K.Nakamura World - May 1998

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「Mathematicaで絵を描こう」


どうしてMathematicaで絵を描くの?!


Mathematicaという数式処理システムをご存じの方も多いのではないだろうか。

  • 簡単なMathematicaの説明
  • 更にMathematicaについて知りたい人は拙著「MathematicaによるOR」の紹介へ!

    上の図は、Mathematicaを使って描いたものである。複雑そうに見えるが、15行たらずの命令で描くことができる。Mathematicaの特徴は、その計算能力の高さもさることながら、グラフィックの能力の高さも特筆に値する。しかも、ポストスクリプトで出力することが可能である。例えば、図をイラストレーターに取り込んでポスターを作ることができる。


    Mathematicaを使って、上のような絵を描く方法について説明します。

  • 第1回 点と線
  • 第2回 多角形
  • 第3回 円と円弧
  • 第4回 座標変換
  • 第5回 乱数を使った表現
  • 第6回 カラー系列の変更
  • 第7回 再帰的な図形
  • 第8回 フラクタル図形(その1)
  • 第9回 フラクタル図形(その2)
  • 第10回 正方形による平面上の繰り返し模様
  • 第11回 いろいろな平面上の繰り返し模様(日本の伝統文様)
  • 第12回 もっと自由な繰り返し模様
  • 第13回 星の絵を描いてみよう
  • 第14回 動きのあるパターン
  • 第15回 日本の伝統模様とモザイク模様
  • 第16回 総集編:幾何学の復権?もっと実用性を!



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