心気――Hypochondriasis
自分は病気? (完成率5%)

――病気ではないのに病気だと思ってしまう

どんな病気?

 体に異常はないにもかかわらず、自分が病気だと思いこんでしまう病気です。
 自分のこころの不調を体の不調だと思いこもうとします。
 自分が癌だと思ったりするわけです。
 病院をいくつも回って検査を繰り返し、異常がないと言われると逆に喜べません。
 自律神経失調症などと言われると安心します。
 身体科の医者にとっては体の異常もないのに検査を繰り返し、薬をもらいにくる人々だけに、都合が良く、いつまでも本人が自分の心の問題だということに気づかないままでいます。
 自分の体が病気だと思う前に、自分は体が病気だと思ってしまうこころの病気ではないか、と考えてみてください。

 1.体の具合の悪さが、長期間に渡り、様々な形で多数訴えられるもの
 2.ある重篤な病気(癌など)にかかっているという強固な信念に基づく恐怖


治療
 森田療法




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