2003年若葉グリーンメイト合宿報告
実施日 7月5、6日
場 所 栃木県日光市湯元温泉
参 加 池田、今泉、岩掘、宇野、川崎、草島、工藤、小泉、小塚、坂口、椙本、
関口、堤、津野田、成田、針谷、比留間、松村、森脇、谷中、山崎清、山崎右
係 小泉
会計報告 小泉
| 収 入 | 支 出 |
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会費 (15,000円×22名) 330,000円 岡田氏より(弁当2個分) 1,000円 WGM会計より 6,852円 |
ホテル代 257,137円 車両提供謝礼(12,000円×5台) 60,000円 弁当代 13,209円 酒、つまみ 6,553円 キュウリ 953円 |
| 計 337,852円 | 計 337,852円 |
![]() 日光グランドホテルをスタート。ゲストに対するホスピタリティで定評のあるリゾートホテルだ。 ![]() 湯の湖畔には芝生の広場を持った公園がある。2日とも昼食は、この芝生の上で弁当を食べた。気持ちよし! ![]() 豪快な湯滝を間近にして感動!。この湯滝の落差を最後に上がるというトレーニングメニュー。別メニューの堤さんはおいてけぼり。 |
走り疲れの見えるメンバーも増えてきたこともあって、今年の合宿は”アメニティ”な合宿を目指しました。快適な環境、快適な宿……、心も体も目も癒される合宿、それでいて走り屋には筋肉疲労を与えられる合宿……。係とホテルのご尽力、ご協力のおかげで満足の合宿が実現できました。
今回の会場は、日光国立公園の核心、奥日光。まわりじゅう山なので山岳走が好きな人OK、戦場ヶ原というだだっぴろい平原があるのでアップダウンが苦手な人も走れ、おまけに標高1400mとあって、下界より10度近く気温も低くこの時期でも暑さを感じずに走れるという好環境。それから温泉なので、練習後も入浴OKと、ここまでは想定していた通りだったんですが、さらに千手が浜へは一般車進入禁止の道路があり、ミズナラの木陰を仲間と横に広がってでも走れるという、願ってもないランナーズ天国でした。 参加メンバーからも、「最高!」の声、声、声で、推薦した当方としてもうれしい次第です。特別料金にしていただいた上、ビールの差し入れまでしてくれて、メニューからチェックアウトやチェックインの時間まで柔軟に対応していただいた日光グランドホテル様に感謝、感謝です。それから、大汗をかいた運動の後の疲労回復にいい漢方薬をご提供いただいたイスクラ産業株式会社様、ランナーの友「体脂肪計」をご提供いただいた>株式会社タニタ様にも厚く御礼申し上げます。 ※ランニングによってどのくらい水分が失われるのか、練習前後の体重測定で調べました。こちらからご覧ください。 ![]() このエリアの難は一つ、水場が少ないこと。戦場ヶ原では三本松の茶屋だけ。WCはあちこちある。紙はなかった。 |
![]() ホテルエントランスでスタート前のストレッチング。 |
![]() 湯元温泉の道路。新緑が優しい。 |
![]() 湯の湖畔の遊歩道をジョグ。1周約4km。 |
![]() 湯滝から戦場ヶ原に出るまでは林間の遊歩道。 |
![]() シカ除けのゲートがある。2日目朝にはシカと競走した。負けた。 |
![]() 小田代が原に出ると男体山が大きい。 |
![]() 遊歩コースは木道も多い。雨天時はスリップに注意! |
![]() 赤沼茶屋と千手が浜を結ぶ道は、一般車を入れない。 |
![]() 木陰も多くグループ走には絶好の道。たまに来るバスはハイブリッド車。 |
![]() 弓張峠から千手が浜へは下る一方。ということは…。 |
![]() 中禅寺湖へ出る。思わず手を広げてしまうほど広い。でも飲料水はない。 |
![]() 千手が浜には九輪草の群落が咲き残っていた。 |
戻るとすぐに体重測定。あまりの体重変化にびっくり。 |
![]() 乳白色の硫黄泉。大きなガラス窓で開放感いっぱい。 |
![]() 帰りに吹割の滝見物。大河ドラマのオープニングバックにも使われた。 |