彗星夏の学校
Cometary Summer
School
Written by K. Sugawara
Updated on Dec.18 2011
彗星夏の学校の概要
- なにをやってるの?
- 年に一度、国内のアマチュア・プロの彗星研究者・観測者が集まり、
- 彗星の物理・化学に関する研究発表や討論、論文の輪読などを行う勉強会です。
- 彗星会議に比べて小規模な会合ですが、その分じっくりと勉強できるのが特徴です。
- どういう団体なの?
- 彗星夏の学校という組織があるわけではなく、各地の有志が毎年交代で幹事を引き受けて運営されています。
- 1976年から毎年開催されています。
- 参加資格は?
この分野に興味のある方ならばどなたでもOKです。
年齢、経験等は一切問いません。
ただし、伝統的に『必ず研究発表、または論文の輪読
(和訳の作成)に参加すること』が条件とされることが多いようです。
(これはそんなに厳密なものではなく、気楽に研究発表してほしい、という意味だととらえてください。)
- いつ・どこでやってるの?
毎年一回、8月頃に一泊二日の日程で行われています。場所も毎年変わります。
通常その年の春〜初夏になると幹事によって天文雑誌等でアナウンスがされます。
このページでも情報が入り次第掲示します。
開催案内
講演、議論の結果等をまとめた集録を作成、配布しています。
彗星夏の学校の成果
- 彗星夏の学校の場を通して多くのアマチュア・プロの研究者が育ち、毎年新たなメンバーが加わっています。
- 夏の学校での講演、議論を発展させ、学術論文や専門紙の記事として発表されたケースも多数あります。
彗星夏の学校の円滑な運営と発展をサポートするためのメーリングリストを開設しました(2002年5月30日)。
彗星夏の学校関係者のホームページ集
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