日記のページ(2000年2月)

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2000.02.28

 2日前に紹介したレオ=レオニの絵本の続き。
フェリシモのコレクションで計6冊購入できるが、そのコレクションに含まれないレオ=レオニの絵本を注文することにした。
今回「イー・ショッピング・ブックス」を初めて利用してみた。
これは、Webで注文して、商品は近所のセブン-イレブンで受け取るか、ヤマト運輸で配達してもらえるサービス。
毎晩会社帰りに寄るセブン-イレブンにイー・ショッピング・ブックスのポスターが貼ってあって気になっていたんですよ。
今月いっぱい手数料が無料とのことなので話の種にと注文してみた次第です。

おおよその手順は次の通り。
1.会員登録する。
   住所・氏名・電話番号・メールアドレス・ユーザーID・パスワードなどを入力します。
2.商品を選ぶ。
   題名・筆者名・ジャンルなどから検索でき、在庫状況も表示される。
   選んだ商品は買い物かごに入れる。(このあたりはよそのサイトと同じですな。)
   このとき会員登録したときのユーザーIDやパスワードが必要になります。
3.商品を受け取るセブン=イレブンの店舗を選ぶ。
   ここが他の通販サイトにはないところですな。
   地図が表示されるので店名をはっきり覚えてなくてもなんとかなります。
4.払込依頼票が表示されるので、それをプリントアウトする。
5.セブン-イレブンに商品が入るとメールが入るので、プリントアウトした払込依頼票を持ってお店に行く。
6.代金を払って商品を受け取る。

このシステムなら会社帰りにちょっとコンビニに寄って商品を持ち帰ることができ、
一人暮らしで平日荷物を受け取ることができなくていつももどかしい思いをしていたのが解消される。
一番最初にこのシステムを考えた人はエライ!!


2000.02.27

 昼ご飯に「ヨシカミのハヤシライスの具」を試してみた。
ご飯が2合弱と大盛りなので、2袋使うことにした。
うまかった。
これまでハヤシライスといえばもっぱらハインツのレトルト品を愛食していたのだが
それとはまた違ったおいしさがあった。
また、具の1つにタケノコが入っていて、そのサクサクとした食感が新鮮だった。
2袋で633円、お米代・ガス代・水道代を足しても1000円にはならないだろう。
それでこれだけの超大盛りが食べられれば文句のないところだ。

 晩ご飯に「寿がきや みそ煮込みうどん」を作った。
きょうは贅沢に山盛りの具を追加した。
うどん1袋に対し、鶏肉モモ250g、油揚げ3枚、卵LL1個、かまぼこ1個、ネギ1/3本。
これを1合強のご飯と一緒に食した。
こいつもうまかった。

 そんなわけで、きょうの食事はハヤシライスとみそ煮込みうどんライス付きでした。
どうも野菜が足りませんね。今後の課題です。


2000.02.26

 きょうは宅配屋さんが3件来た。
平日は会社に行ってて荷物を受け取れないのでその分土曜日に集中してしまう。

1件目。高島屋「ヨシカミのハヤシライスの具」。
 食べてから報告します。

2件目。フェリシモの3月分。
 意外によかったもの。
絵本「アレクサンダとぜんまいねずみ」。作:レオ=レオニ、訳:谷川俊太郎。
貼り絵なんだかCGなんだか、いったいどうやって描いたんだろうという不思議な絵です。
読んでいて、ユーリ・ノルシュテインの「話の話」や「霧につつまれたハリネズミ」を思い出した。
これは、全6回の配本なのであと5冊くる。次のも楽しみ。
 期待はずれだったもの。
絵本「いつでも会える」。作:菊田まりこ。
感動するって書いてあったので注文してみたのだが、なんだかなぁ、って感じ。
期待のしすぎだったか、それとも私に人の心ってものがないのか。
 「おうちでかんたん釜飯の会」と「ママにキス お手入れラクラク魚がおいしく焼ける石の会」は、
後日報告します。
釜飯の会、今回は栗ご飯の素でした。

3件目。高島屋「寿がきや みそ煮込みうどん」。
 久しぶりに食べました。やっぱりみそ煮込みうどんはいいわぁ。。
きょうは卵を入れただけだったが、あしたは、鶏肉に油揚げにかまぼこにネギも入れてやろう。
こうなると土鍋も欲しいところだ。


