Tears to Tiara」マップ攻略詳細

ということでこちらが個別マップの攻略をまとめてあります。「難しい」「無理」でプレイした内容から作っています。
「無理」については何とも言えませんが、「難しい」はノーミスクリアできました(若干Lv調整のためフリーマップでレベル上げはしていますが)ので、勘所を外さなければいけるのではって考えで作ってありますので、どうぞ。


なお本攻略は「傭兵起用なし」でクリアを目指すこだわり仕様となっております(笑

Stage1 太古の聖堂
(広間)


「Tears to Tiara」はオートバトル式のシミュレーションである、とは申しましたが。
のっけのこのマップ、本当にオートバトルにした場合、よりにもよってマップ最強のLv3帝国騎士やら弓使いやらのパーティへ突撃してしまいます。
で案の定、自爆してゲームオーバー‥‥。
というワケで
このマップに関していえば、オートバトルにせず極力マニュアルにして進めたほうが無難なんですよね。
マップをよく見ますと突撃してくるLv1帝国兵士を別にしますと、ちょうど大釜の裏手にLv1帝国兵士軍団がそして脇にLv3帝国騎士&Lv2弓使いがいるかたちになっています。ですので突撃してくるLv1帝国兵士を倒したら、レベルが上の帝国騎士軍団を回避してぐるっと回って、弱い敵から順々に倒していきますように。
この時点、オガムも攻撃魔法がさっぱり使えない状態ですから、リアンノンと一緒に前線で戦うアロウン・アルサルのHPに気を配りつつこまめに回復していけば良いでしょう。戦ううちにレベルアップしていきますので、そうなったらあとは堂々と討っていけば良いでしょう。


Stage2 隠し通路【太古の聖堂(カタコンペ)】

マップそのものは一直線、迫りくるスケルトン軍団の奥に骸骨騎士Lv6が控えているかたちのマップです。
基本としては確かに真っ直ぐ迫ってくるスケルトン軍団をばっさばっさ薙ぎ倒して進んでいくのは構わないんですけど‥‥‥
ただあまり猪突猛進で進んでいくのは考えものです。というのはマップ上にいる敵だけでなくて進行途中で増援のスケルトンが脇から再び沸いて出てくるため、猪突猛進で進めた場合、防御の弱いリアンノン・オガムの背後を突かれる危険が伴うからです。

「Tears to Tiara」では一定制限時間経過後、スタート地点に留まっている敵でも動いて攻撃をかけてきますので、むしろ眼の前のスケルトンを倒したら待機&HP回復の繰り返しで進めたほうが確実に勝てるでしょう。
続くStage3ではLv9帝国兵士・帝国騎士・弓使いを相手にしますため、全滅なしクリアを目指すならば、フリーマップで少しレベル上げをしておくのも手でしょう。運が良ければ装備強化可能なアイテムをゲットできる可能性もありますし。

Stage3 ポルトス・マグナス

このマップはクリア条件こそ敵殲滅でなく目的ポイントの到達ですが、そのポイント前にLv9帝国兵士・帝国騎士・弓使いが立ち塞がっていますので、実質的には敵殲滅と変わりないでしょう。
さてこのマップからモルガンがパーティに加わってきます。少々敵レベルが高いこと、直接攻撃不能な要所要所に弓使いがいること、そして何よりも
シナリオ進行上オガムがこのステージでは戦闘に参加しない、などの事情からさっそく出番は満載ではないかと。

このマップは二部構成になっております。
マップの半分くらい進んだところでいったん中断して後半戦に入りますが、後半戦には挟み撃ちにするかたちで増援の帝国兵士が背後を衝いてきます。あまり前ばかり向き過ぎると回復役のリアンノンが討たれてしまって‥‥ということになりかねませんので、一番奥に構えるLv9軍団を相手にするあたりでは、配置構成に気をつけましょう。


Stage4 リートゥス

本攻略ではポリシーとして傭兵起用なし前提で攻略を作っていますが、ここからはアヴァロンが本拠地になるので、傭兵を起用することは可能です。
ですので、戦力不足を補う意味で多少傭兵を付け加えるのもありではないでしょうか。
さてこのマップの相手はLv8-10のシオマネキが相手です。少々硬い相手ですが、HPさえ気をつければさほど苦労はしないでしょう。
ただしオートバトル進行の場合、当然戦闘キャラであるアロウン・アルサル・モルガンは眼の前の敵へ雪崩れ込んで攻撃をかけるため、手隙になったところを衝いて残る敵がリアンノン・オガムを襲ってきます場合もあります。
ですので、危ないと感じたら当該キャラだけでもマニュアルに変更して安全なところへ退避するようにしましょう。


Stage5 フリー平原

このマップは事実上、フリー平原についての説明みたいなものです。
敵もわずかにLv5オルクス3匹だけですので、さっくりクリア可能でしょう。


Stage6 シルウァヌス

カニ採りの続きはイノシシ狩りですか‥‥ってはさておき
このマップの敵はLv9イノシシ、Lv10狂木そして奥にLv13イノシシが構えている陣容です。
まぁ相手はしょせん攻撃だけのイノシシですので「回復を最優先に」コマンドでこまめに回復して戦うなり、後方でオガムの攻撃魔法を連発させるなりで勝てるでしょう。


Stage7 リートゥス

敵はLv10からLv12シオマネキ&呪文を使うカルキノスが相手です。
カルキノスの呪文に気をつければこのマップもさくっとクリアできるでしょう。
どっちかと言うとスイール登場の伏線みたいなマップですからねぇ。


Stage8 シルウァヌス

基本としては泉に陣取るエッヘウシュカを倒し続けつつ、一番奥に陣取るLv15アッハウシュカを倒した時点でマップクリアになります。
ただマップの奥にイノシシもいますので、イノシシ狩りも一緒にというのもそれはそれでありでしょう。
ちなみにこのマップからスィールが参戦します。いや、それだけですが。


