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今私はブリザーブドフラワーのアレンジを通信講座で習っています。 これはその初めての作品です。ブリザーブドフラワーは本物の花でありながら、枯れずに咲き続ける花です。毎月テーマに合ったアレンジを作ります。材料が送られてきて、作り方を読みながら自宅で作れるので、気に入っています。アトリエアンリ
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お正月という事で、和風のアレンジでした。和室にぴったり。玄関でもいいかも。ところで日本人の玄関には、なぜあの魚をくわえた熊が置いてあるのでしょうか?私の家にはないですけども。招き猫は商売繁盛で、あの熊の意味は?大漁?弱肉強食?
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ラブリーなハート型です。バレンタインというのは不思議なイベントではありますが、あのチョコレート売り場の殺気じみた雰囲気には、すごいものがあります。男性の皆さんはあれを見てどう思われるのでしょうか・・・。でもたいていの女性は私もチョコレート食べたいな〜と思いつつ買っているので、ホワイトデーにはキャンディーとかよりチョコレートの方が喜ばれると思う。と思うのは私だけ?
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春ですな〜(*^。^*)といった感じ。私の住んでいる所は、田んぼばっかりなので、春になるとれんげ畑になってとてもきれいです。でも春風に乗って、肥やしの香りが・・・。
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ちょっとシックなコサージュです。ブリザーブドフラワーって本当に不思議です。見た目も手触りも本物の花なのに枯れないなんて。よく結婚式のブーケをブリザーブドフラワーに・・・なんて聞きますけど、いいですよね。私は生の花のブーケは結婚式のときにブーケトスではなく、ブーケくじをして友人Pにあげました。
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春らしいコサージュです。ピンクってかわいいですよね。でも似合う人と似合わない人一番わかれる色のような気もします。ちなみに私は似合わないほうです。
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5月は母の日用でした。私は2003年に母をがんで亡くして、今回はじめての母の日を迎えました。花を買ってお墓参りに行きましたが、母娘で花を買っている人達の隣で、花を買うのはとても切なく悲しいことでした。だけど私は結婚してもう一人のおかあさんができました。とても優しいおかあさんです。この花はだんな様のおかあさんの為に作ったものです。
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五月らしい緑のアレンジでした。これはだんな様のおばあちゃんが入院してしまった為、お見舞いにお渡ししました。水をかえなくていいし、ずっと飾れるので良いです。そもそも母が入院している時に、誕生日のプレゼントに・・・と思って始めたブリザーブドフラワーだったのですが・・・さみしいことに誕生日の一週間前に亡くなってしまいました。一番上のクリスマスのアレンジがそれです。危篤の状態の中で、その花を見せたところ、一生懸命見ようとがんばってくれて、目で追っていました。きっと気持ちは伝わったと思っています。
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今回のアレンジは黄色の鮮やかなアレンジでした。風水とかってあんまり信じないんですが、なんか黄色がいいって聞いたな〜と思って、新居に飾っています。
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ちょっと画像が悪いですけども・・・(-_-;)今回は夏らしい感じで。ブリザーブドフラワーだと青いバラなんかもできちゃうから不思議です。見た目や触った感じは生の花そのものです。(生の花だから当然ですが・・・)青という色は見てると涼しく感じるらしい・・・そういわれてみれば、ちょっと涼しい??いやいや、やっぱり暑いっす・・・・今年の夏。
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今回はちょっと自然派って感じですね。秋といえば秋の七草というのがあるのですね。恥ずかしながら、私は最近まで知りませんでした。みなさんは七つ後存知ですか?はぎ、すすき、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、ききょうだそうです。そしてまたまた情けないことに、名前を聞いてもどんな花やら分かりません・・・(´ヘ`;)
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ハロウィンにちなんだアレンジです。小さいカボチャが付いています。最近では日本でもハロウィンのころになると、お店でカボチャが並んだり、ハロウィングッズがけっこう売られていますね。誰もハロウィンなんてやってないのに・・・。あれ?やってる方いらっしゃるんですかね?英会話スクールなんかではやるんでしょうけど。私はハロウィンというと、ブラッドピッドの「エドウィン!エドウィンデショ〜?!」の宣伝が頭に浮かびます。まるで関係無しですね。
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一年続けたブリザーブドラワーも今回の作品で終了です。実は病床の母に永遠に枯れない花を送りたいという気持ちから始めたものでした。最初に作った作品(一番上のものですね)がそれで、誕生日に・・・と思ったのですが、結局誕生日を迎えることなく、母は亡くなりました。それでも意識がない中でその花を、一生懸命目で追っていたのを覚えています。どの作品も思い出深いものですが、私の一番のお気に入りは、一番最初の作品です。
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