アーカイブ・お蔵出し
2002年頃に集中して曲を作っていた時期があって、いくつかそのままになっていたものがあるのでここに出しておきます。試聴用音源はMIDIデータを鳴らしたものをMP3にしたものです。
・データなどを追加しました[2009.8.26]
●忘却のデコヒーレンス
『忘却のデコヒーレンス』というのは仮タイトルです。 歌詞もまだです。(2009.1.7)
歌詞ができました。(2011.3.20)
忘却のデコヒーレンス (mp3,64KBps)
シーケンスデータ作成日 2001年7月7日
シーケンスデーダ修正日 2001年8月18日
●新スタイル
以前、トップページで紹介していた曲(SONG OF THE TOP PAGE/2007年8月15日)。いつの間にかどこかに消えてしまっていたため、ここに置いておきます。歌詞もあったのですが、曲調に合わなくてボツにした。タイトルは仮です。(2009.1.7)
新スタイル (mp3,64KBps)
シーケンスデータ作成日 2001年7月7日
シーケンスデータ修正日 2004年1月23日
●日常生活のダリア
試聴用音源の演奏はかなりラフなもの。作りっぱなしというか…。
(2009.1.7)
日常生活のダリア (mp3,64KBps)
シーケンスデータ作成日 2001年7月8日
シーケンスデータ修正日 2001年7月31日
●東京零年 - TOKYO ZERO
録音までやったんだけど、お蔵入りしていた曲。結局、この曲用に書いた歌詞を手直しして『ユマニテ』という曲に使った。現在、トップページで元の歌詞込みで紹介しています。(2009.1.7)
試聴(mp3,64KBps)/
譜面
東京零年 - TOKYO ZERO
まるで奇跡みたいな夕焼けが赤い
きみ どうしてわたしと暮らしてるの?
出会ったころの風景が懐かしいなんてウソ
いつもの坂道で蝶を見たわ
愛されてもはかないから感情を「OFF」にしたら
涙も流れない ねぇ匂いってなんだっけ?
抱きしめてよ そうここでいま わたしは何かが下手糞だ
回帰する不安の奥で愛情が芽生えてゆく
片方の眼をつむったら現実がトゲになって
裂けた皮膚から黒い血が噴き出した
一度死んでまた生き返り アンドロイドの蝶になる
導かれて空を翔ける 跳びまわる自由に
腐ってゆくあの世界の球面に渦巻く花びら
わたしは怖さも忘れて 片方の眼を開けたんだ
するとゼロに戻って いつもの坂道で
夕陽に包まれて歩く ねぇ見てよ 蝶々だ
一度死んでまた息をして 生活の服を干しながら
わたしの呼吸ができない ねぇ生きるってなんだっけ?
でもわたしはきっとわたしをいつか捕まえてみせる
コンクリートの建ち並ぶ 東京で暮らしながら
明日きみとラベンダーを買いに行くの それがいま
すごく楽しみなの ねぇきみとずっといたいの
一度死んでまた生き返り ねぇ見てよ 蝶々だ…
歌詞執筆 2002年5月18日
シーケンスデータ作成日 2002年5月5日
シーケンスデータ修正日 2004年1月5日
この曲の最初のタイトル(歌詞ができるまで)は『東京の赤い月』というものだった。
(注1)このページにある試聴用音源のファイル形式はすべて(mp3,64KBps)です。
(注2)「シーケンスデータ作成日」とは曲のシーケンス・ファイルを新規作成した日付。「シーケンスデータ修正日」は最後にファイルを更新した日付のこと。パソコン(Mac)の「情報を見る」にて確認 したものです。説明文に2002年頃に作った曲と書いていますが、あらためてデータを確認してみると上の3曲は2001年に作っていました。(2009.8.27)
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