Stage9 シルウァヌス

平穏な日々?も終わりいよいよ神聖帝国との戦いが幕を開けますが。
とはいえ皮切りだけあってLv11からLv14の帝国軍を相手にするのですが‥‥、相応のレベル&装備をしていけば大丈夫でしょう。
このマップからラスティが参戦しますので戦力的にはさほど苦痛にはならないでしょうし。
ただ奥に構えているLv12帝国神官と司祭が少々うざったいでしょうね。神官はダメージを与える兵士を回復させますし、司祭の魔法攻撃は結構痛いです(特に魔法からっきしのアルサルやモルガンあたり)ですので、モルガンだけマニュアルにして神官・司祭を攻撃をかけるのが一番手っ取り早いでしょうか。オガムの魔法ってのもありですが、司祭・神官は魔法防御が高いですしね。

Stage10 交易都市ロンディ二ウム

さてこのマップ。主な敵はLv13-15の帝国軍です。奥に控える神官・司祭を手際よく倒せるか否かが試される試金石なマップだったりします。
傭兵起用にこだわらないならば、リアンノン以外にHP補給用の傭兵か、あるいは弓攻撃でさっさと神官・司祭へ攻撃をかけて倒すかいずれかの戦法でレギュラー陣営の手薄なところを補完する陣容で攻め進めていくのが定石でしょう。
こちらのレベルが高くてあっさり倒せるレベルなら問題ないのですが、少しでもてこずると一定時間経過するごとにマップ各所から増援の帝国騎士がわらわら沸いてきます。そうなると挟みうちになってしまい、かなり不利な展開は避けられないでしょう。

基本的な戦略方針としては二つ。その1はとにかく装備を強化して即効かつ迅速に力押し攻め進んでいくことでしょう。少々呪文攻撃が痛い可能性がありますので、魔法防御力(RGS)に関わる精神力(MND)に配慮した装備に心配るべきでしょう。
もうひとつの戦法は増援部隊が沸いてくる後ろの交差点(おそらくは画面からすると交差点から右下方向のマップの端のあたり)で増援部隊とまとめて一気に相手する方法もあるでしょう。この戦法の場合リアンノンやオガムが挟み撃ちによる不意打ちを回避できるリスクがあるものの一定時間経過後にはほぼマップ上の全兵力を一手に相手にしなければならないところでしょう。それはさすがに少々しんどいので、序盤にデゴイ役で誰か適当に手前の軍勢だけでも挑発をかけさせる、敵本体を相手にする際うっとおしくなる神官・司祭を手際よく片付けるためにモルガンの弓攻撃をマニュアル対応で(幸いこの戦法ならショートカット攻撃をかけられますので)じっくりと弄っていくなどの手法が必要かと思われます。

Stage11 カストゥルム

このマップは目的地点の到達もしくは敵部隊の殲滅がクリア条件になります。
で目的である倉庫の前にはLv21帝国騎士が陣構えをしていますが、それよりも脇を固める司祭神官のほうが問題かも。
一丸になって攻め入るよりは、モルガンの弓やオガムの魔法でまわりの兵士や弓使いをちびちび倒していくかたちが時間はかかりますが確実なクリアかも。
ただし敵司祭の魔法の攻撃半径はこちらよりも広いので、不用意な距離はかえって魔法攻撃の餌食になりかねないのでそこは注意したほうが良いでしょう。魔法でダメージを食らって回復に手間取っているうちに倒されるのは不本意このうえないですし。

それとこのマップあたりから帝国騎士も回復魔法をひんぱんに仕掛けてきはじめます。司祭神官・弓使いに次いでチェックしておくにこしたことはないかも。

Stage12 カストゥルム

手前のLv16帝国兵士を頭に、最高はLv21の聖堂騎士までの陣容です。
ここまでさんざんに司祭神官・弓使いに苦しめられたなら、どう対応すべきか自分なりの感覚をそろそろ掴んでいるでしょうから、それそのままに進めるのが結局はベストな戦術でしょう、ってことで。マップも単純な一直線マップですし、それに事実上オクタヴィア登場の伏線なマップですから。


Stage13 シルウァヌス

ということでここからオクタヴィアが参戦し、アロウン軍の主要キャラクターが勢ぞろいになります。(まぁあとタリエシンがいますけどね)
Lv15からLv20までの帝国軍と結構レベルの高い敵ですが何といっても一番奥に控えるガイウス(Lv21)がやはり一番の難敵になるでしょう。
せめて前線で戦うアルサル・ラスティくらいは装備をきちんと整えないとガイウスの技が炸裂した場合、あっけなく倒されてしまう、という悲劇を起こさないように。
ガイウスへの手際良い攻撃が一番のキャラクターの成長ですから。


Stage14-15 シルウァヌス(連戦)

前半戦であるStage14は森の主Lv20ヘンウェンをはじめとして、Lv15-19のイノシシ軍団との対決です。Stage8と逆に泉側のエッヘウシュカを倒すかどうかはお好みでどうぞ、ってところでしょうか。
まぁ呪文を使う敵もいることはいますが、基本力押しですのでまず負けることはないでしょう。

後半戦であるStage15はLv20-21のブリガンデス族こと実質傭兵軍団を従えるLv24のタリエシンとの戦いになります。
傭兵集団といっても概ねの特性は帝国軍とそう変わりはありませんので、手前から寄って来る敵を着実に、呪文系の敵を手際良く、この原則をきちっと守っていけばさほど問題はないでしょう。


Stage16-17 カストゥルム(連戦)

