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ブルターニュ-インスタレーション制作風景
アールアラポワン(ARTS A LA POINTE)の2012年のプログラムインフォメーション(スライドショーページへリンク)
現在制作進行中のブルターニュのウニのプロジェクトの御紹介。
 フランスのブルターニュ地方フィニステール(FINISTERE)県は文字どうリ終わりの地と呼ばれフランス本土最西端の地に位置する。

此の岬周辺で行われるマニフェスタションCAP ACCUEIL企画のアール・ア・ラポワン(ARTS A LA POINTE)が始まった。
2012年の展覧会テーマは、''UN SECRET(秘密)''は個々の内面性に迫ることを暗示させる。
3月11日に現地プローイネック(PLOUHINEC*)に到着し翌日12日から現地制作のアートインレジダンスがスタートする。
注)*Plouhinecの地名は古来ブルトン語で深い穴を意味する:
ここには約50万年前(ヨーロッパ最古とされる)人類が初めて火をおこし生活していた形跡を印す地下洞窟と巨石文明の跡が残る:
フィニステールはベージュ系またはグレー系の御影石からなる岩盤地形が多くここの砂浜もそれらが長年にわたり浸食されて出来た細かな淡白いベージュ色の美しい砂浜が形成されている。
インスタレーションはポールゴエゼック港(Port de Poulgoazec)に繋がるサンジュリアンの浜(Plage Saint Julien)の一角で船舶,海または浜の様子を察知出来る場所を選ぶ:
プロジェクトはウニの殻からイメージしたインスタレーションで数年前より続けているステノーペを変化活用した物となっている;

下記赤のポイントマークがインスタレーション制作をしている地点です。

3月24日インスタレーションの骨組が徐々に進む/サンジュリアンの砂浜にて
La structure se construit peu à peu, l'oursin de Teruhisa Suzuki sera bientôt installé sur la plage de Saint-Julien.
http://www.letelegramme.com/local/finistere-sud/ouest-cornouaille/capsizun/plouhinec/arts-a-la-pointe-un-oursin-geant-sur-la-plage-24-03-2012-1643772.php

4月16日 今日の新聞インターネット電子版
進行中のウニのプロジェクトでトゲの部分にあたるコーンの制作現場(後部に砂でキャスティングされたコーンが並ぶ)
image Arts à la Pointe.L'oursin géant évolue.
Les c
ônes, préalablement enduits de résine, sont ensuite trempés, un à un, dans le sable. Après séchage, ils seront fixés sur la structure.
http://www.letelegramme.com/local/finistere-sud/ouest-cornouaille/capsizun/plouhinec/conseil-municipal-les-emprunts-font-debat-02-04-2012-1654637.php


Copyright 2011 ©TERUHISA SUZUKI All rights Reserved.
出来上がり予想図=デッサンより

Plouhinec29-新聞より(拡大して御覧になれます。)

その他:関連リンクページ
http://artsalapointe.com/?page_id=217
http://artsalapointe.com/?page_id=18
http://artsalapointe.com/?page_id=271
http://artsalapointe.com/

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