監視カメラの設置

最終更新日 2009/04/08

監視カメラの設置に工事の専門知識は必要ありません。
日曜大工で十分配線出来ます。

日曜大工で配線した我が家の監視カメラです。

上は我が家の監視カメラです。


カメラの取り付けメモ(私が設置したときのメモです)
肝心のカメラがないと映像が取り込めませんので秋月電子通商で2万円弱の赤外線暗視カメラと4千円程度のボードカメラ(上の写真)を1台づつ購入しました。 防犯屋さんに第1は外からカメラが有るぞと分かる位置、第2は死角になりやすいところを映すとよいと言われましたので、その言葉を参考に設置位置を決めました。 1台目の設置は、監視カメラを見に来ていた知り合いの電気工事屋さんに赤外線カメラの取付けをお願いしました。 もう少し上とか、もう少し左とか映像をパソコンで確認しながらカメラの向きを調整しないといけないので、一人で設置するのはとても面倒です。 この時電源ケーブルと映像ケーブルは余っていたLANケーブルを使ってもらいました。 LANケーブルの両端はコンポジットにし、カメラとパソコン側ビデオキャプチャーカードはBNCなので、変換コネクタを使用して接続しました(下図)。 ノイズ等ちょっと心配もありましたが、距離が短かった(10m弱)ためか以外にあっさり写りました。 後で、赤外線暗視カメラの方は映像線と電源線が一体になったケーブルを通販.NETで購入しそちらに変えましたが、ボードカメラの方は4年近く今でもLANケーブルを使ってます。 たまに映像が乱れることがありますが、見れない程ではないので我慢して使っています。

電気工事屋さんの作業を見ていると、ただ線を接続するだけで器具とかを間に入れたりはしていなかったので、自分でも出来ると思い、残りのカメラは自分で取り付けました。

プラスとマイナスを間違えたり結構いいかげんにやりましたが、別段壊れることもなく映像を取り込むことが出来ました。 これで分かったのが、カメラの取り付けは見栄えを気にしなければ誰でも出来るということでした。

使用した工具や部品
1)防水ビニールテープ、LANケーブル、コンポジット←→BNC変換アダプタ
2)ニッパー、カッター、電気工事用釘、電動ドライバー

BNCコネクタの作成取り付けはこちら

簡単に出来ますといっておきながら何ですが、ご自分でカメラを取り付けられる場合はあくまで自己責任でお願いします。
私の場合、電源はDC12V変換後の電線を延長しましたので問題ないと思いますが、AC電源の配線工事は電気工事士の資格が必要になるようですのでご注意下さい。(電源の延長コードを買ってきて配線しても違反になるのかな? ・・・それはないと思いますが、なんか微妙ですね。)