ガイウスの罠にかかって四方をモンスターに囲まれてピンチなマップが2つ続きます。しかもこのマップはシナリオ進行上ラスティの起用ができません。枠がひとつ空くのでそこに傭兵を起用する手もあるでしょう。
Stage16はLv18-20のモンスター軍団とLv24ガイウスを相手にするかたちです。
ガイウスを倒せばマップクリアとなるのですが、包囲されているマップのため一気にガイウスへ攻めかかるのは少々リスクが高いでしょう。
続くStage17(相手はLv19-20のモンスター軍団)にもいえますがモルガン・リアンノン・オガムを囲むように一丸となった陣配置にするか、あるいは対ガイウスには引き気味にしてモルガン・リアンノン・オガムを中間に他の直接攻撃ユニットを二手に分けて敵にあたるかのいずれかが無難ではないかと思われます。

Stage18-20 アロウン陵(連戦)

このステージは正直かなりシビアです。マップに入る前にパーティの装備をきっちり見直しましょう。
まぁStage16-17前にきっちりやっているならそれはそれでいいんですけどね。

まずは1FのStage18ですがのっけからLv19-24のタロスに囲まれています。しかもこいつら間接攻撃が結構痛いのよ。
四方を囲まれているかたちですが、そのまま四方ばらばらな陣配置をした場合各個撃破されてしまうおそれがありますので、先のStage16-17を参考にした陣構えをとるか、あるいは後ろ方向の敵を先に個別撃破するかたちをとって包囲を崩すために一丸になった陣構えをとるのも方法でしょうか。
序盤は迫ってくるタロスを相手にするのにいっぱいいっぱいのところがありますので、無理に進撃して待機しているのまで動かすのは愚のなんとやらでしょうし。

2Fのタロスはレベルが上がってLv21-25となっています。幸い要所要所に配置されているかたちですので、慎重に一体一体づつ倒していくことと可能ならば時々待機を入れてMP回復を図るようにすればなお良しでしょうかね。
注意すべき点としては正面右側がLv25と強い仕様になっているにもかかわらず、オートバトルにするとその強い敵に向かっていくアルゴリズムがあります。Lv的に余裕があるならば別ですが、そうでもないならば、マニュアルで全キャラクターを正面左側へと誘導しておいたほうが無難かもしれません。

さて最難関である最下層の3Fです。
敵はLv23-24のオルクス・アークオルクスにLv26オーガです。このマップはとにかくアークオルクスが攻撃呪文をばんばん唱えるわ、オーガの一撃で前線の戦闘キャラが戦闘不能になる可能性がびんびんあるわ。
でこのマップ、確かにオーガの一撃は非常に痛いです。こまめな回復はかかせないでしょう。でもそれ以上にアークオルクスがうざったいです。
おそらくポイントになるのは弓のモルガンでしょう。早い段階で一匹でもアークオルクスを倒しておくと、警戒するべきはオーガだけになるからです。
そうはいってもここでのオーガは正直少々辛いです。フリーマップ化後でもこのオーガ、レベル維持されるので段々カモ化するんですけどね。

Stage21 シルウァヌス

ここからしばらくアヴァロンでの補給ができません。でこの攻略こそ傭兵なし攻略を謳っていますし、実際クリア可能ですけれども、傭兵なしは少々しんどくなるのも確かです。なので傭兵なしでこだわらないならば6名以上の傭兵を連れ出すようにしましょう。
あと、キャラクターの装備も今一度見直しを。特にアルサル・モルガン・オクタヴィアあたりですね、そのわけは攻略を読めばわかります(微笑

さてこのマップは少々特殊なマップです。敵キャラはLv26のネクロムが2体。時々Lv23のネクロムが2体づつ沸いてくるマップです。
で、
Lv23ネクロムは倒せますが、Lv26ネクロムはダメージを与えることはできますが、実際にそのダメージがカウントされない、つまり無敵状態となっています。
このマップについては、全滅さえしなければ一定時間経過でクリアとなります。

したがって全滅しないようにHP配分を注意しながら戦っていきましょう。
倒せない敵と申しましたが、逆を言えばLv26の敵へ好きなだけ攻撃をかけることができる、という考え方もあります。特にレベルが低い戦闘キャラならば下手なフリーマップよりも経験値がかせぎごろという考え方も可能でしょう。
通常は回復の連続がオーソドックスな戦法ですが、「攻撃速度アップ」を使ってみるなんて戦法も面白いかもしれません。

Stage22 竜族の遺跡

このマップ敵キャラはLv23-26のオルクスと豚男です。
パーティが通常にいるならば、豚男の呪文攻撃に気をつけましょう、のひとことで終わりなのですが、アルサルとオガムの二人だけでのクリアは正直きっついです。でも不可能ではありません。
でも正直オートバトルでとなると厳しいです。キャラも2人だけですので、このマップはマニュアルで進行前提で説明をします。
まず迫ってくるオルクスをアルサルをマニュアルでそれなりに近くへ誘導させますとオルクスが襲い掛かってきますので、アルサルはもっぱら攻撃、その後ろでオガムはもっぱら回復役に徹しさせるようにしましょう。それから、オガムの呪文は貴重ですのでゆとりがあるなら待機を交えてMPをこまめに回復していくことを忘れずに。

そんな調子で進めながら、アルサル&オガムをマップ左下へ移動させます。そうしますと、細くてキャラが多くて2〜3匹くらいしか入り込めない狭い隙間の空間があります。ここにアルサルとオガムを誘導してアルサルが敵に対して仁王立ちするような陣容を組みます。
ここだと敵に囲まれてボコられることがないので、HP補給さえうまく出来るならば、敵が多少多くてもアルサル一人でなんとかなります。
ただし豚男の呪文攻撃はけっこう辛いですし、アルサル・オガムのどちらかが倒されたらさすがにクリア困難になりますので、気は決して抜かないように。


