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Chalon−sur−Saône 
LA VIE DES FORMES -ラ・ヴィ・デ・フォルム展
“LA VIE DES FORMES”ラ・ヴィ・デ・フォルムはアートファンデーション、アテナ・ド・ニュ−ヨーク、マーク・ディ・スヴェロとマルセル・エヴラ−の協賛から1989年7月にシャロンの港工場地帯にインターナショナルなアートクリエーションの場を設立した。以後約20年間、この地にて活動を続けて来ましたが、2008年アメリカで発生した世界経済大不況はアートファンデーションの閉鎖に迄至りました。
 この展覧会は20年間の記録を辿ったラ・ヴィ・デ・フォルムから生まれたモニュメンタルな作品群をシャロンの街の中にアンスタレし市民と供に作品との調和、対話を測ったレトロスペクティブな展覧会です。
 最初に招待された作家ジョージ・ムールドラから最後のアートレジダンスをした鈴木迄、17名のアーティストによる18の現代彫刻から構成されています。

FRANCE - Chalon−sur−Saône
(シャロン・シュル・ソーヌ)
MUSEE NIEPCE にて
展覧会の期日は2009年9月12日〜11月15日迄。

更に詳しい地図→
 ニエースフォー・ニエープス美術館は(発明者の名前から由来する)世界で最初に写真技術を発明現像化に成功した写真の歴史で最も重要な美術館の一つで写真の初 期から現代に至る迄またコンテンポラリーアート、オーディオビジュアル企画などを合わせ様々なコレクションを有している。
Capsule(Eyes Ball 2009)
2009©Teruhisa Suzuki

LINK
●プレス
http://www.vivre-a-chalon.com/lire_Vie-des-formes-_-Capsule-Eyes-ball-dans-la-cour-du-Musee-Niepce,23030831226cbfcc90fe1b72bb5bccf83ed665d9.html
●その他新聞
http://www.lejsl.com/fr/votre-region/chalon/article/1982642,1450/Capsule-ou-Eyes-ball-dans-la-cour-du-musee-Niepce.html
●その他-ブログ
http://acasculpture.blogspot.com/2009/09/teruhisa-suzuki-camera-obscura.html
●リアクションピュブリック
http://www.vivre-a-chalon.com/lire_Chalon-_-Dansons-la-Vie-des-Formes-au-bord-de-la-Saone...,2303746d78db6952ea0b5735358dc979d3c26030.html

ポスターのイメージはアーティストまたアートファンデーションの設立者でもあるマーク・ディ・スヴェロの作品“Ange des Orages”の部分から(下イメージ)
●左イメージ:シャロンの街角での広告ポスターのイメージは街のセンター、プラス・ド・オベリスク(オベリスク広場)前のキオスクでのインフォメーション
●右下イメージ:シャロン駅のプラットホーム中での広告

vernissage-ヴェルニサージュ(オープニング時の挨拶)
Photo 2009©Alain Sagaert
オープニングの日のイメージはニエープス美術館の中庭にて市長を交えて作品の紹介

Chalon−sur−Saône
パリ・リヨン駅からTGVでディジョン駅まで約1時間40分。
ローカル線に乗り換えシャロン・スュル・ソーヌ駅まで約30分。

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