八木重吉のこころ、
そのままのような、ほうっとするやさしい作品を
書きたいと願っていました
今まで撮ってあった写真を和紙に加工してその上に
好きな詩をのせてみました
詩と 写真と 書とのハーモニーを楽しみながら
詩のこころをどこまで表現できるか試みの作品です
やさしさのうちにも 凛としたもの 品良くを心がけました
重吉の詩の中の
わがよろこびの頌歌(うた)はきえず から
わがよろこびの 筆の頌歌はきえず と
おもい
想い
次へ
トップへ