Stage23 アヴァロン城門

どうして、Stage22で起用した傭兵がこっちでも起用可能って矛盾してない?ってツッコミを入れたくなるんですが、入れると負けなんでしょうね(意味不明
今回この攻略は傭兵起用なしにこだわっていますので、ここでも頑張ってモルガンとオクタヴィアだけでクリアを目指しましょう。
とはいっても、前の竜族の遺跡のマップよりは気持ち楽かもしれません。何と言っても敵レベルが前のマップより低いし、オクタヴィアは攻撃・HP回復両刀使いできるキャラクターですから。
ただし、Lv14なんてお茶目なレベルの敵が混じっていて主力はLv20-23と前マップよりも低レベルだといってもかなり帝国騎士が多いので、攻撃一撃の威力がいまいちだとこの帝国騎士や帝国神官がばかすかHPを回復してきますし、そうなったらたった二人で戦線突破というのは結構しんどくなります。

ただし、このマップクリア条件は必ずしも敵を殲滅する必要はなく、城門の目的ポイントに到達できてもマップクリアですので正面きって
戦いきるのは困難と思ったならば、敵を倒すのは必要最小限にしてとっととマップクリアする手もあるんですけどね。

四方を敵に囲まれていますが、背面以外は突破できなくもないところですので、どこか一方に血路を作って各個撃破する戦法や、とにかく寄って来る敵を全力であたって、安全地帯を確保したら専らモルガンの弓で倒していくあたりの戦法が無難な気がします。

Stage24 アヴァロン城壁

更に連戦が続きます。このマップも一見モルガンとオクタヴィア二人でスタートするように感じますが、こんどはマップ右側でリアンノン・スイール・ラスティが控えています。
まぁ実はこのマップ
仮にモルガン・オクタヴィアが討ち取られても残りの三人まで全滅しない限りは戦闘が続きますので、前のマップよりは気楽に進められるでしょう。

さてこのマップ、言うまでもございませんがスタート段階でモルガンとオクタヴィアが敵に挟まれている状態です。しかしマップ右側にリアンノン等がいるのですから、当然右側へ血路を開いて一気に攻めかかるのみでしょう。
リアンノンやスイールとの距離が近づけば多少深手を負っても、回復支援してもらえる可能性がありますしね。

もっとも傭兵を起用すればこんな苦労は不要って意見もわからなくはありませんけどね。


Stage25 アヴァロン城門

さて、こんどはアルサル・オガムにタリエシンが加わります。ある意味タリエシン唯一活躍できるマップかも。
さてこのマップLv21-25の帝国軍です。帝国騎士の呪文に気をつければさほどなんなくクリアできるでしょう。
タリエシンの弓は効果的ですが、ささいな注意点としてひとつ・ふたつ

注意その1)ちゃんとタリエシンの装備はきちんと整えるように、意外と忘れる‥‥のは塩羊羹だけなのかっ(をひ
「古びた弓」じゃ攻撃はたかが知れてますし、何よりも裸じゃ防御にならないですからね
注意その2)もしもこの後タリエシンを起用しないってのならば、タリエシンの装備はきっちり外しておくように
その場合、Stage32での対決が少し楽にクリアできるはずです。

Stage26 アヴァロン城門

再びか、三度かは意見が分かれるところでしょうが、帝国軍ガイウスとの最終決戦になります。
ガイウスこそLv30と少々強めですが、帝国軍自体はLv26-27といったところです。少々レベルは高くなっていますが、その一方でこの前のマップみたいに少数で大敵にあたるというわけではないので、一丸で攻撃すればさほど問題なくクリアできるでしょう。
このマップ要注意は技を連発して大ダメージを与えるガイウスは言うまでもないですが、そのガイウスを後ろからサポートしやがる帝国司教・帝国司祭でしょう。こいつらがまた憎らしいくらい魔法攻撃を連発するし、ガイウスはじめ攻撃キャラのHPを回復しまくるしだしね‥‥。

ということで、ガイウスもそうですができればモルガン・タリエシンの弓攻撃でさっさと帝国司教・帝国司祭を片付けましょう。
戦闘が長引くと、また増援で帝国司教が増えてきて不利になるので、できれば短期決戦を心がけますように。
その意味ではこのマップ、ガイウスを倒せばマップクリアになりますので、マニュアルで牽制を仕掛けて、ガイウスを前線へ飛び出せる戦法もありでしょう。

(スイール、ラスティの「転移」を使う手も考えられますが、これは試していません。もしも成功するのならば報告とかもらえるとありがたいです)

Stage27 交易都市ロンディ二ウム

再度ロンディ二ウムへの攻撃です。
敵はLv27-30の帝国軍になりますが、既にStage10で経験済なマップですので特別な説明は不要でしょう。
とにかくうざったくなる可能性がある呪文系の敵を優先して倒すこと、増援が発生するより先に手際よく敵を倒していくこと、これに尽きますので。


Stage28 ポルトス・マグナス

ちょうどStage3と逆のマップ進行になります。敵はLv29-31のモンスター軍団になります。
まぁここに登場する敵の特性はこれまで幾多と戦っていますから説明不要でしょう。。
というかLvによっては力押しで大丈夫ではないか、と

Stage29 太古の聖堂(広間)

このマップはLv32-33の骸骨騎士とデュラハンが相手です。
このマップのデュラハンは少々クセモノです。すぐに「転移」の呪文を使ってきまして、で呪文を喰らったキャラクターは三体の骸骨騎士に囲まれたどまん中に転移させられてボコられて戦闘不能‥‥。
対策としては転移には転移ということで適当な骸骨騎士とポジションチェンジをする手もないわけではありませんが、もう転移喰らって戦闘不能になるキャラがどうしても出てくると割り切って力押しでいったほうが結果的にはスムーズにクリアできそうな気がします。
もう運任せと言ったほうがいいでしょうかね(苦笑

