自分の言葉でお伝えしたいので完全自社製作のホームページです。
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last update 2012.Feb.8

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 完成住宅見学会のお知らせ
本格的地中熱ヒートポンプ利用の高性能住宅が完成しましたので見学会を
開催いたします。 
地中熱以外にも熱損失係数Q値1.0(次世代省エネ基準の約2倍の性能です)
を超える断熱性能や熱交換効率90%のコンピューター制御24時間換気システム、
そのほかたくさんの見所あふれる家です。
 厳寒期の今だからこそご計画中のかたはぜひご覧いただきたいと思います。
※ただし、駐車スペースに限りがありますので事前にメールまたは電話で
お申し込みください

住宅価格は上昇中。工期も伸び気味
3.11の震災以来、復興需要が大きく伸びたという感覚は実はあまり
ないのですが、実際の数値を見てゆくと全体的な住宅価格はすでに
2〜3%程度あがってきているようです。 震災や津波被害の復興住宅
といってもおいそれとは資金は出てきませんし、住宅を持つリスクも見
直されてしばらくは住宅建築業界も低迷するのではないかという予想も
多かったのですがその予想は覆されつつあるようです。
現場では職人の手配がつかないという声を良く聞くようになってきまし
た。 仕事はあるのだけど手が回らない・・・と。
自然、工期も伸び気味となっております。 建材など流通は完全に元
に戻っていますが人間が不足している状況ということで、これはしば
らく(あるいは何年か)続きそうです。
 

冬は網戸をはずしませんか
窓の網戸は一年中つけっぱなし、という方も多いかもしれません。
冬の日射は弱いですが網戸をはずすとガラス越しの日射取得がかなり
多くなります。 網戸をはずしただけで2〜3度上昇する例もありました。
  お天気のいい日にでも網戸をはずしてみませんか?


太陽光発電の補助金受付再開
予算枯渇により停止していた太陽光発電設備の補助金受付ですが
「住宅用太陽光発電導入支援復興対策事業」は11月24日に採択され
補正予算分の申し込み受付が開始されました。


本格地中熱暖房設備一式を150万円で提供

採熱井戸式(ボアホール式)本格地中熱+ヒートポンプ暖房設備一式を
驚異の150万円で提供します。 
理想的な未来型エコ暖房設備とはわかってはいても設備費のあまりの
高価さに一般的に利用できるものではありませんでした。
従来400万円〜前後していたこの本格的地中熱+ヒートポンプ暖房を
オリジナル工法と企業努力により劇的にコストダウンすることに成功。

 ボアホール掘削総延長標準100mにヒートポンプと蓄熱スラブ暖房
低温水回路等の設備を新築物件に採用していただければ一式150万円で
提供が可能となりました。 約小型自動車1台分の価格帯ですが今流行の
太陽光発電より安く、さらに太陽光発電を併設すれば究極のゼロエネルギ^−
エコ住宅が完成します。(ただし、施工機械設置面積や建物の断熱性能
など採用にはいくつかの施工可能条件があります。)
エコ住宅をお考えの方、ご興味のある方、お問い合わせください。

木の家整備促進事業の受付は24年2月29日まで

小規模工務店による長期優良住宅建設に対し補助金100万円が出る制度、
「木のいえ整備促進事業」の受付が24年2月いっぱいまでに延長されることが
11月24日に決定しました。
 また同時に「東日本大震災復興木のいえ整備促進事業」も受付を開始しています。
長期優良住宅建設のご依頼は逆算すると24年1月上旬がタイムリミットということ
になりますが、100万円の補助金をもらえる機会を見逃さないようお勧めします。

住宅エコポイントが復活しました
ニュースでもやっていましたが第3次補正予算が国会で成立しました。
これにより住宅エコポイント制度も復活します。
 住宅産業は裾野が広いですから景気浮揚にも結び付けたいという理由が
おおきいのではないかと思いますが、なにはともあれこれから工事を予定
される方にとっては福音ですね。
 エコ住宅の新築は23年10月21日から24年10月31日までに着工したもの
リフォームでは23年11月21日から24年10月31日に着工したものとなります。
いずれも1戸あたり30万円を上限として半分までは工事代金にあてることが可能。
1/2以上は被災地の特産品などと交換できるポイントとなります。
発行申請は来年1月中旬頃から受付が始まります。 これも予算枠があるわけですから
今まで同様早い者勝ちということでもあります。のんびりし過ぎないようご注意ください。

