関西国際空港の展望ホールについて
- 入場料金
大人800円、子供500円(高い!ただし送迎バスの料金込み)
- 営業時間
10:00〜21:00(11月〜4月)・10:00〜22:30(5月〜10月)
(とにかく開くのが遅い!朝のヨーロッパからの着陸便は逃してしまう可能性大)
バスはエアロプラザ南端から9:50より約10分おきに運行
- 備考
4月6日拡張されている新館が元々あった本館の北西側にオープン!
新館3Fにレストラン、本館4Fに軽食・売店あり
ここはたいてい西風が吹くと管制官泣かせの(一般は大喜びの)24(南西向き離発着)となります。
いわゆる06アプローチ(北東向き離発着)の場合は(軽い飛行機は特に)実質機体の腹しか撮れません。
カメラのズームにして最低300mmが必要です。この日はあきらめましょう。
さらに冬においては季節風の吹きっさらしになりますので風に飛ばされる覚悟が必要です(笑)。
しかし新館4Fにはガラス越しに空港が見渡せるところがありますのでその点は安心でしょう。
また、夏においては、海辺ですので一日中居ると肌が焼けます(笑)
(私は昨年見事に焼けてしまいました。関空焼けって言うんですかねえ(^_^;;)
特に夏において、朝方から昼にかけて風が変わるのが一般的ですのでランウェイの変わり目が見れます。
このときのVisual Aproachはなかなかの見物です。(台風前は特に面白いとか (^_^;;; )
ここで、新しくオープンした新館と本館の展望の屋上の図を示します。

新館5Fから本館4Fの展望台を見たところです。
このように新館4Fで本館と行き来できるようになっていますので急にRunwayが変わっても安心です。

本館4Fの展望台から新館5Fの展望台を見たところです。
若干新館の方が前へせり出してるようですが、24の場合において新館での撮影は不向きになります。
最後にどんな写真が取れるかといいますと・・・・関西国際空港写真館
にある画像がそうです。