今月のお言葉



●一期一会。(「フォレストガンプ」より)(NO4.1997年8月)
(安土桃山時代の茶人、山上宗二の著「山上宗二記‐茶湯者覚悟十体」にある「一期に一度の会」から)
一生に一度会うこと。また、一生に一度限りであること。                     
後で後悔することないように人との出会いを大切に人生を送っていきたいと思います。        
  (「ナンパ」じゃないよ...「たけ」へ)                           


●オレがすることはオレが見てますから手抜きはできません。(ドラマ「いいひと。」より)(NO3.1997年6月)
私はちょっと耳が痛くなりましたが、これと似たような言葉で「原因は自分にあると考えられる人は伸
  びる(松下幸之介)」というのがあります。ほとんどの人は、自分を被害者の立場に置いて正当化をは
  かろうとする。仕事でいえば、部下が遅刻するから、上司が生理的に合わないから、商品がバグだらけ
  だから、景気が悪いから、国が悪いから、社会が悪いから、 時代が悪いから...。そう考えている
  限り、解決は永遠にやってこない。解決する方法は唯一つ。すべての原因はオレにある、と考えること
  である。 唯一、オレの内にあるものだけは、オレだけが変えることができるからである。だからこそ
  手抜きはできません!それでも皆さんは手を抜きますか?                     


●周りの人の幸せが自分自身の幸せだということ。(ドラマ「いいひと。」より)(NO2.1997年5月)
私も剛を見習い、この気持ちで人生を送っていきたいと思います。                



●「恋」は求めるもの、「愛」は与えるもの。(NO1.1997年4月)
つまり「恋」は相手に求めるものがなくなるか、こっちが求める内容が変わると終わってしまう...
また、「家族愛」とはいうが、「家族恋」とはいわないということ。               
皆さんも一度、ゆっくり考えてみては?                            






 恐竜というのは「もの」を感じてから
 脳に伝わるまでの時間が結構かかるらしい。
 人間の恋愛においてもこういう人を見かける。
 皆さん、恐竜と呼ばれないように...


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