LARME NOIRE'90
土、 木、布、ワイヤー
680×360×340cm 直径80cm
LARME NOIRE ,90(ラルムノワール)とは、フランス語で黒い涙と言う意味で、空中の傘に雨が集まりそれがワイヤーをつたわり流れ大地へ注がれる作品。
 
 
LARME NOIRE'95
土、 木、布、ワイヤー
680×360×340cm
500×250×500cm
直径120cm
EXERIEUR(外径)
直径1500×900cm
LARME NOIRE ,95.は、88年から続くLARME連作の一つのインスタレーション。 シャトー.ドゥ.ラ.ロッシュ.ギュイヨン(Chateau de la Roche-Guyon)シャトー中央120m上に約直径15mのタワーの姿が今でも見る事が出来るが、長年の風化によりいたみは激しく存在も危なげである。ここには歴史をたどった崩壊の美を感ぜずにいられない。タワー真北を望む場所に12本の枯れ木をタワーと同径15mに配列させ その中央に雨を集めるインスタレーションを行った。写真は、午後1時30分を印す影が芝に落ちる。
 
 
 
LARME NOIRE'95
土、 木、布、ワイヤー、水
500×250×780cm
直径120cm
 
le Parisien-新聞
1995年7月28日掲載
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NEXT TRACE DE PERCEE'93--FRANCE