Stage30 ヴァスティタス

Lv32-Lv34で構成される剣闘士・弓使いやら帝国神官・帝国司祭からで混成された刺客たちを相手に闘うマップです。
あいも変わらず呪文系である帝国神官・帝国司祭は少々ドツボりますとかなりうざったくなるリスクはありますが、幸いこのマップは段差型で少々曲がりくねった形状をしているため、弓のモルガン・タリエシンでショートカット攻撃をかけるようにして呪文系の敵を手際よく叩いておけば、力押しでも楽にクリアできるでしょう。


Stage31 ゲール村

帰ってきました‥‥と感慨にふける間もなく襲い掛かるイノシシ軍団。
マップクリア条件はボスであるLv35トルフトルイスを倒すことですが、しかし所詮イノシシ軍団、はっきり言ってカモ。力押しで大丈夫でしょう。

Stage32 フリー平原

ここはまぁどっちかというとイベント的な関わりのマップです
プレイする上ではどうってこともない敵(Lv28ガルムなど)ですので、さくっとクリアできるでしょう。


Stage33 交易都市ロンディニウム(闘技大会一回戦)

まぁバトルロイヤルってのは集団で一番本命というか気に入らないキャラを潰すのが定石だよね、確かに。
ということで、このマップで合い与する相手はLv35の剣闘士、帝国騎士、そして帝国神官&司教の各軍団です。
このうち誰が一番手こずらせるかは大体想像がつくかと思います。
ただオートバトルにしてしまいますと一番近くにいる剣闘士へと一斉に攻めかかってしまうところがあるので、配置・まぁ無難なのは弓攻撃ができるモルガン・タリエシンをうまく使う戦法でしょうか、とにかく
戦力の一部をマニュアルで操作をしておいていろんな意味でうざったくなるであろう帝国神官・司祭を早々に潰しておくようにしましょう。

神官・司祭さえきっちり潰しておけばあとは力押しなりオガムの呪文で一掃できるでしょうし。

Stage34 交易都市ロンディニウム(闘技大会二回戦)

さて、闘技大会の二回戦はアルサル・オガム・スイール・ラスティの4キャラ(ま、傭兵を使うのならこの限りではありませんが)と共に、リアンノン・モルガン・オクタヴィア・タリエシンの4キャラと対決するマップです。
まぁ見ての通り、呪文系キャラはリアンノンくらいですので
オガムの呪文で一斉攻撃をかけるか、集団で各個撃破するように一人ひとりへ全員(といってもオガムは呪文専門にさせましょう)一斉で集中攻撃をかける、早い話ボコってしまう戦法が確実でしょう。
このときの敵のLvは直前までのLvが持ち越しになるかたちです。ですので例えばモルガンやオクタヴィアのレベルがちょっと突出している場合は苦戦するかもしれません。なおこのStageで敵になる4キャラはいくら戦っても経験値を獲得することがありませんのでレベルアップ等はしません。なので下手な遠慮は無用です。
というか
実はこのマップ、アロウンが負けてもゲームオーバーにはなりません。アロウンが負けた場合、どうなるか興味ありましたらそっちもプレイしてみては(笑

Stage35 交易都市ロンディニウム(闘技大会決勝戦)

資金的に余裕があるなら装備見直しは忘れずに、とだけは断っておきます。
闘技大会決勝戦はLv36のオーガ&ゴーレムが相手になります。
シナリオ進行からしますとかってアロウン陵で戦った経過やら竜族の遺跡のイベントなどから、一瞬びびるかもしれません。しかし上の指標を見ればわかります通りLv36ということをまず認識しておいたうえで、

Lv的に有利ならば恐れることはなし

です。
少々ゴーレムの特殊攻撃に手こずるかもしれませんが、基本としてはHP状態に気をつけつつ一体一体確実に倒していくことを心がければさほど苦労せずにこのマップはクリアできるでしょう。
それよりも続く連戦のほうがもっと大変ですし。

Stage36 交易都市ロンディニウム(クレオン戦・連戦)

さて決勝戦を無事勝ち抜いたとはいえ、連戦でクレオン(Lv38)戦となります。
シナリオ設定上、このマップはアロウン・アルサルは強制で戦闘参加になるため、自由に選べるキャラクターは6名までとなります。
このマップですがオベリスクによって人間以外のキャラクターは能力低下しての戦いを強いられるところがあるので、戦法としてはスイールやラスティを起用せずにタリエシンや傭兵を使うって戦法もありでしょう。もっともその場合は奇策でなくオーソドックスなた戦いを強いられますが………。
オベリスクもやっかいですが、Lv36のゴルメス軍団は強敵ですし、微妙にオベリスクを囲んでいるLv35剣闘士もうざったいところです。敵への攻撃に集中をかける場合ステータスが低いためかなりの苦戦を強いられますし、逆にオベリスクばかり攻撃をかけた場合はクレオンの呪文攻撃やゴルメスの攻撃でかなり痛い目を見ますので、互いにバランス良く倒していくのが理想でしょう。
このマップは敵の殲滅でなくあくまでもクレオンの打倒がクリア条件となります。で、きちんと育てていればスイールもしくはラスティが転移の呪文を使えるのでクレオンに転移の呪文をかけて味方の軍勢の真っ只中にクレオンを転移させてフクロにする奇策もありでしょう。クレオンがかなり奥にいるので楽々でできるってワケでもありませんが、そういう戦法もあるでしょう、ってことで。

Stage37-39 コーラス山(連戦)

コーラス山は事実上、三連戦になるのですが、Stage37およびStage38はエッヘウシュカらのマップです。Stage38に関しては一定時間経過後に後ろから増援が来るのでその点だけ注意しておけばさほど苦労せずクリアできることでしょう。
ただStage39のボスであるLv40屍竜は結構強力な呪文攻撃と共に凶悪なブレス攻撃をしてくるので、HPが不十分な状態で一気に攻めかかった場合は相次いで返り討ちってこともなきにしもあらずです。なのでHPに不安を感じられる場合はまずは最初に攻めかかってくる骸骨騎士を片付けてじっくり待機&HP回復で備えておいてから、って戦法もありでしょう。

