イマージュ・劇団態変
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情報誌イマージュ

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最新刊 vol.52  2011年冬号

クロスオーバー談義●伊東乾×金満里

音と身体の宇宙(コスモス)へ

劇団態変2011年新作公演『喰う』を楽曲提供とピアノ演奏にて共に創っていただいた伊東乾氏は、ドイツと日本をめまぐるしく往還しつつ指揮者・作曲家・著述と多彩な活動の合間を縫って、五月、七月、九月と作品の創り込みと稽古のため劇団態変稽古場に詰めていただきました。その際には役者の家に泊まり込み共に銭湯へ行き、と気さくな側面も。この対談は、いよいよ『喰う』の作品としての相貌が姿現しつつあった七月稽古の合間に収録された熱き対話でした。
●まずは音楽の話題から   ●根拠のない優越感を論破する
●伊東さんと態変との出会い ●ピアノと身体表現の真剣勝負
●個別性を尖らせて普遍へ

[追悼 宗秋月さん]
 在日の女神となった宗秋月 /丁章
 宗秋月さんの詩について /仙城真


[映画評]日韓対決! 障害者恋愛映画上映会  『オアシス』vs『ジョゼと虎と魚たち』
[劇評]3・11以降を描く /広瀬泰弘
[書評]『生命は重力が進化させた』西原克成 著 /評者・三上映子

[イラスト & エッセイ]伊祖から届く風 /メラミキコ
[寄稿]在米マイノリティを訪ねて /川崎那恵
[被災地支援レポート]映画の前に /小池照男
金満里のページ●『ファン・ウンド潜伏記 —朴璟琅同行の新たな旅路—』 韓国古典真髄への旅




その他の出版物


●写真集「態変」
●パンフレット「喰う」
●パンフレット The Legend of Maha-laba Village
●資料集「異文化交差のディバイジング」
●資料集「ケニア・ポレポレ芝居の旅」
●CD「霊舞-地中花」
●「情報誌IMAJU 柳井愛一 遺稿集」
金満里 著作物/収録本
●「生きることのはじまり」(筑摩書房)
●「私は女」(長征社)
●「身体をめぐるレッスン1  夢見る身体」(岩波書店)
関連作品
●CD「壺から溢れ出すもの」(Dharma Budaya)