釘はアスファルトシングルの切れ目に

合わせて打ち込んでいきます。

ずらせて重ね張りしていく為、釘も隠

れ雨水も浸入しません。

単純ですが上手く考えられている施工

方法だと改めて感心しました。
棟木と屋根垂木の結合部分です。

シンプソンの金具と、補強板で接合して

あります。
棟包みも終了し漸く完成しました。

張ったアスファルトシングルは600

枚を越えました。

全体を眺めてみると壮観です!。

我ながら良くやったものだと、しばらく

は一人で感心していました。

これからは、雨水対策のシートを被せる

必要も無くなり、作業の効率も上がりま

す。
BACK MENU NEXT

HOME