WGMから四名出場、坂戸陸協チームの中核になう
第71回埼玉県駅伝競走大会
2004年1月18日 寄居(一般男子)〜川本(市町村、高校)〜吹上(高校女子)〜上尾 晴れ

※成績はgif画像です。下記をクリックしてください。
一般男子の部  ┃ 市町村男子の部  ┃ 高校男子の部  ┃ 高校女子の部

 「埼玉駅伝」の名で親しまれる、伝統の第71回埼玉県駅伝競走大会は、1月18日(日)に一般から女子まで4部門に計88チームが参加して行われました。特に、今回は市町村対抗男子の部(川本〜上尾間41.7km)に坂戸市から初めて「坂戸陸協」として市代表チームが出場しました。
 参加に当たり、坂戸市陸上競技協会が地元各クラブに選手の派遣を打診したところ、坂戸走友会、若葉グリーンメイトとその両クラブに属さない市陸協個人会員の中から選手を選抜し、参加することになりました。
 監督は坂戸走友会・伊藤会長が務めたほか、WGMからも池田会長が中継所コーチになり、森脇さんが主将に選出されました。他の選手は10月12日の選考会の結果を踏まえ、椙本さんと私(岡田)、それに大会直前になり坂戸走友会から選手の辞退者が相次いだために、急遽小塚さんにも参加してもらうことになりました。
 WGMと坂戸走友会を中心にオール坂戸市で駅伝に参加する構想は、約20年前からありましたが、今回関係者のご尽力により初めてその構想が実現しました。特に、6名の選手に対し20名以上の方が中継所でのコーチ約を買って出てくれました。
 選手・役員が一丸となって力走した結果、初出場ながら20チーム中(エントリーは21チーム)17位の成績を収めることができました。特に1区・2区の主要な区間を森脇・椙本のWGM勢が担当したほか、4区で小塚さんがチーム最高となり区間13位に食い込みました。私もアンカーである6区を走り、区間15位と納得のできるランニングができました。
 これもひとえに、WGMの会員の皆様及び日頃よりWGMを支援してくださる方かだのおかげと思い、ここで厚く感謝申し上げます。(詳細は1/19付け読売新聞埼玉板に掲載。また、スポーツ坂戸にも写真掲載予定。)
記・岡田

 昔(ふた昔前)、WGMも創立当初に埼玉駅伝に参加したことがありました。小生は行かなかったんですが、参加したWGMの先輩方に聞いた話です。当時は、本田技研が参加していましたがおまけに早いメンバーが多かった時代(浦田選手が入った頃だったと思います)で、繰り上げスタートは先頭から○分後ですから、本田技研が早ければ早いほど繰り上げが多くなる。WGMも結構早いメンバーがいたんですが、二区から早くも一斉スタート白ダスキだったとか。あんまり面白くないんでそれから出場をやめてしまうことになったそうです。
 でもWGMも若いメンバーが増えてきましたし、また自前のチーム編成で出場できるといいですね。もちろんしっかりサポートをやらせてもらいます。
 小生が所属している川越陸協もチームを作ってもらいたいですね。こちらも一緒にサポート役をしましょう。
記・えんのおづぬ

目次に戻る TOPに戻る