パッシブとアクティブ 2つの地中熱利用住宅
何年もまえからすすめてきましたパッシブタイプ地中熱工法ですが、ヒート
ポンプを使ったアクティブタイプの地中熱利用工法もご利用いただけるよ
うになりました。
そのわけは圧倒的なコストダウン!良いのはわかっていたけど使えなかった、
いままで普通の人には手が出ないほど高価なシステムであった採熱井戸
プラス・ヒートポンプの設備を従来のシステム暖房設備程度の価格帯までコスト
ダウンすることに成功。 激安です。 もちろんさらにローコストをお求めのかた
にはパッシブタイプのオリジナル地中熱工法も提供いたします。
条件にあわせて選択の巾が大きく広がりました。


日射コントロール系エコ商品が熱い?
震災による停電の影響でしょうか、エコ商品が一層注目を浴びています。
ただしいままでのような大型で高価な設備ではなく、窓からの日差しをさえぎるという
ような割と簡単なもので効果が大きく電気もかからない、という節電商品です。
エーデル http://www.edel-warema.jp/index.html や YKK APの
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/news/2011/20110531-2.aspなど窓の
外で日射をコントロールする製品を採用しようとするする動きが加速してきました。
エアコンの電気代を節約できるし・・・ということばかりではなくて、快適な生活には
きつい日射をどうコントロールするかということがかなり重要であることは間違い
ないようです。

オール電化は危険か?
このたびの震災で数十年ぶりに長時間停電がありました。 そのためかオール電化住
宅に疑問を感じる、という方が増えているようです。
弊社では従来から『オール電化は選択の一つにすぎない』ということを主張してきました
が逆にこんなときだから
オール電化はけっして悪くない選択!と申し上げたいです。
今回のような1000年に1度のような災害でさえ電気は盛岡では丸一日で復旧しました。
さらに現在、灯油がまだまだ品薄であったり、灯油価格がリッター90円を越えていたりし
ます。 深夜電力価格と釣り合いがとれる灯油価格はリッター70円といわれていますの
ではるかに安定した供給と価格であることは今現在、間違いありません。
ただし、都市ガス供給がまったく停止しなかったことや災害時にプロパン(LPG)は安定
供給されることが多いということを考えるとやはりオール電化一辺倒という考え方も正し
くはありません。
 要は平時の使い勝手やコストバランスを考えた上で、こうした災害の時はリスクをどう
考えるかということに尽きるわけです。暖房・照明・煮炊きという最低限に対する非常
用の備えを考えておくことが大事であるということでしょう。
また、弊社のお客様宅の十分な断熱性能をもつ建物では1日、2日暖房がとまっても、
ちょっと厚着するくらいで、それほど寒くはならなかったという報告もいただいています。
そうした面でも今後の住宅は超高断熱住宅という選択は避けて通ることができません.。

−−− お願い −−−
ご相談や資料送付のご要望をいただく際、正確なご住所・お名前をおしらせください。
また、メールを返信しようとしてもアドレス不在で送れないことがあります。(特にhot mailや
yahoo mailに多いです。) 
せっかく資料等をお送りしても届かず戻ってくる場合があります。
弊社には営業マンはおりませんのでご依頼なく訪問させていただくような押しかけ営業をする
ことはありません。 またその余裕もありませんので宜しくお願いいたします。


空気の温度と体感上の暖かさはまったく異なるものです
『温度測定データを見たけど室温が20度前後じゃ低すぎて寒いんじゃないの?』というご質問を
いただきました。 確かにそうですね・・・でもそれは従来のストーブやエアコンなどの暖房での話し。
なおかつ断熱性能や蓄熱性能が十分にない建物の場合の話です。

室温(体感温度)は(空気温度+周囲の壁・床・天井の温度)/2です。
つまりストーブなど熱風が出ていても壁や天井や床の温度が低ければ寒く感じ、 逆に壁・床・天
井が万遍なく暖かければ空気の温度は20度程度でも十分暖かいです。
実際に高断熱かつ輻射熱暖房環境を経験したことのない方だと想像がつきづらいようですが
就寝時などでは20度は暑すぎて寝苦しいほどで15度以下で十分ですよー。 


今シーズンの冬季屋内温度測定データ
弊社建築のお客様のお宅にセンサーを置かせていただきまして昨年暮れから温度測定をしており
ます。 ご案内の通り今年は100年に一度の強力なラニーニャ現象が発生したとのことで厳冬、多雪
の冬でしたが実際に測定してみたスラブ暖房の家はどうだったのか・・・参考までにご覧になってみて
ください。 
(pdfファイルですのでここをクリック)