Stage40 コーラス山・魔方陣

このマップは一応、魔方陣を破壊する巨人族(ギガース)に襲い掛かるLv40の雪男&Lv42のゴルメスというマップです。
巨人族たちを守るという設定なんですが、クリア条件は「敵を殲滅せよ」となっていてかつ巨人族が全滅させてしまっても全部敵を倒したらマップクリアしてしまったのですが、いいんでしょうか?(このあたり情報希望だったり)

仮にですが巨人族全滅でも進行に差し支えないというならば、序盤は両側から雪男に挟まれるかたちになるので、各個撃破の観点からもまずは後ろの雪男を潰してがオーソドックスな攻略方法でしょう。
ただ正直良心の呵責なり、シナリオ本筋のこだわりなりで巨人族を一人でも守ってクリアを目指すならばですが、
敵の雪男は二手に分かれて左右の端から巨人族に攻撃を仕掛けるクセがありますので、どちらかの端を目指して軍団を集中をかける方法が無難でしょう。
そうすればリアンノンないしスイールが仕掛ける回復呪文は巨人族へも回復となりますから、ってことで。
挟み撃ちなマップですので、手前の雪男を倒したらすぐ今度は後ろの雪男へ攻撃をかけますように。下手に飛び出してゴルメスまで相手にするのは避けましょう。ゴルメスはパワーもそうですが結構呪文も使ってきますから正直まとめて相手にするのはうざったくなりますので。

Stage41 ゴルセズ・アロウン

さて、ここは決意のしどころです。ゴルセズ・アロウンから先はもうエンディングまで一本道進行になります。
もう本当に後戻りの選択はとれませんので、レベルアップなり装備なりきちんと心残りのないようにしておきましょう。
レベルは極論戦闘で負けてもやり直しはききますので(ノーミスクリアを目指す場合はこの限りではありませんが)どっちかというと装備でしょうね。
とにかく店で売っているもので最高クラスが理想ですが、最低でも「妖精のアイテム」クラスは装備しておきますように。

でゴルセズ・アロウンのマップになります
このマップはシナリオ進行上アルサルが戦闘に参加しません(あとアロウン・オガムの起用もできません)。ということで相対する相手はLv40-42のタロスやらゴルメスやらですが、正直Lvバランスが悪いとちょっとしんどいマップなのは確かです。
しかも戦闘に時間をとられると増援の敵がそれこそ、あちこちからわらわら湧いてきやがりますし……。
手際よく敵を倒していくことを心がけましょう。戦闘陣営に呪文系がいないから傭兵で補充するって手もありますけどね。

Stage42 パラディウム

「Tears to Tiara」もいよいよ最後の山場に差し掛かります。ということでパラディウムの戦いの第1ラウンドです。
両側にLv43のオルクス、アークオルクス他Lv43ゴーレムそして奥にLv45ゴルメス……
正直敵としては手強いです。しかしいずれも戦ったことがある相手ですから、特に難しいこともないでしょう。
着実に手前から迫ってくる敵を叩いていきましょう。

Stage43 パラディウムの塔・1層

迷宮とはいいますが、さほど道に迷うってほどでもないでしょう。
敵はLv45のシルバータロス・オーガそしてデュラハンです。
クリア条件は2層への移動ポイントへの到達となっていますが、実質そこまでに立ち塞がる敵をすべて倒さないとまずクリア不能ですので、敵殲滅と思ったほうが……。
さてこのマップですがLv的なバランスさえ問題なければ一本道といいたいところですが、デュラハンが結構「転移」の呪文を使ってきますので、一部のキャラクターが引き離される危険があります。
引き離されたキャラクターはかなり辛い展開になるのは確かですので、逆に挟み撃ちにするように合流し直しを目指すか、あるいはリアンノンをマニュアル操作にしてこまめな回復を図るなどの配慮が必要でしょう。
あとこれは些細なことかもしれませんが、2層への移動ポイントから召還よろしく増援の敵が沸いてきます。従いまして、手際よく敵を倒していくことも忘れずに、ってことで。

Stage44 パラディウムの塔・2層

このマップもクリア条件こそ3層への移動ポイントの到達ですが、
一本道なマップにな敵が塞がっていますので事実上は敵殲滅ですね、ここも。
敵はLv44-47のアークオルクス・シルバータロスそしてゴーレムが奥へ行けば行くほどレベルアップする感じで陣構えをしてお待ちかねでございます。
アークオルクスの呪文やらゴーレムの特殊攻撃やらシルバータロスの間接攻撃は痛いでしょうが、逆に言えばこれまでのパターンを踏襲している(たまにアークオルクスが「転移」を使うかもしれませんが)だけですので、じっくりと確実に&こまめに回復を心がけて一丸となって攻めていけば問題なくクリアできるでしょう。

Stage45 パラディウムの塔・3層

道は二手に分かれていますがここも事実上一本道、敵パターンも前マップの延長ともいえるLv47のシルバータロスとゴルメスがお待ちかねなマップです。前マップ同様にじっくりと確実に&こまめに回復を心がけて一丸となって攻めていけば問題なくクリアできるでしょう。
オートバトルにした場合、マップが二本道なので別行動をとるキャラが出てきた場合は見放さず、きちんと連れ戻しておきますように。

Stage46 パラディウムの塔・最上層(対レクトール戦)


ボスであるLv50のレクトールを守るかのごとく、Lv46-47のアークオルクス、シルバータロス、そしてゴルメスが山となって立ち塞がるマップです。敵そのものの攻撃パターンは前の2マップとそう大差ないと思われますが、なにぶんゴルメスが多いこと、そしてレクトールがちと強いです。
でこのマップちょうど皇帝の座をかこむように円形の回廊型をしており、その両側に敵が布陣していますので当たり前ですが、ここでもじっくりと確実に&こまめに回復を心がけて一丸となって攻めていくことを心がけましょう。
オートバトルにした場合、1〜2キャラ反対方向へ動くキャラが出てきますが、そうすると挟み撃ちになりかねないので正直お勧めできません。
面倒ですがきっちり軌道修正をかけて全員一丸を心がけましょう。


