画面で「Windows Update」の項目を開いて「停止」ボタンを押した時と
同じ挙動になります

(※)この例では、月〜金の8:00台〜20:00台は「Windows Update」サービスが起動したら自動的に止める設定例です


10、「変更」ボタンを押すと設定が保存されます


11、タスクトレイアイコンの表示は「Windows Update」サービスの状態(停止、起動中、停止処理中)の3種類に変わります

起動中


停止処理中
(※)停止に時間がかかっている場合(数分かかる場合があります)


停止





Windows Updateを手動で実行したい時
(ストアアプリをダウンロードしたい場合も同様の手順になります)


1、タスクトレイアイコンを右クリックして、メニューから「終了」を選択してWinUpdateManagerを終了します

(※)又は、Ver1.3以降ではタスクトレイアイコンを右クリックして、メニューから
「監視機能を無効にする(ストアアプリのダウンロード時などは一時的に無効にしてください」
を選んでください

(※)Windows Updateを自動終了しない時間帯の場合は終了しなくても構いませんが、
WinUpdateManagerを終了しておいた方がより確実だと思います
(一度終了したWinUpdateManagerを起動するには、WinUpdateSettings.exeの
「登録されたWinUpdateMamagerタスクを直ちに実行」ボタンを押すか、Windowsを再起動するか、のどちらかになります)



2、デスクトップの何も無い場所で右クリックし、メニューから「個人設定」を選択します


3、「ホーム」を選択します


4、「更新とセキュリティ」を選択し、Windows Updateを手動で実行します





「BITSも同時に自動停止する」オプションについて

BITS(Background Intelligent Transfer Service)は、「Windows Update」サービスがバックグラウンドでファイルの
ダウンロードを行う際に利用する別のサービスです。このサービスが起動しているとWindows Updateサービスが
なかなか終わらない、すぐにまた起動するなどの症状が起こりがちなので同時に停止するオプションを付けました

基本的にこのチェックは付けたままで構いません



WinUpdateManagerの常駐を解除したい時

1、Windowsの起動時に起動する常駐を解除したい場合には、「常駐タスクの登録解除」ボタンを押します


2、常駐アプリのWinUpdateManager.exeが自動終了して、親の設定アプリのWinUpdateSettings.exeが自動起動するので
「WinUpdateManagerをタスクスケジューラから削除」ボタンを押して、右上の「X」ボタンで設定画面を閉じます



補足説明
(※)タスクスケジューラに登録された項目名について

WinUpdateManagerをタスクスケジューラに登録した際の内部的な話ですが、Windows標準の
タスクスケジューラ(taskschd.msc)上には「Nisimura_WinUpdateManager」という項目名で登録されています

タスクスケジューラ上から手動で操作する必要は全く無いのですが、念のために書いておきます



Windows Update無効化設定

(※)本機能は「一応」付けましたが、使う事は推奨しません
基本的には使わないでください

本ソフトWindowsUpdateSettingsをダウンロードした数万人のユーザーからのダウンロード時の報告において
100人前後以上からの報告として「Windows10が勝手にWindows Updateした結果、ブルースクリーンなどで
二度とWindowsが起動しなくなった」、「OSが壊された」、「リカバリーを余儀なくされた」、「再インストールが必要になった」
などの悲鳴を聞いています

基本的にWindows10においてはWindows Updateは(タイミングをずらす事はあるとしても)「必ず行うべき物」ではあるのですが、
これらの報告にあるような「Windows UpdateでWindows自体を破壊される」ユーザーにとっては
Windows Updateは「絶対に実行されてはならない状況」だと思いますので、この様な方は無効化をお使いください

尚、Windows Updateの無効化ですが、特別な事をやっている訳ではなくて
コントロールパネル/管理ツール/サービス/Windows Updateを開いて「スタートアップの種類」を手動→無効に
しているのと同じ事をしているだけです(なので、そちらで変更したり、戻したりする事も可能です)

上記以外の理由以外で「Windows Update」を無効化した場合、Windows Updateは一切動かなくなってしまいますので、
自分がアップデートしたいタイミングで「手動」に戻すなどしてください(本ソフトでは「有効にする」ボタンを押してください)








自動メンテナンスの設定変更 (※)簡単に設定できます

自動メンテナンスの設定を変更できます



(※)本設定は下記のURLを参考にしています
http://www.billionwallet.com/goods/windows10/win10-no-auto-maintenance.html


Cortanaの設定変更 (※)簡単に設定できます

Cortanaの設定を変更できます



(※)本設定は下記のURLを参考にしています
https://xinroom.net/pc/win10-disable-cortana/


「Microsoft Compatibility Appraiser」設定の変更 (※)簡単に設定できます

「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連のタスク、「Microsoft Compatibility Appraiser」の設定を変更できます

Windows10を(SSDでなく)HDDで使ってる環境の一部で、「異常にWindowsが重い」、
「起動してから10分〜20分以上ディスク100%が続く」、
「Windowsの全ての操作が体感で明らかに重い」という挙動が発生している事があるかと思います
(私の手元にもそういう環境が1〜2台ありました)

「ディスク100%の原因」は様々ですし、対策しても起動後の最初の2〜3分はディスク100%が続いても仕方ないのですが、
10分も20分も…あるいは1時間以上ディスク100%の状態が続いたり「明らかに操作が重い」状態が続くのはおかしいです

今回、「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連の、(起動時や1時間おきに実行されるタスクの)、
「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクを無効化する事によって、この不具合が大きく改善・解消される事を
確認できたので、この設定項目を追加しました
(繰り返しますが、ディスク100%の原因や重い原因は様々ですので、全ての環境で効果が出るとは限りませんが、
間違いなく大きな改善効果のある1項目ではあります)




