WGM3チーム完走果たす

市制施行50周年記念事業 第2回奥むさし駅伝競走大会

2004年1月25日 東飯能駅前〜西吾野駅前往復

 奥むさし駅伝の報告です。
 記録(pdfファイル) 高校の部 一般の部

写真・第2中継所、ぶっちぎりのトップで中継するボッシュ
久し振りの奥むさし駅伝大会
 選手として奮闘されたみなさん、また選手のサポートに回っていただいたメンバーのみなさん、寒風の中お疲れ様でした。
 復活して2回目の今回、久しぶりの出場でした。かつては一般の部(いわゆる市民ランナーの部門)だけで300チームを超える参加がありましたが、今回は一般の部(実業団、大学を含む)のエントリーは141チーム。1団体1チームに限定されたことと、制限時間による繰上げスタートと関門の実施によって、大幅な参加チーム減となりました。以前の第1中継所でのごった返すような混雑振りはうそのように、スムーズです。距離も短縮され、規模の縮小感が印象に残った大会でした。
 それでも、沿道の熱心な応援は生きていました。私はアンカーを走らせてもらいましたが、チーム名で声援してくれる人が多いのがとても力になりました。駅伝ファンは奥むさし駅伝を忘れずに来てくれたと思うと、大変感慨深いものがあります。
 若葉グリーンメイト関連では3チームが出場。当初は4チームの参加を目指していましたが、故障やかぜのため欠場者が続出、予定を変更せざるを得なかったことは大変残念です。今後は「故障しない」ことを最大の目標に掲げて、来年に臨みたいと思います。
記・森脇

写真・第2中継所、2、3位を競り合う埼玉栄と新電元
サポートもまた楽し
 WGMの駅伝行事としては最大であった奥武蔵駅伝。突然姿を消して生きる場を失ったような寂しさを抱いて時を虚ろに過ごしてきたが、形はどうあれとにかく復活した昨年、あろうことか申込を逸して歯がみして過ごしたこの1年だった。ところが、またまたあろうことか大会当日にベストコンデションをもくろんでいたのに、12月21日に座骨神経痛を発症。完治せず、大会は無念のサポートに回らざるを得ず、チームの皆さんにも迷惑をかけてしまった。
 しかし、サポート役でも駅伝はなんだか一緒にメンバーとして参加しているような気持ちになっていい。手落ちがないように、選手が少しでもコンでションで走れるように、走り終えた選手が気持ちよく疲れを抜いてカゼなど引かぬように……。実業団、大学、高校の有名チームの疾走も目前に見られるし、出身校の後輩達を励ましたり……、サポートもまた楽し、だ。
 レースは、WGM−Cが白ダスキとなったものの全チーム完走を果たせた。来年は故障を早く治し是非メンバーとなって走りたい。
【今回の反省点】
・準備は早めに 秋口ぐらいから出場希望者を確定させてチーム編成をするべきだろう。
・選手の配分 Aチームでも59位。この際、WGMのすべてのチームが同じくらいのタイムでWGMのチーム同志が競り合うようにした方が楽しめると思うのだがいかが? その際、ごぼう抜きを楽しめるように、全チームとも2区に早いメンバーを置くといっそう盛り上がるぞ!
・これもやろうやろうと思っていて、間に合わなかったんですが,幟を用意しておくと良かったです。荷物置き場などは、あらかじめ図を作って案内書を用意して置くぐらいの準備が要りますね。
・うどん屋の名前は「ぬま」です。電話番号はどっかへ行ってしまった。
記・えんのおづぬ

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