最初は、ハナゼキショウ(イワゼキショウ)としていましたが、その後、チャボゼキショウと同定され ました。葉に微細な鋸歯があるのが、チャボゼキショウの特徴とのことでした。 秋田県角館町抱返渓谷にて
ソウ果は上向きであり、チシマゼキショウのように垂れ下がることはない。
葉の縁は滑らかで、肉眼で見ても、また、触ってみてもススキの葉に見られるようなギザギザなどは無かった。ルーペで確認が必要のようです。
植生環境 : 乾燥した岩壁に生えていた。遊歩道は非常に狭い個所もあり、あまりの狭さに人がすれ違うのに、抱き合って身を交わすことから、<抱返>の名がついた、という。
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