(※)本設定は下記のURLなどを参考にしています
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows8_1-performance/microsoft-compatibility/11267911-b08d-4573-a0fe-1b7891288b03?auth=1

(※)本設定の結果、私の手元にあるHDD環境で「Windows起動時に数十分以上〜数時間以上ディスク100%」だったり、
「全ての操作が体感で異常に重い」挙動のWindows10環境が劇的に改善した確認結果がある事を書いておきます

(このトラブルは、殆どの環境では「最初から起きてない」はずですので、問題が無い環境では設定しなくていいと思います
明らかにWindows10の挙動が重い、「Windows10のディスク100%病と戦っている人」のみお試しください


原理

本設定項目は、Windows標準のタスクスケジューラ(taskschd.msc)において、
Microsoft/Windows/Application Experienceにある「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクを
右クリックしてメニューから「無効」と「有効」を手動で切り替えているのと全く同じ事をしています
(なので、手動で同じ操作をしても構いません)



アンインストール方法

1、各設定項目を「規定値」に戻してください

(※)レジストリエディタで手動で変更する事も可能です

2、WinUpdateMamagerをタスクスケジューラに登録していた場合は、
「WinUpdateManagerをタスクスケジューラから削除」ボタンを押してタスクを削除してください

2、ファイルを削除すれば、アンインストールは完了です


注意事項

特にありません


感想/要望はメールで結構ですが、質問については
私のホームページをご覧の上、Twitter(@khb02323)をご利用ください


更新履歴

Ver1.0
・初公開バージョン

Ver1.1
・Windows10 Homeにおいて、「レジストリ変更によるWindows Updateの設定変更が効かない」という話を少なからず見かけます

こちらでも確認しているのですが、Windows10 Proにおいては明確に、間違いなくレジストリ変更による
Windows Updateの設定変更の効果を複数以上の環境で確認しているのですが、
Windows10 Homeについては「設定変更の効果がでているのか?」、「でていないのか?」はっきり確認しかねる状況である事が分かりました
(※)明確に「設定変更の効果が無い」とも言いかねる状況で、ちょっと断言しずらいのですが・・・

そこで、発想を変えて、「ではWindows Updateサービス自体を停止してしまおう」という発想での新機能を作りました
「Windows Updateサービス」を含めて、サービスというのは「自動」、「手動」、「無効化」などでサービスの自動開始、停止などを設定した上で
実際にサービスが開始されたり停止されたりする物です
「Windows Update」サービスは「手動」(トリガー開始)という自動実行方法の設定になっています
この「手動」(トリガー開始)のサービス自動起動を「無効化」して一切起動しなくするという対策方法もあるのですが、「無効化」までしてしまうと
セキュリティ的に問題が大きくなってしまいますので、別のアプローチを取る事にしました

「Windows Update」サービスの「手動」(トリガー開始)というのは、基本的にはサービスが停止していて、起動時や無操作時などのトリガーを起点に
サービスが開始されるという物です

このサービスはWindows標準のサービス一覧画面から「停止」ボタンを押して止める事ができます

「じゃあ、10秒毎にサービスが開始してるか?停止してるか?チェックして、開始してたら停止ボタンで止める処理を自動化しよう」というのが新機能です

サービスを「止める/止めない」時間の設定は、1日24時間の日〜土曜までの24時間x7曜日のマッピングで設定可能です

Ver1.2
・「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連タスクの
「Microsoft Compatibility Appraiser」の有効/無効設定を追加しました
(※)Windows10で起動時などに「ディスク100%」に張り付いたままの状態が10分以上となり
尚且つ「ディスク100%表示」に留まらずに全ての操作が重くなる症状が、この設定の無効化で大幅に
改善される場合があります(開発環境で実際に効果があるケースを複数確認していますが、全ての環境で同じかは分かりません)
・ログファイルの出力対象にBackground Intelligent Transfer Service(BITS)を追加しました
・設定画面が多重起動しない様に不具合修正しました
・監視間隔の説明が1分と間違ってる部分を10秒に変更しました
・補足説明を追加しました

Ver1.3
・Windows Updateサービスを無効にする機能を追加しました(推奨されない機能、Updateでブルースクリーンなどになる環境用)
・WinUpdateManagerのタスク登録の種類を4種類に増やしました。
(前バージョン迄の「システム起動時/遅延時間1分」設定だと起動しないケースや動作が不安定になるケースあった為、「ログイン時/遅延時間なし」を推奨にしました)
(以前のバージョンをお使いの方で、常駐監視ソフトWinUpdateManagerの起動が不安定な場合、一度WinUpdateManagerをタスクスケジューラから削除して、もう一度追加し直してください)
・常駐監視ソフトWinUpdateManagerの右クリックメニューから監視機能の有効/無効を切り替えられる様にしました(ストアアプリのダウンロード時は一時的に無効にしてください)
・常駐監視ソフトWinUpdateManagerの設定画面でWindows Updateサービスの「スタートアップの種類」の状態を表示する様に修正しました
・常駐監視ソフトWinUpdateManagerの右クリックメニューから元の設定画面(WinUpdateSettings)を呼び出せる様に修正しました

Ver1.4
(環境によっては非常に大きなバグ修正をしました)
・WinUpdateManagerのタスク登録時に、「コンピューターをAC電源で使用してる場合のみタスクを開始する」と
「コンピューターの電源をバッテリに切り替える場合は停止する」にチェックが付いた状態でのタスク登録になっていた為、このチェックを外した状態で
タスク登録する様に修正しました
(※)本修正により、(バッテリー動作時など)「WinUpdateMangerのタスクが起動しない」不具合や、「いつの間にかタスクが終了している」不具合が
解消される可能性が高いと思っています