万葉集のテキスト(本文と訓読文)は、いくつかの古写本・活字刊行本・注釈書を参考に、私が独自に作成したものを用いています。校異等については(きわめて不十分なものですが)本サイトに収録された「大伴家持全集 本文編」を参照下さい。
なお引用歌に国歌大観番号を付することは敢えてしませんでした。単純に、歌の頭やしっぽに数字をくっつける見苦しさを嫌ったためです。
文中では以下の略称を用いています。
萬葉集代匠記――代匠記
萬葉集古義――古義
萬葉集略解――略解
続日本紀――続紀
日本書紀――紀
参考文献は、全体の完成を待って掲げる予定です。
JIS第2水準までに含まれない漢字でも、ウィンドウズのMS明朝・MSゴシックなどで表示可能な文字(システム外字)は、そのまま用いています。これに当てはまる漢字については、以下の表を参照下さい。
| 漢字 | よみ | 説明 | 用例 |
| _ | ケン | 人偏に「兼」旁。 | _従(けんじゅう) |
| ム | ボウ | 「日」偏に「方」旁。 | 玄ム(げんぼう) |
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