2000.02.22

 きょう注文したのは、そば1箱とカタカタ君1個。
詳しくは、このサイトA&V village第42号の139ページを見てくれい。

では、あまりにもなんなので簡単に説明すると、
どちらも飯田明氏の日記で紹介されているものである。
そばは、乾麺ながらそこらの手打ちに負けないおいしさだそうである。
カタカタ君とは、麺類をゆでるときに泡が吹きこぼれないようにするためためのアイテム。
ステンレス製で鍋に放り込んでおくだけ。
どちらもちょっと試してみたいと思っていたところA&V villageの第42号に通販受付の記事が載っていて
それならばと申し込んだ次第である。
ちなみにA&V villageとは隔月刊の雑誌で、名前の通りオーディオとビジュアルに関する記事が載っている。
コスモヴィレッジという会社が発行している。
A&V villageに記事を載せているライターの一人が飯田明氏である。

なんだか天ぷらそばが食べたくなってきてしまったぞい。


2000.02.19

 カタログハウスより「山田工業所の打ち出し中華鍋(両手鍋)」(写真 85KB)が届いた。
早速使ってみることに。最初のメニューはわけあってソース焼きそば。
と、その前に、取り扱い説明書(画像 131KB)に従って「から焼き」と「油ならし」を行った。
手順がかなり詳しく書いてあり、よりよく使って欲しいというメーカーの気持ちが伝わり好感が持てる。
(ところで、この説明書、項目3の次が項目5になっている。縁起が悪いから4は飛ばしているのか?)
それにしても中華鍋はいいわ。心が安らぐ。
次は何を作ろう。炒飯で鍋振りの練習するか、麻婆豆腐も捨てがたいし。

 フェリシモより2月分商品の配達時に在庫切れで後送扱いとなっていた「缶コーヒー」(カタログ 88KB)が届いた。
缶が若干汚れていたのが気になった。
味のほうは、可もなく不可もなくといったところ。
ふだん缶コーヒーを飲まないので、よくわからん、というのが本音。


2000.02.15

 通販生活のカタログハウスに「山田工業所の打ち出し中華鍋(両手鍋)」を注文した。
何年か前にあるテレビ番組で見かけて以来いつかは欲しいと思っていた品である。
どうやって買おうかと思っていたところに通販生活が扱ってくれてとてもうれしい。

 FedExから請求書がきた。
先月海外通販で購入したヘッドホンに関してのものである。
内訳を見ると、付加価値税/消費税が1700円、関税・消費税特別手数料が500円で合計2200円。
すぐに振り込めと書いてある。

 フラットベッド型のスキャナ(キヤノンのFB636U)を買ってきた。
これで、もう少しにぎやかなページ作りができそうだ。


2000.02.14

 高島屋に「ヨシカミのハヤシライスの具」と「寿がきや みそ煮込みうどん」を注文した。

ヨシカミとは浅草にある昭和26年創業の洋食屋の名前で、ハヤシライスはその店の名物だそうである。
私自身ヨシカミという名は初めて聞いたのだが、ちょっと食べてみたくて注文した。12食入りで3800円。冷凍で配達される。

寿がきやのみそ煮込みうどんの注文は2度目。
小牧出身の私としては、「寿がきや」と「みそ煮込み」の文字をそのまま見過ごすわけにはいかない。
鶏肉と油揚げと玉子を一緒にぐつぐつ煮込むと絶品の味になります。
これをちょっと冷めたご飯の上にのせてかっこむのがいいんだな。至福のひとときです。
24袋入りで3600円。生タイプ麺・粉末スープ・液体スープ・かやく(揚げ玉)。常温保存で5ヶ月。


2000.02.06

 きのうの続き。
まず焼きいも。オーブントースターで温めてみた。
調理方法に記載されているとおり7分温めた。いまいち生ぬるかった。
もう1本挑戦した。今度は倍の14分。熱々に仕上がった。
味のほうはというと・・・・・・・ま、こんなもんかって感じ。
特別うまいわけではないが、特別まずくもない。
ちょっと小腹が空いたときに1本食べるのがよさそう。
次は吉野家の冷凍牛丼。
白飯を2合炊き冷凍牛丼2袋を湯煎。牛丼超特盛りの出来上がり。ご飯の底に玉子が仕込んであるおまけ付き。
味はグッド。店で食べる牛丼とまったく同じかというと微妙に違うが、どちらが上でどちらが下かという感じではない。
見た目はお店と同じ縮れたお肉。
なんだか、家でヨシギュウが食べられるというだけでちょっと不思議な感じである。


