| ●我はロボット |
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| 聖少女サンタ・マリア<出典:ビッグウォーズシリーズ「神鳴る永遠の回帰」より> 西暦2360年、ついにアンドロメダ星雲より飛来した高知性体『神』は、 太陽系外進出を行う人類に対し文明の放棄と『神』への従属を要求してきました。 準光速でせまりくる『神の通告』は、数世紀前より人類の驚異の的となって いたのです。しかしながら人々は自らの独立を主張、 『神』との全面戦闘に入りました。時に12月25日のことでした。 恐れを知らぬ神の仔達は自らの造物主と対等に渡り合う科学力を手に 入れていたのです。 こうしてに火蓋を切られた戦いは、泥沼の『神人戦争』として長く 語り伝えられることとなりました。 その一方、心の拠り所とする『神』を敵に回した人間たちは精神の バランスを欠き、全太陽系規模で厭戦気分が漂いはじめました。 そのような中、唯一人々の心の支えとなったのが人工知性 『世界頭脳』の最小稼動ユニット、『聖少女サンタ・マリア』でした…。 …はあ…荒巻先生、架空戦記なんてどうでもいいからビッグウォーズを進めてくれないかしら… | |