人間の尊厳は命の尊厳に基づくと考える。 すべての生き物は命をもっていると考える。 生き物以外のすべてのものも、ある意味において、命をもっていると考える。 大地や海や地球、太陽や月、星などの天体も、命をもっていると考える。 地球の命は、ただ単にそこに住む生き物の命の単なる足し算の結果ではなく、 地球全体として、固有の命であると考える。 地球全体を、一個の人体に例えるならば、 そこに住む生き物は、人体を構成する細胞に例えることができると考える。