●スタンド


スティーブンキング原作の世紀末映画。

風邪に似た症状の謎の奇病が蔓延し、
一部の人々を残してアメリカは死んだ。
生き残った人々は夢に現れた老婆を
捜す旅に出る。

一本3時間で上、下巻のビデオ構成
になってます。

長い。
とにかく長い。
ベンハーやアラビアのロレンス並み。

ま、話はスティーブンキングですから、
面白い。
グイグイ引き込んでくれます。


で、またこれまたラストの
話なのですが…

打つ手の無くなった主人公達は
老婆の言葉を信じ、
最後まで「神の奇跡」を
信じます。

そこで「神の奇跡」は
起こるのです!

な〜んかでえっかい手が
出てきてICBMを
握り潰すんす。

その場にいた人間全滅。
ドッカーン。
おわり。

俺の6時間を返せ〜〜(泣)

いままでの感動が台無し。


数年前に日本語原作が出版されましたが、
ラストが同じでないことを祈るばかり。