鍬钁星/シュラヴァナ
知識の扉を開くヴェーダの人
<性格>
古典によると、学識ある者、進歩的な知識を意味する三つの足跡。聞くこと、聞かれる事柄、ヴェーダの神聖な知識、全ての知識の基盤を意味する。したがって、シュラヴァナは生命の最も深い知識を与える。名高いこと、有名なこと、尊敬されること、他の人たちに話を聞かれること。三界(天界、霊界、地界)の維持神ビシュヌもしくは、智恵の女神(吉祥天女)が象徴。現代的に解釈すると、神聖な知識に通じていて、天文学、数学、音楽を好み、幸運で、素晴らしい強い直観力を秘めている人です。聞くこととは、実は人の話や経験を素直に聞くつまり耳を傾けることができる事を意味しそれはまた、知識を自らの血肉にする才能でもあります。また、聞くが転じて音楽を大変好みます。優れた性格。基本的な調子は親切で気前がいい、特に自分よりも不幸な人たちに対してそうです。人を傷つけることなく、人生のよいものを聞き取り、内に蓄積することがいつもできます。社会福祉家や博愛主義者が多く、たいへん心清らかです。多くは良いパートナーを見付け、富裕になりやすい。
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<美容と健康>
しっかりした身体をもって生まれてきますが、働き過ぎ、努力のし過ぎ、頭の使い過ぎと、他人のためにいろいろしてあげることで、自分のからだを壊してまで為すべきと感じることをやり過ぎることがあります。そのため、下痢や慢性的な消化不良になることがあります。何事も、適度にすることが大切です。
<職業>
何といっても、人のことに耳を傾けられる根性の良さとそれを人に広める情報伝達力が魅力です。社会学者、ジャーナリスト、レポーター、旅行作家、音楽家、広告宣伝業、作詞家、ボランティア、美容師、手品士、マネージャー、秘書、デザイナー、香り関係の職業、アロマテラピスト、調香士などにも適しています。
<金銭>
家庭が裕福なところが多く、またパートナーに関しても裕福になる人が多いので、結果的には金銭では苦労が無いでしょう。本業一本やりでがんばれば、相当な収入が見込めます。
<恋愛>
紳士淑女という言葉がありますが、男性から好かれる淑女の典型といえましょう。しかも、働き者ですから、男性から見るとぜひ妻に迎えたいタイプです。とにかく、普通の良縁をさがし、おかしな男に捕まらないことだけが注意点です。
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