人生山脈只茫々
生死の中の雪
ふりしきる
山頭火


諸行無行の心を
儚くて過ぎにしかたを
念ふにもいまもさこそは
朝がほのつゆ 実朝



無題




心なき身にも哀れはしられけりしぎたつさはの秋の夕ぐれ
西行




田子の浦ゆうちいでてみればしろたへの富士のたかねにゆきはふりつつ
山部赤人


 



道ハ邇キニアリ而ルニコレヲ遠キニ求ム事ハ易キニ在リ而ルニコレヲ難キニ求ム 孟子


阿留邊畿夜宇和
あるべきやうわ
あるげきようは
明恵上人


わがにはのおちばの山をみみなしとうねびかぐやまとよびたのしむ
ますだみよこ


森羅萬象


無事是好日

 
銀も金も玉も何
   せむに勝れる寶
子にしめやも
山上憶良

            
   かあさんおかたを
    たたきましょタントン
    タントンタントント
   西条八十

このはな書展   作品 

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