Stage47 パラディウムの塔・最上層(対メルカディス戦・その1)

さていよい最後の敵メルカディス(Lv55)との戦いです。

このマップのメルカディスは強力な呪文攻撃をしかけてきますので、呪文に耐えられると良いのですが……
正直、必殺技の連発攻撃の集中で倒せるでしょう
その点ではおそらくは攻撃の主力となっているであろうアルサルについてはいかにロス・ダメージをせずにメルカディスのところへたどり着かせるか、そして手際よく技の連発を行えるか、がポイントになります。
まぁ他の敵というかデュラハンの「転移」で万一しっちゃかめっちゃかになった場合は観念するだけなのですが(をひ
一定レベルをクリアしていればどうという敵ではないのですが、たいていの場合メルカディスの方がレベルが遥かに上ですし、戦闘を長引かせても何もメリットがありませんので、必殺技で一気が結局ベストな戦法でしょうかね。


Stage48 パラディウムの塔・最上層(対メルカディス戦・その2)

メルカディス最終形(Lv60)との最後の戦闘です。他にゴルメスもいますが、相手にしないで一気に攻めかかるのは定石ですよね。
さてここでの注意ポイントですが、これまでの定石ルールである「一丸で攻めかかる」をここではやめて

できる限りばらけて、メルカディスのところへ一刻も早く辿り着くべし

この一語に尽きます、最低主力戦闘組は2ないし3グループにわけておくべきでしょう。
というのも一丸にするとメルカディスのブレス攻撃で一気に大ダメージを受けてしまうため、一丸で攻めかかるとブレス連発された場合、2発喰らったらおそらく呪文耐久力のあるリアンノン・オガム以外一瞬で全滅ってことになってしまいかねないからです。
ばらけさせた場合、ダメージを食らうのは多くても3〜5人ですので、残りで一気に攻めかかれますし、ブレス攻撃の相手がばらけたらその間に少しでも回復させればよいわけですから。
ちょっと気を抜くとあっけなくやられてしまいますが、逆を言えば集中すれば何なく倒せる敵です。この戦いで大団円になりますので、頑張りましょう。

本編のマップは以上で終わりですが、引き続きおまけの「リーフの塔」の攻略を述べていきます。


The Tower of Leaf Floor1 リーフの塔1階

さてスペシャルステージのリーフの塔ですが、「Stage40 コーラス山・魔方陣」を模したマップでLv55の雪男&べヒモス、そしてLv60のリーフスタッフの化身との戦いになります。
とにかくLv55べヒモスの呪文連発は痛い&うざったいので、こちらも逆に呪文全開な攻撃パターンをとるか、あるいはできる限り呪文攻撃に耐える装備を整えていくか、あるいは地道な作業プレイで敵に十分立ち向かえるだけレベルをあげておくかのいずれかが必要でしょう。
マップクリアで「タリエシンの弓」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor2 リーフの塔2階

ここでは「コーラス山」を模したマップでLv60のアークオルクス(または豚男)、キャンサー、エッへウシュカ・アッハウシュカ、そしてLv65のリーフスタッフの化身との戦いとなります。
敵のレベルは上がりますが、1階のべヒモスほどうざったい攻撃パターンではないので敵は強いはずですが攻略そのものは少し楽ではないか、と思われます。
しかし攻めて来る敵が呪文攻撃の比率が高いですから、あんまりもたついた攻撃をした場合は敵の連続呪文攻撃のループに嵌りかねません。
速めに攻め込んで肉弾戦に持ち込むのがこのマップのポイントでしょう。
マップクリアで「オクタヴィアの槍」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor3 リーフの塔3階

3階は「古森」を模したマップでLv65の上級傭兵職のブリガンテス族?そしてLv70のリーフスタッフの化身との戦いになります。
さすがにここまで敵のレベルが上がるとかなり苦戦は避けられません。前半分の戦闘キャラクターについては呪文攻撃等でかなりきれいに片付けることができれば造作ないのですが、一気に倒せなかった場合占星術師がすぐにHPを回復させてしまうわ、ドルイドの呪文攻撃も単発はともかく連続パターンに嵌るとかなわないやらでございまして。
ただLv的になんとかなりそうならばですが、こういうタイプのマップでこれまでさんざんプレイしているパターンですから、手際よく踏み込んで呪文系の敵をさっさと片付ける、っていうオーソドックスな戦法が通じやすいマップだとも言えるんですけどね。
マップクリアで「ラスティハンマー」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor4 リーフの塔4階

敵のレベルはLv70のゴーレムやらシルバータロスやら、まぁあとLv75のリーフスタッフの化身との戦いになります。
事実上シルバータロスに囲まれたマップなため、正直ちくちくとした攻撃が痛いです。
続く5階ではほぼレベル上げ必須なくらい難易度が高めなところがありますので、このへんで地道なレベルアップ調整やら装備強化などするのが遠回りなようですが結果として最速なクリアにつながりそうです。
このフロアの敵は力押しならレベルを上にする必要がありますので(ま呪文攻撃連発でクリアさせる方法もありますが、それだと次のフロアで苦しくなりますので)
マップクリアで「スイールの槍」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor5 リーフの塔5階