2000.02.05

 ヤマト運輸より「吉野家牛丼セット」「冷凍さつま焼きいも」「本場冷凍讃岐うどん」が届いた。こんな箱に入ってきた。
即冷凍庫入りしたので中身の写真は勘弁願いたい。(焼きいもは中ぐらいのが6本入ってました。)
では、早速レポートしましょう。きょうは焼きいもとうどんを食べてみました。
まず焼きいもについて。
これは調理法を間違えた。パッケージには、
「調理方法:レンジかオーブンで約5〜7分温めて下さい」
とあったので電子レンジで温めた。
これが大間違い。グニャグニャになってしまった。ちょっと固めの栗きんとんといった感じの食感である。
つまりここでいうレンジとはガスレンジかオーブンレンジのことを指すのであろう。
電子レンジの普及率を考えれば、注意書きとして「電子レンジは使用しないでください。」ぐらいあってもいいだろうと思う。
あす、オーブントースターで試してみようと思う。
次に、うどんについて。
うどんは6食入りで、「肉うどん」「きつねうどん」「カレーうどん」が各2食入りである。
きょうは肉うどんを試した。
作り方は簡単で、なべに300ccほどお湯を沸かしその中に具・スープと一体に冷凍されたうどんを入れ
再度沸騰してくれば出来上がり。
味のほうだが、これがなかなかいい。
つるつるで、こしもあり、冷凍食品への認識を新たにさせられた。
1食320円(税別)を切ることを考えると、コストパフォーマンスもそれほど悪くないのではないか。
(と言う前に、スーパーで売られている冷凍うどんの値段を確認する必要はあるが・・・・・・。)

 フェリシモで買った「おうちでかんたん釜飯の会」を試してみた。
今月は竹の子ご飯
作り方は、米を入れ水加減をしたお釜の中に具を入れて普通に炊くだけ。
失敗することはないだろうと思っていたが失敗してしまった。焦げ焦げでご飯も固かった。情けない。
敗因はわかっている。
1つ目は、具をお釜に入れたあと混ぜなければならなかったのだが混ぜずに炊いてしまった。
2つ目は、火加減。沸騰したあと、火を弱めなければいけないのだがそのタイミングを逃し
長時間火力全開で炊いてしまった。焦げ焦げになるわけである。
次回こそは成功させたい。


2000.02.01

 フェリシモの3月分の注文書を投函。きょう注文した商品は今月の終わり頃届くことでしょう。
注文したのは2月分から続けて「おうちでかんたん釜飯の会」と「イブ・ランボーさんの手づくりカフェオレボウルの会」、
新たに「ママにキス お手入れラクラク魚がおいしく焼ける石の会」(なんだかタイプしてて恥ずかしくなるネーミングですな)。
これは、グリルの下に水の代わりに敷く細かい白い石です。
カタログの中にサンマの塩焼きの写真があり、猛烈にサンマの塩焼きが食べたくなり注文してみました。
(それにしても、フェリシモの思うつぼやなぁ。)
この白い石の効果のほどは届き次第レポートいたします。乞うご期待。
あと、本を3冊注文。これも届いたあと紹介しましょう。
フェリシモでは、年に数回「Bookport+Suite」という本とCDを紹介する40ページほどの小冊子を出していて
これがなかなかよいです。
普段自分からは近寄らないジャンルの本やCDが紹介されているのを見ると
怖いもの見たさでちょっと買ってみようかという気になります。
それであまりハズレがないのがまる。
もっとも、ハズレを恐れてちゃおもしろい買い物はできないですがね。

 クロネコヤマトのヤマト運輸に「吉野家牛丼セット」「冷凍さつま焼きいも」「本場冷凍讃岐うどん」を注文。
なんでヤマト運輸がとお思いでしょう、私もそう思います。経営の多角化というやつでしょうか。
会社が主にヤマト運輸を利用していて毎日ヤマト運輸の人が集荷と配達にやってきていてその人に商品を注文します。
何がいいって、配達を商売にしてるところに直接注文するわけだから商品の届くのが早い!
私の場合、平日は会社があるので受け取れないため今度の土曜日の午前中の配達を頼みましたが
そうでなければあさってには届いていたでしょう。
これも商品が届き次第レポートします。