弊社の蓄熱温水スラブ暖房の温度設定について
弊社オリジナル・パッシブ地中熱利用にも採用されているスラブ暖房。
急激に設定温度を上げすぎるとどんどんそのメリットが失われてゆきます。
床面で20度から22度程度の出来るだけ低い温度でお使い下さい。  
また、深夜電力ボイラーのリミッター温度は50度以下にしてお使いください。
寒くもなく暖かくもない、というのが理想温度です。


標準では深夜電力帯にタイマーをセットしておりますが、一般の蓄熱暖房機と同様に日中帯でも
タイマーのセット時間を変更することで追い炊き加熱が可能です。  もう少し室温が欲しいという
時はお試しください。 (配電盤のタイマーを延長しておけば室内リモコンのタイマーセットだけで
簡単に変更可能です。 ただしタイマーの戻し忘れにはくれぐれもお気をつけください)
(さらに簡単に深夜電力時間帯のエアコン稼動という手もあります。 やりくりナイト契約です
のでエアコンの電気料も1/3ですむことをお忘れなく・・・室温の急な微調整の他、朝方服を
着てしまう前のちょっとだけ加熱に上手にご利用のお客様もいらっしゃいます。)


日経ホームビルダー誌で紹介されました。
日経BP社ホームビルダー誌で弊社工法(60万円台で地中熱利用)が「使えるニュース」として
紹介されました。   全国版ですが業界紙なので書店にはおいていません。一般の方の目に
触れることはあまりありませんが専門家向けに紹介していただきました。ありがとうございました。
( ただし、記事内容に数箇所間違いを発見。 (^^; )

いわてエコ・ハウスビルダーに認定されました。

エコ・ハウスコンテストは岩手県で唯一、高性能なエコハウスを厳正な審査により認定して
います。 本年度のエコ・ハウスコンテスト委員会において、恒常的に岩手でエコハウスを建築
している2010年エコハウスビルダーに認定していただきました。  ありがとうございました。
同時にU様邸とH様邸についても高性能なエコハウス住宅であるとの認定をうけました。
  おめでとうございます。


盛岡市景観法(条例)が平成21年10月から施行されました
盛岡市では以前から都市景観ガイドラインがありましたが、景観法の施行により盛岡の
ほぼ全域において罰則のある規制がかぶせられることになります。
11月からは建築より1ヶ月前には届出が必要で、住宅建築にともなう許可も最低1ヶ月
以上かかることになりますのでご留意下さい。


岩手ハウジング年鑑 How to Houseに掲載
雑誌How to House(岩手ハウジング年鑑)2009年版に弊社のオリジナル
工法等が掲載されました。


新建ハウジング誌9月10日号
「省エネ・省CO2に向けた工務店のエコ技術特集」で、
弊社の「誰もが取り組めるシステム・独自の工夫でシンプルに利用」
が紹介されました。

多くの全国展開しているフランチャイズ他社の紹介とともに、地元の小さな工務店に
すぎない弊社単独の取り組みを取り上げていただきました。ありがとうございました。


新建ハウジング誌7月30日号
「省エネ・省CO2をシンプルに・・・工務店のエコ技術」で、
弊社の「地中熱をパッシブに使った低コスト全館暖房システム」
が紹介されました。

2面1ページ丸々、9段組 写真/イメージ図入りの技術紹介でした。
取り上げていただきありがとうございました。 (^_^)


20年後、30年後の子供たちの時代はどうなるのでしょう?
なんとか私たちの子供たちが生きていける世界を残さなくてはなりません。


「CO2ダイエット・マイナス8%いわて」に参加しています


「チーム・マイナス6%」に参加しています

ドット・プロジェクトに参加しています。
岩手の産官学メンバーによる熱損失係数Q=1.0を
切る高性能エコ住宅の技術開発研究会です。


独自工法による地中熱利用を取り入れた
超高性能住宅の提案

いくら安くても家族が安心して長く住めないのでは
しようがありません。でもどんなに高性能な住宅でも
普通の人に手に入らない値段では意味がありません
できるだけ高価な設備を使わず誰でもできるリーズ

ナブルな超高性能住宅の追求中


・・・こだわらないことへのこだわり・・
当社方針は家作りのパートナーとなることです。
 いっしょに考え、良いものであればどんどん取り入れましょう。