Stage2「隠し通路」を模したマップであり、ここでの敵のレベルはLv75のゴルメス・シルバータロス・デュラハンの混成群にゴーレムやらシルバータロスやら、まぁあとLv80のリーフスタッフの化身との戦いになります。
このマップはリーフの塔の中では結構手こずる可能性が高いと思われます。Stage2のときはマップの端からの実質一方通行なマップでしたので陣構えがしやすかったところがありますが、ここでは両側に敵に挟まれるかたちのため戦力を二分、と思いきや傍から増援のゴルメスやらシルバータロスやらがわらわら湧いてくるわ、特にシルバータロスが何か狙っているのかい、とツッコミを入れたくなるくらい防御の弱い呪文系のキャラクターを狙い撃ちといった真綿で締めてくるような攻撃をしてきやがります。
対抗策としては、
1)このマップの敵に合わせてLv75以上のキャラクター育成をしておく(併せて防御力重視の装備をしておくことが望ましい)。これはレベル的に対抗するということもありますが、デュラハンやリーフスタッフが頻繁に転移の呪文を使ってくるので低いレベルだと孤立してあっさり倒されてしまうからです。
2)配置ですが、脇通路からゴルメス・シルバータロスが出てくることを想定してやや右下寄りに全キャラクターを配置しておく
3)それでも厳しい場合は装備的に耐久力の弱いオガム・スイールあたりを引っ込めて、傭兵を起用するという手もあるかもしれません。

マップクリアで「モルガンの弓」が手に入ります。


The Tower of Leaf Floor6 リーフの塔6階

Stage17の「カトトゥルム」を模したマップ上に敵はLv80のサウルス・カルキノス・アッハウシュカ(マップ構成の関係上一体だけLv85)の混成群にLv85のリーフスタッフの化身との戦いになります。
少々敵のレベルが高めのため、少々リスクは高くかつ敵キャラが3体ごとにマップの四隅に配されているかたちですので、どこか一方に全キャラクターを寄せて一気に血路を開くかのごとく攻め込んで倒し、返す刀で陣構えを固めて受けてたつ戦法あたりが使えそうな気がします。

マップクリアで「リアンノンの杖」が手に入ります。


The Tower of Leaf Floor7 リーフの塔7階


Stage4「リートゥス」を模したマップ上でLv85のキャンサー・カルキノス・アッハウシュカ・アークオルクス、そしてLv90のリーフスタッフと戦うマップになります。
敵としてはさほどでもありませんが、アークオルクスやアッハウシュカが頻繁に回復呪文等を仕掛けてくるので少々うざったくなる、というか時間を掛けすぎると戦う敵が多くなりすぎて手に負えなくなくリスクがあります。
ですのでなるべくならモルガンやタリエシンなどをうまく使って呪文を使うアークオルクスなどを狙い撃ちして倒しておくようにしたほうがよさそうです。
マップクリアで「オガムの杖」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor8 リーフの塔8階

Stage30「ヴァスティタス」を模したマップ上でLv90(一部Lv95もいます)の剣闘士・帝国神官・帝国司祭、そしてLv95のリーフスタッフと戦うマップになります。攻め寄せて来る剣闘士についてはマップの地形上一気に攻め込めるかたちをしていませんので、足止めをさせつつオガムの呪文もしくはモルガン・タリエシンの弓攻撃が結果的に効率が良いでしょう。
ただご多分にもれず、このマップでも結果として手こずるのが帝国神官・帝国司祭の呪文攻撃と思いますので、モルガン・タリエシンはまず呪文系の敵から先にあたったほうが良いのでは。
ところでこのマップですが、リーフスタッフを除けばフリーマップで「ヴァスティタス」を選べばほぼ実戦さながらのバトルができますので、挑む前にテストプレイを兼ねてプレイしてみて自分なりの戦法を編み出してから臨むのがベストなように感じます。
マップクリアで「アルサルの剣」が手に入ります。

The Tower of Leaf Floor9 リーフの塔9階

いよいよラストに近い……ってのが意識されたわけでもないでしょうがStage42「パラディウムの」を模したマップでLv95のアークオルクス、豚男、ゴーレム、ゴルメスして奥にLv99リーフスタッフを配したマップになります。
ここでも一番手こずるのはおそらく呪文を頻繁に使ってくるアークオルクスやゴルメスでしょう。特にアークオルクスは左右の奥に陣構えをしており、一気に切り込む前に呪文攻撃でかなり痛い目に会うのでは。
早めに手前に群がる的敵を手際よく倒して、とにかくアークオルクスを引き込ませるアクションをいかに手際よく行えるかがこのマップ攻略のポイントと思われます。
あとオガムの呪文ですが、オートバトルにした場合、少々濫用気味になるので、マニュアルにして必要最小限にする、こまめにMPを待機回復させるなどを心がけておいたほうがいいかもです。

The Tower of Leaf Floor10 リーフの塔10階

まず、ここだけの話。リーフの塔で得られるアイテムですが、Lv50未満でないと装備できない、と説明には示されていますが、
実は最高レベルのLv99になった状態でも装備可能です。
これに気づかないと結構不幸かもしれません。知らなかった方は忘れず装備しておきましょう。
それと最終敵だけありまして、呪文攻撃がエゲツナイです。呪文対策に強化させるか、HPや防御力でなんとかカバーさせるかとにかく自分なりの攻撃パターンとそれに見合った装備を整えるよう心がけましょう。
さて、このフロアの敵ですがなにぶんドルウク・メカシャチョー・エイジいずれも難儀な敵です。普通に攻めていったらおそらく斬り込む前に呪文でメタメタにされるでしょう。
ちなみに塩羊羹的攻略法としてはスイール(ラスティでもいいのですが、ポジション的に一番中途半端なので)の「転移」の呪文を使って主要敵のだれかとポジションチェンジを仕掛けて、一斉攻撃で倒しこむのが結果として一番ベストな戦法なように感じます。相手はだれでもいいですけど、一番うざったくなるであろうドルウクが無難でしょうかね。
Lv99がリミットになるためレベルで圧倒できないため非常に辛いマップですが、決してクリアできないわけではないので、ぜひともクリアしてくださいってことで。

これにて「TtT」のマップ攻略については結びたいと思います。それではではでは。